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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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第一回かんなみウェルネスフェス
2025年4月27日(日)
この日は、『第一回かんなみウェルネスフェス』が開催され、来賓としてお招きいただき、ご挨拶までさせていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
はじめの一歩となる、第一回目の開催が無事に実現できたことが、すでに大きな成功だと感じています。
心身の健康にとって、何より大事なのは「笑顔」。
そして、今日この会場が笑顔で溢れているのを見て、改めてこのフェスティバルの大成功を実感しました。
会場では抽選会や有機野菜の販売、ワークショップなど、大変な盛り上がりをみせていました。
私も子ども達が楽しめる、「巨大ピンボール」のスタッフとして参加し、楽しいひとときを過ごしました。
れからも地域の皆さんが笑顔と健康を大切にできる素晴らしい取り組みを全力で支援し、地域の皆さまの健康と幸せな未来に貢献していきます。
#かんなみウェルネスフェス#第一回#笑顔#心身の健康#地域イベント#有機野菜#ワークショップ#健康生活#巨大ピンボール









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静岡県終戦80周年平和祈念式典
2025年4月25日(金)
本日、「静岡県終戦80周年平和祈念式典」および「令和7年度戦後戦没戦災死者春季慰霊法要」に参列いたしました。
静岡県内でも、戦争によって多くの命が失われました。
戦地で倒れた兵士だけでなく、空襲に巻き込まれた市民、戦後の混乱と苦難の中で亡くなった方々。誰もがかけがえのない人生を歩んでいたはずだったということを記念講演を拝聴し、学ぶこともできました。
戦争は、敵も味方も関係なく「命」を奪います。
夢を奪い、未来を奪い、残された人々の心にも深い傷を残します。
その現実を直視し、二度と同じ過ちを繰り返さないと誓うことが、私たちにできる最大の祈りであり責任だと強く感じました。
静かな式典の中で手を合わせながら、今この瞬間の平和がいかに尊く、当たり前ではないかということを痛感しました。
私たちが生きる「今」は、尊い犠牲の上に成り立っている。そのことを忘れず、次の世代に語り継ぎ、行動に変えていきたいと思います。
#静岡県#終戦80周年#平和祈念式典#慰霊法要#戦没者追悼#戦災死者追悼#今の平和は犠牲の上に#戦争は命を奪う#語り継ぐ責任#平和への祈り#戦後80年#静かな祈りを未来へ

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下丹那危険盛り土説明会
2025年4月20日(日)
この日は、函南町下丹那危険盛り土説明会に参加し、地域住民の皆さんが抱える不安や課題を直接耳にすることができました。
地域の安全・安心を取り戻すためには、行政の支援が不可欠であり、行政の力が大きな助けとなることは間違いありません。
しかし、違法な事業者に対しては、行政だけでは十分に解決できない部分もあります。
そのため、地域住民が力を合わせて声を上げ、共に問題解決に向けて行動していくことが何よりも重要だと感じました。
何より大切なのは、地域住民一人ひとりが安心して暮らせる環境を取り戻すことです。
地域の心が安心で満たされることが、真の意味での安全・安心な生活に繋がります。
行政任せでは解決できない問題があることを痛感し、住民同士で協力し合いながら、地域全体で取り組む必要性を再認識しました。
これからも地域の声をしっかりと届け、関係者と連携しながら、より良い未来を築いていくために尽力したいと強く思います。
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間宮しゃぎり総会
2025年4月13日(日)
この日は、『間宮しゃぎり』総会にお招きいただきました。
「しゃぎり」は室町時代後期に生まれたとされる、歴史あるお囃子です。
三島を中心に受け継がれてきたこの伝統が、いまも間宮地域の皆さんの手によって大切に守られていることに、深い敬意と感動を覚えました。
高齢の方から子どもたちまで、世代を超えた交流の場として「しゃぎり」が果たしている役割は大きく、地域の絆や誇りを育む素晴らしい文化だと改めて感じました。
これからも「間宮しゃぎり」の発展を心より願っています。
#函南町#間宮#間宮区#間宮しゃぎり#しゃぎり#地域文化#世代をつなぐ#伝統芸能#地域の宝

