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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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北九州視察
2025年6月11日(水)-13(金)
静岡県での新たな食肉流通センター設置に向け、先進地の畜産物流や衛生管理、販売戦略などを多角的に学び、効率化・品質向上に活かすことを目的として北九州の視察をしてきました。
熊本の流通センターは、冷蔵・冷凍・常温ゾーンを完備し、複数の物流事業者が連携した高効率なネットワークを構築。自動仕分け機やバーコード管理で配送時間短縮・ヒューマンエラー削減を実現。24時間体制で温度監視と衛生管理を徹底し、安全な食品流通を支えています。環境配慮型の配送方法と直送ルートの導入で、持続可能な物流体制を確立。静岡県の新流通センター設置に向け、先進的な取り組みを積極的に参考にしたいと感じました。
2.肉の駅 熊食館 直営2号店 youyou
熊本県菊池市の商業施設内にある「youyou店」は、生産者の顔写真や産地情報を掲示し、消費者に安心と信頼を届ける販売スタイルが特徴。見通しの良い店内レイアウトや、地元ブランド肉の試食イベントなど、購買意欲を高める工夫が随所に見られました。SNSや地域イベントとの連携による若年層へのアプローチ、地域食材を使った惣菜・加工品の開発も積極的に展開。静岡県でも、生産者と消費者の距離を縮める販売戦略が求められています。
3.熊本畜産物市場
約2万㎡の敷地を持つ熊本畜産物市場では、と畜・加工・保管までを一体的に行う高度な体制が整備されていました。最新の衛生基準に基づいた動線設計やHACCP認証のもと、衛生管理や温度管理が徹底され、自動搬送システムや半自動加工機の導入により、作業効率と安全性の両立が図られています。熟練作業員と機械の連携により高品質な製品を安定的に生産。静岡県の新たな施設整備に向けた参考事例として非常に有意義な視察となりました。
4.熊本畜産市場
肥育牛・繁殖牛の取引を中心に、県内最大級の生体家畜市場として機能。ICTやオンライン入札を導入し、遠隔地からも参加可能な透明性の高いセリが行われています。個体識別や健康記録による徹底したトレーサビリティの確保、新規参入者向けの講習・研修の実施など、信頼性と人材育成の両面で優れた取組を展開。消費者向けのPRイベントや見学会も開かれ、畜産業への理解促進と地域の活性化にもつながっています。静岡県の畜産市場改革に向けた貴重な参考事例となりました。
5.大分県畜産公社
大分市下郡にある大分県畜産公社は、と畜・加工機能を備えた施設を運営し、県内畜産物の流通拠点として重要な役割を果たしています。施設内はBSE対策を含む厳格な衛生基準に基づき、作業動線を分離し交差汚染の防止を徹底。温度管理や換気設備も充実しており、安全な作業環境と高い製品品質の両立が図られています。
また、学校給食や飲食店向けに販路を拡大し、地域の畜産物のブランド力向上にも積極的に取り組んでいます。地元農家との連携も強化され、地産地消の推進や地域ブランドの確立に寄与。老朽化した施設の改修にあたっては、作業者の意見を取り入れ、より働きやすく安全な環境づくりが進められていました。
これらの多面的な取り組みは、静岡県での新たな食肉センター設置に向けた非常に有意義な参考事例となります。
視察のまとめ
今回の熊本・大分での視察を通じて、静岡県が目指す新たな食肉流通センターの構築に向け、多くの学びと示唆を得ました。特に、「物流と衛生管理の高度化」「ICTを活用した市場運営の効率化」「消費者とつながる販売戦略」「行政と地域・事業者の連携による持続可能な仕組みづくり」という4つの視点は、今後の施設整備・運営方針を考えるうえで重要な柱となります。
熊本流通センターや大分県畜産公社における高度な温度管理や衛生対策、合理的な動線設計は、施設設計段階からの反映が必要です。熊本畜産市場ではICTの活用によって取引の効率化と透明性が進んでおり、静岡県でも応用可能です。youyou直営店では、地元食材の魅力発信やSNS連携など、消費者との接点を重視した取り組みが効果を上げています。
また、大分県畜産公社における農家との連携や、作業者の声を反映した改修は、官民協働の好事例といえます。こうした実践に学び、静岡県でも安心・安全・持続可能な新たな流通拠点づくりを進めていきます。
実は13日に静岡県で視察が予定されており、この視察のプログラムの途中で帰るつもりが、雨に見舞われ、飛行機に間にいませんでした

