岩田てつや
活動報告

静岡県議会議員としての日々の活動をご覧ください。

  • 岩田てつや通信 vol.4

    5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。

    昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


  • 地域交流イベント開催参加

    2025年10月19日(日)

    この日は、函南町内で地域のつながりを感じる二つの催しが行われました

    〇第40回ふれあい広場

    函南町社会福祉協議会主催による「第40回ふれあい広場」が開催されました。

    「お互いに支えあい、ともに生きる地域社会」をテーマに、「心ふれあう豊かな福祉」の実現を呼びかけました。

    来賓としてご挨拶の機会をいただき、地域の福祉を支えてこられた皆さまに感謝を申し上げました。

    また、ライオンズクラブのブースではスタッフとしても参加し、来場者の皆さまと直接ふれあいながら、地域の支えあいの大切さを改めて感じました。

    〇かんなみ熱函中央商店会

     『ねっかん大祭り with ハロウィン』

    続いて、熱函中央商店会による「ねっかん大祭り with ハロウィン」に私は輪投げと千本引きのブースのスタッフとして参加しました。

    会場はフルヤトモヒロさんのLive、間宮しゃぎり保存会の演奏、縁日屋台、初開催の子どもぬり絵コンテストなど、笑顔あふれるにぎわいとなりました。

    ふれあい広場と行き来しながらの参加でしたが、子どもたちの笑顔に励まされ、地域の温かさを肌で感じる一日となりました。

    商店会の皆さんの工夫と行動力に、地域を元気にする力を改めて感じます。

    地域福祉と商店会の活動、どちらも地域を支える大切な取り組みです。

    人と人とのつながりを実感した一日となりました。

    #函南町 #ふれあい広場 #地域福祉 #ライオンズクラブ #ねっかん大祭り #熱函中央商店会 #ハロウィンイベント #輪投げ #千本引き #間宮しゃぎり保存会 #フルヤトモヒロ #地域交流 #静岡県議会 #岩田徹也


  • 八ツ溝神社祭典 宵の祭り

    2025年10月18日(土)

    この日は、八ツ溝神社の宵の祭りに参加させていただきました。

    翌日の神事には初めてお招きをいただき、大変光栄に思いますが、別の公務のため参列できないことから、前日の宵の祭りに伺いました。

    八ツ溝区は、函南町内でも決して大きな区ではありませんが、有志の皆さんが中心となり、出店や会場準備などを笑顔で支える姿がとても印象的で、地域の力でつくり上げられた、温かく誇らしいお祭りです。

    会場では、バルーンパフォーマー「ともちゃん。」さんによるバルーンショー、函南中学校吹奏楽部の皆さんの演奏、大土肥しゃぎり保存会による迫力ある演奏が行われ、大勢の方で賑わいました。

    函南中学校吹奏楽部の皆さんは、コロナ禍の影響で一時は部員が数名にまで減り、十分な練習もできない時期があったといいます。

    それでも演奏できる場があることを心から喜び、限られた曲を何度も練習して披露してくれたという話を伺い、胸が熱くなりました。

    地域の皆さんの支えと、若い世代の努力が交わって生まれるこうした光景こそ、まちの力そのものだと感じます。

    これからも、地域の笑顔と挑戦をしっかりと応援してまいります。

    #函南町#八ツ溝区#八ツ溝神社#宵の祭り#地域の力#吹奏楽部#函南中学校#大土肥しゃぎり保存会#静岡県議会#岩田徹也


  • 第2回ダイヤランド医療講演

    2025年10月18日(土)

    この日は、函南町にあるダイヤランドホールで開催された「第2回ダイヤランド医療講演」に参加しました。

    当初は聴講の予定でしたが、最後にご厚意でご挨拶の機会もいただきました。

    講師は、NTT東日本伊豆病院 放射線診断部長の能城毅先生による「がん検診と人間ドック」、そして同病院 歯科医師の三国大吾先生による「歯磨きで寿命を延ばす」。

    どちらの講演も、わかりやすく楽しく、健康への意識を改めて考えさせられる内容でした。質疑応答では参加者から鋭い質問もあり、先生方の丁寧な説明に多くの学びがありました。

    NTT東日本伊豆病院は函南町に所在し、地域医療に尽力されています。

    日頃の診療活動に加え、このような形で住民の健康づくりに貢献されていることに、心から敬意と感謝を申し上げます。

    また、講演会を企画・運営されたダイヤランド区民の実行委員の皆さまにも感謝いたします。

    地域の皆さんが主体となって医療や健康を考える取り組みは、町全体としても大変意義深いものであり、他地域にとっても良いモデルになると感じます。

    高齢化や医療体制の課題を抱える中、「健康であること」「笑顔でいること」が何よりも大切です。

    この地域での活動が、同じ課題を抱える地域の参考やきっかけとなることを願い、私も引き続き地域医療の充実に取り組んでまいります。

    #函南町#NTT東日本伊豆病院#地域医療#医療講演#健康づくり#地域の力


  • 函南町内 県事業課題・特別支援学校を視察

    2025年10月17日(金)

