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岩田てつや通信 vol.4
5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。
昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


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岡山県立図書館視察
2026年3月17日(火)
この日は、会派視察にて岡山県を訪れました。
本来は一泊二日の行程ですが、所要のため岡山県までの日帰り弾丸視察となりました。
平成16年に開館した岡山県立図書館は、蔵書約165万冊、貸出冊数は日本一を誇る全国屈指の図書館です。県庁の目の前に位置し、岡山城や後楽園、美術館・博物館・音楽ホールが集積する「岡山カルチャーゾーン」に立地している点が大きな特徴です。
単なる“本を借りる場所”ではなく、「人が集まり、文化が交差する拠点」として機能していることを現地で強く実感しました。
現在、JR東静岡駅南口に移転整備が予定されている静岡県立中央図書館は、国の交付金減額により一度立ち止まり、基本構想の見直しが進められています。
図書館は箱をつくれば良いわけではありません。
アクセス、立地、周辺環境との一体性、そして“使われ続ける仕組み”まで設計しなければ、未来永劫県民に愛される施設にはならないと考えます。
その意味では、東静岡駅に隣接する立地は大きな強みです。
一方で、岡山県のように文化施設が集積し、人の流れが自然と生まれる環境づくりまで踏み込めるかが問われています。
これまで全国で積み重ねられてきた知見を最大限活かし、単なる新築ではなく「県民に使われ続ける図書館」へと進化させていくことが重要です。
現地を見たからこそ感じた課題と可能性を、今後の県政にしっかりと反映してまいります。
#岡山県立図書館#視察#静岡県#県立図書館#東静岡#まちづくり#公共施設#文化拠点#地方創生#県政








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地域の支えあいフォーラム
2026年3月15日(日)
この日は、函南町役場で開催された「地域の支えあいフォーラム ~集まれ!函南町の活気~」に参加しました。
会場には大変多くの傍聴者が集まり、地域で支えあい活動に取り組まれている皆さんの発表に熱心に耳を傾けておられました。
一方で、様々なボランティア活動に関わっている方々は、どうしても同じ顔ぶれになりがちで、担い手や後継者の不足という課題も感じます。地域を支える大切な活動だからこそ、こうした取り組みをより多くの方に知ってもらい、若い世代にも関心を持ってもらうことが必要だと感じました。
地域で支え合う力は、函南町の大きな財産です。現場で活動されている皆さんに敬意を表するとともに、この大切な取り組みが次の世代へと引き継がれていくよう、私自身も後押ししていきたいと思います。
#函南町#地域の支えあい#地域福祉#ボランティア#地域活動#支え合い#静岡県議会#岩田てつや






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伊豆ゲートウェイ函南 つきいちマルシェ
2026年3月15日(日)
この日は、伊豆ゲートウェイ函南「道の駅」で開催された「つきいちマルシェ」に立ち寄り、いくつかの商品を購入させていただきました。
函南町のおたふく農園さんのにんじん、わさび菜。
とわのファームさんの小松菜、ほうれん草。
さらに、伊豆の国市のizumashbaseさんのレモネードシロップとキクラゲ、沼津のまるかわ製茶さんのお茶も購入しました。
生産者の皆さんとも、栽培のこだわりや美味しい食べ方などのお話を直接伺うことができ、こうしたマルシェならではの魅力を感じる時間となりました。
こうして地域の生産者の皆さんが集まり、函南町を盛り上げてくださっていることを大変心強く感じます。地域の魅力を発信するこうした取り組みが、町の活力につながっていくことを期待しています。
お時間がある方は、ぜひ足を運んでみてください。
#函南町#伊豆ゲートウェイ函南#道の駅伊豆ゲートウェイ函南#つきいちマルシェ#地産地消#地域農業#函南野菜#伊豆の魅力





