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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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静岡県議会9月定例会(6日目)
2024年10月1日(火)
この日は一般質問最終日。いよいよ私の登壇でした。8月と9月は毎日忙しくて限られた時間で準備をしてきました。色々な方の力を借りてこの日を迎える事ができました。傍聴席には地元から大勢の応援団が駆けつけてくださいました。人生二度目の一般質問。この日の一番手。出だしの挨拶から失敗・・・それに気づかない私に議場の皆さんが教えて下さったことで大変に場が和んでのスタート。私の質問は、
1.自殺対策の推進について
2.幹線道路の冠水への対応について
3.伊豆湘南道路の早期実現に向けた取組について
4.狩野川東部流域下水道における豪雨時の排水不良対策について
5.盛土規制法の運用開始に向けたスケジュールについて
6.障害者の職場定着に向けたきめ細かな支援について
7.農林水産業者へのマーケティング支援について
函南町でも問題となっている危険盛土の県の対応について感じた点があったので再質問をしました。再質問は人生初。台本の無い再質問は当局からの答弁に対してその場で感じたことを伝える必要がありますが、議員として活動した経験を思い出しながら自分の言葉で伝えました。決して上手ではなかっただろうけどとても良い経験になりました。
私の次は、昨年度の副議長として活躍され、厚生委員会でご一緒させていただいた富士市選出の鈴木澄美議員。大変優秀な方でいつも勉強させていただいています。
[質問項目(一括質問方式)]
1.県外で大規模災害が発生した際の本県の支援対応について
2.スタートアップ支援について
(1)東部・伊豆地域へのスタートアップの誘致
(2)県とスタートアップとの共創
3.医師確保と地域偏在対策について
4.かかりつけ歯科医との連携によるライフステージに応じた歯科健診推進について
5.武道ツーリズムの推進について
6.県立高等学校における不登校への対応について
一般質問のおおとりは大ベテランである浜松市中央区(旧 浜松市天竜区)選出の中谷多加二議員。
[質問項目(一括質問方式)]
1.デジタル林業の普及推進について
2.中山間地域への対応について
(1)交通空白地域における住民の移動の確保
(2)医療の確保
3.国民スポーツ大会の見直しと県スポーツ協会への期待について
4.政令市との基本協定に対するスタンスについて
一般質問を終えてとても安心できました。傍聴に駆けつけてくださった皆様にも大変感謝です。とても心強かったです。
来週から常任委員会が始まるので頑張ります。




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静岡県議会9月定例会(5日目)
2024年9月30日(月)
この日は、
[質問項目(一括質問方式)]
1.今後の県の組織体制の在り方について
2.女性活躍の推進について
3.持続可能なまちづくりについて
(1)商店街の空き店舗対策等の推進
(2)空き家対策の推進
4.ツキノワグマの出没への対応について
5.部活動の地域連携・地域移行に対する取組について
6.ストーカーや配偶者からの暴力事案への取組について
静岡市駿河区選出の佐地茂人議員
[質問項目(分割質問方式)]
1.清水港及び駿河湾のブルートランスフォーメーションについて
2.南アルプスユネスコエコパークでの取組と世界自然遺産について
3.リニア中央新幹線整備に伴う発生土処理について
4.夜景を活用した観光誘客について
5.少子化対策について
出会い・結婚・出産への力強いサポート
6.介護サービス事業所の生産性向上について
7.第2期公共施設等総合管理計画について
8.静岡県の将来の高等教育について
9.今後の地域における高校の在り方検討の進め方について
10.静岡南警察署の建て替えについて
私と同じ第5選挙区で大変お世話になっている大ベテラン議員であるの富士市選出の植田徹議員より
[質問項目(一括質問方式)]
1.世界文化遺産富士山の課題解決に向けた取組について
2.観光拠点としての岩本山の戦略的活用について
3.高齢者の健康寿命を伸ばすためのシニアクラブのさらなる活性化について
4.選挙の投票率の向上に向けた取組について
5.大更新時代が迫る橋梁のメンテナンスの在り方について