    この日は、函南町内の県関係事業箇所を対象に、町議会・町職員の皆さんとともに現地見学会を実施しました。

    今回の見学会は、町議会として、また町行政も含めて初の試みだと思います。

    来光川や柿沢川などの県管理河川、大場地区や主要県道などを巡り、沼津土木事務所から現場の課題や整備の進捗について説明を受けました。

    私は県議就任以来、県行政とともに町内の課題箇所を確認する現地視察を継続しており、少しずつ事業化され、改善が進んできましたが、町議でさえ現場への関心が思いのほか低いことに驚かされました。

    県行政・町行政・町議会が同じ現場に立ち、課題を共有することは極めて重要です。

    地形や水系、交通といった要素は隣接市町と密接に結びついており、町単独では解決が難しい問題も少なくありません。

    こうした現場を実際に見ることで、課題を「自分ごと」として捉え、県と町が連携して次の一手を描くことができます。

    参加した皆さんからは多くの意見や質問が寄せられ、「とても有意義だった」と好評をいただきました。

    一方で、事情があって参加できなかった町議の皆さんもいましたが、それでもこの現場を見てほしかったという思いは変わりません。町民の暮らしを守るうえで何が課題なのか、その実態を肌で感じることが、政治の責任を果たす第一歩だと感じています。

    午後は、東部特別支援学校と伊豆特別支援学校を訪問しました。

    私と同期の長泉町選出の加藤祐喜県議、長泉町議の皆さんにも参加いただき、地域を越えて現場の課題を共有できたことは大きな意義がありました。

    就労支援制度の運用や医療的ケア児の受け皿、教職員の働き方、卒業後の支援など、多くの課題がある中でも、学校・家庭・地域・行政が連携し合う姿勢に強い希望を感じました。制度の狭間にある課題を拾い上げ、誰もが安心して学び、働き、暮らせる環境を整えることが、これからの教育行政に求められます。

    私にとっては三回目の視察となり、毎回新たな学びや気づきがあります。特に今回は、現場の先生方が皆さん本当に明るく、想像を超える厳しさの中で、それでも明るく子どもたちに向き合う姿が印象的でした。その力の源は「子どもたちの笑顔です」と話されており、その言葉には、教育の現場を支える人たちの誇りと覚悟がにじんでいました。こうした温かい現場の努力を、より多くの人に知ってもらうことも今回の目的の一つでした。それを参加した皆さんと共有できたことが、何よりも嬉しく感じています。

    社会的に弱い立場にある人々こそ、政治の支えを最も必要としています。地域の問題を集め、県や町の行政だけでなく、民間同士でも解決が難しい課題に橋を架けること。その役割を果たせるのは、地域から信頼をいただいている議員という存在だと改めて感じました。

    県と町、そして議会がそれぞれの立場で同じ現場に立ち、課題を共有しながら前へ進む。その積み重ねこそが、函南町の持続的な発展を支える礎になると確信しています。

    初の試みということもあり、運営面での反省点もありましたが、次回はさらに実りある形で、より多くの参加につなげていきたいと思います。

    #函南町#静岡県議会#治水対策#特別支援教育#地域連携#県と町の協働#現場主義#政治の責任


  • 総務委員会・県外視察(長崎・佐賀)報告

    2025年10月14日(火)~16日(木)

    10月14日から16日にかけて、総務委員会で長崎県と佐賀県を訪問し、民間主導のまちづくり、自治体連携による公共施設運営、地域産業と観光の融合など、各地の先進的な取組を学びました。

    〇長崎スタジアムシティ(長崎県長崎市)

    長崎駅前に整備された長崎スタジアムシティは、サッカースタジアムを中心に、ホテル、商業施設、アリーナ、オフィスが融合した複合都市空間です。

    行政に頼らず、ジャパネットグループが企画から運営まで一貫して担っており、スポーツを軸にした新しい都市型開発のモデルとして注目されています。

    地域に雇用と賑わいを生み出し、経済を循環させる仕組みとしての期待も大きく、民間の発想と実行力が地域を成長させる力を感じました。

    〇長崎市役所(長崎県長崎市)

    令和5年に全面移転した新庁舎は、災害対応拠点としての機能を強化しながら、市民が気軽に立ち寄れる開かれた空間として整備されています。

    カフェや展望ロビーが設けられ、行政施設でありながら市民の憩いの場にもなっており、行政DXの推進やワンストップ窓口の導入など、利便性向上への工夫も随所に見られました。

    行政機能と公共空間の融合という点で、今後の県庁舎整備の方向性を考えるうえで大きな示唆を受けました。

    〇ミライon図書館(長崎県大村市)

    長崎県と大村市が連携して運営するミライon図書館は、県立と市立の機能を一体化した全国でも珍しい複合施設です。

    機能性だけでなく、デザイン性と快適性にも優れ、誰もが過ごしやすく、訪れるたびに誇りを感じる建築でした。

    光を多く取り入れた明るい館内とゆとりある空間設計は、学びと交流の場として理想的であり、県や市のシンボルとして地域の魅力を高めています。

    公共施設が「自慢したくなる場所」であることの大切さを改めて実感し、これからの公共建築に求められる方向性を示していると感じました。

    〇和多屋別荘(佐賀県嬉野市)

