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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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丹那区名賀 道路整備
2025年12月28日(日)
この日は、丹那区名賀にお住まいの皆さんが、毎年年末に取り組まれている草刈りと樹木の剪定に参加しました。
県河川・柿沢川上流にある砂防堰堤へ続く道路については、今年はこの日までに一部の皆さんが草刈りを終えてくださっていたため、丹那盆地外周道路沿いの花壇や道路脇を中心に、草刈りと樹木の剪定を実施しました。
地域の安全や景観は、行政の取り組みだけでなく、日頃から地域を支えてくださっている皆さん一人ひとりの地道な行動によって守られています。
現場に立ち、改めて地域とのつながりの大切さを実感した一日でした。
#丹那区#名賀#草刈り#樹木剪定#地域活動#ボランティア#柿沢川#砂防堰堤#地域とのつながり



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師走大祓
2025年12月25日(木)
この日は、師走大祓に二ヶ所の神社で参加させていただきました。
一ヶ所目は、函南町間宮にある神明神社。
来賓としてお招きいただき、厳かな雰囲気の中で大祓に参列しました。
神事の後、宮司より師走大祓の由来と意味について、丁寧なお話を伺い、改めてこの神事の大切さを感じました。
その上で、一年の締めくくりにあたり、こうして心を整える時間を持てることは、日々の暮らしを支えてくれている地域や人への感謝を、改めて考える機会でもあると感じていること、そして来る年が、地域にとって穏やかで実りある一年となることを願い、ご挨拶をさせていただきました。
その後、畑毛にある白山神社にもお伺いしました。
こちらは飛び込みでの参加となりましたが、突然にもかかわらず、大祓から直会までご一緒させていただき、心より感謝しております。
直会では、地域の皆さまとゆっくり言葉を交わし、日頃感じていることや地域の声を直接伺うことができました。
一年の締めくくりとなるこの時期、忙しさの中で立ち止まり、神事を通じて心を整え、地域の声に耳を傾ける時間を持てたことに、改めてありがたさを感じています。
#師走大祓#神明神社#白山神社#直会#函南町#畑毛#地域の声#地域のつながり




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県立高等学校の在り方を考える 田方地区地域協議会
2025年12月24日(水)
この日は、県立高等学校の在り方を検討する田方地区地域協議会に出席しました。
別公務のため途中からの参加となりましたが、これまでの議論の整理と、今後の方向性について共有を受けました。
人口減少が進む中で、田方地区の高校をどのように配置し、どのような学びを提供していくのか。
「地元を学び、地元で生きる力」と「世界を視野に入れて挑戦する力」をどう両立させていくかが、大きなテーマです。
地域産業との連携、普通科と専門学科の在り方、通学圏を踏まえた学校配置、生徒一人ひとりの選択肢の確保。
いずれも簡単な結論は出ませんが、地域の声を丁寧に積み重ね、将来に責任の持てる形を描いていく必要があります。
引き続き、現場の声を大切にしながら、県議会の立場からもしっかりと関わっていきます。
#静岡県議会#県立高校の在り方#田方地区#地域協議会#教育政策#未来の学び


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第16回全日本ホルスタイン共進会 静岡県代表チーム 解団式・祝勝会
2025年12月24日(水)
この日は、全日本ホルスタイン共進会 静岡県代表チームの解団式および祝勝会に出席しました。
全国の大舞台で素晴らしい成績を収められた静岡代表チームの皆さん、改めて本当におめでとうございます。
そして、大会までの長い準備期間、北海道への長距離移動、大会後に静岡へ戻るまでの道のり、本当にお疲れさまでした。
私も北海道の会場に伺い、出品牛一頭一頭に、日々の飼養管理と生産者の皆さんの努力の積み重ねが、そのまま表れていることを強く感じました。
中でも、生産者の方がおっしゃった
「これはチーム静岡でつかみ獲った結果だ」
という言葉が、今も心に残っています。
今回は、田方農業高校の皆さんも静岡代表として出場されました。
皆さんの挑戦と成果は、静岡の酪農の誇りであり、次の世代へとつながる大きな希望でもあります。
県議会としても、また畜産振興議員連盟としても、鈴木利幸会長を筆頭に、これからもしっかりと静岡の酪農を応援してまいります。
静岡県にとって誇りとなる挑戦と成果に、心から敬意を表します。
#全日本ホルスタイン共進会#チーム静岡#静岡の酪農#田方農業高校#畜産振興#静岡県の誇り