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間宮老人クラブ総会
2025年4月12日(土)
この日は、『函南町間宮老人会』総会に、来賓としてお招きいただきました。
2年前に議員となって以来、間宮区の皆さんには日々温かく接していただき、地域の様子や課題などについても、日ごろの会話の中で多くを学ばせていただいています。
今日も、長年地域を支えてこられた大先輩の皆さんが元気に活動されている姿に、あらためて敬意と感謝の気持ちを抱きました。
皆さんのおかげで、地域がしっかりと支えられてきたのだと実感しています。
これからもどうかお元気で、私たち後輩を見守り、導いていただければと思います。
本日は本当にありがとうございました。
#函南町#間宮区#地域の力#人生の大先輩#感謝の気持ち#つながりに感謝

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JAふじ伊豆三島函南地区青壮年部総会
2025年4月11日(金)
この日は、JAふじ伊豆三島函南地区青壮年部の総会にお招きいただきました。
農業を取り巻く環境が厳しくなる中で、若い世代の皆さんの存在は、地域農業の未来を作る大切な存在です。
函南町の農業は、地域の景観や暮らし、地場産業の基盤であり、その活動は町の魅力と活力を支えています。
議員となり、農業の取り組みが、函南町の未来を築く力となっていることを実感しています。
私も県議会で、農業の持続可能性や担い手支援の重要性を訴えており、これからも関係機関と連携し、皆さまの活動を支えていきたいと思っています。
地域農業の力が、函南町だけではなく静岡県、そして日本全体を支えると信じています。
総会の開催おめでとうございました。
皆さまの今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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有機農業推進協議会総会
025年4月10日(木)
この日は、函南町役場にて「函南町有機農業推進協議会」の総会が開催されました。
自然農法を実践されている兵頭真一町議のご紹介で、私も準備会の段階からこの取り組みに関わらせていただきました。
公的な協議会として正式にスタートを切ったことは、有機農業に取り組む皆さんにとって大きな一歩であり、関係者の皆さんの喜びが会場中に広がっていました。
協議会の正会員の方々は、函南町で有機農業を実践するリーダーの皆さん。
有機農業への取り組みは町内ではまだ少数派ですが、志を持った実践者の皆さんが一歩ずつ前進し、町内に新たな農業の流れを生み出しています。
近年、健康への関心がますます高まり、”健康寿命”という言葉が注目される中で、食の安全や質に対する意識も高まっています。
特に、未来を担う子どもたちの健康を守るうえでも、有機農業は非常に重要な役割を果たすと考えています。
今後、協議会では生産者の育成や、有機野菜を「函南町の新たなブランド」として町内外へ広く発信する取り組み、学校給食への導入、各種イベント・講習会の開催など、さまざまな活動が予定されています。
私自身も一会員として、この素晴らしい活動にこれからも積極的に関わり、応援してまいります。
地道な歩みかもしれませんが、函南町における有機農業の発展に、大きな希望と可能性を感じました。

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茶業研修センター開所式
2025年4月8日(火)
この日は、静岡県菊川市に在る『静岡県農林技術研究所茶業研究センター』にて開所式が開催され、来賓としてお招きいただきました。
静岡・菊川市にある県のお茶の研究施設「茶業研究センター」がリニューアルし、8日、開所式が行われました。
同センターは、117年の歴史がある施設で、この度は本館が新しくなり、通称「ChaOI-PARC」として生まれ変わりました。
2階には、遺伝子レベルでお茶の特性を分析する研究室、屋上のテラスからは、品種開発のために植えられた茶畑を見下ろすことができ、この日は曇り空でしたが、天気が良いと富士山も見えるとのことでした。掛川市の粟ヶ岳の「茶文字」はしっかりと見えました。
静岡県では、この施設を拠点に、お茶の価値を高め、需要を作り出す研究を続けていくということです。
令和6年度は成長著しい鹿児島県に荒茶生産量日本一の座を明け渡してしまいました。この度のセンター新設を契機に今年度は王座奪還を目指していただき、県政としてもしっかりと支援していきます。





