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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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令和8年度当初予算に関する政調ヒアリング
2025年12月11日(木)
この日は、静岡県庁にて令和8年度当初予算に関する政調ヒアリングに出席しました。
各部局から、来年度当初予算の提出状況や重点施策について説明を受け、次年度に向けた県の考え方や課題について確認しました。
議論は、予定していた時間を超える形となりましたが、それだけ一つ一つの施策について丁寧なやり取りが重ねられた時間でもありました。
同僚県議からも現場の実情を踏まえた具体的な問いが相次ぎ、当局側も真剣に向き合いながら説明を重ねる場面が印象に残りました。
その中で私は、新規就農者支援や、障がいのある人の就労支援について質問しました。
制度の枠組みや数値上の整理だけでは見えにくい、現場での使われ方や課題について、疑問に感じた点を示し、要望や意見を述べさせていただきました。
限られた財源の中で、どの施策を優先し、どの分野に重点を置くのかは、県政運営において極めて重要です。
引き続き、現場の声や同僚議員との議論を踏まえながら、次年度予算が実態に即したものとなるよう、政調の場での検討に臨んでまいります。
#政調ヒアリング#令和8年度当初予算#新規就農者支援#障がい者就労支援#一次産業#福祉政策#静岡県議会#岩田徹也


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第99回静岡県畜産共進会
2025年12月11日(木)
この日は、駿東郡長泉町上長窪にある経済連三島常設家畜市場で開催された第99回静岡県畜産共進会に来賓としてお招きいただき出席しました。
県庁で行われる政調ヒアリングと日程が重なっていたため、会場には午前中のみの参加となりましたが、静岡県畜産振興議員連盟会長の鈴木利幸県議と私が県議代表として出席しました。
本共進会は、長年にわたり静岡県の畜産を支えてこられた生産者の皆様が、日々積み重ねてきた努力と技術の成果を共有する、非常に意義深い場です。
当日は、乳牛で厳正な審査が行われ、審査後には表彰も行われました。
また、家畜伝染病防止の観点から、車両消毒などの衛生対策が徹底されており、関係者の皆様の細やかな配慮が随所に見られました。
会場には、函南町の酪農家の皆さんも参加されており、先日、北海道で開催された全国大会において第二席を獲得された表彰の場にも立ち会いました。日頃から地道に積み重ねてこられた取組の成果であり、地域として誇らしく感じます。
また、田方農業高校も参加しており、次代を担う若い世代が畜産の現場に関わっている姿は、将来への大きな希望です。
飼料価格の高騰や担い手不足など、畜産を取り巻く環境は厳しさを増しています。
そのような中で、本共進会が、生産者同士が研鑽の成果を確かめ合い、誇りを共有し、次代へとつないでいく重要な機会であることを強く感じました。
家畜の飼養管理や衛生対策に真摯に向き合いながら、安全で質の高い畜産物を生産し続けてこられた現場の積み重ねを、改めて実感しました。
本共進会の開催にあたりご尽力された関係者の皆様、そして日々現場を支えてこられた生産者の皆様に、心より敬意を表します。
#第99回静岡県畜産共進会#静岡県畜産#乳牛#畜産振興#一次産業#函南町#田方農業高校#生産者の皆様に敬意#静岡県議会#岩田徹也