結局、全ての視察を先輩議員とご一緒させていただきましたが、12日が自分の誕生日だったため、サプライズでケーキをご用意いただきました

他にも12日には沢山の方からお祝いメッセージをいただきありがとうございました。
幸せいっぱいの49歳のスタートが切れました。
#静岡県 #畜産 #流通拠点整備 #熊本視察 #大分視察 #HACCP #地域連携 #地産地消 #ICT活用 #消費者とつながる販売 #新食肉センター #安心安全な食卓へ












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冷川区レクレーション大会出席
2025年6月8日(日)
この日は冷川区活性化推進委員会主催のビンゴ大会の前に時間をいただき、山内洋平町議の町政報告のあとに、私が県政報告を行いました。
令和6年度に、長年にわたり冷川区の皆さんからご要望いただいていた県河川「冷川」の整備事業が実現しました。実はこの事業、私の耳に入ってからは比較的早く動き出すことができました。これは、実際に工事を進める際に区の皆さんのご協力があったからこそ、スムーズに実現できたのだと感じています。
加えて、そもそもこの要望自体が県まで十分に届いていなかったという現状もありました。そうした中で、山内洋平町議が区の皆さんの声を丁寧に聴き取り、私のもとへしっかり届けてくれたことが大きなきっかけになりました。
区の皆さんと町議員、県議員が力を合わせて連携することは、本来であれば当然のことですが、私が二年前に県議に就任した頃には、あまりそうした様子を感じられなかったように思います。今回の一連の動きは、そうした連携の好事例であり、地域にとっても大きな前進だと感じています。
また、山内町議はほぼ毎日、町内のゴミ拾いをして地域の環境を守っている素晴らしい方です。そうした地道な活動が、みんなの暮らしを支えていることに改めて感謝していますし、私自身も大いに刺激を受けています。
ビンゴ大会や抽選会も大変盛り上がり、地域の皆さんの笑顔と交流が広がるあたたかいひとときとなりました。こうしたコミュニティのつながりをこれからも大切に育てていってほしいと願っていますし、私も積極的に応援してまいります。
これからも皆さんの声を県政にしっかり届け、地域の発展に向けて全力で取り組んでいきます。
※写真の人物が山内洋平町議会議員
#冷川区#地域活性化#県政報告#冷川整備#河川整備#地域連携#町議会議員#県議会議員#声を届ける政治#地道な活動に感謝#コミュニティの力#地域の笑顔



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三嶋大社 崇敬会緑化事業奉仕
2025年6月7日(土)
この日は、三嶋大社本殿北側にて行われた崇敬会緑化事業の奉仕作業に参加しました。作業前には神職の方によるお祓いを受け、神聖な場所であることを改めて感じながら、崇敬会事業推進委員の皆さん約20名とともに活動に取り組みました。
本殿北側には長年にわたり倒木や落ち葉が積み重なっており、今回の作業では倒木の収集や枝払い、積み込み、運搬を行いました。チェーンソーなど音の大きな機械は使用禁止のため、私語も慎みつつ、すべて手作業で丁寧に進めました。
2トントラックで7~8回にもわたる運搬を繰り返し、倒木や枝葉を取り除く作業は予想以上に体力を使い、大変なものでした。しかし、皆で協力しながら黙々と作業を進めることで、達成感を共有できたと感じています。
作業が終わった後は、整った境内の静けさと澄んだ空気のなか、心身ともにすがすがしい気持ちになりました。ご一緒した皆さん、本当におつかれさまでした。
地域の大切な神聖な場所を守るため、今後もこのような奉仕活動に積極的に参加していきたいと思います。
#三嶋大社#崇敬会#緑化事業#奉仕活動#地域の宝#環境保全#手作業の大変さ#静けさの中で#達成感#おつかれさまでした#すがすがしい気持ち