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函南町大土肥区総会
2026年3月15日(日)
この日は、大土肥区総会に来賓としてお招きいただきました。
大土肥区の皆さまには、県の河川整備事業の推進にあたり、日頃から大きなご理解とご尽力をいただいております。河川整備は、県が事業主体であっても、地域の皆さまの意思がまとまらなければ前に進めることができません。そうした意味でも、大土肥区の皆さまが地域として力を合わせて取り組んでくださっていることに、心から敬意を表します。
私自身、県議となって間もない頃から、この地域の皆さまには様々な場面で力を貸していただきました。地域の声を行政へ届けるうえでも、大変心強い存在であります。
現在では、河川の堤防も大変きれいに整備され、小学校に通う子どもたちや、散歩をされる地域の方々から「安心して歩けるようになった」といった喜びの声も届いています。こうした成果は、地域の皆さまの協力があってこそ実現できたものだと感じています。
これからも、地域の皆さまと力を合わせながら、安全で安心して暮らせる地域づくりに取り組んでまいります。お招きいただき、誠にありがとうございました。
#函南町#大土肥区#地域活動#河川整備#防災#県政報告#静岡県議会#地域の力#安心安全#まちづくり



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第57回 静岡県ブラックアンドホワイトショウ
2026年3月14日(土)
この日は、三島常設家畜市場で開催された「第57回静岡県ブラックアンドホワイトショウ」に来賓として出席しました。
静岡県内の酪農家が丹精込めて育てた乳牛が一堂に会し、その体型や資質を競うこの大会は、県内酪農のレベルの高さを実感できる大変意義ある催しです。
会場では、日々の飼養管理の成果が表れた素晴らしい牛が並び、酪農家の皆さんの努力と誇りを強く感じました。
今回、私は第3部「未経産牛の部」においてプレゼンターを務めさせていただきました。
また、函南町の酪農家の皆さんも出品され、日頃の取り組みの成果を発揮されていました。地域の酪農を支える皆さんが県の舞台で活躍されている姿は、大変誇らしく感じます。
酪農は、地域農業を支える重要な産業であると同時に、飼料価格の高騰や担い手不足など、多くの課題にも直面しています。だからこそ、現場の声をしっかり受け止めながら、酪農が将来にわたり持続できる環境づくりを県政の立場からも後押ししていきたいと思います。
出品された皆さま、そして大会運営に尽力された関係者の皆さまに心から敬意を表します。
#静岡県#酪農#ブラックアンドホワイトショウ#ホルスタイン#農業#畜産#函南町#地域農業#静岡県議会#岩田徹也








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函南町 仁田農業会 総会
2026年3月8日
この日は、仁田公民館で開催された「令和7年度 仁田農業会総会」に来賓としてお招きいただき、ご挨拶の機会をいただきました。
仁田区は稲作を中心とした農業が営まれている地域であると同時に、函南町の中でも内水が集まりやすい場所でもあります。地域の田んぼは農業の生産の場であるだけでなく、水を受け止める役割も果たしており、防災の面から見ても地域にとって大切な土地です。こうした農地が守られていること自体が、地域の安全にもつながっています。
一方で、担い手の高齢化や後継者不足など、農業を取り巻く環境は年々厳しくなっています。跡を継ぐ世代のためにも、現役の皆さんが元気なうちに、10年後、15年後にこの土地をどのように守り、どのように活かしていくのかを地域として考えていくことが大切です。そうした視点を持って地域の将来を考えていく必要があることについてお話をさせていただきました。
農地の維持や基盤整備、担い手支援など、国や県には地域の取り組みを後押しする制度や事業もあります。地域として将来の方向性を持つことで、そうした支援を活かすことも可能になります。
これは仁田区だけの問題ではなく、函南町全体でこれから直面していく課題でもあります。仁田区が先駆けて将来の農地のあり方を考え、取り組んでいくことができれば、函南町にとっても一つのモデルになると感じています。
これからも現場の声を大切にしながら、地域と行政をつなぐ役割を果たしていきたいと思います。
#函南町#仁田区#仁田農業会#函南農業#地域農業#農地を守る#治水#地域防災#静岡県#岩田てつや