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丹那小学校クリスマスイルミネーションナイト
2025年12月23日(月)
この日は、丹那小学校で開催された「クリスマスイルミネーションナイト」に伺いました。
主催者の皆さまのご配慮により、開会にあたり一言ご挨拶をさせていただきました。
会場には、子どもたちや地域の皆さんが手作りした牛乳パックランタンが並び、校内は温かな光に包まれていました。
ステージイベントや飲食コーナーも充実しており、当日は地域内外から大変多くの方が訪れ、会場は終始賑わいを見せていました。
地域コミュニティが希薄化していると言われる現代において、学校を核に、子ども・保護者・地域の大人が一緒になって場をつくるこの取組は、決して当たり前ではなく、本当に価値のあるものです。
準備から運営まで関わられた皆さまのご尽力に、心から敬意を表します。
こうした地域の自発的な取組が、子どもたちの記憶に残り、将来の地域への愛着につながっていく。
県政に携わる立場としても、現場で生まれているこのような動きを大切にし、しっかりと応援していきたいと改めて感じました。
#丹那小学校#クリスマスイルミネーションナイト#地域づくり#地域コミュニティ#学校を核に#子どもたちの笑顔#地域内外から#手づくりの力#県政からも応援
















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初姫神社師走大祓
2025年12月21日(日)
この日は、函南町仁田区に鎮座する初姫神社の「師走大祓」に参列させていただきました。
一年の締めくくりとなるこの時期に、地域の皆さんとともに神前に向き合い、日々の暮らしの中で知らず知らずのうちに積み重なった穢れや過ちを祓い清める、厳かで大切な神事です。
神事の最後には、宮司から大祓の由来や意味について、丁寧にお話をいただきました。
大祓は、古くは平安時代から続く日本の伝統的な神事であり、「罪」や「穢れ」とは、決して個人を責めるものではなく、人が生きる中で避けられない迷いや乱れを、節目ごとに見つめ直し、心身を整えて新たな一歩を踏み出すための知恵である、というお話がとても印象に残りました。
一年を振り返り、反省すべき点は反省し、感謝すべきことには感謝する。
そして、新しい年を清らかな気持ちで迎えるための大切な時間であることを、改めて感じさせていただきました。
地域の歴史と信仰が今も大切に受け継がれていることに、深い敬意を覚えます。
こうした行事を守り続けてこられた仁田区の皆さま、そして初姫神社関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。
#函南町#仁田区#初姫神社#師走大祓#大祓#地域の伝統#感謝#一年の締めくくり


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静岡県議会12月定例会閉会
2025年12月19日(金)
この日は、静岡県議会12月定例会が閉会しました。
最終日の本会議では、7つの常任委員会の委員長報告を受けたうえで、知事提出議案の採決、議員提出議案および知事追加提出議案の審議・採決、議員派遣等について審議・採決が行われ、今定例会の全日程を終えました。
今定例会では、物価高対策や県職員の賃上げを含む補正予算案など、提出された59議案すべてが可決されました。あわせて、厳しい財政状況を踏まえ、知事をはじめとする特別職の給与削減や、県議会議員のボーナス引き上げを凍結する条例案も可決されました。
具体的には、知事の給料を10%、副知事・教育長を7%削減すること、県議会議員の期末手当(ボーナス)を従来水準に据え置き、今後の引き上げを凍結することが決まり、補正予算額は当初案から400万円減額されています。
一方で、県議会議員の報酬そのものの削減については意見が分かれ、今回は見送られました。報酬や手当の扱いは、単なる印象論ではなく、県財政全体の見直しや財源確保の具体策と切り離さず、丁寧に議論すべき課題だと受け止めています。
今回の補正予算には、県職員の賃上げに伴う人件費の増額、国の物価高対策に連動した支援、介護・保育現場への支援、クマ被害対策などが盛り込まれました。その一方で、来年度予算に向けては約526億円の財源不足が見込まれており、今後の予算編成では、事業の優先順位や見直しがより厳しく問われます。
県民生活を守る施策を着実に進めながら、将来に責任を持てる財政運営をどう実現するのか。議会としても、数字と現実から目を背けず、実質的な議論を積み重ねていきます。
#静岡県議会#12月定例会#本会議#補正予算#財政運営#県民生活