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大阪・関西万博オープニングセレモニー
2025年6月6日(金)
6日から3日間、静岡県のブース「GEO KITCHEN SHIZUOKA」が大阪・関西万博に出展しています。
オープニングセレモニーには県内各地の皆さんとともに参加し、静岡の自然や食文化の魅力をPRしてきました。
ブースでは、静岡茶とかつお節の「お茶のだし」でのもてなしや、県産食材を使った料理の提供、サイクリング体験、VR、お茶染め、プラモデル製作など、静岡の多様な魅力を五感で楽しめる内容となっています。
セレモニー参加が目的だったため、当日は始発で会場へ向かい、終わってすぐ静岡に戻るという慌ただしい日程でしたが、大屋根リングを歩いて会場全体の雰囲気を感じることができました。多くの人で賑わっており、万博の熱気を肌で感じました。
今回はパビリオンの事前予約をしていなかったため見学は控えましたが、また機会があれば、次はゆっくり時間をとって各国の展示も見て回りたいと思います。
「GEO KITCHEN SHIZUOKA」は6月8日(日)まで、会場内ギャラリーWESTで開催中です。関西方面の方、ぜひお立ち寄りください。
#ジオキッチン静岡#大阪関西万博#静岡の魅力#お茶のだし#静岡グルメ#富士山と駿河湾#お茶染め体験#大屋根リング#会場の熱気#次回はじっくりと









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函南町観光協会定期総会
2025年6月5日(木)
この日は「函南町観光協会 令和七年度 総会」にご招待いただき、来賓としてご挨拶させていただきました。
観光を取り巻く環境が大きく変化する中、函南町の自然、歴史、文化といった地域資源を活かした観光振興に、協会の皆様が日頃よりご尽力くださっていることに、心より敬意を表します。
昨年度はコロナ禍からの回復と円安の影響で観光需要が再び高まり、「かんなみ猫おどり」では約5,700人の来場、「かんなみの桜まつり」も天候の影響を受けながらも多くの観光バスや一般車が訪れ、地域の賑わいが戻ってきました。
また、地域資源活用として、トマトキャラクター「かんなみとまぴよちゃん」から生まれた新商品「かんなみとまびよチキンカレー」の開発など、若い世代との連携による新たな取り組みも進められています。
新たに田中美智子さん(いずもんかんなみパートナーズ株式会社)が会長に就任され、さらに一体感のある協会運営が期待されます。
私も県議会議員として、観光ネットワークの広域連携や交通インフラ整備など、地域の魅力がより輝くよう全力で取り組んでまいります。
函南町観光協会のさらなるご発展と、会員の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
#函南町#観光振興#かんなみ猫おどり#桜まつり#地域資源活用#とまぴよちゃん#広域連携#インフラ整備#静岡県議会議員#まちの未来をともに


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ごみゼロ運動 統一美化キャンペーン
2025年6月1日(日)
この日は、「美しくきれいなまち」を目指す函南町の基本施策の一環として、環境衛生課主催の「ごみゼロ運動・統一美化キャンペーン」が行われ、参加させていただきました。
当初は5月25日に予定されていましたが、雨天により本日に延期となりこの日に開催されました。
参加者は、町議会議員、許可業者、地元事業者、各団体、そして町職員など、約100名の皆さんが参加し、町内を6つのコースに分かれてごみ拾いを実施しました。
市街地は比較的きれいでしたが、人の目が届きにくい田畑周辺には多くのごみが投棄されており、たくさんのごみを回収することができました。
こうした活動を通じて、参加された方々の姿を見た誰かが、ポイ捨てをやめたり、自らごみを拾おうという行動につながっていくことを願っています。
これからも、町民・関係者一丸となって「美しくきれいな函南町」を守っていきたいと思います。
参加された皆さま、おつかれさまでした!
#函南町#ごみゼロ運動#美化キャンペーン#環境美化#クリーン活動#きれいなまちづくり#ポイ捨て禁止#みんなで守る町の景観