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伊豆ライダー誘致ツーリング
2024年9月29日(日)
この日は、伊豆市を拠点に活動する「原動機研究部」主催による『伊豆ライダー誘致ツーリング』が開催され、参加させていただきました。
伊豆市の菊池豊市長や東伊豆町の岩井茂樹町長も参加していましたが、この日は純粋にバイクが大好きなライダーとして参加しているようにみえました。
私も、20年ぶり位にバイクに乗ったので、初めは緊張しましたが、直ぐに慣れ、久しぶりに心から楽しめました。
伊豆の南部は海と山に囲まれ、美味しいものも沢山。ツーリングするには最高のロケーション。
伊豆の魅力をもっと発信する方法の一つとして、安全安心を第一にバイクの魅力とツーリングの魅力を発信するお手伝いをしていきたいです。
暫くエンジン音が耳から離れなさそう・・・




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静岡県議会9月定例会(4日目)
2024年9月27日(金)
この日は、静岡県議会9月定例会の4日目でした。
午前中は、私と同じ一期生である御前崎市選出の河原﨑全議員より質問が行われました。
[質問項目(分割質問方式)]
1.エネルギーの安定供給について
2.原子力災害における避難対策について
3.水道施設の耐震化等の推進について
4.「静岡茶」としての統一ブランドの推進について
5.海洋環境の変化への対策について
6.中小企業の事業承継に向けた取組について
7.県警察における犯罪捜査への取組について
流石は御前崎市元教育長。素晴らしい質問でした。
午後からは、函南町のお隣の伊豆の国市選出の土屋源由議員より質問が行われました。
[質問項目(一括質問方式)]
1.伊豆半島の津波避難対策について
2.伊豆地域の道路整備について
(1)ETCの早期設置及び静浦バイパスの整備方針
(2)有料道路周辺整備の進捗状況と周知
3.静岡県ゆずりあい駐車場制度の運用について
4.伊豆地域の医師及び看護職員の確保対策について
5.県立高校における教員の働き方改革について
函南町にも共有の課題を質問して下さり、大変参考になりました。



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静岡県議会9月定例会(3日目)
2024年9月26日(木)
この日は、静岡県議会9月定例会の3日目でした。
[質問項目(一括質問方式)]
1.知事の人づくりに関する考え方について
2.災害に備えた文化財の保存について
3.若年層をターゲットとした移住・定住の促進について
4.気候変動に対応した農作物の新品種の開発について
5.浜名湖のアサリ復活に向けた取組について
6.横断歩道の適切な整備について


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静岡県議会9月定例会(2日目)
2024年9月25日(水)
この日は、静岡県議会9月定例会の2日目でした。
今年度は政務調査会で大変多くのご指導をいただいている掛川市選出の小沼秀朗議員の代表質問。
[質問項目(一括質問方式)]
1.知事の政治姿勢について
(1)地域の産業を支える中小企業への支援
(2)リニア中央新幹線の整備
ア 水資源の利用に影響が出た場合の対応
イ メリットの実現に向けた市町の意見の集約
(3)南海トラフ地震対策
(4)インドとの交流
2.官民連携手法の展開について
3.組織としてのパワーハラスメント対策について
4.核燃料税について
5.県民の命と暮らしを守る道路や河川の整備について
6.途切れのない犯罪被害者等支援施策の早期実現について
7.移住施策の推進による定住人口の増加について
8.こども・若者に対する施策について
9.次代を担うアスリート輩出のための取組について
10.農業の担い手の確保育成について
11.静岡茶の振興対策について
12.県民にとって魅力ある新図書館づくりについて
13.道路交通の安全確保に向けた信号機のLED化と設置方針について
鈴木新知事となって2度目の定例会。当局からの答弁はいつも以上に歯切れの悪い内容のような気がしました。これから鈴木知事の方針がはっきりとしていくとこの辺りは解消されていくのかもしれません。
この日を含め5日間に渡って16名の議員から一般質問が行われ、一般質問最終日の10月1日には私の一般質問も予定しているので頑張ります。
自身の活動にも繋がる情報収集のため他の議員の質問と県当局の答弁をしっかりと拝聴していきます。


