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一緒にやる仲間、募集します
函南町の川沿いを走ったり、散歩したり、通勤で通ったり。
普段何気なく見ている河川堤防の中には、高齢化や担い手不足などから、これまで行われてきた草刈りが続けられなくなった場所があります。
だったら、まずは自分たちでやってみよう。
そんな活動を始めます。
これから私がSNSで、
「○月○日、○時からここをやります」
と発信します。
「その日なら行ける」
「朝の1時間だけなら」
「ちょっとやってみようかな」
そんな方は、事前にDMやメッセージで「協力するよ」と一言ご連絡ください。
参加できる時間や、草刈機を使える・使えないなども教えていただければ、その日の人数に合わせて役割を考えます。
現地集合・現地解散。
途中参加・途中退出もOKです。
草刈機を持っていなくても大丈夫。
草を刈る。
刈った草を集める。
ゴミを拾う。
安全を見守る。
写真を撮る。
その日のメンバーに合わせて、それぞれができる仕事をつくります。
できる人が、できる時に、できることを。
地域活動というと、役員になったり、毎回参加しなければならなかったり、少し堅苦しいイメージがあるかもしれません。
そんな集まりにはしたくありません。
来られる時だけでいい。
できることだけでいい。
ただ、自分たちが暮らす函南町を誰かに任せきりにするのではなく、自分たちの手でも少しずつ住み心地の良い環境にしていく。
そんな人が少しずつ増えたら、町はもっと良くなると思っています。
故郷を守るというと少し大げさかもしれません。
でも、身近な川をきれいにすることも、ゴミを一つ拾うことも、地域の環境づくりに自分自身が携わることも、その一つだと思います。
そして、これまで地域を守ってきてくださった世代から、次の世代へ自然にバトンを渡していく。
そのためにも、20代、30代、40代、50代の皆さんに、ぜひ一度参加してもらいたいです。
最近、こうした活動を長く続けている方からお話を聞く機会がありました。
「なぜ、ここをきれいにするのか」をみんなで共有すること。
そして、参加した人が「また参加したい」と思える活動にすること。
私も、そんな活動にしたいと思っています。
目標は、私たちがずっと草を刈り続けることではありません。
活動をきっかけに地域とつながり、県のリバーフレンドシップや町の河川愛護活動など、予算や保険のある継続できる仕組みへつなげていくことも目指します。
一緒に汗を流せば、年齢も仕事も違う人同士が自然と知り合います。
函南だけでなく、近隣のまちで同じように活動する仲間ともつながっていけたら面白い。
自分たちの町を、自分たちでも少し良くする。
まずは私がやります。
「ちょっと面白そう」
そのくらいの気持ちで十分です。
「協力するよ」という方は、ぜひ事前にご連絡ください。
一緒にやりましょう。
※当面の自主的な活動については、道具・燃料等は各自負担、保険対象外となります。安全を最優先に活動します。

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富士学校開校・富士駐屯地開設72周年記念行事
2026年10月4日(日)
この日は、小山町須走の陸上自衛隊富士駐屯地で行われた「富士学校開校・富士駐屯地開設72周年記念行事」に、来賓としてご招待いただきました。
富士学校は、普通科・特科・機甲科の隊員の教育や調査研究などを担い、国の防衛を支える人材を育てる重要な拠点です。
御殿場西高校吹奏楽部と陸上自衛隊富士学校音楽隊による合同演奏、そして滝ヶ原雲海太鼓による太鼓演奏も披露されました。音楽を通じた地域と自衛隊との交流も、この記念行事の大切な一面です。
また、会場内では装備品展示や戦車・装輪車の体験搭乗のほか、キッチンカーやゲームなどを楽しめる「ふれあい広場」も企画されました。地域の皆様が自衛隊の活動に触れ、親しみを深められる機会が設けられていました。
国の平和と安全を守るため、日々訓練を重ね、任務に尽力されている自衛隊の皆様に、心から敬意を表します。また、災害時には厳しい環境の中で救助や生活支援にあたり、多くの方々の命と暮らしを支えてくださっていることに、深く感謝申し上げます。
その活動を支えるご家族の皆様にも、敬意と感謝をお伝えしたいと思います。
静岡県においても、災害への備えは大切な課題です。地域と自衛隊との連携を大切にし、安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。
開校・開設72周年、誠におめでとうございます。
#富士学校#富士駐屯地#陸上自衛隊#富士学校音楽隊#滝ヶ原雲海太鼓#御殿場西高校#岩田徹也