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令和7年度静岡県議会12月定例会(一般質問)
2025年12月10日(水)
この日は、自民改革会議の増田享大県議、良知淳行県議、中谷多加二県議の三名が、本会議で一般質問に立ちました。
質問はいずれも一括質問方式で行われ、県政の重要課題に対して、それぞれの選出地域と長く向き合ってきた視点から、丁寧かつ論理的に切り込む内容でした。
主な質問項目は以下のとおりです。
【増田享大県議(掛川市)】
1.リニア中央新幹線整備への対応について
2.法人二税収入の回復状況について
3.産業政策について
4.核燃料税について
5.今後の医師確保策の方向性について
6.中遠地域における自転車を活用した地域振興について
【良知淳行県議(焼津市)】
1.人口減少時代を見据えた公共施設整備の在り方について
2.官公需を通じた中小企業の受注機会の増大について
3.今後の水産施策の方向性について
4.温泉を活用した経済・観光分野でのタイ王国との
連携について
5.県道静岡焼津線浜当目トンネルの早期復旧に向けた
対応方針について
6.焼津市内における治水対策及び国道150号の冠水への
対応について
7.焼津漁港について
(1)焼津漁港の水産基盤施設整備
(2)焼津漁港周辺の津波対策
【中谷多加二県議(浜松市中央区)】
1.林業施策の推進について
2.局所的な豪雨に対する治水対策の在り方について
3.中山間地域の生活を支える取組について
(1)地域伝統芸能の継承
(2)小規模校や分校における教育の機会と質の担保
(3)介護サービスの在り方
増田享大県議、良知淳行県議は、いずれも会派幹事長を務めた経験を持ち、質問と答弁のやり取りは終始整理され、落ち着いた議論が展開されていました。
また、慣例により一般質問の最後を務めた中谷多加二県議の質疑は、長年の経験に裏打ちされた安定感があり、議場全体を引き締めるものでした。
それぞれが、自らの選出地域と長く向き合ってきた課題を軸に質疑を重ね、「この議員といえばこの分野」と自然に認識される存在になっていることを強く感じます。
同僚議員の姿勢から学びつつ、私自身も現場の声を大切にしながら、一つ一つの課題に丁寧に取り組んでいきたいと思います。
#静岡県議会#一般質問#自民改革会議#県政課題#防災減災#産業政策#地域医療#中山間地域#水産業#地域振興




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令和7年度静岡県議会12月定例会(一般質問)
2025年12月9日(火)
この日は、自民改革会議から飯田末夫県議、坪内秀樹県議が本会議で一般質問に立ちました。
飯田議員とは、常任委員会(総務委員会)でご一緒しており、県行政の在り方や財政、組織運営といったテーマについて、日頃から学ばせていただくことの多い存在です。
質問は一括質問方式で行われ、県政全体を俯瞰しながら、将来を見据えた極めて整理された内容でした。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.新県立中央図書館を教訓とした県行政の在り方について
2.南海トラフ地震の新しい被害想定について
3.県土強靱化に向けた河川整備の推進について
4.本県の情報システム最適化の今後の見通しについて
5.公金の納付手続における利便性の向上について
6.生成AIを活用した特別支援教育の充実について
落ち着いた問いかけの中にも、行政への信頼回復や防災、DXといった本質的な課題への強い問題意識が込められており、同僚議員として大変刺激を受けました。
また、坪内秀樹県議は、同じ県東部選出の県議として、普段から地域課題について意見交換をさせていただいている存在です。
今回の質問でも、現場感覚と地域性を重視した論点が示されました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.国の責任ある積極財政への対応について
2.組織文化の改善に向けた真摯な取組の実行について
3.使用料・手数料の改定について
4.県東部地域の周遊観光の拡大について
5.清水町における狩野川への新たな橋梁の整備について
県政への信頼回復、防災・国土強靱化、限られた財源の中で成果をどう生み出すのか。
お二人の質問からは、こうした避けて通れないテーマに真正面から向き合う姿勢が強く伝わってきました。
同僚議員の質疑から学びを得ながら、私自身も現場の声を丁寧に受け止め、一つ一つの課題に向き合ってまいります。
#静岡県議会#一般質問#自民改革会議#県政改革#防災減災#県東部#DX#特別支援教育#地域インフラ