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ちょこっと河川整備(草刈り)
この日は、早朝より函南町の県管理河川である来光川の河川整備(草刈り)をワンオペで行ってきました。
この場所は、自治体が高齢化を理由に何年も前に草刈りを辞めてしまい、それ以降は長年に渡って区から町を通じて県に要望をあげていたようですが、一向に整備されなかったため、この区にお住いの方から私宛に直接連絡がありました。
連絡をいただいてから直ぐに現地の写真を撮影をして沼津土木事務所と駿豆水道の水道管橋付近だったので企業局に報告済みですが、現地の視察がてら堤防歩道の両脇を1メートル、200mくらい距離を刈っておきました。
草刈りをしていて知りましたが、散歩している方やランニングしている方が多くてびっくりしました。
この堤防は富士山がとてもきれいに見えます。
堤防が整備されていれば更に素晴らしい景観となりそうです。
その光景を見ることを目標に整備計画を立ててみようかと思います。





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静岡県議会9月定例会開会
2024年9月20日(金)
この日は、静岡県議会9月定例会開会が開会されました。
その他、函南町でも未だ解決していない危険盛土問題の解決に向けて、来年5月までに県条例の改正がありそうです。
9月定例会では私も10月1日に一般質問で登壇を予定しています。




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酪農関係者要望活動
2024年9月19日(木)
この日は、定例会終了後により要望活動があり、参加させていただきました。
県では令和4年10月から令和6年3月末まで緊急支援を行ってきましたが、円安が更に進んだことや中東の情勢の緊迫感が強まり石油価格の上昇が懸念される中、配合飼料ならびに乾牧草の更なる値上がりが想定されています。
乳価の値上げも限界、国産飼料の利用率を上げる努力していますが一朝一夕では上手くいかない状況となっており、酪農経営の継続が危ぶまれています。
これらを理由として県内の酪農家を代表する皆様から家畜用飼料飼料価格高騰対策の継続に向けた要望がありました。
函南町の丹那牛乳を生産する酪農家の皆様からも同様の要望を受けており、この度の要望活動に参加いただきました。
畜産議員連盟の鈴木利幸会長の取り計らいもあり、酪農家の皆さまの要望は、関係団体であるJA静岡中央会、静岡県畜産協会、JA経済連それぞれから要望書が県当局に提出され、より信頼と強い要望が届くかたちとなりました。
意見交換の中で県当局から恒久的な支援ができる方法を考えたいという意見に対して、鈴木利幸会長から酪農家には様々な団体があるため「協議会」を設立し酪農家の要望を一本化するのが良いのではないかとの提案がありました。
酪農家の皆さまの安定経営や安全で美味しい牛乳を消費者に届けるために、ご提案のあった協議会設立も視野に入れて引き続き何かのかたちで支援をしていきます。

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北方領土を考える議員連盟視察
2024年9月16日(月)-18日(水)
●16日(月)
●17日(火)
納沙布岬(根室市)
●18日(水)
北海道道民活動センター(札幌市)
北方領土対策について
・北海道北方領土対策課
・千島歯舞諸島居住者連盟
・北方領土期成同盟
・北方領土問題対策協会
静岡県議会の議員有志により「日本の固有の領土である北方四島の返還を一日も早く実現する」という国際問題を風化させない支援活動を続けています。
北方四島の返還問題は元島民だけでの問題だけではなく日本全体の問題であり、国際世論等も味方につけて粘り強く交渉を続けていく必要があります。