    嬉野温泉を代表する老舗旅館、和多屋別荘では、経営再建をきっかけに地域創生とイノベーションを軸にした取組を進めています。

    サテライトオフィスの誘致、スタートアップと地域をつなぐOnsen Incubation Centerの開設、外国人材育成のための日本語学校設立など、宿泊施設を地域の創業拠点として活用しています。

    特に印象的だったのは、お茶産業を通じた地域振興の取組です。

    これまで無料で提供されてきたお茶を、空間や器、演出を組み合わせた体験として再構築し、有料の嬉野茶体験へと発展させています。

    茶農家、職人、旅館が連携し、お茶を飲む文化そのものを地域ブランドとして磨き上げており、観光と産業振興を両立する先進的なモデルです。

    地域全体で茶の価値を高めるこの仕組みは、静岡県の茶産業にとっても大きなヒントになると感じました。

    観光、教育、スタートアップなど異なる分野と連携し、静岡茶を体験し、学び、仕事につなげる新しい展開が求められています。

    それぞれの現場で共通して感じたのは、行政、民間、地域がそれぞれの強みを発揮しながら、協働して新しい価値を生み出していることです。

    こうした取組を静岡県の政策や地域づくりにも活かし、より豊かで誇れる地域を目指してまいります。

    #静岡県議会#総務委員会#県外視察#長崎スタジアムシティ#長崎市役所#ミライon図書館#和多屋別荘#地域創生#民間連携#お茶の魅力再発見


  • 仁田区 初姫神社 例大祭

    2025年10月13日(月)

    この日は仁田区の初姫神社で例大祭が執り行われました。

    昨日の宵宮祭では、総代・区長・当番町の皆さまをはじめ、多くの地域の方々が一体となって準備や運営にあたられました。

    今朝もお祭り後の清掃活動が行われ、地域を想い、行動で支える皆さんの姿に深く敬意を表します。

    神社の神事や祭事は、古くから地域の絆を育む大切な場です。

    こうした行事を通じて住民同士が顔を合わせ、日々の暮らしや地域の課題を語り合うことで、行政だけでは気づけない現場の声を聴くことができます。

    その一つひとつが、防災・地域づくり・教育など、県政をより良くしていくための貴重なヒントであり、活かすべきチャンスでもあります。

    函南町内各地でもこの時期、多くの神社で例大祭や宵宮祭が行われています。

    地域の伝統を守りながら、世代を超えて支え合う姿に、まちの力強さを感じました。

    これからも現場に足を運び、地域の声を確実に県政へとつなげてまいります。

    #函南町#仁田区#初姫神社#例大祭#宵宮祭#地域の絆#伝統行事#地域づくり#防災#教育#県政に活かす声#まちづくり


  • 宵宮祭

    2025年10月12日(日)

    この日、函南町仁田区にある初姫神社では、宵宮祭にて子ども神輿のお祓いから参加しました。

    同日開催されていた函南町の柏谷区にある日枝神社、畑毛区にある白山神社、塚本区にある満宮神社には、自ら足を運び宵祭に参加しました。

    来賓として伺ったわけではない地域では、最初は少し遠慮もありました。

    正直なところ、初めは人気取りのように見られるのではと迷いもありましたが、地域の皆さんが温かく迎えてくださり、その気持ちはすぐに消えました。

    地域の方々の笑顔や言葉に触れる中で、やはり動けば伝わる、現場にこそ課題と希望があると改めて実感しました。

    政治は信頼の積み重ねの上に成り立つものだと思います。

    自分が仕事をするためにも、そして町民の皆さんが私を上手に使えるようにするためにも、まずは知ってもらうことが大切だと感じています。

    また、塚本区の当番組では、選挙でご縁のあった廣田直美さんが司会を務めておられました。

    私にもご挨拶の機会をくださり、その寛大なお心遣いに深く感謝しています。

    地域を思う気持ちは同じと改めて感じた宵宮祭でした。

    地域コミュニティが希薄化する現代において、こうした地域行事は人と人をつなぎ、絆を確かめ合う貴重な場です。

    開催にご尽力された神社総代、区長、実行委員の皆さまに心より感謝申し上げます。

    地域に生かされ、地域に育てていただいているという思いを胸に、これからも現場に足を運び、皆さんの声を県政へ確実に届けてまいります。

    #函南町#初姫神社#日枝神社#白山神社#満宮神社#宵宮祭#宵祭#地域の力#現場主義#地域の声#地域コミュニティ#政治は現場から#県政報告#動けば伝わる#地域に生かされている


  • 全日本スーパーフォーミュラ選手権

    2025年10月11日(土)

    この日は、友人からチケットをいただき、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催された 全日本スーパーフォーミュラ選手権第9戦 富士/KYOJO CUP を観戦してきました。

    朝から雨が降り続く中、午前中の予選では、ウエットコンディションの影響でクラッシュにより赤旗中断となるなど、緊張感ある展開に。雨の難しさを改めて感じました。

    13時からは女性ドライバーによるKYOJO CUP(ジョウジョカップ)が行われ、雨を切り裂くような力強い走りに、観客席から大きな拍手が送られていました。

    ピット裏のブースやグルメコーナーも多くの人で賑わい、雨の中でも会場全体が熱気に包まれていました。

    若い頃以来、かなり久しぶりのレース観戦でしたが、当時感じていたサーキットの雰囲気とはまったく違っていました。

    老若男女問わず多くの人が、それぞれの形で楽しみ、支えている姿に感動しました。

    モータースポーツの現場には、人を惹きつけ、地域を元気にする要素が詰まっており、まちづくりのヒントがたくさんあると感じました。

    静岡県小山町の富士スピードウェイは、日本を代表するモータースポーツの拠点であり、こうした全国規模の大会が県内で開催されることは、地域経済や観光振興にとっても大きな意義があります。