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令和8年度当初予算編成 知事申し入れ
2025年12月17日(水)
この日は、令和8年度当初予算編成に向け、会派として知事に対し正式な申し入れを行いました。
今回の要望書は、政務調査会を中心に、所属県議、自民党県連68支部、市町行政、各分野の関係団体から寄せられた政策・予算要望を、半年以上かけて聴取し、整理・集約したものです。
現場の声は多岐にわたり、その一つひとつに切実さがあります。
今年度は、県財政の厳しさを踏まえ、知事が「財政改革元年」と位置付け、歳出・歳入の見直しや政策の優先順位整理を重視する方針のもとでの予算編成となります。
そうした状況下で、多様な要望を受け止めながら全体として取りまとめていく作業は、例年以上に難しさと労力を伴うものだったと思います。
私は昨年度、政務調査会の副会長を務めました。まだまだ未熟な立場ではありましたが、限られた財源を前提に、声を単に削るのではなく、何を残し、何を次につなぐのかを考え続ける調整の重みを実感しました。
今回の申し入れは、そうした多くの議論と調整の積み重ねの上に成り立っています。
引き続き、現場の声を起点に、実効性のある政策へと結びつくよう、粘り強く取り組んでまいります。
#静岡県議会#知事申し入れ#政務調査会#財政改革元年#令和8年度当初予算#現場の声






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静岡県議会常任委員会
2025年12月15日(月)
この日は、静岡県議会常任委員会(総務委員会)が開かれました。
総務委員会は、予算や人事、行政運営のあり方など、県政全体の基盤に関わる事項を所管する重要な委員会です。今年度は、その総務委員会で副委員長を務めています。
委員会では、多文化共生施策が理念や計画にとどまらず、地域の現場で実際にどう機能しているのか、また、二地域居住の取組を一過性の交流に終わらせず、地域の担い手確保につなげていくために県が果たすべき役割について、当局の考えを確認しました。あわせて、業務改革やデジタル化が、職員の負担軽減や県民サービスの向上に本当に結び付いているのかという点についても議論が行われました。
質問が始まった際、「通告と決まりきった答弁のやり取りではなく、緊張感と信頼をもって委員会に臨むべきだ」という委員からの意見がありました。その後の質疑では、部長自らが事前に用意された答弁書をそのまま読むのではなく、自身の言葉で答弁する場面も多く見られました。
一問一答の中で考えを示し、受け止め、応じる。
そうしたやり取りが積み重なり、形式にとどまらない、内容の濃い委員会になったと感じています。
本委員会はこの日で終了し、今後は19日の閉会日に向けて、委員長報告の取りまとめが行われます。
委員それぞれ立場や考えは違いますが、この会場に集まる皆さんの共通の目的は、県民の生活をより良いものにしていくことだと改めて感じました。
その原点を忘れず、閉会日に向けた委員長報告の取りまとめにも、真摯に臨んでまいります。
#静岡県議会#常任委員会#総務委員会#県政#委員会審議#県民生活


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雷電神社大祓
2025年12月14日(日)
この日は、大土肥区 雷電神社にて執り行われた大祓いに参列いたしました。
このような大切な神事にお招きいただき、心より感謝申し上げます。
大祓いは、半年間のうちに知らず知らずのうちに身に積もった罪や穢れを祓い清め、心身を新たにして次の時期を迎えるための神事です。
日々の暮らしの中での迷いや疲れを一度立ち止まって見つめ直し、また前を向いて歩み出すための大切な節目であると感じます。
式典後の直会にも参加させていただき、地域の皆さまお一人お一人と直接お話をする貴重な時間をいただきました。
日頃感じておられることや、現場ならではの率直なお声を伺うことができ、改めて地域に根ざした対話の大切さを実感しました。
大土肥区の皆さまには、今年一年、河川整備をはじめとする地域課題において大変お世話になりました。
現場でのご協力や積み重ねが、地域の安全と安心につながっていることを、改めて感じています。
本日の大祓いを機に、感謝の気持ちを胸に刻み、来る一年も地域の声に丁寧に耳を傾けながら、着実に取り組んでまいります。
#大土肥区#雷電神社#大祓い#直会#地域行事#河川整備#感謝