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雷電神社・天地神社
2024年9月15日(日)
この日は、午後から函南町大土肥区にある『雷電神社』と平井区にある『天地神社』でお祭りが行われ参加してきました。
平井区では自治体の皆さんが頑張りにより絶えず継続しており、この日も沢山の方が参加していて大変盛況でした。
大土肥区では高齢化やコロナ禍を理由として5年ほどお祭りを開催していませんでしたが、企画と運営を函南町にあるプロの会社である株式会社LiveUpに任せて開催しました。
LiveUpさんの地域を盛り上げたいという熱い思いに50社以上の地域の団体や企業が協賛してくれたことで、自治体だけが金銭的な負担を負って開催に至ったわけではないそうです。
地域の催しが無くなっていく原因として、企画や運営の負担があると思います。
郷土愛はあっても先頭に立たないだけで協力したいと思う人は思いの外いるはずです。
これらの課題や可能性を新たな形として実現できたお祭りだったと思います。
小さな神社ながらこの日の来場者は1,200人を越え、一時は神社内が足の踏み場も無い状態だったそうで、長年大土肥区で生活してきた皆さんの心から喜んでいる声を聞くことができたのが何よりも嬉しかったです。
町内には既に若者が少ない自治体もあり、郷土愛があっても昔から大切にされてきた催しを諦め、悔しかったり寂しかったりする想いをしている地域もあると思います。
催しのサイズ感は調整するまでもこういったプロの力を借りることは一つの正解だと思いました。


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函南オーガニックマルシェ・セミナー
2024年9月15日(日)
この日は、函南町に在る「道の駅伊豆ゲートウェイ函南」で函南町有機農業推進協議会主催による「函南オーガニックセミナー」が開催され参加してきました。
セミナーでは農学博士の水野先生や函南町に圃場がある「おたふく農園」の高月代表から講和がありました。
水野先生からは、函南町内での有機農業の現状やこれからの予測、函南町の基本理念となっている「環境・健康・交流都市函南~ 住んでよし 訪れてよし 函南町 ~」を実現するために、有機農業への理解者・協力者・実践者の輪を広げて活動を充実させるといった話を聴くことができました。
高月代表からは、若い世代が町外に流出してしまい、戻る場所と職業が少ないので自然農法の農業を盛んにして子どもたちの帰る場所を作るための活動の一環として取り組んでいる「CSA(コミュニティーサポートアグリカルチャー)」の様子や野菜販売の新たな取り組みのお話を聴くことができました。
有機農業家となるために移住してきたご家族もあるということで、函南町の新たな魅力のひとつになっていくと思います。
函南オーガニックマルシェも同時開催されていたので、セミナーが終わってから(人気がすごくてだいぶ売り切れていましたが)それぞれのお店で商品を購入させていただき、美味しくいただきました。



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田方農業高校ふるーるカフェ視察
2024年9月14日(土)
この日は、函南町に在る静岡県立田方農業高等学校のライフデザイン科セラピーコースの高校生達が園芸福祉の知識を生かして開催している認知症カフェ「ふるーるカフェ」の視察に伺いました。
カフェは午前から開催していましたが、私はお昼過ぎからカフェの運営している「チームそわん」のミーティングに参加させていただきました。
チームそわんは田方農業高校のライフデザイン科セラピーコースの高校生達が中心となり、伊豆の国韮山地区の市民ボランティア「カフェ行くべ~」さん、伊豆の国市地域包括支援センターさん、順天堂静岡病院さん、中伊豆リハビリテーションセンターさんが協力して主には『認知症マフ』の作製と普及活動をしています。
認知症マフは、認知症特有の症状から手元に不安を感じる人が触れたり手を通したりして落ち着けるように作られた円柱型のニット小物です。
この日は、マフで使用される毛糸の収集方法や安全なマフの作り方の指導、マフの新たなデザインのアイデアの発表などが行われましたが、チームそわんの皆さんは前向きで明るく、終始笑顔の絶えないミーティングでした。
印象的だったのは高校生たちの挨拶や気遣いが素晴らしかった。
福祉に携わる人材が不足していると言われていますが、こういった素晴らしい高校生たちが将来福祉の世界で力を発揮してくれることで明るい未来をみた気がします。
函南町にこんな素晴らしい学校があることを改めて知ることができ、より良い町づくりのために田方農業高校の存在は貴重だと感じました。
この日の活動を観ただけでもここまで創り上げてきたご担当の先生のご苦労は相当なものだったと思います。
担任の先生のお考えのお邪魔とならない範囲で私もチームそわんの活動に協力していきます。
県政でも子どもたちを育む学校環境をより良いものにできるように取り組んでいきます。