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函南町鬢之沢区総会
2026年3月8日(日)
この日は、鬢之沢区の総会にお招きいただき、冒頭でご挨拶をさせていただきました。
全国的に人口減少が進む中、自治会の運営や地域活動を続けていくことは決して簡単なことではありません。そのような状況の中でも、地域の皆さんが力を合わせ、支え合いながら自治を守っておられる姿に、地域の力の大切さを改めて感じました。
この地域には県道11号(旧熱海函南線)が走っており、これまで道路に越境した樹木の伐採や側溝延伸事業などについて、地域の皆さんとともに要望活動を行ってきました。生活道路の安全確保や環境改善は、地域の暮らしに直結する重要な課題です。
こうした取り組みが実現したのは、地域の皆さんが協力し、声をまとめてくださったからこそだと感じています。自治会と議員が力を合わせること、そして地域でできることは可能な限り自分たちで取り組むこと。その積み重ねが、行政を動かす大きな力になるのだと思います。
また、政治の世界では「すべての国民は平等」という考え方から、議員一人あたりの人口をできるだけ均等にする、いわゆる「一票の格差」の是正が求められています。これは大切な考え方である一方、人口が少ない地域ほど声が政治に届きにくくなるという側面もあります。
だからこそ、議員や行政が自ら地域に足を運び、現場の声を丁寧に聴き続けていくことが大切だと感じています。地域の声が届かなくなったとき、地域の課題は静かに置き去りにされてしまうかもしれません。
人口が減少していく時代だからこそ、地域で力を合わせて自治を守ること、そして政治や行政が地域の声を受け止め続けることの重要性を改めて感じた一日となりました。
#函南町#鬢之沢#自治会#地域自治#人口減少#一票の格差#地方政治#地域の声#静岡県議会#岩田徹也



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静岡がん会議2025
2026年3月7日(土)
この日は「静岡がん会議2025」に参加しました。私は第二部から参加し、その後の交流会まで出席させていただきました。
第二部では、「地域活力の向上を目指す医療田園都市構想」をテーマに講演が行われ、医療の充実だけでなく、教育・文化・スポーツなども含めたまちづくりの視点から、地域の活力を高めていく取り組みが紹介されました。
特に印象に残ったのは、パナソニックのまちづくりの取り組みです。企業が主導して地域をつくるのではなく、実際にその地域に住む住民が主体となってまちづくりを進め、そのプロセスを企業が伴走する形で支援していくという考え方でした。
地域の課題や魅力を最もよく知っているのは、やはりそこに暮らす人たちです。企業の技術やノウハウを活かしながらも、住民主体のまちづくりを支える仕組みは、これからの地域づくりの一つの方向性として大変興味深いものでした。
人口減少や高齢化が進む中で、地域医療をどう守り、地域の活力につなげていくかは地方にとって重要な課題です。医療は単なる医療サービスではなく、安心して暮らせる地域を支える基盤でもあります。
交流会では医療関係者や自治体関係者の皆さまと意見交換をさせていただき、多くの学びを得ることができました。こうした現場の知見を今後の県政にも活かしていきたいと思います。
#静岡がん会議#地域医療#医療田園都市#地域づくり#静岡県#県政


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土曜サロン
2026年3月7日(土)
この日は、初めて土曜サロンに参加しました。
土曜サロンは、函南町都市交流協会が主催し、国際交流や多文化共生をテーマに、音楽や文化を通じて気軽に交流する場として20年以上続いている取り組みです。
今回の話し手は、日ごろからご支援・ご指導をいただいている武藤さん。海外勤務の経験をもとに、多文化共生や地域との関わりについてお話を伺いました。普段のお付き合いの中ではなかなか伺うことのない、海外での生活やご家族と過ごされた当時の経験などもお聞きすることができ、とても興味深い時間となりました。
函南町に長く住んでいると、普段は当たり前に感じていることも多いものですが、外からの視点や多様な価値観に触れることで、地域の魅力や可能性に改めて気づかされます。
また、会に参加されている方からは、長く活動を続けていく中での課題として、参加者の高齢化や担い手不足、若い世代にどう関心を持ってもらうかといったお話もありました。
町外で生活した経験を持つ方々は、外を知っているからこそ函南町の魅力を実感し、この町を選んで暮らしている方も多いと感じます。そうした視点は、これから函南町の魅力を発信していくうえでも大切な鍵になるものだと思います。町外を知る人との交流から得られる視点を、今後の町政・県政の発展にも活かしていきたいと感じました。
残念ながら次の公務のため途中で退席となりましたが、機会があればまた参加させていただきたいと思います。貴重なお話をありがとうございました。
#函南町#土曜サロン#函南町都市交流協会#多文化共生#国際交流#地域づくり#まちづくり#対話の場#地域の魅力#岩田てつや