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令和7年度 静岡県議会12月定例会(一般質問)
2025年12月8日(月)
この日は、静岡県議会12月定例会において、一般質問に立ちました。
年末の大変お忙しい時期にもかかわらず、地元・函南町から多くの皆さまが傍聴に駆けつけてくださいました。
心より感謝申し上げます。
この日を迎えるまで、公務や政務活動が立て込み、正直なところ、十分な準備ができたとは言えない状況だったため、登壇前はこれまで以上に強い緊張を感じていました。
議場に立ちながら、
なぜ自分は県議会にいるのか、
誰の声を届けるために質問しているのか、
改めて初心に立ち返る時間となりました。
今回の一般質問は一括質問方式で行い、現場で直接伺ってきた声をもとに、県政の重要課題について6項目を取り上げました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.障がい者の就労支援と職場定着支援について
2.製造業・ものづくり産業における人材育成について
3.地域医療の確保と診療所支援について
4.低濃度PCB廃棄物の処理促進について
5.狩野川東部流域下水道における豪雨時の排水不良対策について
6.交番の集約化と地域治安の確保について
いずれのテーマも、制度や数字だけでは見えにくい、現場の暮らしの中で実際に起きている課題を出発点としています。
特に、障がい者の就労支援については、本人の働く場だけでなく、将来を案じるご家族、特に親御さんの不安にも向き合う必要があると考え、現場の声をもとに質問しました。
質問を通じて改めて感じたのは、制度をつくること自体が目的ではなく、その制度が現場でどう使われ、本当に支援を必要とする人に届いているのかを、問い続け、検証し続けることの重要性です。
一般質問はゴールではなく、ここからがスタートです。今回で登壇は4回目となりましたが、回数を重ねても、緊張感と責任の重さが薄れることはありません。
今回の議論を一過性のものにせず、今後の改善や具体的な施策につなげていくことが、議員としての責任であると考えています。
支えてくださる皆さまへの感謝を胸に、これからも現場に足を運び、声を聞き、県政の本質に向き合う議論を積み重ねてまいります。
静岡県議会 録画中継
#静岡県議会#12月定例会#一般質問#岩田徹也#函南町#現場の声#県政#障がい者支援#地域医療#防災#治安#ものづくり





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令和7年度静岡県議会12月定例会 4日目(一般質問)
2025年12月8日(月)
この日は、自民改革会議の先輩議員である望月香世子県議、鈴木啓嗣県議が、本会議で一般質問に立たれました。
お二人とも二期目の県議ではありますが、日頃から現場の声を丁寧にすくい上げ、着実に議論を積み重ねてこられた存在です。
望月香世子県議は、県民生活の安全・安心に直結するテーマを中心に、制度の現状と課題を整理しながら質問を行われました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.大規模災害発生時における行政の支援力の向上
2.気候変動を踏まえた海岸保全のあり方
3.女性職員の活躍推進
4.県産農林水産物の海外販路拡大
5.医師少数地域における医師確保
6.熊出没時における警察対応
一つ一つの論点について、現場の実態を踏まえながら、制度が本来果たすべき役割を丁寧に問い直す姿勢が印象的でした。
また、鈴木啓嗣県議は、現場に根ざした課題を一つひとつ掘り下げる質問を展開されました。
主な質問項目は以下のとおりです。
1.職員提案型の政策立案のあり方
2.個別避難計画の作成促進
3.多面的機能支払交付金を活用した地域の共同活動
4.浜名湖のアサリ資源回復
5.特定外来生物対策
6.不登校対策
いずれの質問も、
「現場では何が課題となっているのか」
「制度は本当に機能しているのか」
という視点が一貫しており、制度をつくること自体を目的とせず、その制度が現場でどう使われ、誰を支えているのかを問い続ける姿勢に、同僚議員として大きな刺激を受けました。
県政の課題は、一つの分野だけで完結するものではなく、防災、医療、産業、地域コミュニティなどが複雑に重なり合っています。
だからこそ、現場感覚と数字の両方を踏まえ、政策の実効性を冷静に検証していく議会の役割は、ますます重要だと感じています。
先輩方の質問姿勢から学びながら、私自身も謙虚に、一つひとつの課題に向き合い、自分にできる役割を丁寧に果たしていきたいと思います。
#静岡県議会#12月定例会#一般質問#自民改革会議#県政#現場の声#制度と現実#防災#地域医療#地方創生#防犯#学びの一日