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障がい者就労継続支援B型事業所視察
2025年4月7日(月)
この日は、函南町の畑毛区にある障がい者就労継続支援B型事業所『志~cocoro~』さんを視察させていただきました。
志さんは、利用している90%以上の方が引きこもり経験者又は他事業所で定着できなかった方たちということで、そういった方たちが「毎日来る」ことを目標に掲げて支援を行っています。
まずは家から出て社会とのつながりを持つために毎日通所する。毎日通所できるようになったら今度は作業に参加。施設内は9つの作業部屋に分かれ、個々に合った作業が用意されており、利用者の心の状態に合わせた段階的な支援を実施しています。
他にも一日15便から20便の送迎サービスを行っており利用者のその日の心身の状態に合わせて多い方で1日に4回ほど迎えに行くとのことでした。
こうした利用者の立場に立ったきめ細かな支援により、利用者と職員との関係性の構築、情緒の安定が生活の安定につながると考えているとのことでした。
さらにこちらの施設で作業や通所がしっかりとできるようになるとこの施設から歩いて3分ほどのところにある『志~cocoro~WORKS』にて本格的な作業訓練を行います。
こちらの施設では、「コインランドリ」「カフェ」「アルミ缶リサイクル」「木工製品制作」等の運営を行いながら施設外就労や施設外作業、更には専門性を高めたプロフェッショナルな技術の習得を目指しており、「働く」ことに特化し、日々の作業の中で小さな挑戦から大きな挑戦に自ら取り組むんだ結果、「高工賃」「一般就労」につながる支援をしています。
『志WORKS』で働く皆さんが着るユニフォームはカッコ良いのですが、B型事業所『志』の利用者が、このユニフォームを着ることに憧れ、これが頑張るモチベーションのアップにも繋がっているとのことでした。
こちらのような『利用者ファースト』の素晴らしい事業所にはもっともっと活躍していただきたいです。
障がい者就労継続支援事業所や利用者に対する偏見を取り除いていくために地域との交流。他にも安定的な仕事の確保が課題だということだったので、私の立場としてもそれらが改善できるようにしっかりと支援していきます。


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令和7年度函南町立函南小学校入学式
2025年4月7日(月)
この日は、令和7年度函南町立函南小学校入学式が開かれ、来賓としてお招きいただきました。
ご入学おめでとうございます。
今日、皆さんは新しい学校生活のスタートを切ることになりました。ワクワクした気持ちや少しドキドキした気持ちがあるかもしれませんが、これからたくさんの楽しいことや、友達との出会い、そして新しい学びが待っています。
皆さんが学校で過ごす毎日は、たくさんの発見や成長の場となるでしょう。
そして、困ったことやわからないことがあったときには、先生やお友達がきっと助けてくれるので、遠慮せずに頼んでみてください。
これからの学校生活が楽しく、充実したものになるように、私たちもみんなで応援しています。
皆さんが元気いっぱいに過ごせるように、一緒に頑張っていきましょう。
保護者の皆さまへ
ご入学、誠におめでとうございます。
お子さんたちが新たな一歩を踏み出し、素晴らしい小学校生活が始まります。
この瞬間を迎えられたことを、心からお祝い申し上げます。
新しい環境でお子さんたちはたくさんのことを学び、成長していくことでしょう。
そのためには、ご家庭のご支援が欠かせません。
私の立場としても学校と連携しながら、お子さんの成長を見守り、全力でサポートしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。