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静岡県議会2月定例会 常任委員会2日目
2026年3月6日(金)
この日は、静岡県議会2月定例会の常任委員会2日目。私の所属する総務委員会でも、前日に引き続き審査が行われました
総務委員会は、企画部・総務部・財務部・出納局など、県政運営の基盤を担う部局を所管しています。
2日目も各議員から多岐にわたる質疑が行われました。その中で、私自身の関心が高かったテーマをいくつか挙げます。
・働き方改革と時間外勤務の削減
・管理職における女性登用の推進
・県内企業の海外展開支援(インドネシアなどとの経済交流)
・新県立中央図書館整備の進め方
・人材育成や行政組織の見直し
行政の組織運営や人材政策は、県政を支える重要な基盤です。引き続き、県民の皆さまの視点に立ち、しっかりと議論を重ねていきたいと思います。
また今年度をもって役職定年を迎える10名の職員の皆様に対し、委員を代表して佐知委員より、長年のご尽力に対する労いとはなむけの言葉が贈られました。
職員の皆様からは、入庁以来の職場での出来事や、議員とのやり取りの思い出などもお話しいただきました。
議員としてまだ3年の私ですが、先輩議員の皆様とともに築き上げてこられた県政運営の重みと歴史を感じるひとときでした。
まずはどうかゆっくりお体を休めていただき、その後は形が変わっても、これまで培われてきた経験と知見を、引き続き静岡県の発展のためにお力をお貸しいただければ幸いです。
長年にわたり本県行政を支えていただき、誠にありがとうございました。
これからも県政をともに支えてきた仲間として、引き続き温かく見守っていただければ嬉しく思います。
#静岡県議会#総務委員会#2月定例会#県政#静岡県#地方議会#県職員#感謝#県政#岩田てつや


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静岡県議会2月定例会 常任委員会1日目
2026年3月5日(木)
この日は、静岡県議会2月定例会において、今年度最後となる総務委員会が開催され、各部局の事業や予算について審査を行いました。
総務委員会は、企画部・総務部・財務部・出納局など、県政運営の基盤を担う部局を所管しています。
1日目は各議員から幅広い質疑が行われましたが、その中で私の関心が高かったテーマをいくつか紹介します。
・生成AIの活用など行政DXの推進
・県庁職員のデジタル人材育成
・東京事務所の役割と人員配置
・職員の定年延長を踏まえた人事制度
・DX推進による行政サービスの向上
・県庁舎改修など施設整備の進め方
財政危機宣言のもとで編成された新年度予算案についても、事業の必要性や効果を含めて幅広い質疑が行われました。
限られた財源の中で、どの分野に重点を置くのか。県政運営の根幹に関わる議論が続いています。
引き続き、県民の皆さまの視点に立ち、しっかりと審査してまいります。
#静岡県議会#総務委員会#2月定例会#県政#静岡県#予算審査#行政DX#地方議会#地方政治#岩田てつや