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原発調査研究議連県外視察
2025年5月27日(火)-29日(木)
原発調査研究議連のメンバーで県外視察に行きました。訪れたのは、北九州市エコタウン、崎山沖の浮体式洋上風力発電所、五島市役所、そして佐賀県の玄海原子力発電所の4カ所です。
民間企業や大学と連携したリサイクル事業の最先端の取り組みを見学。素晴らしい事例が多い一方で、まだリサイクルコストが高く、補助金なしでは続けにくい課題も見えてきました。県内でもリサイクルのコストダウンや消費者の意識づくりが必要だと感じました。また、ここで見た洋上風力発電設備の新しいタイプは、翌日の崎山沖の視察にも役立ちました。
②崎山沖の浮体式洋上風力発電所
津波や環境への影響を心配していましたが、多くの不安が払拭されました。発電所が魚の漁礁になっていて、地元漁業者にも歓迎されている話はとても印象的でした。ただ、本県での洋上風力の適地は限られているため、適地調査の早期公開が必要だと思います。今後のエネルギー政策の柱として検討していく価値がありますが、建設コストや売電の収益性については慎重に見ていく必要があります。
③玄海原子力発電所
多重の安全対策に驚きました。地域の方々が施設を訪れる姿も印象的で、安全対策と地域住民の理解が両立していることを実感しました。浜岡原発の再稼働に向けては、広域避難計画の策定や実現性の確保、特に要配慮者の避難体制について、周辺自治体と県が連携して早急にまとめる必要があると改めて感じました。
今回の視察で学んだことを活かし、県のエネルギー政策と安全対策にしっかり取り組んでいきます。
#エネルギー政策#原発調査#洋上風力発電#リサイクル#持続可能な社会#安全対策#地域連携#再生可能エネルギー#環境未来#防災対策#県政報告





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能登災害地支援ボランティア
昨年、石川県能登地方は大規模な地震と度重なる大雨により甚大な被害を受け、多くの家屋や道路が損壊し、今もなお復旧が進む最中にあります。こうした災害は、伊豆半島に暮らす私たちにとっても決して他人ごとではありません。
そんな中、ライオンズクラブの企画によるボランティア活動に、息子とともに参加してきました。高校生となった息子は中学生の頃からボランティアに連れて行っており、今回も息子にとっても私にとっても貴重な経験となりました。函南ライオンズのメンバー3名とともに車を交代しながら、片道約8時間をかけて現地へ向かいました。
1日目は石川県七尾市まで移動し、素泊まりで一泊しました。市内にはいくつもの大きな旅館の壁が崩れたまま休業している姿があり、被害の深刻さを改めて実感しました。
翌朝、さらに車で約1時間半かけて、目的地である輪島市大沢町へ入りました。現地では、被災したお宅での家財の運び出し作業をお手伝いしました。
大沢町の港では、地震の影響で海底が隆起し、海面が港に届かないという衝撃的な光景が広がっていました。輪島市までの道路は、今年2月に応急的に開通したばかり。車道こそ通行可能ではあるものの、デコボコな箇所が多くスピード制限がかかっており、歩道は今も地震当時のまま。被害の大きさと復旧の難しさを痛感しました。
輪島市大沢町は、山と海に挟まれた漁村で、竹の垣根「間垣」が特徴的な美しい町だったそうです。半農半漁の暮らしと自然と共生する風景は、多くの人に感動を与えてきたといいます。そんな素晴らしい町が一日も早く復興し、私たちの活動が、そこで暮らしていた方々の元気につながってほしいと願っています。
#能登災害#輪島市大沢町#ボランティア#復興支援#函南ライオンズクラブ#災害支援#伊豆半島#地域共生