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春の交通安全運動街頭広報
2025年4月4日(金)
この日は、函南町役場の前の岐れ道交差点にて『春の交通安全運動街頭広報本運動』が行われ参加してきました。
春の交通安全運動は、令和7年4月6日(日)から15日(火)までの10日間実施され、『広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。』ことを目的としています。
『交通事故を減らすため、交通ルールの周知やマナーの向上、安全な道路づくりに取り組みましょう。』ということです。
自動車のドライバーは勿論、歩行者や自転車に乗る方一人一人が、事故を起こさない・遭わないために、この期間を契機に今一度交通ルールとお互いを思いやる交通マナーに対する意識を高めていただきたいです。
また、道路標識が不明瞭、カーブミラーの取り付け、歩行者の危険が伴う個所の防護柵設置などのご要望があればお気軽にお声掛け下さい。


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天池を守る会 総会
2025年4月2日(火)
この日は、函南町間宮区にある「天池」を整備いただいている『天池を守る会』の総会にお招きいただきました。
総会後には、名誉会長より、天池にまつわる「天池の神話」の語りを聴くことができましたが、プロの噺家のようでとても感動しました。
『天池を守る会』は、主には間宮区の高齢者の皆さんで組織され、天池の整備活動の他、地元の保育園や幼稚園、小学校や子ども食堂と連携を図り、地域のハブとして活躍しており、現代社会において必要な地域コミュニティーを守っています。
天池は私の事務所から歩いて2~3分の場所にあるので、整備活動や地域とのふれ合い活動には積極的に参加していきたいです。


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函南町間宮区自治会総会
2025年3月30日(日)
この日は、『函南町間宮区自治会総会』が開催され、来賓としてお招きいただき、ご挨拶までさせていただきました。
間宮区では、防災・福祉・環境美化等の地域活動が活発に行われており、江戸時代から脈々と受け継がれてる伝統芸能「間宮しゃぎり」もこちらの地域で守られています。
お祭りが大切に守られている地域は人と人との繋がりが強く、私も議員となって地域の皆さまと触れ合う機会を何度もいただきましたが温かな方が多いです。
地域の希薄化が問題となっている現代において『地域のつながり』を取り戻すためには、①交流を増やす②地域の魅力を活かす③新しい仕組みを作るといったものがあるかと思いますが、間宮区では常にこれらに挑戦しているように思います。
私の立場としても間宮区の皆さんと共に努力して、安全で安心、魅力ある間宮区の発展に寄与していきます。

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FC函南50周年周年祭 春フェス2025
2025年3月29日(土)
この日は、函南町の柏谷公園で地元のサッカー少年団「FC函南」の『FC函南50周年周年祭 春フェス2025』が開催されました。
この催しは、現役のFC函南スタッフ、旧函南sssOB・旧函南東sssOBの皆さまが力を合わせて開催したとのことでした。
あいにくこの日は予定が立て込んでおり、私が会場に駆けつけた時には最後のプログラムである『大抽選会』の真っ最中でしたが、関係者の皆さんからのお話では終日大変賑わったとのことで安心しました。
大抽選会の様子をみるだけでも、雨だったのにも関わらず大変多くの方が集まっており、この50年でFC函南に携わってきたで多くの方達の想いと50年の歴史を感じました。
これまでの50年間、函南町の子ども達のためにご尽力いただいた皆様本当にありがとうございました。
これからも函南町のサッカー少年・少女を宜しくお願いします。


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九州視察3日目(鹿児島県)
2025年3月28日(金)
九州視察三日目は鹿児島県を訪問してきました。
九州視察最終日は鹿児島空港を利用する関係で午前の限られた時間での視察となりました。
鹿児島県鹿児島市の桜島にある観光・学習施設です。
施設内では映像やパネル展示により桜島の成り立ちや過去の大噴火の様子、桜島の活火山としての性質や防災対策についての情報、実際に桜島で生活する人々がどのように火山と共存しているのかを知ることができます。
万が一富士山が噴火した際の防災対策などの参考になりました。
桜島ビジターセンターを出て鹿児島空港へ向かう途中に桜島にある「有村溶岩展望所」や「黒神埋没鳥居」に寄りましたが、海外からの観光客が非常に多く、こちらも富士山のある静岡県の観光事業としても参考になりました。
今年度は九州視察が多い年でしたが、富士山静岡空港から九州へのアクセスの良さから想像以上に静岡県と繋がりが深いことを知りました。
来年度も静岡県の魅力を高めるための視察の機会があれば参加していきたいです。