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令和8年2月定例会 一般質問
2026年3月3日(火)
この日は、令和8年2月定例会が開催され、伊丹雅治議員(三島市)、鈴木利幸議員(浜松市)による一般質問が行われました。
■ 伊丹雅治議員
1 県行政におけるさらなるAI活用について
2 上下水道及び工業用水道の官民連携によるインフラ管理について
3 三島駅を拠点としたインバウンド誘客戦略について
4 地域の伝統文化に係る取組について
5 静岡県の農業政策について
5(1) 環境と調和のとれた農業の推進
5(2) 地域の営農継続への支援
6 国道136号三島市新谷地内の交差点整備について
7 地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援について
8 非認知能力の重要性について
AI活用や官民連携によるインフラ管理など行政の高度化を問う一方で、家族農業を支え地域で営農を続けられる環境づくりの重要性が示されました。
三島駅をハブとして東部・伊豆地域への誘客を広げていく視点や、不登校支援、非認知能力の重要性にも触れ、地域と人づくりの両面から県政を問う内容でした。
お隣の三島市選出の議員であり、同世代として日頃から刺激をいただく存在でもあります。着実に実績を積み重ねている姿は、私にとっても良い目標です。
■ 鈴木利幸議員
1 知事の政治姿勢について
・国庫補助金等の獲得に向けた国への働き掛けの強化
2 農林水産業の持続的発展に資する試験研究について
3 浜名湖のアサリ資源の回復に向けた増殖場の造成について
4 静岡県産牛肉のブランド力強化について
5 将来を見据えた水道管の老朽化対策について
7期目となる鈴木議員の質問は、現場を熟知しているからこその具体性と説得力に満ちた圧巻の内容でした。
水道管の老朽化対策では、上下水道・工業用水の運営について広域連携の可能性も含めた検討を求め、将来のインフラ維持の在り方を問いました。
また、地方にとって極めて重要となる国との関係について、前任知事の時代に希薄化してしまった関係性を立て直す必要性を指摘しました。国の制度や予算を熟知した各省庁の局長など、現場を知る幹部との関係を深めていくことが、結果として地方の予算確保や政策実現につながるとの視点が示されました。
さらに、有機茶の生産と販売を一体で支援し、世界市場での静岡茶ブランドの価値を高めていく取組など、一次産業の将来を見据えた提言も示されました。
質問の最後には、60歳で役職定年を迎える部長に対し、長年の県政への貢献に敬意を表する花向けの言葉が贈られました。政策の厳しい議論の中にも、人への敬意を忘れない姿勢が印象に残りました。
日頃から全国の農業現場の視察などにもご一緒させていただき、多くを学ばせていただいている先輩議員です。
引き続き、現場の声を大切にしながら、県政の課題に一つ一つ向き合ってまいります。
#静岡県議会#令和8年2月定例会#伊丹雅治#鈴木利幸#自民改革会議#農業政策#三島駅#伊豆観光#有機茶#水道インフラ




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令和8年2月定例会
2026年3月2日(月)
この日は、杉本好重議員(浜松市)、落合愼悟議員(藤枝市)、鳥澤由克議員(裾野市)による一般質問が行われました。
■ 杉本好重議員
質問は、県民に届く広報の在り方から始まり、職員確保と定着、公務員経験者や勤務地区限定採用の導入など、人材戦略に踏み込む内容でした。
さらに、出没が増加するツキノワグマへの対応、応急仮設住宅の確保、介護人材の定着、女性の再就職支援、匿名・流動型犯罪グループへの対策まで、県民生活の安全・安心を横断的に問いました。
単なる制度論ではなく、「現場に届く行政とは何か」という視点が軸にあったと感じます。
■ 落合愼悟議員
スタートアップの県内定着、津波対策、医療体制の充実、静岡がんセンターの陽子線治療装置の今後、看護職員の勤務環境改善、工科短大の入学促進、都市計画道路整備、学力向上への取組など、命を守る政策と成長戦略の両立を問う構成でした。
とりわけ医療分野は、県民の命に直結する課題であり、持続可能な体制づくりが求められます。
■ 鳥澤由克議員
将来を見据えた地方自治の在り方という大きなテーマのもと、ファルマバレープロジェクトの推進、農業・畜産振興、産業用地供給の加速、県道整備、実学教育を支える県立高校再編など、地域経済と産業基盤をどう強化するかを問いました。
産業集積と人材育成を一体で進める視点が示された内容でした。
人口減少社会の中で、行政は「守る政策」と「攻める政策」を同時に進めなければなりません。
人材、防災、医療、産業、教育―すべてが地域の持続可能性につながっています。
理念だけでなく、実行と検証。
引き続き、現場感覚を持って議論を追ってまいります。
#静岡県議会#令和8年2月定例会#自民改革会議#杉本好重#落合愼悟#鳥澤由克#医療体制#産業振興#地方自治#県政報告