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特別支援学校視察
2025年5月23日(金)
この日は、三島市選出の宮沢正美県議、伊丹雅治県議、伊豆の国市選出の土屋源由県議、伊豆市選出の野田治久県議、そして私の5名で、伊豆の国市にある『静岡県立伊豆の国特別支援学校』と『静岡県立東部特別支援学校』を視察しました。
私は議員となってから今回で三度目の視察となりますが、今回は主に校区内の地域の議員の皆さんにお声掛けをして企画したものです。
両校の施設を見学させていただき、それぞれの学校長から学校の取り組みや現在抱えている課題について詳しくお話を伺いました。
一言に障がいのある児童と言っても、その心身の状態は多様であり、教職員の皆さんが児童一人ひとりに合わせた教育を実践し、工夫を凝らした施設が整えられていることに深く感動しました。
中には、学校創設の事業に携わってこられた先輩議員もおり、これまでの経緯や思いを改めて共有できる貴重な機会となりました。
私自身、障がいのある娘がお世話になった学校でもあり、今回の視察を通じて恩返しができるよう、県議としてしっかりと応援していきたいと強く感じました。
また、学校側からは「もっと多くの方に学校のことを知ってほしい」という要望もあり、こうした課題や要望をしっかり県政に届け、応えていく責任を感じています。私たち県議は地域で幅広いネットワークを持つ立場ですので、その期待に応え、支援を広げていきたいと思います。
今後も障がい児・者支援の充実に全力で取り組んでまいります。
#静岡県議会#特別支援学校#障がい児支援#地域連携#伊豆特別支援学校#東部特別支援学校#教育の未来#障がい理解#県議会視察




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函南小学校草刈りボランティア
2025年5月21日(水)
この日は、今週土曜日に予定されている函南小学校の運動会の準備として、PTAからの要請で校舎裏の草刈りボランティアが募集され、私もお手伝いとして参加してきました。
募集への反応は思ったより少なかったようで、函南小学校のコミュニティスクール(学校運営協議会)の委員をやっている知り合いから緊急招集が掛かりました。
私がPTAでこちらの小学校を手伝っていた頃には考えられないほど、草が伸び放題の状態でした・・・
教職員の皆さんの忙しさ、保護者の協力が難しくなってきている現状を思うと、少し心配になります。
私は草刈り機を持って1時間ほど早めに現地入りしましたが、幸運なことに、ちょうど学校に来ていた函南町で活躍する好青年を発見!
すぐさま草刈りの助っ人をお願いすると、快く!?手伝ってくれることに。
実際、後から来た保護者の皆さんが持ってきた道具では、とても対応できない草の状態で、彼の力には本当に助けられました。
運動会当日は、子どもたちも保護者の皆さんも、そして先生方も、気持ちよく運動会を迎えられるよう願っています。
#函南小学校#運動会準備#草刈りボランティア#PTA活動#地域の力#子どもたちのために#函南町#ボランティア#地域協力#みんなで支える学校







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狩野川放水路改修促進期成同盟会総会
2025年5月20日(火)
本日、清水町地域交流文化センターで開かれた「狩野川放水路改修促進期成同盟会 総会」に、顧問として出席しました。
総会には、鈴木康友知事をはじめ流域自治体の首長の皆様、そして国土強靭化に尽力されてきた二階俊博・前衆議院議員も出席され、狩野川流域の治水対策について意見が交わされました。
これまで新たな放水路の建設が検討されてきましたが、用地の確保や整備に時間を要することから、既存の放水路を拡幅し、放水能力を毎秒2トンから3.4トンへと高める方針に見直されました。
鈴木知事からは、「放水路の改築により中下流域の水位低下が期待でき、地域の内水被害の軽減にもつながる。流域全体の防災力をさらに高めていきたい」との発言もありました。
私の地元である函南町も、これまで何度も水害に苦しんできた地域です。この改修が地域全体の安心につながるよう、私自身もしっかりと現場の声を届け、改善へ向けて力を尽くしてまいります。
#狩野川放水路#治水対策#防災#静岡県議会#清水町#函南町#内水被害軽減#流域治水#国土強靭化#命と暮らしを守る#地域の安心安全のために