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伊豆特別支援学校なぎの葉祭
2025年12月13日(土)
この日は、伊豆の国市にある静岡県立伊豆特別支援学校の学校祭「なぎの葉祭」に伺いました。
会場では、生徒の皆さんが日頃の学習や活動の成果を、展示や発表、販売などを通して丁寧に表現しており、一つひとつに大きな工夫と努力が感じられました。
実際に作品をつくる過程も披露してくれており、完成に至るまでに要する手間や苦労の大きさを、来場者が実感できる内容となっていました。
それぞれのペースや得意分野を大切にしながら取り組んできた過程が伝わってきて、心が温かくなる時間となりました。
以前、視察の際にお世話になった校長先生ともご挨拶をさせていただき、久しぶりにお話しすることができました。
また、子どもたちが作成した素敵な作品を実際に購入することができ、どれも心を込めて作られたものばかりで、気がつけば多くの作品を購入させていただきました。
販売の場では、作品づくりだけでなく、来場者への声かけや店舗への呼び込み、商品の説明、接客、会計まで、すべてを生徒の皆さん自身が担っており、実践的な学びの場となっていることが強く印象に残りました。
校舎内の廊下には、普段の学校生活や学習の取り組みが分かる展示が随所に掲示されており、日常の教育実践を大切に積み重ねている様子がよく伝わってきました。
現場で行われている工夫や視点の中には、今後の政策や、普段の議員活動に活かしていくための多くのヒントをいただいたと感じています。
先生方や支援員の皆さん、保護者の皆さまが一体となって生徒を支え、見守っている姿もとても印象的でした。
こうした日々の積み重ねが、生徒一人ひとりの自信や将来への力につながっていくのだと改めて実感しました。
なお、今回掲載する写真については、人物や本人を特定できる作品が写り込むものは控えさせていただいております。
ご理解をいただければ幸いです。
ご準備・運営に携わられたすべての皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
#伊豆特別支援学校#なぎの葉祭#特別支援教育#インクルーシブ教育#学校現場から学ぶ#現場の声#子どもたちの学び#地域で支える教育#静岡県#静岡県議会#岩田徹也











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地震・津波対策を考える議員連盟 視察研修
2025年12月12日(金)
この日は、「地震・津波対策を考える議員連盟」の視察研修に参加し、清水港に停泊中の海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」を視察しました。
JAMSTECは、地震や津波などの自然災害をはじめ、地球環境、資源、生命科学など、幅広い分野を担う国の研究機関であり、「ちきゅう」はその研究を支える中核的な存在です。
「ちきゅう」は、全長約210メートル、総トン数約5万6千トンの世界最大級の研究船で、世界で唯一、海底下深部を直接掘削できる科学掘削船です。
船体は非常に背が高く、また特殊な設備を備えているため、国内でも停泊できる港は限られています。その中で、清水港が寄港地として選ばれていること自体、非常に意義深いものだと感じました。
高度な制御技術により、洋上の一点に正確に留まり続けながら掘削作業を行うことができ、南海トラフをはじめとする地震発生帯の解明や、東日本大震災後の日本海溝調査など、地震・津波研究の最前線で重要な役割を果たしてきました。
また、海底下深部における生命の存在や資源形成の研究など、国際的な研究にも広く活用されています。
今年、「ちきゅう」は就航から20年という節目を迎えました。本来であれば記念的な取り組みやイベントも検討されていたものの、実現には至らなかったと伺っています。一方で、来年は21年目を迎え、改めて清水港を舞台にしたイベント等を実施できる可能性もあるとのことでした。
そのような節目の時期に、実際に船内を視察し、研究の現場に触れることができたことは、大変貴重な経験でした。
今回の視察を通じて改めて感じたのは、巨大地震や津波といった自然災害に対し、科学的知見の積み重ねが、防災・減災対策の根幹を支えているということです。その成果を、どのように行政施策や地域の防災対策へと結び付けていくのかが、私たち議会・行政に求められている役割であると強く認識しました。
今回得た知見と実感を、今後の県政における地震・津波対策、防災・減災施策の検討にしっかりと活かしていきたいと考えています。
引き続き、現場と科学の双方に学びながら、実効性ある防災対策の推進に取り組んでまいります。
#地震津波対策#地震津波対策を考える議員連盟#視察研修#JAMSTEC#地球深部探査船ちきゅう#清水港#南海トラフ地震#防災減災#科学と防災#静岡県議会#岩田徹也