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第37回 かんなみ猫おどり
2026年10月3日(土)
この日は、川の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で開催された「第37回 かんなみ猫おどり」へ、来賓として出席しました。
「かんなみ猫おどり」は、函南町軽井沢地区に伝わる、人の言葉を話し、笛を吹き、歌って踊る猫の民話をもとに始まった、函南町ならではのお祭りです。
開会式の後は、ネクストかんなみの輪投げブースで、私もスタッフとして参加。
会場には子どもから大人まで本当に多くの皆さんが集まり、大変な賑わいでした。
ステージでの猫おどりやダンス、しゃぎりなど、会場のあちらこちらに笑顔が広がり、地域のお祭りならではの活気を感じました。
そして最後は、夜空を彩る綺麗な花火。
地域に伝わる民話から生まれた「猫おどり」が、こうして多くの皆さんが集い、楽しむ催しとして続いていることを嬉しく思います。
準備から運営まで携わられた皆さん、ありがとうございました。
#函南町#かんなみ猫おどり#猫おどり#川の駅伊豆ゲートウェイ函南#地域の力#静岡県





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このゆびとまれさんへ
2026年10月3日(土)
この日は、函南町で子どもたちの居場所づくりに取り組む「このゆびとまれ」さんへ、久しぶりに伺いました。
このゆびとまれさんでは、こども食堂をはじめ、さまざまな体験や多世代交流など、地域の皆さんが子どもたちを見守りながら活動を続けています。
この日は運動会。
残念ながら食事の時間には間に合いませんでしたが、今日の食事には、株式会社ハイカーズパラダイス様から寄付されたカレーが提供されたとのことです。
会場に着いて驚いたのは、以前伺った時よりも子どもたちが増え、支えてくださるボランティアの皆さんも増えていたこと。
体育館には子どもたちの元気な声が響き、運動会も大盛り上がり。私も少し参加させていただき、子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
子どもたちが安心して集まり、食事をし、遊び、さまざまな世代の地域の皆さんとつながる。そして、企業や地域の方々も、それぞれのできる形でその活動を支えていく。
こうした温かな活動が、函南町の中でもっと広がっていってほしいと思います。
このゆびとまれさん、ボランティアの皆さん、そして活動を支えてくださっている皆さん、ありがとうございました。
#函南町#このゆびとまれ#こども食堂#子どもの居場所#多世代交流#地域交流#子育て支援#ハイカーズパラダイス




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世代をつなぐ「ふる~るカフェ」
2026年10月3日(土)
この日は、田方農業高校で開催された「ふる~るカフェ」へ。
「ふる~るカフェ」は、高校生たちが企画・運営に携わり、主に函南町にお住まいの高齢者の皆さんと交流する取組です。
黒板には、自己紹介やハロウィンのクラフト、レクリエーション、ティータイムなど、生徒たちが考えたこの日のプログラムがびっしり。
今回は、同じ敷地内にある沼津特別支援学校伊豆田方分校の生徒たちも参加していました。
田方農業高校と伊豆田方分校では、静岡県教育委員会の「インクルーシブな学校運営モデル事業」の中でも、日頃から「共生・共育」として交流や共同学習を重ねています。
そしてこの日は、函南町ライオンズクラブから活動への寄付が行われ、ライオンズクラブのメンバーの皆さんも一緒に参加しました。
何より印象に残ったのは、教室いっぱいに広がる笑い声です。
田方農業高校、伊豆田方分校の生徒たちと地域の高齢者の皆さんが同じテーブルを囲み、作業をしながら話し、一緒に笑う。
世代を越え、学校の垣根も越えて、自然に人と人がつながっていました。
高校生にとっても、高齢者の皆さんにとっても、こうして地域の中で触れ合える場所はとても貴重だと思います。
そして、こうした場を高校生たち自身が考え、つくっていることも素晴らしい。
地域の中に、人と人がつながり、自然と笑顔になれる場所がある。
これからも大切にしていきたい、素晴らしい取組です。
#田方農業高校#伊豆田方分校#ふるーるカフェ#函南町#共生共育







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県酪農委員会から緊急要請
2026年10月2日(金)
この日は、県酪農委員会の皆様から、飼料をはじめとする資材価格の高騰を受け、酪農経営を守るための緊急要請をお預かりしました。
委員長を務める岩城仁さんは、地元・函南町の町議会議員であり、ご自身も酪農家として現場に立っています。
現場からは、
「酪農家が減少する一方、牛乳が余るという厳しい需給環境にある」
「肉用子牛を含め、酪農を取り巻く経営環境は一段と厳しくなっている」
といった切実な声が寄せられました。
また、近年の県による支援が離農防止につながり、地域の酪農経営を支えてきたとのお話もありました。
大切なのは、目の前の飼料価格高騰への対応とともに、将来にわたって酪農を続けられる「生産基盤の維持・強化」です。
自給飼料の生産拡大など、外部環境の変化に強い酪農経営をつくっていくことも重要です。
函南町にとっても、酪農は地域を支えてきた大切な産業です。
地元の酪農家でもある岩城委員長をはじめ、現場の皆さんからいただいた声をしっかり受け止め、県内の酪農と、安全・安心な牛乳・乳製品の安定供給を守るため、県政につなげてまいります。
#静岡県#函南町#酪農#畜産#飼料価格高騰#農業支援#生産基盤#自給飼料