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岩田てつや通信Vol.3
9月14日(土)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
今年の3月に発行したVol.2以降の半年間に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。
今朝の新聞折り込みをご確認いただけますと幸いです。


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堤防草刈り
2024年9月8日(日)
この日は、函南町の大土肥区の堤防草刈りに参加してきました。
大土肥区は昨年度リバーフレンドシップ制度(以下リバフレ)にご加入いただきました。
リバフレは住民と県行政による河川整備を目的とした協働事業です。
実はこの草刈りは一週間前に予定していましたが、台風の影響で延期となり、この日となりました。
そのため、リバフレの大きな特典となっているリモコン草刈り機を借りることができず、通常通り草刈り機で草刈りを行うことになりました。
大土肥区では、毎年区の役員と協議員の数名により草刈りを実施していますが、リバフレ加入を機に堤防添いの組で協力者を募って下さった結果、大勢の方が参加して下さいました。
中には、この組の中で区画整備され引っ越してきた新しいご家庭から若いご主人が数名参加して下さりました。
過去には草刈りの他、運動会やお祭りといった様々な催しが定期的に行われていましたが、高齢化や区の役員の仕事の負担軽減といった理由からほとんどの催しが行われなくなりました。
地域での交流コミュニティーの希薄化を心配する環境の中で、この草刈りを切っ掛けに地域コミュニティーに参加いただけたことが本当に嬉しかったです。
大土肥区のついでに柿沢川の鶴巻橋から新畑毛大橋の南側の堤防歩道脇を1メートルくらい刈っておきました。こちらも暫く草刈りや浚渫等の河川整備が滞っている場所です。この場所は散歩する方が多い堤防なので少しずつ整備していきたいですね。