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令和7年度静岡県議会12月定例会3日目(一般質問)
2025年12月5日(金)
この日は、同期の伊藤謙一県議(自民改革会議)が本会議で一般質問に立ちました。
議員としてのキャリアも長く、日頃から学ばせていただくことの多い存在です。
質問は一括質問方式で行われ、県政の重要課題に対して極めて丁寧かつ論理的に切り込む内容でした。
落ち着いた問いかけの中にも明確な問題意識と現場感覚が込められており、同僚議員として大変刺激を受けました。
主な質問項目は以下の通りです。
1.スタートアップ施策について
2.歳入確保のためのふるさと納税の取組強化について
3.都市計画道路森町袋井インター通り線の整備について
4.障がい者歯科医療について
5.人口減少社会における自治会を支える取組について
6.多様なニーズに応える県立高校における部活動の
リデザインについて
7.車両盗難への取組について
特にスタートアップ施策に関する議論は、県財政の厳しい状況下において、税金がどのような効果を生み出すのかという視点から、成果検証と政策の実効性に踏み込んだ極めて重要な指摘であったと感じました。
具体的な数字と比較事例を示しながら施策の意義と課題を整理する姿勢から、多くの学びを得ています。
知事からは、令和10年度に事業効果の検証を行い、その結果を踏まえて施策改善に取り組む考えが示されました。
「最小の経費で最大の効果」を実際の成果で示すために、議会としても引き続き厳しく注視してまいります。
真っすぐに県政の本質に踏み込む質問姿勢から、大きな刺激を受けています。
これからも謙虚に学び、自分にできる役割を一つずつ果たしていきたいと思います。
#県議会#一般質問#スタートアップ#地方創生#財政再建#ふるさと納税#自治会#部活動改革#障がい者支援#防犯




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令和7年度静岡県議会12月定例会
2025年12月4日(木)
この日は、12月定例会において、自民改革会議を代表し、加畑毅議員(下田市・賀茂郡)が代表質問を行いました。
一括質問方式により、県政の根幹となる16項目について、県の姿勢と具体的な改善策を問い質しました。
主な質問項目は以下の通りです。
1 知事の政治姿勢
(財政悪化の要因と改善策、定員適正化、台風15号対応)
2 新県立中央図書館整備の見直し
3 今後の県債発行の考え方
4 次期耐震改修促進計画
5 二地域居住への支援
6 国内旅行需要の取り込み
7 保育士配置の充実
8 賀茂地域の介護人材確保
9 分娩空白地域の妊娠・出産支援
10 森の力再生事業
11 磯焼け対策
12 伊豆半島の道路網整備
13 浜松湖西豊橋道路の早期実現
14 伊豆半島へのクルーズ船誘致
15 公立高校入試のデジタル化
16 県警察の不祥事防止対策
県財政は、これまでの県政運営の影響により、厳しい状況にあります。
前知事の県政については任期が重なったものの、内部の事情を語れるほど情報を持っているわけではありません。
しかし、今まさに財政の実態が明らかになり、向き合わざるを得ない現実がはっきりしました。
県として何を守り、何を見直すのか、現実的な判断が求められる局面だと受け止めています。
必要な投資と削るべき支出を間違えないこと。
国は積極財政へ、県は緊縮へと舵を切ろうとしており、
そのさじ加減は極めて難しいと感じています。
現知事には、民間で培った経営感覚と現場力があります。
この厳しい局面だからこそ、その経験が県政に活かされることを期待しています。
同期として、そして同じ会派の一員として、代表質問という重責を果たした加畑議員の姿勢に強く刺激を受けました。静岡県が直面する課題から目を逸らすことなく、県議会が一丸となってこの局面を乗り切っていかなければならないと強く感じています。
地域の声を確実に県政へ届けるため、私自身もさらに全力で取り組んでまいります。
#静岡県議会#自民改革会議#代表質問#県財政#現実的な判断#地域課題#県議会一丸