    今後も県として、地域とともにモータースポーツ文化を支えていけるよう努めていきたいと思います。

    14時には会場を後にしましたが、短い時間でも現地の熱気と迫力を肌で感じることができました。

    雨の中でも多くの笑顔があふれ、傘の花が咲く観客席が印象的でした。

    #全日本スーパーフォーミュラ選手権#スーパーフォーミュラ#KYOJOCUP#富士スピードウェイ#静岡県小山町#モータースポーツ#地域振興#観光促進#まちづくりのヒント#静岡の魅力#雨のレース#静岡の元気


  • 第16回 全日本ホルスタイン共進会 静岡県代表チーム結団式

    2025年10月9日(木)

    この日は、静岡県庁別館にて「第16回 全日本ホルスタイン共進会 静岡県出品対策協議会」による静岡県代表チーム結団式が開催されました。

    県内135頭という大変厳しい審査を経て、静岡県を代表して4頭の牛が全国の舞台に挑みます。

    その内訳は、函南町の内田牧場、そしてお隣の伊豆の国市から2頭、田方農業高校から1頭。

    これらの代表牛たちは、10月25日・26日に北海道で開催される「第16回全日本ホルスタイン共進会」に出品されます。

    結団式には、これまでの活動を通じてよく知る方々も多く参加され、会場は本番を控えた緊張感に包まれていました。

    函南町から選出されている神尾至会長のご挨拶では、ご自身が共進会に出場された際のエピソードを交えた温かいエールや実践的なアドバイスが送られました。

    鈴木利幸県議からも来賓としてご挨拶がありました。

    鈴木県議は、大会出場に向けた代表チームへの支援、とりわけ高校生が出品するということで、支援資金の予算確保に際して県との交渉に多大なお力添えをいただきました。

    代表として臨む田方農業高校の生徒による選手宣誓は力強く、酪農に懸ける若い情熱が伝わり、胸が熱くなりました。

    高校生が自らの手で育てた牛とともに全国の舞台に立つことは、酪農の未来を担う次代の育成に直結する大きな意義を持ちます。

    函南町から静岡県代表として選ばれたことは、本当に誇らしいことです。

    出品者の皆さん、関係者の皆さんのこれまでの努力と情熱に心から敬意を表し、全国の舞台でのご健闘を心よりお祈りします。

    私も北海道大会に応援に行きます。

    #全日本ホルスタイン共進会#静岡県代表#内田牧場#田方農業高校#函南町#伊豆の国市#酪農#北海道#静岡県庁別館#神尾至#鈴木利幸#地域の誇り#若い力#未来への挑戦#現地応援


  • 令和7年9月定例会閉会

    2025年10月9日(木)

    この日は、令和7年9月静岡県議会定例会が閉会しました。

    会期中は、各委員会や本会議において多くの議案や請願の審議が行われ、県政の現状や課題を改めて確認する機会となりました。

    所属する総務委員会では、飯田委員長のもと、慎重かつ活発な審議を経て報告を無事に終えることができ、ひとまず安堵しています。

    閉会後は、閉会の余韻に浸る間もなく、次の対応に追われました。

    主には函南町の住民から寄せられた要望を関係部局へ伝達し、対応状況や今後の見通しについて意見交換を行いました。

    あわせて、これまで調査を依頼していた案件の結果報告を受け、課題の整理と今後の進め方を検討しました。

    他にも、町をまたぐ広域的な課題について、その市町の選出県議と意見交換を行いました。

    また、議会と議会の間には県内外での現地視察が多く予定されており、視察内容や日程調整など、担当部局との打合せにも時間を要しました。こうした機会が最近は増えており、責任も大きくなっていますが、その分やりがいも感じています。現場で得られる知見を政策に反映できることは、議員として大変意義深く、喜ばしいことでもあります。

    さらに、12月定例会での一般質問に向けて、早くも準備を開始しました。担当部付主幹との打ち合わせを行い、現状把握と課題整理を進めています。こうした日々の積み重ねが、議場での質問や提言の質を高めることにつながると考えています。

    この日は特に、時間との闘いのような一日でした。

    昼はすっかり遅くなってしまいましたが、閉会日恒例のハヤシライスが冷めても美味しく、ほっと一息つくことができました。

    #静岡県議会#総務委員会#函南町#県政報告#議会活動#一般質問準備中#現場主義

    #閉会日恒例の味#ハヤシライス#議会の裏側


  • まちづくりブロック懇談会

    2025年10月8日(水)

