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2026年5月16日(土)岩田てつや県政報告会のご案内

静岡県議会議員として4年目を迎え、これまでの活動のご報告と今後に向けた取り組みを
お伝えいたします。
みなさまご家族・ご友人をお誘いあわせの上、お気軽にご来場ください。
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観光振興議員連盟 九州視察(1日目)
2026年7月28日(火)
この日は、観光振興議員連盟の視察で大分県を訪れ、観光振興と地域コミュニティづくりについて学びました。
〇WANDER COMPASS BEPPU(別府駅交流型観光案内所)
別府駅構内にある交流型観光案内所を視察しました。ここでは観光案内だけでなく、手荷物預かりやホテルへの配送、多言語対応、外貨両替、eSIMの販売、車椅子・ベビーカーの貸出しなど、旅行者が「あると助かる」と感じるサービスをワンストップで提供しています。
また、スタッフが自ら取材・更新するオリジナルマップは、季節ごとのおすすめスポットや飲食店など最新情報が反映されており、旅行者目線を徹底した情報発信が印象的でした。利用者の声を積極的に取り入れ、新たなサービスへつなげる柔軟な発想や、市町村の枠を越えて九州全体を案内する広域的な視点、多様な人材が活躍できる組織づくりなど、多くの学びを得ることができました。
静岡県では、新幹線停車駅であり伊豆東部への玄関口でもある三島駅で、このような交流型観光案内所を展開する可能性を感じました。周辺には日本大学国際関係学部があり、多言語に対応できる学生や留学生など、インバウンドを支える環境も整っています。観光案内にとどまらず、手荷物預かりや広域観光案内、学生との交流などを組み合わせることで、三島駅を拠点とした伊豆半島全体への周遊促進につながるモデルになり得ると感じました。
〇大分県庁(地域コミュニティ行政)
人口減少や高齢化が進む中、複数の集落が連携する「ネットワーク・コミュニティ」の形成をはじめ、買い物支援や生活交通の確保、日本郵便や移動販売事業者との連携など、住み慣れた地域で暮らし続けられる仕組みづくりについて説明を受けました。行政だけでなく、住民や民間企業が連携し、それぞれの地域に合った形でコミュニティを維持していく取組は、静岡県においても大変参考になる内容でした。
なお、2日目は熊本県庁、3日目は熊本城の視察を予定していましたが、令和8年熊本地震の影響により、やむを得ず中止となりました。当初は熊本空港から帰路につく予定でしたが、急遽変更となる中、幸いにも議員全員分の大分空港発の航空便を確保することができ、無事に帰静することができました。
令和8年熊本地震により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、今回の経験を通じて、静岡県においても平時からの防災・減災への備えの重要性を改めて実感しました。一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
#静岡県#静岡県議会#静岡県議会議員#岩田てつや#観光振興議員連盟#大分県#別府市#WANDERCOMPASSBEPPU#観光振興#インバウンド#三島駅#伊豆観光#地域コミュニティ#地域活性化#防災#熊本地震

















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函南町青少年健全育成大会
2026年7月26日(日)
この日は、函南町青少年健全育成大会に来賓として出席し、ご挨拶をさせていただきました。
日頃より青少年の健全育成にご尽力いただいている函南町青少年健全育成会をはじめ、教育関係者、地域の皆様に心より敬意を表します。
今年は、函南小学校、丹那小学校、桑村小学校、東小学校、西小学校、函南中学校、東中学校に加え、田方農業高校、三島南高校からも代表者が参加し、「わたしの主張発表」が行われました。
また、「第76回社会を明るくする運動ポスター」の入賞者表彰も行われ、それぞれの思いが込められた素晴らしい作品が紹介されました。