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就労移行支援施設 coconowa 視察
2025年12月3日(水)
この日は、富士宮市に在る『就労移行支援施設 coconowa 』さんを視察しました。
利用者が抱える就労への不安、働く希望、そしてご家族の想いに寄り添い、共に道を探していく伴走型の支援を行う施設です。
施設を運営する株式会社S&Aさんは、函南町の「ふじさん仁田保育園」を運営しており、そのご縁で代表の増田武史氏と知り合いました。
地域の声に耳を傾け、必要とされる支援を必要な場所へ届ける姿勢は、事業拡大においても一貫しています。
代表は、利用者とご家族の声を丁寧に聴き、その方々にとって本当に必要な支援を形にするため、施設を広げてきたと語られていました。
今回の coconowa もその考えから生まれた施設であり、子どもへの支援にとどまらず、保護者の就労先まで支援を広げている点が特徴的です。
「家庭全体の安定こそが、子どもにとっての安心につながる」という言葉に強く共感しました。
保護者の笑顔と安定した暮らしは、子どもたちにとって何よりの安心材料です。
そのために、家庭を丸ごと支える支援を実行している点は非常に意義深いと感じます。
民間が運営する施設は、利用者の声を即時に反映し、柔軟かつスピード感のある対応が可能です。
一方、公立施設は公平性と基盤としての安定を担います。
どちらかが優れているのではなく、民間の利用者起点の姿勢には、公立の運営においても学ぶ点が多いと感じました。
coconowaでは、利用者のペースに寄り添い、「働く喜び」と「自分らしい未来」を共に創っています。
地域企業との連携を通じ、新しい人材採用のパートナーとしての役割も担っています。
さらに、富士宮市での新規開設も進行中で、支援の輪が広がっています。
利用者とご家族、そして地域企業をつなぐ取り組みが、地域の福祉全体を支える力になると実感しました。
行政としても、現場の声が政策に届く仕組みを模索していきたいと思います。
#就労移行支援#障がい福祉#伴走型支援#地域連携#働く未来#S&A #coconowa#富士宮市#函南町#静岡県


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決算特別委員会および常任委員会
2025年12月2日(火)
この日は、決算特別委員会および常任委員会(総務委員会)が開催されました。
決算特別委員会では、令和6年度静岡県立静岡がんセンター事業決算の再審査のみが行われました。
収益的支出の補正予算額および不用額の記載誤りがあったことからの再審査であり、医療提供体制の信頼を守るためには、財務・決算情報の正確性は極めて重要です。
再発防止と確認体制の強化について、厚生委員会の鈴木啓嗣委員長からも同様の指摘があり、委員会全体として問題意識が共有されました。
続いて行われた常任委員会(総務委員会)では、総合計画について集中審査を行いました。
その中で、次期総合計画の理念として掲げられている「Well-being」について、成果をどのように見える化し、県民へ説明していくのか質問しました。
理念に留まらず、数値指標(KPI)や検証方法、改善の仕組みを示すことで、県民が変化を実感できる計画にする必要性を求めました。
また、委員会終了後には総合計画案について、会派の枠を超えた委員協議が行われました。
今年度、私は総務委員会の副委員長を務めておりますが、今回の協議は初めての運営となりました。
委員長である飯田末夫委員長が的確な議事進行でまとめてくださり、学ばせていただく点が多く、私自身も見習いたいと感じました。
県民の皆さまの大切な税金の使い道について、今後も妥協することなく議論を深めてまいります。
詳細は整理の上、改めて報告させていただきます。
#静岡県議会#決算特別委員会#静岡がんセンター#総務委員会#常任委員会#総合計画#Wellbeing#県政報告#財政#税金の使い道#函南町#岩田徹也