    この日は、令和7年度まちづくりブロック懇談会「町長と語ろう」が、丹那小校区の農村環境改善センターで開催されました。

    今回は9つの区から、地域の課題や要望が提起され、町長自らが一つひとつ丁寧に回答されました。

    人口減少が進む丹那地域ならではの課題も多く、交通インフラの改善や生活環境の維持などについて、率直なご意見が出されました。

    県道整備や道路の安全対策など県が所管する課題のほか、違法盛り土など町が所管し県が支援している問題も挙げられました。

    地域の皆さんの声を直接聴ける、こうした会の大切さを改めて感じました。

    今後は私自身も、地域の皆さんと語り合える場を設け、課題の共有と解決に向けて歩みを進めていきたいと思います。

    #函南町#丹那#まちづくり#町長と語ろう#地域の声を県政へ#静岡県議会#対話の政治


  • 国土強靭化推進議員連盟 勉強会

    2025年10月8日(水)

    この日は、日比谷松本楼にて「静岡県国土強靭化推進議員連盟勉強会」に出席しました。

    講師は前内閣官房の丹羽克彦氏。テーマは「防災・減災・国土強靭化に関する最近の情勢」です。

    令和8年度は「第1次国土強靭化実施中期計画」の初年度。これまでの加速化対策と切れ目なく、災害に強い国づくりを進める方針が示されました。

    防災インフラ整備、官民連携、デジタル活用、人材育成、地域防災力の向上など、ハードとソフトの両面での取組が求められています。

    こうした国の方針を、静岡県全体の地域づくりや防災対策にどう活かすかが鍵となります。

    私は、国と県と町を繋ぐ立場として、現場の課題や声を政策に反映させ、財政面でも支援が届く仕組みづくりに全力を注ぎます。

    防災・減災の取組を通じて、誰もが安心して暮らせる地域づくりを進めてまいります。

    #国土強靭化#防災減災#静岡県#函南町#県政報告#地域防災#安全安心#県議会


  • 第3回 県立高等学校の在り方に係る地域協議会(田方地区)

    2025年10月6日(月)

    この日は、函南町役場二階大会議室にて「第3回 県立高等学校の在り方に係る地域協議会(田方地区)」に出席しました。

    県教育委員会からは教育長、教育部長、教育監をはじめ関係職員が出席し、地域からは自治体関係者、高校の校長・教職員、PTA代表、産業団体、商工関係者など、多くの皆さまが参加されました。

    それぞれの立場から、地域の将来と高校教育の在り方について活発な意見交換が行われました。

    この協議会は、急速な少子化や社会の変化を踏まえ、これからの高校教育を地域とともにどうつくっていくかを話し合う場として開催されています。

    今回のテーマは「地方高校の存在意義」と「地域の将来像と高校の関係」の二つでしたが、実際の議論はその論点から少しずれてしまい、現状の課題や不満の共有に終始してしまった印象を受けました。

    本来であれば、「私たちはどのような子どもたちのために、何ができるのか」という視点で建設的な議論を深めるべき場だったと思います。

    それぞれが自分の持ち場で何ができるかという前向きな話よりも、他の立場の課題を指摘する場面が多く見られ、少し残念に感じました。

    立場を越えて力を合わせ、子どもたちの未来をどう支えていくかを語り合う——その原点を改めて意識する必要があると感じました。

    会議の中では、「とんがった(何かに秀でた優秀な)子どもを育てる」という言葉も何度か聞かれました。

    しかし私は、とんがった子どもを育てるのは、同じ感性を持つ“とんがった指導者”か、よほどの才能を持った指導者でなければできないと思います。

    そして、指導できない大人は子どもの成長を邪魔してはいけない。

    とんがった才能を発揮できる子どもはほんの一握りであり、そうした子どもたちは多くの場合、地元には残りません。

    だからこそ、「とんがった子どもが地元に定着できる魅力ある環境を整えること」に力を注ぐことが大切だと感じます。

    また、とんがった才能を伸ばし優れた子どもを育成できることも重要ですが、それ以上に「地元に残りたくなる環境」をつくること、そして、普通のことが難しい子どもたちや、さまざまな背景をもつ子どもたちをどう支え、社会の中で自立できるよう育てていくか。それを考えることこそ、地域で集まった大人の使命であり、教育を語る上で欠かせない視点だと思います。