今年は例年より大会の開催時期が早く、主張発表やポスター制作に取り組む時間も限られる中での準備だったそうです。そのような状況にもかかわらず、発表者の皆さんは自分の考えを堂々と発表し、ポスター入賞者の皆さんも見る人の心に訴えかける素晴らしい作品を完成させました。その努力と挑戦に心から拍手を送りたいと思います。
講評では、函南町校長会長から、一人ひとりの発表に込められた思いや、その背景にある考え方についてお話がありました。
私自身も、子どもたちの発表を聞きながら、多くのことを考えさせられました。環境問題を自分事として捉え、身近な行動から未来を変えようとする姿勢。夢や目標に向かって努力を続けることの大切さ。ルールを守るだけでなく、相手や地域を思いやる「マナー」の心。仲間と支え合い、困っている人に手を差し伸べる勇気。そして、一人ひとりの違いを認め合い、ともに生きる社会の大切さなど、それぞれの発表には、子どもたちならではの素直な視点と、社会をより良くしたいという真っすぐな思いが込められていました。
子どもたちの発表は、大人が子どもを育てるだけではなく、子どもたちから大人も学び、地域全体でともに成長していくことの大切さを改めて教えてくれました。
子どもたちは地域の未来であるだけでなく、人と人とを結び、地域社会を支える大切な存在です。子どもたちがいるからこそ、大人が集い、地域の行事や伝統が受け継がれ、世代を超えた交流が生まれます。
子どもたちの声に耳を傾け、大人もともに学び、行動していくことが、より良い地域づくりにつながることを改めて感じた一日となりました。
これからも、子どもたちが夢や希望を持ち、安心して成長できる地域づくりに力を尽くしてまいります。
#函南町#青少年健全育成大会#社会を明るくする運動#わたしの主張発表#ポスターコンクール#青少年健全育成#地域づくり#静岡県議会#岩田てつや






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柏谷区納涼祭
2026年7月25日(土)
この日は、柏谷公園イベント広場で開催された「柏谷区納涼祭」に伺いました。
柏谷区には、議員になるまでほとんどご縁がありませんでした。しかし、後援会長とのご縁をきっかけに地域へ足を運ぶようになり、今ではお祭りや地域行事で顔を合わせる方も少しずつ増えてきました。
会場では、子どもたちが元気いっぱいに走り回り、地域の皆さんが自然と笑顔で言葉を交わす姿があちらこちらで見られました。改めて、地域のお祭りは「楽しむ場」であるだけでなく、人と人とのつながりを育み、地域の一体感を感じられる大切な機会だと実感しました。
今年は夕方から突然の激しい雨に見舞われ、残念ながら納涼祭は予定を切り上げて終了することとなりました。それでも、来場者の安全を第一に考え、冷静に対応される役員やスタッフの皆さんの姿がとても印象的でした。多くの方々の支えがあるからこそ、こうした地域行事は続いているのだと感じます。
地域のつながりは、一朝一夕で築かれるものではありません。毎年積み重ねられる行事や、そこに集う皆さんの思いが、安心して暮らせる地域を支えているのだと思います。
ご準備いただいた柏谷区役員をはじめ関係者の皆さま、そして温かく迎えてくださった地域の皆さまに、心より感謝申し上げます。
#柏谷区#納涼祭#函南町#地域のつながり#地域づくり#夏祭り#地域コミュニティ#静岡県#静岡県議会#岩田てつや




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防災教室
2026年7月25日(土)
この日は、函南町社会福祉協議会が主催する「防災教室」に、娘と一緒に参加しました。
今回は、静岡DWAT(災害派遣福祉チーム)の皆様による講義と、チーム防災いずのくにの皆様による実践を通して、災害時の備えについて学びました。
講義では、避難所でのトイレや食事、お風呂、睡眠環境など、避難生活で直面するさまざまな課題について、障がいのある方にも理解しやすいよう、一つひとつ丁寧に説明していただきました。