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九州視察2日目(熊本県)
2025年3月27日(木)
九州視察二日目は熊本県を訪問してきました。
〇熊本県庁
2024年12月に台湾の半導体大手TSMC(台湾積体電路製造株式会社)が、熊本県菊陽町に新工場が建設され、この工場を熊本県庁に伺う前に車窓から観てきました。
この工場は、ソニーセミコンダクタソリューションズやデンソー、トヨタ自動車との合弁会社JASM(Japan Advanced Semiconductor Manufacturing)によって運営されます。
TSMCの進出により、熊本県内では関連企業の進出や設備投資が増加しています。特に、TSMC建設予定地近隣(県北)に関連企業が集中しており、九州自動車道沿いに南北へ広がりを見せています。
また、地元の教育機関も半導体に特化したカリキュラムを開始するなど、人材育成に向けた取り組みが進められており、TSMCの熊本進出は、地域経済や産業構造に大きな影響を与えると期待されています。
恥ずかしながらTSMCが国内に進出したことで熊本県で半導体産業が躍進しているとの認識でしたが、既に熊本県では、1960年代に三菱電機熊本工場の進出を始まりとして九州に半導体産業が集積(=シリコンアイランド九州)したことで、熊本県では産業振興施策として半導体分野を戦略的分野と位置づけ、 国の施策とも連動した県独自の戦略的誘致を58年もの長きにわたって取り組んできたことが一番の要因だということが分かりました。
特に1980年代に熊本県がハイテク産業の集積を目指した地域開発計画「熊本テクノポリス構想」において、多数の工業団地の形成や支援体制等の構築があり、多くの企業誘致・産業育成ができたことが大きいそうです。
他にも熊本県の地形や地質(火山性堆積物)のおかげで地下には大量の地下水が蓄えられおり、半導体製造には欠かせない大量の超純水が年間を通じて安定して確保できるとのことは大変な優位性の高さだということでしたが、更なる取り組みとして限りある自然資源の保全のために水田に水を張って溜め続ける「水田湛水」により人工的に地下水の涵養を行っているとのことでした。
課題や問題としては、企業進出の需要が急激に高まり、土地確保のために農用地の集団化、農村産業導入法に基づき基盤整備が行われていない農用地へ進出企業や住宅地を集約・誘導しているが、それがきっかけとなって辞めてしまう農家もあることや交通渋滞が大きな問題となっているそうです。
意外だったのは、これだけの多くの企業があれば、Iターン・Uターン就職が多いのかと思っていましたが、技能が限定的な職種ということもあり、最近となって少しずつ効果が出てきている程度だということでした。
視察前に半導体企業の賃金が非常に高いと聞いていたため、只でさえ人手不足の現代において他の企業との兼ね合いが気になっていましたが、他の企業との協議が行われそこまで大きな問題にはなっていないとのことでした。
企業誘致は一見効果的にも思えますが、インフラ整備、環境保全、地域住民への配慮、地元経済への影響、雇用のミスマッチ、行政の負担増の他、税収増加は魅力的でも税優遇などの特例処置を与えすぎると結果的に自治体の財政がプラスにならない場合があることや企業が撤退した場合に税収が大幅に減少するといった問題もあります。
熊本県のように長い年月を掛けてその土壌づくりをした結果が現在の成果であり、この成果だけに捕らわれず、地道な土壌づくりから学ぶことが大切だと思いました。