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月光天文台リニューアルオープン
2026年3月1日(日)
この日は、月光天文台プラネタリウムのリニューアルオープン記念式典に、来賓としてお招きいただき、挨拶をさせていただきました。
式典には、衆議院議員細野豪志氏、函南町長仁科喜世志氏、前函南町長森延彦氏をはじめ、多くの関係者の皆さまが出席され、盛会となりました。
このたび最新設備へと生まれ変わったプラネタリウム。
ファーストライトの点灯は、桑村小学校の児童4名による「星火(せいか)リレー」。子どもたちの手で新たな光がともされる、象徴的な瞬間となりました。
また、リニューアルを記念して、地元の丹那小学校・桑村小学校の児童の皆さんも招かれ、多くの子どもたちが新しいドームを体験していました。
天文観測のため山の上にある施設で、不便という印象を持たれがちですが、函南駅から車でわずか10分。4階レストランからの眺めも素晴らしく、4階レストランからは、富士山をはじめ、伊豆の山並み、駿河湾まで見渡すことができ、その景色は圧巻です。
地元の小学校に通っていれば子どもの頃に一度は訪れているはずの場所ですが、大人になってから改めて足を運んでいない方も多いのではないでしょうか。
しかし、正直に言って昔のイメージとはまったく違う施設へと生まれ変わっており、映像や音響の臨場感は大人でも十分に感動できる内容です。
これだけの施設が地元にあることは、本当に誇るべきことです。
新しくなった今こそ、ぜひ一度足を運んでみてください。
#函南町#月光天文台#プラネタリウム#ファーストライト#星火リレー#丹那小学校#桑村小学校#地域の誇り















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令和7年度函南町社会福祉大会
2026年2月28日(土)
この日は、「令和7年度函南町社会福祉大会」にお招きいただき、挨拶をさせていただきました。
少子高齢化や人口減少、地域のつながりの希薄化など、私たちを取り巻く環境は大きく変化しています。だからこそ、地域で支え合う力をどう守り、どう強めていくのかが、今まさに問われています。
式典では、長年にわたり地域福祉に尽力されてきた皆さまへの表彰が行われました。行政だけでは支えきれない現場を、地域の力が支えている。その現実を改めて実感しました。
大会宣言では、「つながり」と「支え合い」の絆を絶やさず、誰もが安心して暮らせる地域共生社会の実現を目指す決意が示されました。一人ひとりが自分を大切にし、世代や立場を超えてつながっていく。その方向性は、これからの町づくりそのものだと感じています。
福祉は理念ではなく、暮らしの現実です。孤立や生活困窮、災害への備えなど、課題は複雑化しています。だからこそ、声なき声に耳を傾け、現場の実感をしっかりと形にしていく責任があります。
福祉教育実践校の活動発表も予定されており、とても楽しみにしていましたが、所要のため途中で退席し、直接聴くことができませんでした。子どもたちの取り組みは、次の世代へと支え合いの文化をつなぐ大切な実践です。改めて内容を伺いたいと思います。
私も、現場の声を大切にしながら、支え合いの仕組みをより確かなものにしていきます。日頃から、困りごとや気になることがありましたら、いつでもお声をかけてください。
支え合いを言葉で終わらせず、仕組みとして残していく。その覚悟で取り組んでまいります。
#函南町#社会福祉大会#地域共生社会#支え合い#福祉教育#声なき声


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令和8年2月定例会
2026年2月27日(金)
この日は、江間治人議員、宮沢正美議員、勝俣昇議員(自民改革会議)による質問が行われました。
■ 江間治人議員
1 リニア中央新幹線工事の着工に向けて残された課題への対応について
2 本県における自転車競技の振興について
3 次世代エアモビリティーの生産に向けた支援について
4 無電柱化の推進について
(1) 県の無電柱化の取組
(2) 県道磐田停車場線及び県道磐田天竜線の無電柱化推進
リニアという国家的プロジェクトへの対応から、地域インフラである無電柱化、さらには次世代エアモビリティーといった成長分野まで、本県の将来基盤をどう築くかという視点が示されました。
■ 宮沢正美議員
1 知事の政治姿勢について
・魅力ある県庁の在り方
2 観光産業の持続的な発展について
(1) 宿泊税など観光振興のための財源確保
(2) 受入環境整備の強化
3 遠州灘海浜公園(篠原地区)の野球場整備について
4 中学校における部活動の地域展開について
県庁組織の在り方や観光財源の確保など県政全体の方向性を問うとともに、長年懸案となっている遠州灘海浜公園(篠原地区)の野球場整備についても踏み込みました。
とりわけ野球場整備に関しては、検討を重ねる段階から一歩進み、知事として政治的判断を下すべき時期に来ているのではないかという問題提起であり、責任ある意思決定を求める重みのある内容でした。
観光振興、財政規律、地域の期待。そのすべてを踏まえ、県としてどう結論を導くのか。覚悟と決断が問われる論点が示されたと感じました。
■ 勝俣昇議員(分割質問方式)
1 財政健全化に向けた財源確保の取組について
2 富士登山条例制定の評価と今後の対応について
3 スポーツツーリズムの推進に向けた取組について
4 地域医療提供体制の維持に向けた取組について
5 森林の適切な管理について
6 地域特性に合わせた県立高校の魅力化への取組について
財政健全化を軸に、観光、医療、森林管理、高校の魅力化まで、人口減少社会の中で地域をどう守り、どう伸ばすかという現実的な課題が示されました。
新年度予算を審議する中で、理念だけでなく工程と持続可能性が問われています。引き続き、丁寧に検証してまいります。
#静岡県議会#令和8年2月定例会#自民改革会議#江間治人#宮沢正美#勝俣昇#遠州灘海浜公園#浜松野球場#リニア中央新幹線#財政健全化