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令和8年度当初予算に関する政調ヒアリング
2025年12月11日(木)
この日は、静岡県庁にて令和8年度当初予算に関する政調ヒアリングに出席しました。
各部局から、来年度当初予算の提出状況や重点施策について説明を受け、次年度に向けた県の考え方や課題について確認しました。
議論は、予定していた時間を超える形となりましたが、それだけ一つ一つの施策について丁寧なやり取りが重ねられた時間でもありました。
同僚県議からも現場の実情を踏まえた具体的な問いが相次ぎ、当局側も真剣に向き合いながら説明を重ねる場面が印象に残りました。
その中で私は、新規就農者支援や、障がいのある人の就労支援について質問しました。
制度の枠組みや数値上の整理だけでは見えにくい、現場での使われ方や課題について、疑問に感じた点を示し、要望や意見を述べさせていただきました。
限られた財源の中で、どの施策を優先し、どの分野に重点を置くのかは、県政運営において極めて重要です。
引き続き、現場の声や同僚議員との議論を踏まえながら、次年度予算が実態に即したものとなるよう、政調の場での検討に臨んでまいります。
#政調ヒアリング#令和8年度当初予算#新規就農者支援#障がい者就労支援#一次産業#福祉政策#静岡県議会#岩田徹也


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第99回静岡県畜産共進会
2025年12月11日(木)
この日は、駿東郡長泉町上長窪にある経済連三島常設家畜市場で開催された第99回静岡県畜産共進会に来賓としてお招きいただき出席しました。
県庁で行われる政調ヒアリングと日程が重なっていたため、会場には午前中のみの参加となりましたが、静岡県畜産振興議員連盟会長の鈴木利幸県議と私が県議代表として出席しました。
本共進会は、長年にわたり静岡県の畜産を支えてこられた生産者の皆様が、日々積み重ねてきた努力と技術の成果を共有する、非常に意義深い場です。
当日は、乳牛で厳正な審査が行われ、審査後には表彰も行われました。
また、家畜伝染病防止の観点から、車両消毒などの衛生対策が徹底されており、関係者の皆様の細やかな配慮が随所に見られました。
会場には、函南町の酪農家の皆さんも参加されており、先日、北海道で開催された全国大会において第二席を獲得された表彰の場にも立ち会いました。日頃から地道に積み重ねてこられた取組の成果であり、地域として誇らしく感じます。
また、田方農業高校も参加しており、次代を担う若い世代が畜産の現場に関わっている姿は、将来への大きな希望です。
飼料価格の高騰や担い手不足など、畜産を取り巻く環境は厳しさを増しています。
そのような中で、本共進会が、生産者同士が研鑽の成果を確かめ合い、誇りを共有し、次代へとつないでいく重要な機会であることを強く感じました。
家畜の飼養管理や衛生対策に真摯に向き合いながら、安全で質の高い畜産物を生産し続けてこられた現場の積み重ねを、改めて実感しました。
本共進会の開催にあたりご尽力された関係者の皆様、そして日々現場を支えてこられた生産者の皆様に、心より敬意を表します。
#第99回静岡県畜産共進会#静岡県畜産#乳牛#畜産振興#一次産業#函南町#田方農業高校#生産者の皆様に敬意#静岡県議会#岩田徹也