参加者に寄り添いながら進められる講義からは、日頃から支援に携わる皆様の温かい思いが伝わってきました。
実践では、屋内用テントや段ボールベッドの組み立て、非常用トイレの使い方、風呂敷を活用した持ち出し品の確認、防災食の試食などを体験しました。
実際に手を動かして学ぶことで、「知っている」だけではなく、「できる」ことの大切さを改めて実感しました。
また、チーム防災いずのくにの皆様からは、令和元年東日本台風(台風19号)の経験をきっかけに活動を始められたことや、災害時に必要な持ち出し品を分かりやすく確認できる一時避難防災風呂敷「ittoki」についてもご紹介いただきました。
実際の災害経験を地域の防災活動へとつなげている取組は、大変意義深いものだと感じました。
災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃から備え、家族で話し合い、実際に体験しておくことが、自分や大切な人の命を守ることにつながります。
県議会でも、誰もが安心して避難できる地域づくりに向け、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。
ご指導いただいた静岡DWAT(災害派遣福祉チーム)の皆様、実践を担当してくださったチーム防災いずのくにの皆様、そして開催してくださった函南町社会福祉協議会をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
#函南町#防災教室#函南町社会福祉協議会#静岡DWAT#チーム防災いずのくに#防災#地域防災#障害者支援#自助#共助







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厚生委員会県内視察(2日目)
2026年7月23日(木)
この日は、静岡県議会厚生委員会県内視察の2日目として、伊豆市・富士市を訪問し、地域福祉、子育て支援、動物愛護の取組について学びました。
○伊豆市社会福祉協議会(伊豆市)
伊豆市社会福祉協議会を訪問し、「第4次伊豆市地域福祉活動計画」の取組や、中山間地域における地域福祉の推進について説明を受けました。
伊豆市社会福祉協議会では、「だれもが安心して暮らせる地域福祉づくり」を基本理念に掲げ、「福祉のひとづくり」「共生のまちづくり」「安心できる環境づくり」の3つを柱として、地域住民、自治会、民生委員・児童委員、ボランティア、福祉団体、行政などが連携しながら地域福祉を推進しています。
また、ボランティアセンター、おたがいさまサービス、ふれあいサロン、移送サービス、子育て支援、福祉総合相談、介護・障がい福祉サービスなど、地域の実情に応じた幅広い事業を展開しています。
会長からは、自助・共助・公助がそれぞれの役割を果たし、一人ひとりが地域とのつながりを意識しながら、お互いに助け合い、協力し合うことが大切であるとのお話がありました。
人口減少や少子高齢化が進む地域では、「誰かがやってくれる」という考え方だけでは地域を支えきれません。地域住民一人ひとりが「自分も地域を支える一人」という意識を持ち、それぞれができることを積み重ねていくことが、これからの地域福祉には欠かせないと改めて感じました。
函南町をはじめ伊豆地域も同じ課題を抱えています。行政、社会福祉協議会、自治会、民生委員・児童委員、ボランティア、そして地域住民が力を合わせ、人と人とのつながりを大切にした地域づくりを進めていくことの重要性を学びました。
○複合型子育て拠点「みらいてらす」(富士市)
富士市の「みらいてらす」は、廃園となった幼稚園をリノベーションし、子育て支援センター、放課後児童クラブ、子どもと一緒に過ごせるワーク・交流スペースを一体化した複合型子育て拠点です。
「仕事と家庭を両立しながら、適度に働きたい」という子育て世代のニーズに応え、子どもを安心して遊ばせながら、仕事や勉強、交流ができる環境を整えています。子育て支援だけでなく、就労支援や移住・定住促進にもつなげる新しい発想の施設となっていました。
また、保護者の就労の有無にかかわらず、一定時間、保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」の先行的な取組も進められています。