すべてのリア
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令和7年度 静岡県議会5月臨時会
2025年5月19日(月)
この日は、令和7年度 静岡県議会5月臨時会が開催され、正副議長の選挙が行われました。
議長には浜松市選出の竹内良訓県議が第118代として、副議長には伊東市選出の中田次城県議が第124代として選出されました。いずれも私も所属する自民改革会議の大先輩議員です。
また、7つある常任委員会の構成も正式に決まり、私はこのたび、総務委員会 副委員長を拝命いたしました。
総務委員会では、企画部、総務部、財務部、出納局、選挙管理委員会、人事委員会、監査委員などを所管し、県の政策立案、予算編成、財政運営、市町への支援など、県政の基盤に関わる幅広い事項を調査・審査いたします。本会議から付託された議案や、請願・陳情についても審査を行います。
あわせて、『富士山保全適正活用推進特別委員会』の委員にも選任されました。静岡県の象徴である富士山の保全と持続的な活用に向けて、真摯に取り組んでまいります。
引き続き、県民の皆様の声に耳を傾け、責任ある議会活動を進めてまいります。ご意見やご要望がありましたら、ぜひお寄せください。
#静岡県議会#臨時会#総務委員会#副委員長#富士山保全#県政報告#県民の声を県政に


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岩田てつや県政報告会2025
2025年5月17日(土)
この日は、函南町文化センターにて令和6年度の一年間の活動を発表する『県政報告会』を開催しました。
朝から天気は暴風雨で開催できるか心配されましたが、開場時間になる頃には天気も落ち着き、気が付けば、昨年を上回る多くの皆さまにご来場いただき、正直驚くとともにとても嬉しく感じています。
議員になる前は知らない方ばかりでしたが、今では知った顔が増え、温かい支えを感じながらお話しすることができました。
こうした皆さまの存在が改めて心強く、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご来賓の皆さまからのご挨拶の後、私からスライドを使って県政の現状や取り組みを報告しましたが、「わかりやすく、具体的で良かった」とのお声もいただき、大変励みになりました。
振り返れば、議員経験もなく手探りでスタートした2年間。
それでも今日まで歩んでこられたのは、日々の活動で出会い支えてくださったすべての方々のおかげです。心より感謝申し上げます。
昨年の報告会では、三つの目標を掲げました。
一つ目は、議員として政治家として「自分らしさを見つけること」。
議員として活動する中で強く感じるのは、能力の高い人は他人の力も借りずどんどんと前に進んでいく一方で、困っていても声を上げられない人がいる現実です。
静岡県議会は68人いて優秀な方ばかりですが、そうでない私だからこそ、困っている方々の気持ちに寄り添うことができ、それが自分らしさであり、私の政治の軸として「声なき声」に耳を傾け、寄り添い、ともに歩む存在でありたいと思います。
二つ目は「得意分野を見つけること」。
長年の商売経験から、「働く人の支援」や「お年寄り・子ども・障がいのある方々を支える福祉」に関心を持ち、産業委員会・厚生委員会での活動を通じてさらに強くなりました。
これらを得意分野として磨き続けます。
三つ目は「議員をもっと身近に感じてもらうこと」。
テレビや漫画の中の遠い存在ではなく、“会える・話せる議員”でありたい。困りごとがあれば、どんな小さなことでも気軽にご連絡ください。共に考え、動いていきます。
また、私のライフワークとして、函南町のインフラ整備に力を入れていきます。
特に、塚本区・畑毛区・仁田区・間宮区・新田区・日守区など、長年水害に苦しむ地域を何としても守りたい。
町民の皆さまと町・県・国が連携し、一歩ずつ確実に改善を進めてまいります。
報告会の最後に、お配りしたアンケートには多くの温かいお言葉をいただき、感動しました。皆さまのご意見を大切にし、今後の活動にしっかり活かしてまいります。
今後の課題として、参加者の幅を広げ、とくに未来を担う若い世代の皆さんにもっと参加いただきたいと考えています。
その為には、私のこれからの活動で若者の声を受け止め、共に地域や県政の未来を築けるよう努力していきます。
これからも地域に根ざした県議として、愚直に誠実に取り組んでいきますので、引き続きご指導とご支援をよろしくお願いいたします。
お忙しい中で準備を手伝ってくださった後援会の皆さまにも、心より感謝いたします。
県政報告会#函南町#地域とともに#声なき声に寄り添う#インフラ整備#未来をつくる