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令和7年度静岡県議会12月定例会(一般質問)
2025年12月10日(水)
この日は、自民改革会議の増田享大県議、良知淳行県議、中谷多加二県議の三名が、本会議で一般質問に立ちました。
質問はいずれも一括質問方式で行われ、県政の重要課題に対して、それぞれの選出地域と長く向き合ってきた視点から、丁寧かつ論理的に切り込む内容でした。
主な質問項目は以下のとおりです。
【増田享大県議(掛川市)】
1.リニア中央新幹線整備への対応について
2.法人二税収入の回復状況について
3.産業政策について
4.核燃料税について
5.今後の医師確保策の方向性について
6.中遠地域における自転車を活用した地域振興について
【良知淳行県議(焼津市)】
1.人口減少時代を見据えた公共施設整備の在り方について
2.官公需を通じた中小企業の受注機会の増大について
3.今後の水産施策の方向性について
4.温泉を活用した経済・観光分野でのタイ王国との
連携について
5.県道静岡焼津線浜当目トンネルの早期復旧に向けた
対応方針について
6.焼津市内における治水対策及び国道150号の冠水への
対応について
7.焼津漁港について
(1)焼津漁港の水産基盤施設整備
(2)焼津漁港周辺の津波対策
【中谷多加二県議(浜松市中央区)】
1.林業施策の推進について
2.局所的な豪雨に対する治水対策の在り方について
3.中山間地域の生活を支える取組について
(1)地域伝統芸能の継承
(2)小規模校や分校における教育の機会と質の担保
(3)介護サービスの在り方
増田享大県議、良知淳行県議は、いずれも会派幹事長を務めた経験を持ち、質問と答弁のやり取りは終始整理され、落ち着いた議論が展開されていました。
また、慣例により一般質問の最後を務めた中谷多加二県議の質疑は、長年の経験に裏打ちされた安定感があり、議場全体を引き締めるものでした。
それぞれが、自らの選出地域と長く向き合ってきた課題を軸に質疑を重ね、「この議員といえばこの分野」と自然に認識される存在になっていることを強く感じます。
同僚議員の姿勢から学びつつ、私自身も現場の声を大切にしながら、一つ一つの課題に丁寧に取り組んでいきたいと思います。
#静岡県議会#一般質問#自民改革会議#県政課題#防災減災#産業政策#地域医療#中山間地域#水産業#地域振興




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令和7年度静岡県議会12月定例会(一般質問)
2025年12月9日(火)
この日は、自民改革会議から飯田末夫県議、坪内秀樹県議が本会議で一般質問に立ちました。
飯田議員とは、常任委員会(総務委員会)でご一緒しており、県行政の在り方や財政、組織運営といったテーマについて、日頃から学ばせていただくことの多い存在です。
質問は一括質問方式で行われ、県政全体を俯瞰しながら、将来を見据えた極めて整理された内容でした。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.新県立中央図書館を教訓とした県行政の在り方について
2.南海トラフ地震の新しい被害想定について
3.県土強靱化に向けた河川整備の推進について
4.本県の情報システム最適化の今後の見通しについて
5.公金の納付手続における利便性の向上について
6.生成AIを活用した特別支援教育の充実について
落ち着いた問いかけの中にも、行政への信頼回復や防災、DXといった本質的な課題への強い問題意識が込められており、同僚議員として大変刺激を受けました。
また、坪内秀樹県議は、同じ県東部選出の県議として、普段から地域課題について意見交換をさせていただいている存在です。
今回の質問でも、現場感覚と地域性を重視した論点が示されました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.国の責任ある積極財政への対応について
2.組織文化の改善に向けた真摯な取組の実行について
3.使用料・手数料の改定について
4.県東部地域の周遊観光の拡大について
5.清水町における狩野川への新たな橋梁の整備について
県政への信頼回復、防災・国土強靱化、限られた財源の中で成果をどう生み出すのか。
お二人の質問からは、こうした避けて通れないテーマに真正面から向き合う姿勢が強く伝わってきました。
同僚議員の質疑から学びを得ながら、私自身も現場の声を丁寧に受け止め、一つ一つの課題に向き合ってまいります。
#静岡県議会#一般質問#自民改革会議#県政改革#防災減災#県東部#DX#特別支援教育#地域インフラ