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令和8年9月定例会 一般質問
2026年10月2日(金)
この日は、自民改革会議から伊丹雅治先生、落合愼悟先生、植田徹先生が一般質問に登壇されました。県議会公式の日程では、この日は4名が質問に立ち、自民改革会議からはこの3名が登壇しています。
まずは、三島市選出の伊丹雅治先生。
伊丹先生は、今年12月の三島市長選挙への挑戦を表明されています。
今回の質問を聞いていて感じたのは、市民目線を大切にしながら、三島市だけではなく、東部・伊豆地域全体を見据えていることです。
「ウーブン・シティと連携した県の取組について」では、世界的にも注目される大きな事業を、その地域だけのものにせず、県政や地域の発展にどうつなげていくのかという視点。
また、「三島駅を核とした東部・伊豆地域の観光振興」では、三島駅を一つのハブとして、三島市だけでなく東部・伊豆地域への誘客の可能性をさらに高めていくという提案がありました。
函南町にとっても三島駅は非常に身近な玄関口です。市町の境を越えて人の流れをつくり、それぞれの地域へつなげていく。これからの東部・伊豆地域にとって大切な視点だと感じました。
【伊丹雅治先生 質問項目】
1.ウーブン・シティと連携した県の取組に
ついて
2.三島駅を核とした東部・伊豆地域の観光
振興について
3.静岡県健康福祉交流プラザの利便性向上
について
4.市町と連携した医療田園都市構想の推進
について
5.三島駅南口における無電柱化事業について
6.三島市内の河川における治水対策について
続いて、落合愼悟先生。
今回、特に胸に残ったのは「静岡がんセンターにおける今後のがん医療の提供について」の質問でした。
落合先生は質問の中で、今年、奥様を白血病で亡くされたことに触れ、ご自身の経験を踏まえながら、がん治療に対する強い思いを語られました。
こんな思いを、一人でも多くの県民にさせない。
その思いが伝わってくる質問でした。
患者さんだけでなく、その傍らで一緒に病気と向き合う家族がいる。ご自身の経験を県政の課題へとつなげ、これからのがん医療を問う言葉には重みがありました。
静岡がんセンターは、私たち東部地域にとっても重要な医療拠点です。制度や体制だけではなく、その先にいる患者さんやご家族の思いを忘れてはならないと、改めて考えさせられました。
【落合愼悟先生 質問項目】
1.中部電力浜岡原発における地震動データ不正問題に対する県の姿勢と県民の安全確保に向けた今後の対応について
2.第5次地震被害想定の活用について
3.水素エネルギーによる産業振興とGX先進県の実現について
4.全国学力・学習状況調査結果の教育施策への活用について
5.静岡がんセンターにおける今後のがん医療の提供について
6.水災害の軽減対策について
そして、この日の最後、大トリは富士市選出の植田徹先生。
一般質問最終日の最後を務められた植田先生。長年取り組んでこられた富士市、そして富士山をめぐる課題が並びました。
田子の浦港におけるクルーズ船の受入れ環境整備では、海からの誘客によって、港から地域へ新たな人の流れをつくっていく可能性について。
また、富士山噴火への対策では、噴火の影響は富士山周辺だけにとどまりません。関東圏を含む広域への影響も想定し、交通や物流など国内の社会・経済活動に大きな支障を及ぼす事態への備えが必要です。
富士市の地域課題を出発点としながら、長年取り組んできたテーマを継続して県政で問い続ける。ベテラン議員の質問から学ぶところも多くありました。
【植田徹先生 質問項目】
1.超高齢社会における健康寿命を伸ばす施策
について
2.田子の浦港におけるクルーズ船受入れ環境
の整備について
3.富士山噴火への対策について
4.富士山における無謀な登山の抑制について
5.中小企業への省エネルギー支援の強化に
ついて
6.ナショナルサイクルルートフジイチの走行
環境のさらなる改善について
これで、今定例会の一般質問の日程が終了しました。
自分自身も9月29日に一般質問に立ちましたが、その後も先輩、同僚議員の質問を聞きながら、課題の捉え方、質問の組み立て方、そして一つの課題を長く追い続けることの大切さなど、多くを学ぶ機会となりました。県議会公式日程でも、9月29日の岩田徹也議員の登壇と、10月2日までの一般質問日程が確認できます。
議場で得た気づきもしっかり自分の活動につなげ、引き続き地域の課題を県政へつなげてまいります。
#静岡県議会#令和8年9月定例会#自民改革会議#伊丹雅治#落合愼悟#植田徹#一般質問#三島市#富士市#函南町#静岡県