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静岡県議会令和7年12月定例会開会
2025年12月1日(月)
この日は、静岡県議会12月定例会が開会しました。
今回の議会では、県の幹部職員の給与を減らす条例案や、75億円規模の補正予算案などが議論されます。知事からは、県の財政は非常に厳しく、これまで当たり前とされてきた支出も見直す必要があるという考えが示されました。
その一例として、新しい県立中央図書館の整備計画が大幅に遅れる見通しとなりました。建設費の増加や、国からの補助金が思ったように確保できなかったことが理由で、施設の規模の見直しや民間の力を使う方法が検討されています。
給与については、知事・副知事など幹部職員が率先して給与を減らす方針が示され、一方で、一般職員は民間との賃金差を考慮して給与を引き上げる方向となっています。財政危機の中で、減らす部分と増やす部分が同時に存在することについて、その判断の妥当性が問われています。
また、県庁の組織や人員体制を見直す計画を来年度中にまとめることや、リニア中央新幹線の工事後の補償内容を整理する方針についても説明がありました。
今、静岡県は歳出削減を中心とした「緊縮型」の考え方を進めていますが、国は地域の活性化や防災・子育て支援などに積極的にお金を使う方向にあります。
方向性が異なる中で、県として何を優先し、どこにお金を使い、どこを削るのか、その判断基準を明確にすることが求められています。
私自身は、将来のために必要なお金はしっかり使い、そうでない部分は思い切って見直すという、はっきりした整理が必要だと考えています。
特に、防災対策、地域産業や雇用を支える取り組み、教育や子育てへの支援は、削るべき経費ではなく、地域の未来を守るための「投資」だと思っています。
財政の立て直しを進めながら、県民生活に必要な政策をどう守るのか。県政全体の姿勢と説明責任が問われています。
私は12月8日(月)の一般質問に登壇します。
現場の声を背景に、県政の今後の方向性について、しっかり議論してまいります。
#静岡県議会#12月定例会#一般質問#財政危機#緊縮財政#地方創生#防災減災#産業支援#子育て支援#財政健全化#県政の責任#現場主義




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第4回 JAふじ伊豆三島函南地区農業祭
2025年11月30日(日)
この日は、三島市民体育公園で開催された「第4回 JAふじ伊豆三島函南地区農業祭」の式典に、来賓としてお招きいただきました。
会場は多くの来場者で大変な賑わいをみせており、地域の農業の力強さを実感しました。
式典では表彰式が行われ、知り合いの農家さんたちも表彰されており、日ごろのご苦労とたゆまぬ努力が形になった瞬間に立ち会うことができ、大変嬉しく思いました。
こうした表彰は生産者のモチベーション向上にも繋がり、地域農業の継続と発展に大きな意味を持つものです。
農業は地域の暮らしと経済を支える基盤です。
行政として、現場の声を真摯に受け止め、担い手確保や生産基盤整備など、実効性ある支援を進めていきたいと考えます。
このような場にお招きいただき、誠にありがとうございました。
準備・運営に尽力された関係者の皆さまに心から敬意を表します。
#函南町#農業祭#JAふじ伊豆#地域農業#農家の力#地産地消#地域振興#担い手育成#農業政策



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とまぴよチキンカレー試食会
2025年11月30日(日)
この日は、とまぴよチキンカレー販売開始に合わせて、道の駅ゲートウェイ函南のイベント広場にて完成試食会が開催されました。
来賓としてお招きいただきましたが、式典の時間と合わず、開始前にご挨拶だけさせていただき、会場の様子を拝見して参りました。
田方農業高校の生徒さんによる発表やマモリくんじゃんけん大会などの催しが予定されており、準備が進められていました。
2024年9月、函南町内の小中学生を対象に実施された「かんなみトマトのおみやげアイデア募集」で最優秀賞に選ばれた【とまぴよチキンカレー】が、本日より販売開始となりました。
商品化にあたり、田方農業高校の生徒さんがレシピ開発に協力。
子どもたちの発想と高校生の専門知識が結びついた、非常に意義のある取り組みであり、地域の力が一つにまとまって形になったことを心強く感じています。
使用されているトマトはすべて函南町産。フルーティな味わいをしっかり感じられる、こだわりのカレーとして完成しました。
地域の若い世代の挑戦が、地元産業と新しい価値を生み出す動きへとつながることを期待しています。
関係者の皆さんの尽力に敬意を表します。
#函南町#とまぴよチキンカレー#かんなみトマト#田方農業高校#地産地消#地域連携#若い力#子どもたちの挑戦#挑戦が町を変える#未来をつくる力