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観光産業議員連盟県内視察
2024年9月5日(木)から6日(金)
視察①松原公園津波避難複合施設
「Terrasse Orange toi (テラッセオレンジトイ)」
所在地:伊豆市土肥2657-6
平成28年に伊豆市津波防災地域づくり推進協議会を設立しワークショップや市民集会など協議を重ねて、観光・環境・防災のバランスがとれた「海と共に生きる」観光防災まちづくりに取り組んでいた
平成30年には土肥地区が全国初の津波災害特別警戒区域(オレンジゾーン)の指定を受け、これを契機に、松原公園周辺エリアに本施設整備を計画し、災害時には地域住民や観光客の安全安心を確保するための避難施設とし、平時は地域交流や観光振興を図る拠点施設として「防災」と「観光」の機能を兼ね備えた全国初の津波避難複合施設「テラッセオレンジトイ」が完成。
構造等:鉄骨造、地上4階建て(地上18.8m)
避難スペースは3階以上(海抜14m以上)
※津波浸水想定高10m+余裕高4m
機能等:避難面積約600m
想定避難者数約1,200人
物販・飲食スペース
災害時は一時避難スペース、
防災備蓄庫等で活用し、平常時は
地域交流の場、農林水産物等の物販、
飲食の提供、観光、情報等の配信
に活用
事業費:約12億8百円
事業期間:令和元年度〜令和6年度
施設運営:株式会社土肥ノベーション
(指定管理者)
視察②(株)BASE TRES
所在地:松崎町松崎379-2
平成29年4月に会社設立し、西伊豆の荒廃した古道を自らの手で再生し、マウンテンバイクで山を案内するガイドツアーを開催している。また、海がメインの観光である西伊豆エリアに新たな山のアクティビティを提供している。環境省グッドライフアワード2022特別賞を受賞したほか、世界的ファッションメディア「Vogue」、ドイツの観光情報サイト「trpstr」にも取り上げられる。伊豆半島にある山と海の自然環境を循環させながら、アクティビティや宿泊体験を提供するサスティナブルツーリズムを体現する事業を展開。観光事業を実施しながら環境保全へと還元していく仕組みをつくり、持続可能でありながら成長を続けられる観光サービスを提供していることが評価され「令和4年度 静岡県SDGsビジネスアワード」を受賞した。
視察③JU-ZA CYCLE YADO 南伊豆
所在地:南伊豆町子浦1669
2021年11月にオープン。自転車を安全に保管しながら宿泊したいサイクリストと過疎化が進む南伊豆町両者の問題解決を図るべく、元民宿をリノベーションし、サイクルピットなどサイクリングに必要な機能を完備し、サイクリストに特化した休憩・宿泊施設。「分散型ホテル」というコンセプトのもと、町内の温泉施設や店舗の利用推奨、地場産の食材を用いた朝食スープ企画など、地域還元を盛り込んだ新しい宿のあり方を提案。施設整備にあたっては、南伊豆町商工会「伴走型小規模事業者支援推進事業」を活用。
視察④EAST DOCK
所在地:東伊豆町稲取895
2016年に東伊豆町稲取へ移住。同町の地域おこし協力隊を経て、リノベーション物件運営を通したまちづくりに携わっている。このEAST DOCKは1〜3月の運行期間以外機能しないため空き家同然になっていた東海汽船稲取港のチケットカウンター・事務所を、元の機能を残しつつ、シェアオフィス&宿泊施設へと改修。令和元年にオープン。ワーケーションの推進に取り組んでいる。
視察⑤地元関係者との情報交換会
主たる産業が観光業である伊豆地域だが、半島の南部地域は道路網の未発達によって厳しいのが現状。これは平成後期の時代から変わっていない。今年の8月8日に発表された「南海トラフ地震臨時情報」や8月9日に神奈川県西部で発生した地震、加えて台風の影響もあり、苦戦する観光業の現状聞くことができた。会場となった「ベイステージ下田」は道の駅「開国下田みなと」内にある下田の情報発信・観光拠点であり、地場産品を揃えた海の交流館やお食事処、観光案内所がある。南伊豆のゲートウェイとしての役割を担っている場所での話し合いは、予定時間の60分をオーバーし白熱した。下田市は熱海市や伊東市に比べるとインバウンドに弱い傾向にあり、電車の終着駅であることからその後の二次交通の手配がポイントになること。今年が開港170周年であり、歴史的に有利な点を押し出していきたいこと。また、港湾整備は継続的にお願いしたいことや、屋根付きのイベント会場の必要性を強調する要望があった。2019年と比べて2024年は客数が50%減少していることも伝えられ、ポテンシャルの高さは感じているだけに、県には賀茂全体の底上げをお願いしたいという要望があった。県庁内では「観光」は、文化・スポーツと同じカテゴリーで扱われるが、産業としての位置づけをお願いしたいことや、新たな観光のカタチとしては、防災や医療、環境美化とも結びつけて、下田のブランド化を目指したい点が話された。ハイシーズンのみならず通年で観光客を呼び込む手法を官民連携して協力し、廃墟ホテルを市が買い取って防災拠点にする計画があることや、その場所が開国の舞台となったペリーロード近くであることから、観光と防災を連携させる事例にしたことが述べられ、法的にも金銭的にも県の援助をお願いしたいとの要望ががあった。距離的に遠いイメージを克服するための取組みを問われた時には、まずは伊豆縦貫自動車道路の早期開通が肝心で、駿河湾フェリーの発着場所を土肥だけでなく、田子(西伊豆町)や松崎も追加してもらうことで、伊豆南部地域の魅力を伝えたいという要望があった。





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静岡県立沼津特別支援学校田方分校圃場整備
2024年9月3日(火)
この日は、函南町に在る静岡県立沼津特別支援学校田方分校の圃場整備に参加しました。
元気に生い茂った雑草を抜くのは大変でしたが、皆さんで力を合わせて頑張りました。
9月に入っても気温はまだまだ暑い。
テントの中は尚熱い。
農家さん達の苦労と努力を少しだけ体感できました。
最後に見違えるほどきれいな圃場となりました。
美味しい野菜を作って下さい。
それにしても生徒の皆さんの挨拶や受け答え、作業中の気遣いが素晴らしくて驚きました。
生徒の皆さんの努力の他にも先生方や保護者、生徒の周りを取り巻く大人の皆さんの関わりの賜物ですね。
私も県所管で函南町にある学校なので、少しでもお力になれるように心掛けていきます。