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令和7年度 静岡県議会12月定例会(一般質問)
2025年12月8日(月)
この日は、静岡県議会12月定例会において、一般質問に立ちました。
年末の大変お忙しい時期にもかかわらず、地元・函南町から多くの皆さまが傍聴に駆けつけてくださいました。
心より感謝申し上げます。
この日を迎えるまで、公務や政務活動が立て込み、正直なところ、十分な準備ができたとは言えない状況だったため、登壇前はこれまで以上に強い緊張を感じていました。
議場に立ちながら、
なぜ自分は県議会にいるのか、
誰の声を届けるために質問しているのか、
改めて初心に立ち返る時間となりました。
今回の一般質問は一括質問方式で行い、現場で直接伺ってきた声をもとに、県政の重要課題について6項目を取り上げました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.障がい者の就労支援と職場定着支援について
2.製造業・ものづくり産業における人材育成について
3.地域医療の確保と診療所支援について
4.低濃度PCB廃棄物の処理促進について
5.狩野川東部流域下水道における豪雨時の排水不良対策について
6.交番の集約化と地域治安の確保について
いずれのテーマも、制度や数字だけでは見えにくい、現場の暮らしの中で実際に起きている課題を出発点としています。
特に、障がい者の就労支援については、本人の働く場だけでなく、将来を案じるご家族、特に親御さんの不安にも向き合う必要があると考え、現場の声をもとに質問しました。
質問を通じて改めて感じたのは、制度をつくること自体が目的ではなく、その制度が現場でどう使われ、本当に支援を必要とする人に届いているのかを、問い続け、検証し続けることの重要性です。
一般質問はゴールではなく、ここからがスタートです。今回で登壇は4回目となりましたが、回数を重ねても、緊張感と責任の重さが薄れることはありません。
今回の議論を一過性のものにせず、今後の改善や具体的な施策につなげていくことが、議員としての責任であると考えています。
支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、これからも現場に足を運び、声を聞き、県政の本質に向き合う議論を積み重ねてまいります。
静岡県議会 録画中継
#静岡県議会#12月定例会#一般質問#岩田徹也#函南町#現場の声#県政#障がい者支援#地域医療#防災#治安#ものづくり





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令和7年度静岡県議会12月定例会 4日目(一般質問)
2025年12月8日(月)
この日は、自民改革会議の先輩議員である望月香世子県議、鈴木啓嗣県議が、本会議で一般質問に立たれました。
お二人とも二期目の県議ではありますが、日頃から現場の声を丁寧にすくい上げ、着実に議論を積み重ねてこられた存在です。
望月香世子県議は、県民生活の安全・安心に直結するテーマを中心に、制度の現状と課題を整理しながら質問を行われました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.大規模災害発生時における行政の支援力の向上
2.気候変動を踏まえた海岸保全のあり方
3.女性職員の活躍推進
4.県産農林水産物の海外販路拡大
5.医師少数地域における医師確保
6.熊出没時における警察対応
一つ一つの論点について、現場の実態を踏まえながら、制度が本来果たすべき役割を丁寧に問い直す姿勢が印象的でした。
また、鈴木啓嗣県議は、現場に根ざした課題を一つひとつ掘り下げる質問を展開されました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.職員提案型の政策立案のあり方
2.個別避難計画の作成促進
3.多面的機能支払交付金を活用した地域の共同活動
4.浜名湖のアサリ資源回復
5.特定外来生物対策
6.不登校対策
いずれの質問も、
「現場では何が課題となっているのか」
「制度は本当に機能しているのか」
という視点が一貫しており、制度をつくること自体を目的とせず、その制度が現場でどう使われ、誰を支えているのかを問い続ける姿勢に、同僚議員として大きな刺激を受けました。
県政の課題は、一つの分野だけで完結するものではなく、防災、医療、産業、地域コミュニティなどが複雑に重なり合っています。
だからこそ、現場感覚と数字の両方を踏まえ、政策の実効性を冷静に検証していく議会の役割は、ますます重要だと感じています。
先輩方の質問姿勢から学びながら、私自身も謙虚に、一つひとつの課題に向き合い、自分にできる役割を丁寧に果たしていきたいと思います。
#静岡県議会#12月定例会#一般質問#自民改革会議#県政#現場の声#制度と現実#防災#地域医療#地方創生#防犯#学びの一日