    さらに、企業側の立場から見ても、優秀な人材を採用することは最も重要な課題のひとつです。

    地方の企業であれば、教育のあり方に意見を述べることも大切ですが、教育がすぐに変わるわけではありません。

    であれば、新卒者が「今の教育では教えていないこと」「これまで教わってこられなかったこと」を、企業自身が一から教える覚悟も必要だと感じます。

    人材育成は学校だけでなく、地域全体で担うべきものであり、子どもたちの未来を支える“共育”の意識が求められています。

    また、県教育行政も民間から学ぶ姿勢をもっと持つべきだと感じます。

    企業は常に変化に対応し、課題を自ら見つけ、スピード感を持って改善を重ねています。

    その背景には、倒産と隣り合わせの緊張感の中で生き抜く現場の覚悟があります。

    そうした真剣さや柔軟さ、現実に根ざした発想は、教育の世界にも必要です。

    教育の魅力づくりを他力本願にしてはいけないとも感じます。

    私立・公立という区別ではなく、学校を経営する立場の責任として、自らの教育の魅力をどう発信し、どう創出していくかが問われています。

    子どもの数が減少する中で、学校もまた、子どもたちや保護者から「選ばれる存在」にならなければなりません。

    同窓会や地域の中にも、学校を支えられる力を持った方は数多くいるはずです。

    そうした方々と連携し、地域に開かれた学校づくりを進めていくことが、これからの時代に求められる教育の形ではないでしょうか。

    学校のように「卒業させたらそれまで」という関係だとは言いません。

    多くの先生方は、子どもたちのその後の人生を思いながら、日々懸命に指導されています。

    ただ、教育の仕組み上どうしても「在学中の指導」で区切られてしまう側面があるのも現実です。

    一方で企業は、入社後も一人ひとりの成長に責任を持ち、成果を出せるよう育て続けていかなければなりません。

    だからこそ、教育の現場にも「社会に出てからどう生きていくか」という視点をもっと意識することが大切だと感じます。

    県教育行政の取組を見ていると、制度や仕組みの中で動くことが目的化しており、「子どもたちのために今できること」を考える柔軟な視点が十分に活かされていないようにも感じます。

    民間や地域の知恵を積極的に取り入れ、現場の声にもっと耳を傾ける。

    そうした姿勢こそ、これからの教育に求められるものだと思います。

    こうした多様な立場の方々をつなぎ、意見を整理して形にするのが、私は我々「議員」の役割だと思います。

    しかし今回、県議は一般参加という扱いで、名簿にもオブザーバーとしての記載はありませんでした。

    議員をオブザーバーとしてすら参加させないのも、今の県教育行政らしい姿だと感じます。

    教育行政の独立性を尊重する一方で、現場と政策の間に壁をつくってしまっては、真の「協働」にはなりません。

    子どもたちを育てる主役は、何よりも現場で関わる本委員の皆さまです。

    議員はあくまでその橋渡し役であり、立場をわきまえ、決して出過ぎてはいけません。

    しかし同時に、地域や学校、行政の声をつなぎ、課題を見える形にしていくことは、私たち議員にしかできない役割でもあります。

    それぞれの立場を尊重しながら、子どもたちのためにより良い教育環境をつくるための協働が必要だと強く感じました。

    少し生意気なことを申し上げましたが、

    子どもたちの未来を思う気持ちから出た言葉としてご容赦ください。

    #静岡県議会#田方地区#県立高校#教育の未来#地域協議会#共育#産学連携#子どもの育ち#岩田徹也


  • 富士学校・富士駐屯地 開設71周年記念行事

    2025年10月5日(日)

    この日は、陸上自衛隊富士駐屯地で開催された「富士学校開校・富士駐屯地開設71周年記念行事」に参加しました。

    式典は厳かな雰囲気の中で執り行われ、会場全体に緊張感が漂いました。

    自衛官の皆さんの引き締まった姿に、私自身も身の引き締まる思いで臨みました。

    式典と訓練展示の間には、自衛隊音楽隊と御殿場西高校の皆さんによる合同演奏、そして滝ヶ原雲海太鼓の迫力ある演奏が披露され、心に響く素晴らしい時間となりました。

    続く訓練展示では、息の合った動きと迫力ある展開に圧倒され、

    自衛官の皆さんが日々積み重ねている鍛錬の成果を間近に感じました。

    私が参加したのは式典と訓練披露のみでしたが、会場内では、機動戦闘車や装甲車、戦車、航空機などの装備品展示、戦車・装輪車の体験搭乗や、ふれあい広場での催しなど、多くの来場者が楽しめるイベントも行われていました。

    寒さの中でも多くの方が訪れ、自衛隊への関心と地域の温かい応援の気持ちを感じました。

    県議として改めて感じたのは、災害対応や地域防災の最前線に立つ自衛隊の皆さんが、県民の安心と安全を支える大切な存在であるということです。

    静岡県としても、こうした現場の努力に応えられるよう、防災・減災体制の強化、自衛隊との連携強化にしっかり取り組んでまいります。

    そして、県民の皆さんとともに、安全で安心な地域づくりに力を尽くしてまいります。

    #富士学校#富士駐屯地#陸上自衛隊#御殿場西高校#滝ヶ原雲海太鼓#訓練展示#防災#静岡県#自衛官に感謝#地域の安全#防災連携


  • 第36回かんなみ猫おどり

    2025年10月4日(土)

    この日は、川の駅 伊豆ゲートウェイ函南にて、第36回「かんなみ猫おどり」が開催されました。

    「かんなみ猫おどり」は、函南町の軽井沢地区に伝わる“人の言葉を話し、笛を吹いて踊った猫”の民話をもとに生まれた、まちおこしイベントです。

    参加者が猫メイクをして踊りや屋台を楽しむ、函南町を代表するお祭りとして親しまれています。

    開会式前までは雨が降り心配でしたが、式の始まる15時には雨も上がり、多くの方々が集まりました。

    本日は、来賓として開会式に出席。しっかり猫メイクをして参加させていただきました。

    式典後は、「ネクストかんなみ」のスタッフとしても参加。

    「ネクストかんなみ」は、町内イベントへの協力を通じて、未来を担う子どもたちの夢づくりと、楽しく魅力あふれる函南町のまちづくりに寄与することを目的とした有志の集まりです。