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函南みのり祭り
2025年11月30日(日)
この日は、『函南みのり祭り』に来賓としてお招きいただきました。
会場ではご挨拶の機会も頂戴し、また出展ブースの一つである輪投げと巨大ピンボールのコーナーでスタッフとして参加させていただき、来場された皆さんと楽しい時間を共有しました。
販売されている野菜は、有機JISなどの認証・認定に基づいて生産されたものだけが並び、安心して手に取ることができます。
ぜひ、生産者の皆さんとも直接触れ合い、その思いやこだわりを感じていただきたいと思います。
食を通して地域の健康やつながりを育む、意義のある取り組みです。
今後、回を重ねるごとに、さらに素晴らしい催しへと発展していくことを期待しています。
準備にご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。
#函南みのり祭り#函南町#農業#有機JIS#地産地消#地域の力#生産者の思い#つながり#食と健康#ウェルネス









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あいのわマルシェ
2025年11月29日(土)
この日は、函南町障がい者自立支援協議会による『あいのわマルシェ』が、道の駅 伊豆ゲートウェイ函南で開催され、参加してきました。
町内の福祉事業所や就労支援事業所の皆さんが、心を込めて製作した自主製品や、農産物・加工品・焼き菓子・木工作品などが並び、多くの来場者で賑わっていました。
出店者の皆さんの誇りある表情や、手づくりの温もりを感じる商品に触れ、働く場と地域社会をつなぐ大きな力を実感しました。
あいのわマルシェは、福祉への理解を深め、共に支え合う地域づくりを進める貴重な機会です。体験コーナーや紹介パネルを通して、支援の現場や取り組みを知ることができ、多くの方にとって新しい気づきのある時間になったのではないかと思います。
準備や運営に携わってくださった皆さま、事業所の皆さま、そして会場を訪れた皆さまに感謝申し上げます。こうした取り組みを、地域としてしっかりと支えていきたいと思います。
#函南町#あいのわマルシェ#福祉#地域交流#共生社会#地産地消#つながり#感謝









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一般質問レクチャー
2025年11月27日(木)
この日は、12月8日(月)に予定している12月定例会の一般質問に向けて、関係部局・警察に対してレクチャーを行いました。
限られた持ち時間の中で、一つでも多くの課題を前へ進められるよう、準備を進めています。
普段は笑顔で会話できる県の職員の皆さんとも、この時間だけは空気が変わり、厳粛な雰囲気の中で進められます。
レクチャーは、私が一般質問の内容と求める答弁の方向性を一方的にお伝えする形式で進めています。
質問の趣旨や論点整理、現状の課題、地域住民の皆さんからいただいた声などを共有し、当日の答弁の準備をお願いしました。
併せて、議場登壇のために必要な発言通行書を提出し、手続きを完了しました。
住民の皆さんの声を確かな形として県政に届けられるよう、最後まで全力を尽くしてまいります。
#静岡県議会#一般質問#12月定例会#12月8日登壇#地域の声を県政へ#現場主義#全ての部局と連携#教育委員会#静岡県警察#発言通行書提出#函南町#沼津土木事務所#危機管理部#河川整備#交通基盤整備