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令和8年9月定例会 一般質問
2026年10月1日(木)
この日は、自民改革会議から中田次城先生、鈴木澄美先生、杉本好重先生が一般質問に登壇されました。
まずは、伊東市選出の中田次城先生。
同じ伊豆地域の議員として、毎回特に注目しているのが中田先生の質問です。
課題の捉え方から質問の組み立て、そして答弁を引き出し、さらに次へとつなげていく展開まで、本当に勉強になります。
私もいつか中田先生のような質問ができるようになりたいと思う、目標とする先輩議員のお一人です。
今回も、財政改革、洋上風力発電、防災、水産業、道路整備、伊東港と、伊豆地域の将来に直結する課題を取り上げられました。
財政改革では、歳出削減だけではなく、国の交付金事業などを活用した歳入確保についても議論。
また防災では、道路ネットワークや救急、防災拠点、桟橋、海路を利用した物資や支援者の搬入など、伊豆半島ならではの課題も取り上げられました。
同じ伊豆半島にある函南町にもつながる内容が多く、今回も多くのヒントをいただきました。
【中田次城先生 質問項目】
1.知事の政治姿勢について
(1)今後の財政改革の進め方
(2)伊豆諸島海域での洋上風力発電計画と県内漁業への影響
2.防災庁発足を契機とした本県の災害対応力の強化について
3.伊豆地域における持続可能な水産業の実現について
4.県道伊東大仁線のトンネル整備について
5.伊東港ウォーターフロントの再整備について
続いて、富士市選出の鈴木澄美先生。
鈴木先生の質問を聞くたびに感じるのは、一つひとつのテーマについて非常によく勉強されていることです。
今回も、CNF、地域医療、ウェルビーイング、茶業、自動運転、防災、デジタル教科書、児童相談所と、非常に幅広いテーマを取り上げられました。
特に地域医療構想では、それぞれの地域で必要な医療をどう守っていくのかという視点、自動運転では、技術が進歩する中で今後どのように社会実装につなげていくのかという議論が印象に残りました。
幅広いテーマでありながら、それぞれを深く掘り下げられており、質問に臨むまでの準備も含め、私自身とても勉強になりました。
【鈴木澄美先生 質問項目】
1.静岡県CNFプロジェクトの取組について
2.地域医療構想の策定と実現のための取組について
3.個人レベルのリテラシーを意識したウェルビーイングの
取組について
4.今期の茶況を踏まえた今後の対応について
5.今後の自動運転の取組について
6.防災庁と静岡県の連携について
7.デジタル教科書導入に向けた今後の取組方針について
8.児童相談所への警察官配置の取組について
続いて、浜松市中央区選出の杉本好重先生。
杉本先生は、私より一期先輩の2期目の議員です。
今回、特に印象に残ったのが「親準備教育」についての質問でした。
このテーマは、杉本先生が1期目の当初から取り組まれ、8年にわたって課題として追い続けているとのこと。
親になる前の段階から、子どもの成長や子育てについて学び、考える機会をつくることは、児童虐待の予防という観点だけではなく、これから家庭を築いていく若い世代にとっても非常に大切なことだと思います。
一つのテーマを長く追い続け、県の取組を確認しながら前へ進めていく姿勢も、先輩議員から学ぶところです。
また、「消防団員の確保」についても取り上げられました。
消防団は災害対応だけではなく、地域を支える大切な存在です。
私自身も今後さらに掘り下げていきたいテーマの一つであり、非常に参考になる質問でした。
【杉本好重先生 質問項目】
1.知事の政治姿勢について
2.消防団員の確保について
3.高齢者の孤独・孤立対策について
4.児童虐待予防につなげるための親準備教育の取組について
5.馬込川の治水対策について
6.理系人材の育成について
7.豪雨等の災害に対応した交通安全施設の整備と復旧対策に
ついて
同じ自民改革会議でも、地域も違えば、課題の捉え方や質問の組み立て方、本会議場での伝え方にも、それぞれの先生の個性があります。
自分自身の一般質問を終えた後だからこそ、先輩方の質問を聞いて気づくこともたくさんあります。
しっかり学び、自分の質問にも生かしながら、地域の課題を県政につなげてまいります。
#静岡県議会#令和8年9月定例会#自民改革会議#中田次城#鈴木澄美#杉本好重#一般質問#伊東市#富士市#浜松市#函南町#静岡県