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令和8年2月定例会(一般質問)
2026年2月26日(木)
この日は、静岡市葵区選出・天野多美子議員(自民改革会議)、牧之原市・吉田町選出・大石健司議員(自民改革会議)による代表質問が行われました。(一括質問方式)
■ 天野多美子議員
質問項目は以下のとおりです。
1.コンテンツを活用した取組の推進について
(1) 企業誘致の取組
(2) コンテンツ資源の活用
2.静岡ウェルネスプロジェクトにおける新産業創出について
3.地域計画の実現による農地の荒廃防止について
4.こどもの養育に関する改正民法の施行に向けた共同親権の周知について
5.探究的思考力を養う国際バカロレア教育の推進について
6.不登校児童生徒やその保護者への情報提供について
コンテンツ産業やウェルネス分野を活かした新産業創出、農地保全、さらには教育・子育て政策まで、幅広い分野にわたる質問でした。とりわけ、共同親権の周知や不登校支援などは、制度改正を現場にどう落とし込むかが問われるテーマです。
■ 大石健司議員
質問項目は以下のとおりです。
1.人口減少を踏まえた県職員の定員適正化計画について
2.富士山静岡空港の安定的な経営について
3.令和7年台風第15号に伴う竜巻被害への対応について
(1) 風倒被害を受けた森林への対応
(2) 応急修理等に従事する事業者支援
(3) 被災者の生活再建支援
4.榛南地域沿岸の松枯れ被害対策について
5.榛南地域の県立高校再編について
人口減少社会における行政体制の在り方、空港経営の持続可能性、そして自然災害からの復旧・生活再建支援など、地域の現実に根差した課題が示されました。
新年度予算を審議する中で、産業振興、教育、農業、防災、行政運営といった多様な論点が交錯しています。理念だけでなく、工程と財源の裏付けが伴っているか。
引き続き、冷静に検証してまいります。
#静岡県議会#令和8年2月定例会#自民改革会議#天野多美子#大石健司#静岡ウェルネスプロジェクト#共同親権#富士山静岡空港#防災対策#県立高校再編







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令和8年2月定例会(一般質問)
2026年2月25日(水)
この日は、御前崎市選出・河原﨑全議員(自民改革会議)による一般質問が行われました。
河原﨑議員は市の元教育委員長として教育行政に携わってきた経験を持ち、教育分野に精通した立場からの質疑となりました。
質問項目は以下のとおりです。
1.2040年問題への対応について
2.静岡県のみちづくりについて
3.本県の高等教育の充実について
4.乳幼児期の非認知能力の育成について
5.原子力災害対策の今後の見通しについて
6.新県立中央図書館整備の今後の進め方について
特に、新県立中央図書館の整備については、報道でも「令和8年度は構想改定」「有識者会議を設置」と伝えられています。
財政状況を踏まえ、整備内容や規模、事業費の見直しを含めた再検討が進められる見通しです。
図書館は単なる施設整備ではなく、県民の学びと人材育成を支える知の拠点です。
一方で、大規模事業である以上、財政負担や将来世代への影響も慎重に考えなければなりません。
整備の方向性については、
・図書館が果たすべき機能の整理
・デジタル時代における役割の明確化
・整備規模と財政負担の妥当性
・検討過程の透明性
といった観点が重要な論点になると感じています。
理念と財政規律の両立が問われる議題です。
将来世代に責任を持てる判断となるのか、引き続き丁寧に検証してまいります。
#静岡県議会#令和8年2月定例会#自民改革会議#河原﨑全#新県立中央図書館#教育政策#2040年問題