実際に施設内を見学すると、放課後児童クラブには多くの子どもたちがおり、元気な声が響く大変賑やかな施設でした。子どもと一緒に過ごせるワークスペースや交流スペースも利用者でいっぱいで、施設が地域にしっかりと根付いていることを実感しました。
行政が施設を整備しても、利用が伸びず、期待した効果が得られない例も少なくありません。その中で「みらいてらす」は、子育て支援、就労支援、地域交流が一体となって実際に機能している、全国的にも稀に見る成功事例ではないかと感じました。
子育て支援は、単なる福祉施策ではありません。「このまちで子育てをしたい」「住み続けたい」と思っていただける、まちづくりそのものです。既存施設の有効活用も含め、地域の実情に合った子育て支援の在り方について、今後の政策づくりに生かしていきたいと思います。
○静岡県動物愛護センター「しっぽのバトン」(富士市)
最後に、令和7年11月に開所した静岡県動物愛護センター「しっぽのバトン」を視察しました。
以前、浜松市にあった施設は、県民の間でも「殺処分施設」という印象を持たれることが少なくありませんでした。新たなセンターは、そのイメージを大きく転換し、保護した犬や猫を新しい家族へつなぐ「命をつなぐ施設」として整備されています。
目指しているのは、殺処分ゼロの継続です。職員や指定管理者、ボランティアの皆さんが、一頭一頭に愛情を持って接している姿が大変印象的でした。
施設内は非常に衛生的で、検査機器も充実しており、保護された犬や猫の健康に最大限配慮した環境が整えられています。マッチングルームや猫展示エリア、広いドッグラン、研修室なども設けられ、動物愛護教育や適正飼養の普及啓発にも活用されています。
里親を希望する方は、SNSなどを通じて保護犬や保護猫の情報を確認できるなど、新しい家族との出会いにつなげる工夫も進められています。
また、脱臭設備をはじめとする周辺環境への対策も徹底され、近隣住民の理解を得ながら運営されている点も重要です。動物愛護の取組を継続していくためには、施設だけでなく、地域との信頼関係が欠かせないことを改めて感じました。
動物愛護は、動物のためだけの施策ではありません。命を大切にする心を育み、人と動物が共生できる地域社会を築くための取組です。静岡県が全国に誇れる殺処分ゼロを今後も継続できるよう、現場の声を県政に反映してまいります。
今回の視察では、地域福祉、子育て支援、動物愛護という異なる分野について学びました。
共通していたのは、行政だけで課題を解決するのではなく、地域住民、社会福祉協議会、民間事業者、ボランティアなど、多くの人や団体がそれぞれの役割を担い、連携していることです。
人口減少や少子高齢化が進む中、「誰かがやってくれる」では地域を維持することはできません。一人ひとりが地域の担い手であるという意識を持ち、それぞれができることを積み重ねていくことの大切さを改めて感じました。
二日間の視察を通じて、最先端の研究、感染症対策、地域医療、地域福祉、子育て支援、動物愛護と、幅広い分野について学びました。
それぞれの現場で共通していたのは、一つの組織だけでは課題を解決できないということです。研究機関、医療機関、行政、地域、民間、ボランティアが、それぞれの強みを生かして連携することで、持続可能な仕組みが生まれます。
そして、制度や施設を動かすのは、最後は人です。今回、現場で伺った声や実際に見た取組を、今後の厚生委員会での議論や政策提言にしっかりと生かしてまいります。
#静岡県議会#厚生委員会#県内視察#伊豆市社会福祉協議会#地域福祉#地域共生社会#みらいてらす#子育て支援#放課後児童クラブ#子連れコワーキング#静岡県動物愛護センター#しっぽのバトン#殺処分ゼロ#動物愛護#静岡県#岩田徹也












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厚生委員会県内視察(1日目)
2026年7月22日(水)
この日は、静岡県議会厚生委員会の県内視察1日目として、三島市及び伊豆の国市において、生命科学研究、感染症対策、地域福祉、地域医療について視察を行いました。