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夏休み学習支援
2024年8月24日(土)
この日は、函南町保健福祉センターの二階でNPO法人このゆびとまれさんが主催する「夏休み学習支援」に参加させていただきました。
函南町内の小学生の生徒さん達を地元の高校に通う生徒さん達が先生となって学習支援を行いました。
この日は、算数で苦手なところを学ぶのが課題となっていて、お昼までは小学校4年生まで。昼過ぎからは5年生と6年生が習いにきていました。
お昼には、日ごろは「こどもの居場所」で提供している食事をいただきましたが、手間と心のこもったとても美味しい料理で子どもの元気がない時にこんな食事をとることができたら身体だけではなく心も満足できそうです。ごちそうさまでした。
お昼休憩の時間を使って高校生の皆さんと急遽ディスカッションする機会をいただきましたが、この企画に参加した高校生の皆さんの将来に向かっての前向きな気持ちや地域貢献に対する考えが聴けてとても元気をもらいました。
ディスカッションの中で『議員』の仕事について話をしましたが「住んでいる地域の議員を知らない」「普段何をしているのか分からない」というご意見が胸に刺さりました。
まずは、興味や関心を持ってもらうために日ごろから地域住人と触れ合うことが重要だと改めて思いました。
NPO法人このゆびとまれさん、この日の素敵な出会いと気づきをありがとうございました。





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柿沢川治水組合要望活動
2024年8月20日(火)
この日は、『柿沢川治水組合要望活動』に地元県議会議員として参加させていただきました。
函南町と伊豆の国市を流れる県所管河川である柿沢川流域に生活基盤を置く地域住民の皆さんは、長きに渡って生命や財産を脅かす浸水被害への不安を抱えています。
これを解消すべく、住民代表者・函南町長・伊豆の国市長・県議会議員とが一緒となり県の各部局へと要望活動を続けています。
今年度は、
1.柿沢川流域排水機場ポンプ設備等のオーバー
ホールによる点検と更新整備
2.排水樋管(きかん)無動力化等に向けた改修
3.柿沢川長崎橋から松の木橋までの低水護岸
整備工事の推進及び松の木橋上流の谷下川
合流部周辺の浚渫
を要望事項としてあげました。
要望先として静岡県庁では、
①静岡県交通基盤部②静岡県農林水産部
③農地局・河川局
沼津市に在る静岡県東部総合庁舎では、
①静岡県東部農林事務所②静岡県沼津土木事務所
に伺い、丸一日の活動となりました。
激甚化する自然災害。これまでの経験や予測が通用しなくなっています。
地域住民の減災・防災のために今回のような要望活動には積極的に協力していきます。



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三嶋大社例祭
2024年8月16日(金)17日(土)
この二日間は、三島市で『三嶋大社例祭』が執り行われ、参加してきました。
16日は、「例祭」、17日は「崇敬会大祭」に参列させていただきました。
三嶋大社から三島広小路駅まで静岡県道22号三島富士線には数えきれない屋台が立ち並び、終日しゃぎりや三島農兵節が披露されて色を添えていました。
自治体維持が危ぶまれるこの時代にこれだけ盛大なお祭りができること自体が素晴らしいことです。
17日は、崇敬会事業推進委員として例祭の準備や流鏑馬のお手伝いさせていただきましたが、これまでただ見るだけだったお祭りも微力ながらスタッフとして関わり学べた体験は貴重な思い出となりました。
お祭りに参加していた方からいただいた写真の中で、農兵節の披露の際、静岡県議のお二人を先頭に会派の垣根を越えた三島市議の皆さんによる議員団が並んでいる光景は、議員目線で何だか羨ましく思いました。