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第30回 函南自然農法の会 通常総会
2025年5月17日(土)
この日は、先日、かんなみスポーツ公園会議室で開かれた『第30回函南自然農法の会通常総会』に来賓として出席し、ご挨拶させていただきました。
函南町は農業が盛んで、有機農業を求めて移住してきた方もいる一方で、伝統的な農業を続ける方も多く、みんなで農業の発展に取り組んでいます。
総会後には函南町有機農業推進協議会会長の水野昌司さんによる「かんなみオーガニックの設立と未来への展望」の講演があり、とても分かりやすく、地域の有機農業の未来に希望を感じる内容でした。
高橋健二会長は就任から10年を迎え、これまでのご尽力、本当にお疲れさまでした。
今年度からは兵藤慎一さんが新たに会長を務められ、これからのさらなる発展が楽しみです。
私の立場としても、こうした地域の取り組みにしっかり寄り添い、少しでも力になれたらと思います。
#函南自然農法の会#有機農業#函南町#自然農法#地域農業#移住#農業推進#かんなみオーガニック




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ボーイスカウト函南第一団育成会総会
2025年5月16日(金)
この日は、ボーイスカウト函南第一団育成会の総会に参加させていただきました。
日頃から、子どもたちのために力を尽くしてくださっている指導者や保護者の皆さんに、心から感謝です。
ボーイスカウトの活動は、学校や家庭だけではなかなか学べない「考える力」「協力する力」「行動する力」を、実体験を通して育ててくれる大切な場。
こうした活動が地域に根付いていることは、町の大きな財産だと思います。
団員や指導者のなり手不足といった課題もあると伺っていますが、地元の学校と連携したり、団員自身が活動の魅力を伝えたりすることで、新しい可能性が広がるかもしれません。
私も、広報や募集のお手伝いなど、できることはしっかり応援していきます。
これからも、ボーイスカウト函南第一団のご活躍を心から応援しています。
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函南町商工会総会
2025年5月15日(木)
この日は、函南町商工会の総会が開催され、私も静岡県議会議員としてご挨拶の機会をいただきました。
私自身も商工会の一員として日頃から活動しておりますので、こうして地域の皆さんと同じ場に立ち、意見を交わせることを大変うれしく思っています。
商工会の皆さんが日々取り組まれている活動は、地域の元気の源であり、函南町、そして静岡県全体の活性化につながる、大切な力です。
これまで私も商売の現場で仕事をしてきた経験があり、だからこそ、皆さんの思いや悩みに寄り添える政治家でありたいと、強く感じています。
日々、地域に根ざして多くの方と接している商工会の皆さんだからこそ、町民の皆さんのちょっとした困りごとや、小さな声にも気づかれることがあると思います。
「こんな声があるよ」「こんな課題があるよ」と、気になることがあれば、ぜひ教えてください。
その声をしっかり受け止め、私が責任をもって県政につなげていきます。
これからも商工会の皆さんと力を合わせて、より良い函南町、そして静岡県をつくっていけるよう頑張ってまいります。
函南町商工会のさらなるご発展と、会員の皆さまのご健勝、ご多幸、そして商売繁盛を心よりお祈り申し上げます。
田方農業高校で販売している可愛らしいクッキーをお土産でいただきました。
#函南町#商工会#地域とともに#静岡県議会#岩田けんたろう#現場の声を県政へ#商売繁盛