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令和8年9月定例会 一般質問
2026年9月30日(水)
この日は、自民改革会議から江間治人先生、宮沢正美先生が一般質問に登壇されました。
まずは、磐田市選出の江間治人先生。
江間先生の質問は、県財政、オーバードーズ対策、大規模災害時の支援体制、河川維持管理、交通事故防止対策と、県民の暮らしに直結する幅広い内容でした。
真剣な質問の中にも、時折ユーモアを交えて議場を和ませるのが江間先生らしいところ。
実は私も、時々ポカをして周りの先生方に笑われることがあり、一部の先生からは「江間二世」と呼ばれることがあります。
ただし、大きな違いがあります。
江間先生は「笑わせる」。
私は「笑われる」。
この違いは、なかなか大きいです。
【江間治人先生 質問項目】
1.県財政危機下における地域や関係団体からの要望への対応について
2.オーバードーズの防止に向けた取組について
3.大規模災害時における県民の命と健康を守る支援体制について
4.地域団体との連携強化による持続可能な河川維持管理について
5.交通事故防止対策について
(1)交通安全計画等に基づく取組の推進
(2)発達段階に応じた交通安全教育の推進
(3)交通安全施設の老朽化対策と持続可能な整備の在り方
続いて、お隣の三島市選出、宮沢正美先生。
私が県議会議員になる以前には、函南町から県への橋渡しが必要な案件について、宮沢先生に相談することも多かったと伺っています。
私自身もこれまで視察をご一緒する機会がありましたが、現場を見ながら具体的な提案や意見を次々と出される姿が印象に残っています。
今回の質問でも、地域外交、人と人とのつながり、宿泊税、中山間地域の農業、建設現場の熱中症対策と、幅広いテーマを取り上げられました。
三島市と函南町は生活圏をはじめ様々な面でつながりの深い地域です。特に観光振興や中山間地域の農業などは、伊豆地域全体で考えていく必要のあるテーマでもあります。
【宮沢正美先生 質問項目】
1.地域外交の今後の展開について
2.ウェルビーイング実現に向けた人と人とのつながりに関する取組について
3.観光振興に向けた宿泊税の導入について
4.中山間地域の農業振興について
5.建設現場の熱中症対策について
同じ自民改革会議でも、質問の切り口や本会議場での伝え方には、それぞれの先生の個性があります。
昨日、自分自身の一般質問を終えたばかりですが、先輩方の質問からもしっかり学び、地域の課題を県政につなげてまいります。
#静岡県議会#令和8年9月定例会#自民改革会議#江間治人#宮沢正美#一般質問#三島市#磐田市#函南町#静岡県



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令和8年9月定例会 一般質問を終えて
2026年9月29日(火)
この日は、県議会9月定例会での一般質問を終えました。
今回の登壇にあたり、本当に多くの皆さんから応援をいただきました。
そして質問を終え、議場から出る際には、同じ自民改革会議の議員の皆さんはもちろん、他会派の議員の皆さんからも、あたたかな労いの言葉をかけていただきました。
さらに、傍聴ツアーにご参加いただいた皆さんへお礼をお伝えするため控え室へ向かうと、函南町近隣の先輩県議や、同期の県議の皆さんまで、わざわざ労いに来てくださいました。
議員として県政の課題に向き合うことは、決して一人でできる仕事ではありません。
地元から背中を押してくださる皆さんがいて、県議会には立場や地域を越えて声をかけてくださる仲間がいる。
支援してくださる皆さん、そして素晴らしい同僚県議の皆さんに恵まれたことを、今日は改めて実感しました。
「この仕事に就いて、本当によかった」
心から、そう思えた一日でした。
今日いただいた応援とあたたかい言葉を力に変えて、これからも一つひとつ、仕事でお返ししていきます。
本当にありがとうございました。
#静岡県議会#9月定例会#一般質問#函南町#県政報告#地域の声#現場主義#自民改革会議#感謝#岩田徹也








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令和8年9月定例会 代表質問
2026年9月28日(月)
この日は、静岡県議会9月定例会の代表質問が行われました。
自民改革会議からは、同期の河原﨑全議員が登壇。
河原﨑議員とは、令和5年の県議会議員選挙で初当選した同期です。
県議としては同期ですが、これまで川根高校・相良高校の校長、県立中央図書館長、御前崎市教育長などを歴任されてきた、行政・教育の経験豊富な大先輩でもあります。
本日の代表質問は、知事の政治姿勢から人口減少時代の県政運営まで、県政全般にわたる実に14項目。
【質問項目】
1.知事の政治姿勢について
(1)令和7年度決算の評価
(2)ウェルビーイング向上のための県政運営
2.リニア中央新幹線工事に係る今後の対応について
(1)着工後における異常事象発生時の対応
(2)リニア中央新幹線の開業を見据えた地域振興の今後の進め方
3.県土強靱化の取組について
4.原子力防災対策の進捗について
5.港湾における長期構想について
6.温室メロンの生産振興について
7.ふるさと住民登録制度への対応について
8.人口減少下における中小企業等に対する産業政策について
9.地域公共交通の充実に向けた取組について
10.孤立死、孤独死の増加への対応について
11.静岡県高校教育改革実行計画の策定について
12.県立高校の再編整備について
13.これからの治安課題を見据えた地域の安全の確保について
14.人口減少時代を踏まえた令和9年度予算編成について
これだけ幅広い分野を取り上げながら、それぞれの課題を県政全体のこれからにつなげていく、厚みのある立派な代表質問でした。
県議としては同期。
しかし、これまで積み重ねてこられた経験から、私自身も学ばせていただくことの多い先輩です。
こうして同期が会派を代表して本会議場に立つ姿は、大きな刺激になります。
そして明日は、私が一般質問に立ちます。
私も現場で伺ってきた声、自分自身が取り組んできた課題を、しっかりと県政へ届けてまいります。
#静岡県議会#9月定例会#代表質問#自民改革会議#河原﨑全#一般質問#静岡県#県政#地域の声#岩田徹也