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第5回富士山保全・適正活用推進特別委員会
2025年11月26日(水)
この日は、県議会「富士山保全・適正活用推進特別委員会」が開催されました。
環境省、国立公園管理事務所、学識者の皆様から、富士山の保全、オーバーツーリズム対策、山岳医療体制の現状と課題について、幅広くご説明をいただきました。
その中でも、登山者の生命を守る最前線である「富士山衛生センター」は、今後の富士山における安全登山と適正利用を考える上で、極めて重要な役割を担っています。
しかし、医療需要の変化や登山者の行動様式が大きく変わる中で、現場では運営体制の維持が年々難しさを増していることが明らかになりました。
特に、医師や看護師といった医療従事者の確保は、高度な医療判断が求められる特殊環境ゆえに負担が大きく、十分な人員体制の維持が継続的な課題となっています。
また、救急搬送に依存するヘリコプター運用は天候に大きく左右され、搬送体制の安定性確保には限界があることも指摘されています。
加えて、夜間登山の増加に伴い、救護体制の強化や情報共有の整備が求められているほか、衛生センターの運営にかかる費用負担と持続性についても、今後の制度設計を考えていく必要があると感じました。
富士山の安全と価値を守るためには、現場で支えてくださる方々の努力に依存するのではなく、県・国・山小屋・関係団体がそれぞれの役割を明確にし、医療体制の強化と継続可能な運営モデルの構築を進めなければなりません。
県民の安全と誇りを守る責任を果たすため、議会としても今後の政策提言につなげてまいります。
#富士山保全#安全登山#山岳医療#富士山衛生センター#適正利用#オーバーツーリズム対策#静岡県議会


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航空機体験搭乗体験
2025年11月24日(月)
この日は、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地の「航空機体験搭乗」に参加しました。
天候は晴天で、まさに絶好のコンディション。
今回は二つのグループに分かれての搭乗となり、私は UH-60JA(ブラックホーク)に乗せていただきました。
上空から眺める景色は格別で、富士山麓の街並み、湖畔、そして山々を彩る紅葉が一面に広がり、季節の移ろいを感じられる光景でした。
普段私たちが暮らす地域を“俯瞰”することで、街の広がりや地形の特徴もよく分かります。
滝ヶ原駐屯地は、富士山麓の重要な防衛拠点として、訓練、災害派遣、地域支援など多様な任務を担い、地域の安全を支えていただいています。
日々厳しい環境で任務に向き合う隊員の皆さんに、あらためて敬意と感謝の気持ちを抱きました。
今回の体験を通じて、自衛隊の役割や現場の空気を直接感じることができ、地域防衛への理解をさらに深める貴重な時間となりました。
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初姫神社新嘗祭
2025年11月23日(日)
この日は、函南町仁田区にある初姫神社で執り行われた新嘗祭に参列いたしました。
新嘗祭は、その年の収穫に感謝し、五穀豊穣と地域の安寧を祈る神事として古くから受け継がれてきたものです。
地域の伝統行事を続けてこられた関係者の皆さまのご準備には、頭が下がる思いです。
支えてくださる方々のおかげで、この地域の営みが守られていると改めて感じました。



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板妻駐屯地 創立63周年記念行事
2025年11月23日(日)
この日は、静岡県御殿場市に所在する「陸上自衛隊 板妻駐屯地」(第34普通科連隊)で開催された創立63周年記念行事に伺いました。
一般参加のつもりで向かったのですが、ご配慮により来賓としてお取り扱いいただき、式典の場でご紹介も賜りました。
駐屯地は一般開放され、記念式典のほか、訓練展示、装備品展示、模擬売店など、多彩な催しが用意されており、多くの来場者でにぎわっていました。
また、陸上自衛隊 中部方面音楽隊の演奏やラッパ隊の演奏、隊員による訓練披露など、日頃の鍛錬の成果を間近で感じる貴重な時間となりました。
地域の安全・安心を支える自衛隊の皆さまに、改めて深い敬意と感謝の思いを抱きました。
静岡県としても、引き続き防災・減災体制の強化にしっかりと取り組んでまいります。
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