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農業関係補助事業勉強会
2025年5月13日(火)
この日は、JAふじ伊豆函南支店二階会議室にて、JA富士伊豆壮青年部主催の「農業関係補助事業勉強会」が開催されました。
静岡県議会議員として、東部農林事務所企画経営課の課長に講師をお願いし、地域農業を支える補助事業の仕組みや最新情報、実際の活用方法について学びました。
農業者の皆さんは日々の作業に追われ、補助金の申請に必要な時間や手間を確保することが難しいのが実情です。
加えて、補助事業の制度自体が複雑に感じられることも少なくありません。
だからこそ、県議会議員として、行政と現場をつなぐ「橋渡し役」として、わかりやすく丁寧なサポートを行っていきたいと考えています。
また、現場の皆さんの声を直接伺うことで、「もっと使いやすい補助制度があったらいい」という実感に基づいた新たな制度の提案も、私の大切な役割です。
必要に応じて、申請をサポートする専門家(コンサルタント)の紹介・斡旋なども視野に入れ、現場が本当に使いやすい仕組みづくりに取り組んでまいります。
今後も、こうした勉強会を定期的に企画・開催し、地域農業の持続的な発展に貢献していきたいと思います。
ご参加いただいた皆さま、そして開催にご尽力いただいた壮青年部の皆さまに心より感謝申し上げます。
#JA富士伊豆#壮青年部#農業補助金#静岡県議会議員#現場の声を県政へ#農業支援#補助金活用#申請サポート#地域農業の未来#農業勉強会#函南町#静岡県東部



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天池例大祭|函南町間宮区
2025年5月9日(金)
この日は、函南町間宮区で開催された「天池例大祭」に来賓としてお招きいただきました。
県議会議員となって二年間、地域の皆さまに支えていただきながら活動してきましたが、こうして伝統行事に参加し、改めて地域の絆の深さを感じることができます。
天池の整備は特に高齢の方々が中心となって運営されており、若い世代への継承が大きな課題であることも痛感いたしました。
地域の文化は行政の力だけでは守りきれません。議員として、人と人、人と地域をつなぐ橋渡し役となり、地域の想いを次の世代へつなげていく責任を強く感じております。
これからも皆さまとともに歩み、地域の未来を支えてまいります。
#函南町#間宮区#天池例大祭#地域の伝統#文化の継承#若者世代へ#人と人をつなぐ#声なき声に耳を傾けて#ともに歩む政治#地域の力

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事務所駐車場整備
2025年5月4日(日)
この日は「みどりの日」。
自然に親しみ、感謝する日ですが、みどりの日にちなみ、“安心できる環境づくり”に取り組みました。
このビルには高齢の方に人気のお店も入っており、事務所の駐車場の白線がだいぶ薄くなってきたので、思わぬ事故につながるおそれがあるため以前より気になっていました。
連休で暇そうにしていた息子を駆り出して、ボランティアで白線の塗り直しをしました。
親子で汗をかきながらの作業でしたが、塗っている途中に駐車場の前を通った知り合いに声をかけられたり、褒められたり。
作業が終わった時には息子もやり切った顔で満足げ。
地域の安全と、ちょっとした親子の思い出づくりができた一日となりました。
#みどりの日#親子でボランティア#駐車場整備#高齢者に優しいまちづくり#安心をカタチに#声なき声に寄り添う#函南町