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明日、県議会一般質問に登壇します
2026年9月28日(月)
【明日、県議会一般質問に登壇します】
明日9月29日(火)、静岡県議会9月定例会の一般質問に登壇します。
今回取り上げるのは6つのテーマです。
① 企業誘致
県が把握する企業ニーズを市町と共有し、地域の産業用地や新たな雇用につなげられないか。
② 高等教育
「静岡で学び、静岡を知り、静岡で働く」流れを、大学・地域・企業の連携でどうつくるか。
③ 県庁の専門人材
専門人材を「採用する」だけでなく、確保・育成・定着まで一体でどう進めるか。
④ 駿河湾フェリー
将来にわたり持続可能な航路とするため、県はその役割と経営をどう考えるか。
⑤ 障がい者就労支援
事業所の「数」だけでなく、一人ひとりに合った「支援の質」をどう高めるか。
⑥ 静岡がんセンター
患者さんや御家族、市民の声を、医療や病院運営に生かす「患者・市民参画」をどう進めるか。
いずれも、現場を歩き、皆さんからお話を伺う中で感じてきた課題です。
質問して終わりではなく、その先の具体的な取組につなげられるよう、しっかり県の考えを伺ってまいります。
本会議は静岡県議会のインターネット中継でもご覧いただけます。

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丹那トンネル工事殉職者慰霊法要
2026年9月27日(日)
この日は、丹那トンネル工事殉職者慰霊法要に参列させていただきました。
これまでも参列したいと思いながら、毎回公務と重なってしまい、今回が初めての参列となりました。
丹那トンネルは、今も私たちの暮らしを支え、県内外を結ぶ重要な交通基盤として、多くの人々の暮らしや経済を支え続けています。
一方、その大事業の礎には、難工事に立ち向かわれた多くの方々のご尽力と、尊い犠牲があったことを決して忘れてはなりません。
竣工から90年以上—
長い年月を経た今も、こうして慰霊法要を続け、殉職された方々のご功績と丹那トンネルの歴史を後世へ伝えてくださっている関係者の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。
私も地元選出の県議会議員として、こうした地域の歴史を大切にし、次の世代へしっかりとつないでいきたいと思います。
殉職された皆様の御霊に、謹んで哀悼の意を表します。
#丹那トンネル#慰霊法要#函南町#静岡県#地域の歴史#先人への感謝#次世代へつなぐ#東海道本線#静岡県議会#岩田徹也



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伊丹雅治県議の事務所開きへ
2026年9月26日(土)
この日は、伊丹雅治県議の後援会事務所開きに駆けつけました。
伊丹さんは私の一期先輩であり、同級生でもあります。
県議会では同じ自民改革会議の仲間として活動してきましたが、それだけではなく、友人として、同世代として、同じ時代を生きてきた一人として、これまで様々な話をしてきました。
伊丹さんは、三島市議、そして県議として経験を積み重ねながら、三島市の将来を考え、市長という次のステージを目指して努力を続けてきました。
何より、誰に対しても変わらない誠実な人柄は、仲間の誰もが認めるところです。
今回の挑戦にも、多くの同志の県議が応援に駆けつけています。
そして今日の事務所開きには、本当に多くの支援者の皆さんが集まっていました。
会場いっぱいに集まった皆さんの姿を見て、伊丹さんへの期待の大きさ、そしてこれまで地域の中で築いてきた信頼の厚さを改めて感じました。
伊丹さんが掲げるのは、
「三島のチャンスを、暮らしの豊かさに。」
そして、
「まちの強みを伸ばす」
「稼ぐ力を高める」
「暮らしを支える」
という3つの柱です。
三島駅周辺・中心市街地の活性化、地域産業の育成、企業・投資の呼び込み、子ども・若者の未来への支援、高齢者・障がい者の安心、防災・医療など、これからの三島市を見据えた具体的な政策を掲げています。
三島市と函南町は隣同士。
通勤・通学や買い物といった日々の暮らしはもちろん、産業、農業、医療、観光、交通など、様々な面でつながりが深く、非常に親和性の高い地域です。
これから人口減少という大きな課題に向き合っていく中で、市や町の境だけで物事を考えるのではなく、三島市と函南町、そして県東部が一緒になって地域の力を高めていくことがますます重要になります。
県議として一緒に仕事をしてきた仲間として。
そして、同じ時代を生きてきた友人として。
伊丹さんがこれまで積み重ねてきた努力も、その誠実な人柄も知っているからこそ、この新たな挑戦を心から応援しています。
事務所開きが終わった後には、三嶋大社へ。
伊丹さんがこれまで積み重ねてきた努力が実を結ぶことを願い、心を込めて祈願してきました。
いよいよここからです。
伊丹さん、共にがんばりましょう!!
#伊丹雅治#いたみ雅治#三島市#事務所開き#三嶋大社#静岡県議会#自民改革会議#県東部#地域づくり#岩田徹也