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令和8年2月定例会
2026年2月24日(火)
この日は、熱海市の藤曲敬宏議員(自民改革会議政調会長)による代表質問が行われました。
質問項目は以下の通りです。
1.知事の政治姿勢について
(1) 令和8年度当初予算編成
(2) 予算編成過程における事業見直しと中期財政計画工程表
2.深刻化するサイバー攻撃の脅威への備えについて
3.60歳役職定年以降の人材活用について
4.中部電力の不適切事案への受け止めと対応方針について
5.被災者の住宅再建に向けた官民連携サポート体制の構築について
6.持続可能な地方空港としての富士山静岡空港の在り方について
7.高付加価値旅行を支えるガイド人材の確保について
8.今後の地域医療提供体制の確保に向けた取組について
9.県立総合病院が果たす役割について
10.国の成長戦略を踏まえた地域の発展に資する次世代産業関連プロジェクトの推進について
11.本県の茶業振興について
12.遠州灘海浜公園(篠原地区)の整備について
13.伊豆湘南道路の実現に向けた取組について
14.水道施設更新マスタープランの見直しについて
15.少子化を踏まえた県立高校の将来像について
16.令和8年の県警察の取組方針について
特に注目されたのは、遠州灘海浜公園(篠原地区)の整備、いわゆる浜松市への新野球場構想です。
知事は行政負担の上限を「草薙球場相当」との考えを示し、2028年度末までに一定の結論を出す方針を明らかにしました。
大型プロジェクトであるからこそ、
・行政負担の明確化
・民間投資の実現性
・維持管理費の長期見通し
・県全体への波及効果
を冷静に検証する必要があります。
議会の役割は、賛否を叫ぶことではなく、持続可能性を数字で問うことにあると考えます。
今定例会も、論点を丁寧に追ってまいります。
#静岡県議会#令和8年2月定例会#代表質問#自民改革会議#遠州灘海浜公園#浜松新野球場#草薙球場#富士山静岡空港#伊豆湘南道路



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ボーイスカウト 伊豆地区BP祭
2026年2月22日(日)
この日は、令和7年度ボーイスカウト伊豆地区BP祭に出席しました。
今年度は函南町での開催ということで、特別にお招きいただき、ご挨拶の機会をいただきました。
会場には約200名が集い、厳粛さと温かさのある式典となりました。
BP祭は、ボーイスカウト運動の創始者ベーデン=パウエル卿の誕生日(2月22日)を記念し、その精神を振り返る大切な式典です。
伊豆地区は、伊豆の国市、伊豆市、函南町などを中心に、海や山に囲まれた伊豆の自然を舞台に活動しています。野営やハイキングに加え、地域清掃等にも積極的に参加し、地域とともに子どもを育てる実践を続けてこられました。
本日会場で印象に残ったのは、表彰の場面でした。
名前が呼ばれるたびに歓声や拍手が起こり、仲間の頑張りを素直に称え合う姿に、スカウトらしさを感じました。
挨拶でも申し上げましたが、これからの時代に本当に必要な力は、体験を通じて身につく力であると感じています。自然の中で仲間と協力すること。役割を果たすこと。失敗を乗り越えること。そして人のために行動すること。こうした力を実体験の中で養うことができるのが、ボーイスカウトの活動です。
県議としても、こうした体験の場がこれからも地域に根づき、広がっていくよう、しっかりと応援してまいります。
ご盛会と、スカウトの皆さんのさらなる成長を心より祈念いたします。
#伊豆地区BP祭#ボーイスカウト#函南町#青少年育成#体験の力#地域とともに#静岡県議会議員