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令和7年度静岡県議会12月定例会3日目(一般質問)
2025年12月5日(金)
この日は、同期の伊藤謙一県議(自民改革会議)が本会議で一般質問に立ちました。
議員としてのキャリアも長く、日頃から学ばせていただくことの多い存在です。
質問は一括質問方式で行われ、県政の重要課題に対して極めて丁寧かつ論理的に切り込む内容でした。
落ち着いた問いかけの中にも明確な問題意識と現場感覚が込められており、同僚議員として大変刺激を受けました。
主な質問項目は以下の通りです。
1.スタートアップ施策について
2.歳入確保のためのふるさと納税の取組強化について
3.都市計画道路森町袋井インター通り線の整備について
4.障がい者歯科医療について
5.人口減少社会における自治会を支える取組について
6.多様なニーズに応える県立高校における部活動の
リデザインについて
7.車両盗難への取組について
特にスタートアップ施策に関する議論は、県財政の厳しい状況下において、税金がどのような効果を生み出すのかという視点から、成果検証と政策の実効性に踏み込んだ極めて重要な指摘であったと感じました。
具体的な数字と比較事例を示しながら施策の意義と課題を整理する姿勢から、多くの学びを得ています。
知事からは、令和10年度に事業効果の検証を行い、その結果を踏まえて施策改善に取り組む考えが示されました。
「最小の経費で最大の効果」を実際の成果で示すために、議会としても引き続き厳しく注視してまいります。
真っすぐに県政の本質に踏み込む質問姿勢から、大きな刺激を受けています。
これからも謙虚に学び、自分にできる役割を一つずつ果たしていきたいと思います。
#県議会#一般質問#スタートアップ#地方創生#財政再建#ふるさと納税#自治会#部活動改革#障がい者支援#防犯




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令和7年度静岡県議会12月定例会
2025年12月4日(木)
この日は、12月定例会において、自民改革会議を代表し、加畑毅議員(下田市・賀茂郡)が代表質問を行いました。
一括質問方式により、県政の根幹となる16項目について、県の姿勢と具体的な改善策を問い質しました。
主な質問項目は以下の通りです。
1 知事の政治姿勢
(財政悪化の要因と改善策、定員適正化、台風15号対応)
2 新県立中央図書館整備の見直し
3 今後の県債発行の考え方
4 次期耐震改修促進計画
5 二地域居住への支援
6 国内旅行需要の取り込み
7 保育士配置の充実
8 賀茂地域の介護人材確保
9 分娩空白地域の妊娠・出産支援
10 森の力再生事業
11 磯焼け対策
12 伊豆半島の道路網整備
13 浜松湖西豊橋道路の早期実現
14 伊豆半島へのクルーズ船誘致
15 公立高校入試のデジタル化
16 県警察の不祥事防止対策
県財政は、これまでの県政運営の影響により、厳しい状況にあります。
前知事の県政については任期が重なったものの、内部の事情を語れるほど情報を持っているわけではありません。
しかし、今まさに財政の実態が明らかになり、向き合わざるを得ない現実がはっきりしました。
県として何を守り、何を見直すのか、現実的な判断が求められる局面だと受け止めています。
必要な投資と削るべき支出を間違えないこと。
国は積極財政へ、県は緊縮へと舵を切ろうとしており、
そのさじ加減は極めて難しいと感じています。
現知事には、民間で培った経営感覚と現場力があります。
この厳しい局面だからこそ、その経験が県政に活かされることを期待しています。
同期として、そして同じ会派の一員として、代表質問という重責を果たした加畑議員の姿勢に強く刺激を受けました。静岡県が直面する課題から目を逸らすことなく、県議会が一丸となってこの局面を乗り切っていかなければならないと強く感じています。
地域の声を確実に県政へ届けるため、私自身もさらに全力で取り組んでまいります。
#静岡県議会#自民改革会議#代表質問#県財政#現実的な判断#地域課題#県議会一丸