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地域とつながる秋祭り
2026年9月26日(土)
この日は、函南町平井の介護付き有料老人ホーム「ローズマリー」で開催された「秋祭り」に伺いました。
あいにくの雨となりましたが、会場には多くの地域の皆さんが集まり、子どもたちの元気な声も響く、とても賑やかな秋祭りとなっていました。
ローズマリーさんが掲げるのは、
「心豊かなホーム 地域・文化・人を結ぶ」。
施設に入居されている高齢者の皆さんにとっても、地域の皆さん、そして何より元気いっぱいの子どもたちとのふれ合いは、大きな元気につながったのではないでしょうか。
ローズマリーの立ち上げの頃から、運営される皆さんに構想や想いを伺ってきました。
単に介護サービスを提供する施設ではなく、地域に開かれ、人と人とがつながる場所にしていきたい。
そんな想いを伺ってきただけに、この日、子どもから高齢者まで多くの皆さんが同じ場所に集まり、楽しそうに交流する光景を見て、その理想が一つの形になったように感じました。
高齢者施設が地域から切り離された場所ではなく、子どもから高齢者まで自然に集い、世代を超えた交流が生まれる場所になる。
こうした場所が地域の中にあることの大切さを、改めて感じる時間となりました。
あいにくの天候の中、準備・運営に携わられた皆さん、本当にお疲れ様でした。
#函南町#ローズマリー#秋祭り#地域交流#世代間交流#高齢者福祉#地域福祉#子どもたちの未来#地域とつながる#静岡県






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地域の歴史と子どもたちの未来
2026年9月25日(金)
この日は、間宮区の天神社「秋の例祭式典」に出席し、来賓としてご挨拶をさせていただきました。
式典では、区長や宮司から間宮区の昔の様子や地域の歴史についてのお話を伺う機会もありました。
今では当たり前にある地域の姿も、長い年月の中で多くの方々が地域を守り、支え、次の世代へつないできた積み重ねの上にあります。
こうした昔のお話を直接伺えることも、地域の行事に参加させていただく大切な意味の一つだと感じます。
そして、天神社の敷地内には若葉保育園があります。
厳かな神事が執り行われる中、境内には子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
地域の歴史や伝統を受け継ぐ場所で、次の時代を担う子どもたちが元気に育っている。
とても印象的な光景でした。
私もご挨拶の中で、地域の伝統や文化を次の世代へつないでいくこと、そして何より、この子どもたちが安心して健やかに成長できる地域をつくり、その未来を守っていくことの大切さについてお話しさせていただきました。
先人から受け継いだ地域を、今度は私たちが次の世代へ。
地域の皆さんとともに、その役割をしっかり果たしていきたいと思います。
本日の例祭に向けてご準備いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
#函南町#間宮区#天神社#秋の例祭#若葉保育園#地域の歴史#地域の伝統#地域づくり#子どもたちの未来#静岡県議会




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堤防の草刈りボランティア 午前の部終了
2026年9月22日(火・祝)
本日朝6時30分から行った「午前の部」は、おかげさまで無事に終了しました。
朝早くから多くの皆さんにご参加いただき、一人ひとりの力が集まったことで、19日の活動からさらに約100mほど整備を進めることができました。
参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
本日16時から18時まで、最後の「午後の部」を予定どおり行います。
集合場所は上沢公民館です。
途中参加・途中退出でも大丈夫です。
今回、地域の皆さんに声を掛けるところから始めた活動ですが、想像していた以上に多くの方が力を貸してくださっています。
「できる人が、できる時に、できることを。」
一人ではできないことも、少しずつ力を持ち寄れば、目に見える形で地域を変えていけることを実感しています。
午後も安全第一で進めます。
ご都合が合う方は、無理のない範囲でご参加ください。
#函南町#来光川#草刈り#ボランティア#地域活動#環境整備#地域づくり#地域コミュニティ#次の世代へ#できる人ができる時にできることを

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明日22日は予定どおり草刈り活動を行います
2026年9月21日(月・祝)
本日は台風の影響を考慮し、朝・夕ともに草刈り活動を中止しました。
現在も雨と風が強い状況が続いていますが、幸い今のところ大きな被害は確認していません。このまま何事もなく通り過ぎてくれることを願っています。
明日22日は、現地の状況を確認しながら、予定どおり活動を行います。
朝の部 6:30〜8:00
夕方の部 16:00〜18:00
集合場所 上沢公民館
21日に参加を予定してくださっていた方で、明日に予定を変更できる方がいらっしゃいましたら、ご協力いただけると大変ありがたいです。
もちろん、無理のない範囲で大丈夫です。
途中参加・途中退出でも構いません。
今回の活動を通じて、少しずつ新しいつながりも生まれています。
「できる人が、できる時に、できることを。」
まずは台風が無事に通過することを願いながら、明日は安全第一で活動します。
ご参加いただける皆さん、よろしくお願いいたします。
#函南町#来光川#草刈り#ボランティア#地域活動#環境整備#地域づくり#地域コミュニティ#次の世代へ#できる人ができる時にできることを