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九州視察1日目(大分県)
2025年3月26日(水)
この日から三日間、今年度最後となる視察で九州を訪問してきました。
『宇宙港(SPACEPORT)の取り組みについて』
大分空港が宇宙港候補として選ばれた理由は、ボーイング747の水平離着陸で必要となる3000メートルの長さの滑走路があることや、ロケットや人工衛星の点検や整備にも活用できる自動車や鉄鋼、精密機械などの産業がバランス良く県内に集積していることだそうです。
また、大分県の宇宙事業への挑戦は地球低軌道環境観測超小型衛星「てんこう」の開発を機に、2020年には米国VirginnOrbit社と「大分空港の宇宙港活用」に関するパートナシップ締結。2022年には米国SierraSpece・兼松株式会社・日本航空株式会社とのパートナーシップの発表などたった5年で目覚ましい進歩を遂げています。
他にも大分県立国東高校では「SPACEコース」を2024年に新設したところ2025年の新入生は他県から入学の希望があるなど大分県の特徴を活かした教育活動は大変参考になりました。
宇宙港事業の実現は2028年を目標にしているということでしたが、米国と日本での法律の違い、火山活動や地震リスクといった自然災害のリスクを考慮した慎重な計画が求められるでしょう。それでも長期的には地域経済の活性化や日本の宇宙開発の進展に貢献する可能性があると言えると思います。
静岡県でも無駄なものについては緊縮財政は大切ですが、静岡県の魅力を活かすことができる分野においては積極財政にて運営していただきたいです。



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函南町消防団第一分団詰所完成披露宴
2025年3月23日(日)
この日は、午前中に函南町入退団式が開催された後、午後からは老朽化に伴い建て替え工事が完了した函南町消防団第一分団詰所の『完成披露会』が行われました。
そして、団員達にとって特別な場所でもあり、披露会には第一分団のOBや関係者のご家族といった大変多くの方が参加しました。
詰所にはOBの皆さんの現役時代の写真なども大切に保管され、皆さんが懐かしんでしました。
こういった環境に身を置くと改めて消防団は町にとってなくてはならない貴重な存在だと感じます。
大切なご家族や地域を守るために多少は厳しい訓練もありますが、それを皆で力を合わせて乗り越えていけば、生まれや育ちが違くても必ず生涯付き合える仲間ができるはずです。
人生観を変えてみたい20代から30代の方は是非消防団に入団してみてください。


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令和7年函南町消防団入退団式
2025年3月23日(日)
この日は、令和7年函南町消防団入退団式が開催され来賓としてお招きいただきました。
私が5年前に函南町第一分団・分団長を拝命していたときに力を貸してくれた団員たちが無事に卒団していく姿は感慨深いものがありました。
和雅、雄太、健人、大地、賢大、おつかれさまでした。
長きにわたって函南町の安全安心のために力を貸してくださった20名の退団される皆さま、そして、団員としての活動をご理解してくださったご家族の皆さま、本当に有り難う御座いました。
この日より函南町のために力を貸して下さる20名の再入団・新入団員の皆さま、これからの函南町の安心安全をよろしくお願いします。
私の立場としても函南町消防団の皆さまの活動を全力で支援させていただきます。


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函南町立函南小学校卒業式
2025年3月19日(水)
この日は、函南町立函南小学校の卒業式の開かれ、来賓としてお招きいただきました。
現在、学校ではコロナ禍以降に来賓の人数を減らしているということでしたが、お招きいただけたことを有難く思います。
今年卒業する6年生は私が函南小学校のPTA会長を拝命した時には1年生でした。
入学当時の皆さんを思い起こせば、幼くて身体も小さく、先生方の手を借りないと学校生活もままならない児童達でしたが、この日の卒業していく姿をみると既に私の身長を越える児童もいたり大人の顔つきを垣間見せたりしていました。
式の中で送辞と答辞を5年生と6年生が全員参加してのメッセージのやり取りや合唱にはとても感動しました。
卒業する全ての皆さんに素敵な中学校生活、明るい未来が待っていますように。
保護者の皆さんもこれまで子育てをする上で楽しかったり嬉しかったことばかりではなく沢山の苦労もあったかと思います。
卒業する生徒の皆さま、保護者の皆さま、この日を無事に迎えることができ誠におめでとうございます。