    この日は、輪投げや千本引きのブースを担当しました。

    開催にあたりご尽力くださった実行委員会の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

    地域を支える皆さまの取組を、県政の立場からもしっかりと応援してまいります。

    #かんなみ猫おどり#函南町#伊豆ゲートウェイ函南#ネクストかんなみ#地域の力#子どもの笑顔#まちづくり#猫メイク#雨上がりの猫おどり


  • 県議会9月定例会(7日目)常任委員会

    2025年10月1日(水)

    この日は、県議会9月定例会 常任委員会が開かれました。

    今年度、私は静岡県議会の総務委員会で副委員長を拝命しました。

    総務委員会は、県の財政運営や防災対策、人事制度など、県政全般に大きな影響を与える幅広い分野を所管しています。

    今回の委員会では、今年度の施策を検証するサマーレビューや、生活に直結する物価高騰対策の考え方、台風15号の被害に対する県の対応、令和8年度予算における基金残高の減少理由などについて議論が交わされました。

    さらに、職員の兼業制度の拡充や外国人共生施設の在り方、多文化共生社会に向けた取組、そして人口減少や少子高齢化を見据えた「2040基本指針」など、中長期的な視点からも議論が深められました。

    質疑応答を聞いていると、委員の皆さんが事前資料をしっかりと読み込み、普段から県政に高い意識をもって臨んでいる姿勢がよく伝わってきます。その真剣さが議会全体の質を高めているのだと感じます。

    一方で、時に厳しい指摘や細かな追及が当局に向けられることもあります。議会としてのチェック機能は必要ですが、同時に現場で努力している職員のやりがいを守り、その頑張りを後押ししていくことも大切です。職員が前向きに取り組める環境があってこそ、行政の質は高まり、県民に還元されます。議員の役割は、ただ指摘するだけでなく、行政を支えながらより良い方向に導くことにもあると考えています。

    副委員長という責任ある立場をいただき、身の引き締まる思いです。まだ経験の浅い部分もありますが、だからこそ県民の皆さまとともに、地道に一歩ずつ経験を積み重ね、いただいた声を確実に政策へと反映できるよう努めてまいります。

    #静岡県議会#総務委員会#副委員長#県民の皆さまと#県政報告#物価高騰対策#防災#2040基本指針


  • 塚本交差点プチ整備

    2025年9月28日(日)

    この日の午前中は、時間ができたので、函南町の塚本交差点の拡幅予定地と歩道の草刈り・ゴミ拾いを行いました。

    この場所は約20年間、事業が保留となっているため、交差する道路の幅員のバランスが悪く、草が伸びて視界を遮ることでドライバーや歩行者にとって危険な場所になっています。また、草が生い茂ることでゴミやタバコのポイ捨ても増えてしまいます。

    準備をしていると、息子も「手伝うよ」と言ってくれ、一緒に作業することができました。そのおかげで、今回は予定より作業が早く終わり、ゴミ袋が5つもいっぱいになりました。(この日の作業は機械を使わず手作業だったので仕上がりはご愛嬌)

    町民の皆さんの中には、定期的にゴミ拾いをしてくださっている方や、町議会議員として日々活動されている方もいらっしゃいます。こうした皆さんの取り組みも含め、地域全体で支え合いながら、安全で安心な街をつくっていけることを改めて実感しました。

    議員としても、地域や行政の気運を高めながら、親子や町民の皆さんと一緒に安全で安心な街づくりに取り組んでいきたいと思います。これからも、できることから少しずつ継続して取り組んでいきます。

    #塚本交差点#地域の安全#草刈り活動#歩道整備#交通安全#地域と行政をつなぐ#親子で地域貢献#安心して歩ける道#クリーンアップ


  • 県議会9月定例会(6日目)

    2025年9月26日(金)

    この日の本会議では、私と同じ静岡県東部選出の先輩議員である、野田治久議員(伊豆市)、和田篤夫議員(御殿場市・小山町)、植田徹議員(富士市)が一般質問に立ちました。

    野田治久議員(伊豆市)

    質問項目(一括質問方式)

    1.観光立県しずおかの復活に向けた取組について

    2.水道施設の強靱化に向けた県の取組について

    3.修善寺駅周辺の渋滞対策について

    4.県内におけるカワウ対策について

    5.デフリンピックに向けた開催地における取組について

    観光業を経営してきた経験を活かし、観光立県の復活をはじめ、伊豆地域の渋滞対策や水道施設の強靱化、カワウ被害、さらにはデフリンピックまで幅広く取り上げました。地域と県全体を結ぶ視点に基づいた迫力ある質問でした。

    和田篤夫議員(御殿場市・小山町)

    質問項目(一括質問方式)

    1.県消防学校における教育訓練の充実について

    2.国民保護対策の推進について

    3.武道ツーリズムの推進による地域経済の活性化について

    4.働きがいが感じられる風通しのよい職場づくりについて

    5.公共ライドシェアの全県展開について

    元陸上自衛官としての経験に裏打ちされた防災・国民保護への視点は説得力がありました。さらに、武道ツーリズムやライドシェアといった新しいテーマを観光や地域交通に活かす提案は、未来を見据えた先見性を感じさせました。

    植田徹議員(富士市)