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間宮天神社例大祭
2026年9月20日(日)
この日は、平井天地神社の例大祭を終えた後、その足で間宮天神社例大祭へ。
あいにくの天候でしたが、こちらも間宮公民館を会場に、様々な催しが行われていました。
正式にお招きいただいたわけではなく、飛び込みで立ち寄らせていただきましたが、こうした地域の行事は、普段なかなかお会いできない皆さんと直接お話しできる大切な機会でもあります。
私が到着した頃には様々な催しが行われた後でしたが、「こどもしゃぎり」を観ることができました。
間宮の子どもたちに加え、お隣の三島市大場のこどもしゃぎりも参加。
地域を越えた子どもたちの共演。
息の合った素晴らしい演奏を披露してくれました。
子どもたちが地域の伝統を受け継ぎ、地域を越えて一緒に演奏する。そして、それを地域の大人たちが支えている。
こうした光景を見ると、お祭りは伝統文化を守るだけでなく、人と人、地域と地域をつなぐ大切な役割を担っていることを改めて感じます。
短い時間ではありましたが、地域の皆さんともいろいろなお話をさせていただくことができました。
これからも、こうした機会を大切にしながら、地域の声を直接聞かせていただきたいと思います。
関係者の皆様、子どもたち、ありがとうございました。
#函南町#間宮区#間宮天神社#天神社例大祭#こどもしゃぎり#しゃぎり#三島市大場#地域交流#地域の伝統#岩田徹也


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平井天地神社例大祭
2026年9月20日(日)
この日は、平井天地神社の例大祭にお招きいただき、式典・直会に出席し、来賓としてご挨拶をさせていただきました。
あいにくの天候となり、大土肥区の雷電神社例大祭は残念ながら中止となりましたが、平井区では神社の隣に公民館があることから、場所を上手に使いながら予定どおり執り行われました。
特に印象に残ったのは、若い皆さんが祭典の運営に生き生きと携わっていたことです。
「昔からやっているから」「自分たちの番だから」という義務感だけではなく、自分たちの祭りとして、やりがいを持って楽しみながら動いている。
そして、その背景には、若い世代に任せるところは任せ、見守っている年長者の皆さんの懐の深さがあるように感じました。
地域を次の世代につないでいく上で、とても大切なことだと思います。
直会でのご挨拶では、せっかく平井の皆さんが集まる機会でしたので、私が現在取り組んでいる「平井郷地」の将来についてもお話をさせていただきました。
企業誘致や産業用地の整備というと、どうしても税収の話が注目されます。
もちろん町の財政を考えれば税収も大切です。
しかし、私がそれ以上に大きな課題だと感じているのが、函南町の中に若い世代が働きたいと思える勤め先が十分にないことです。
若者が函南で育っても、就職するときには町外へ出ていく。
地域に若い世代が残り、ここで働き、家庭を築き、次の世代につないでいくためには、「働く場所」をつくることも地域づくりの一つだと考えています。
長年耕作されていない土地についても、地権者の皆様それぞれに事情があり、土地への思いも異なります。
それを十分承知した上で、不躾ながら、私は限られた任期の中で、平井郷地の可能性を少しでも前へ進めたい。
そして、「函南町の明るい未来をつくってくださるのは、平井の皆さんです」とお話しさせていただきました。
今日の祭典で、若い世代が生き生きと動き、それを年長者の皆さんが支えている姿を見て、なおさらその思いを強くしました。
伝統を守ることも、新しい地域の未来をつくることも、最後は人です。
平井の皆様、本日はお招きいただき、ありがとうございました。
#函南町#平井区#平井天地神社#例大祭#平井郷地#企業誘致#若者の雇用#地域づくり#静岡県議会#岩田徹也



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来光川 草刈り活動・1日目 午後の部
2026年9月19日(土)
朝6時30分からの「朝の部」は、おかげさまで無事に終了しました。
早朝からご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
本日16時から18時まで、引き続き「午後の部」を行います。
明日は台風の影響で大雨となりそうですが、今日の午後は小雨程度の予報ですので、現時点では予定どおり決行します。
ただし、無理はしないでください。
天候や足元の状況を見ながら、安全第一で進めます。
途中参加・途中退出でも大丈夫です。
「できる人が、できる時に、できることを。」
午後もよろしくお願いします。
#函南町#来光川#草刈り#ボランティア#地域活動#環境整備#地域づくり#地域コミュニティ#次の世代へ#できる人ができる時にできることを