    質問項目(一括質問方式)

    1.持続可能なインフラメンテナンスの在り方について

    2.開山期における富士山の入山管理について

    3.富士山火山避難計画の実効性について

    4.農産物の安定供給に向けた取組について

    5.西富士道路への新インターチェンジ建設に係る県の

     取組について

    私と同じ東部で、県政を長きにわたり支えてきた頼れる存在として、インフラ維持管理や農業振興、富士山防災や道路整備などを取り上げました。経験に裏打ちされた厚みある質問に、多くの学びがありました。

    三人の先輩議員はいずれも静岡県東部を長年担ってこられ、それぞれの強みを活かした議論を展開されました。観光、防災、産業、インフラと切り口は異なりつつも、いずれも県政の未来を見据えた厚みある内容であり、再質問や要望も大変参考になりました。一期生として、多くの学びをいただいた一日となりました。

    #静岡県議会#野田治久#和田篤夫#植田徹#伊豆市#御殿場市#小山町#富士市#観光立県しずおか#修善寺駅渋滞対策#カワウ対策#デフリンピック#消防学校#武道ツーリズム#ライドシェア#富士山防災#農業振興#インフラ整備#一期生の学び


  • 竹内良訓議長 就任を祝う会

    2025年9月25日(木)

    静岡県議会9月定例会(5日目)の本会議を終え、その足で浜松市へと移動し、「竹内良訓 静岡県議会議長 就任を祝う会」に出席いたしました。

    静岡県議会議長は、68名の県議会議員を束ね、県政全般を取りまとめるまさに県議会の最高位にあたる役職です。その重責を担われる竹内議長のご就任は、静岡県にとって大きな節目であり、誇るべき出来事だと感じます。

    議長は議会を代表する立場ゆえに時に厳しい面もありますが、我々後輩議員には朗らかで優しく接してくださる方です。その人柄と実行力が、多くの県議や関係者から厚い信頼を集めている所以だと思います。これからの静岡県政がさらに前へ進むことを強く確信しました。

    私自身も、東部から選出された一人の県議として、この歴史的な節目を胸に刻み、地域の声を議会に届け、未来の静岡づくりに尽力してまいります。

    #静岡県議会#竹内良訓#議長就任#県政の最高位#地域の声を県政へ#静岡の未来へ


  • 県議会9月定例会(5日目)

    2025年9月25日(木)

    この日の本会議では、同じ会派の先輩方である小沼秀朗県議(掛川市)、相坂摂治県議(静岡市駿河区)、中沢公彦県議(浜松市中央区)が一般質問で登壇しました。

    小沼秀朗県議

    質問項目(一括質問方式)

    1.知事の政治姿勢について

    (1)県議会との財政改革の進め方

    (2)県民理解を得る多文化共生の推進

    2.戦略的なお茶の振興策について

    3.急傾斜地崩壊対策の今後の進め方について

    4.有事に備えた防災訓練の内容の充実について

    5.カーボンニュートラル社会の実現に向けた中小事業者

     への支援について

    財政改革や多文化共生に加え、静岡を代表する「お茶」の振興、防災や環境対策など幅広い課題を取り上げました。生活に根差したテーマから未来を見据えた政策まで、地域性と戦略性を兼ね備えた質問でした。

    相坂摂治県議

    質問項目(一括質問方式)

    1.知事の政治姿勢について

    (1)世界の人口動向と本県の経済政策

    (2)中期財政計画の優先的解決事項

    2.リニア中央新幹線の開通を見据えた取組について

    3.米国との今後の関係構築について

    4.政令指定都市への支援の在り方について

    「リニア中央新幹線」については、停車駅を持たない静岡県にとっても経済効果をどう取り込むかが重要であると指摘。県は10年間で約1700億円の経済波及効果が見込まれること、静岡駅・浜松駅での「ひかり」増便の方向性が示されていることを紹介しました。リニアを「通過」ではなく「取り込む」視点での戦略が必要であることを改めて実感しました。

    中沢公彦県議

    質問項目(一括質問方式)

    1.事務の適正執行に関する全庁的な対応について

    2.本県の洋上風力発電の導入可能性と今後の展開について

    3.育成就労制度への移行等を踏まえた外国人材の受入れに

    対する県の取組について

    4.行政職員の県議会に対する向き合い方について

    「洋上風力発電」では再生可能エネルギーの導入可能性を問うとともに、外国人材受入れや行政職員の姿勢など実務的なテーマにも切り込みました。特に、部付主幹を大切にし現場の声を尊重しながら議会と行政の関係を築くべきだとする視点は、実務感覚に裏打ちされた重みを感じました。

    同じ会派の先輩方の質問は、それぞれ「伝統産業」「国家的プロジェクト」「エネルギー・行政」と切り口は異なりますが、いずれも議論の厚みがあり、静岡の未来を見据えたものでした。再質問や要望、意見も大変参考になり、一期生として多くの学びをいただいた一日となりました。私自身も、こうした姿勢を手本にしながら地元の声を県政に届けてまいります。

    #静岡県議会#小沼秀朗#相坂摂治#中沢公彦#お茶振興#リニア中央新幹線#洋上風力#多文化共生#防災#部付主幹#外国人材#地域創生#一期生の学び