○国立遺伝学研究所(三島市)
最初に訪れたのは、生命科学・遺伝学研究の国内中核機関である国立遺伝学研究所です。
近年、ゲノム解析技術は飛躍的に進歩し、難病や希少疾病の原因解明、個別化医療、新たな治療法の開発など、医療の未来を大きく変えようとしています。
研究者の皆さんからは、最先端の研究内容だけでなく、長い年月をかけて基礎研究を積み重ねることの重要性についてもお話を伺いました。
基礎研究は成果がすぐに見えるものではありません。しかし、その積み重ねが将来、多くの命を救い、誰かの希望につながります。
私自身、障がいのある娘を育てる親として、こうした研究がいつの日か新たな治療法や支援につながる可能性に大きな期待を抱きました。
未来への投資として、研究者が安心して研究を続けられる環境づくりも、行政が果たすべき大切な役割だと改めて感じました。
○静岡県感染症管理センター(三島市)
続いて、静岡県感染症管理センターを視察しました。
県内の感染症情報を一元的に集約・分析し、市町、保健所、医療機関と連携しながら迅速な情報共有を行う体制について説明を受けました。
特に印象に残ったのは、感染症対策支援システム「めんぼーくん」です。
医療機関や行政が患者情報や対応状況をリアルタイムで共有できる仕組みであり、新型コロナウイルス感染症への対応で得られた教訓を生かし、新たな感染症にも迅速に対応できる体制が構築されていました。
災害対応も同様ですが、有事に機能する仕組みは、平時から使い慣れ、関係機関が連携してこそ真価を発揮します。
デジタル技術は目的ではなく、県民の命と暮らしを守るための手段であることを改めて実感しました。
○三島市福祉応援大使「めんぼーくん」(河合孝彦氏)
午後は、三島市福祉応援大使「めんぼーくん」として活動されている河合孝彦さんからお話を伺いました。
精神保健福祉士として長年福祉の現場に携わる一方、大道芸やお笑い、絵本の読み聞かせなど、多彩な活動を通じて福祉への理解を広げる活動を続けられています。
「福祉は制度だけではなく、人と人とのつながりから始まる。」
この言葉がとても印象に残りました。
制度を整えることはもちろん重要ですが、地域の中で自然と支え合い、笑顔が生まれる環境をつくることも同じくらい大切です。
専門知識とユーモアを融合させ、「楽しいから参加したら、いつの間にか福祉を学んでいた」という空気づくりは、多くの地域づくりにも通じるものがあると感じました。
○順天堂大学医学部附属静岡病院(伊豆の国市)
最後に、順天堂大学医学部附属静岡病院を訪れ、伊豆地域における地域医療や医師確保、人材育成について説明を受けました。
人口減少や高齢化、医師の地域偏在など、伊豆地域は全国に先行して課題が進んでいます。
その中で、順天堂大学静岡病院は高度医療を担う基幹病院としてだけでなく、医師や薬剤師など地域医療を支える人材を育成し、地域全体を支える役割を果たしています。
薬学部地域枠の導入など、学生の段階から地域医療への理解を深め、将来地域で活躍する人材を育てる取組は、大変意義のあるものだと感じました。
そして、この病院は私にとって特別な場所でもあります。
約20年前、子どもたちがNICU(新生児集中治療室)で大変お世話になりました。
先の見えない不安の中、医師や看護師の皆さんから掛けていただいた温かい言葉に、家族がどれほど励まされたか、今でも忘れることはできません。
あの時支えていただいた恩を、今度は県議会議員として地域医療の充実に取り組むことで少しでもお返ししたい。その思いを新たにしながら視察に臨みました。
地域医療は、一つの病院だけで守れるものではありません。
行政、大学、医療機関、そして地域住民が同じ方向を向き、将来を見据えて人材を育て、支え合う仕組みを築いていくことが何より重要であると改めて認識しました。
今回の視察では、生命科学、感染症対策、地域福祉、地域医療という異なる分野を学びましたが、共通していたのは「未来への備え」でした。
基礎研究への投資、感染症に備える危機管理、人と人とのつながりを育む地域福祉、そして地域医療を支える人材育成。
どれも今日明日で成果が出るものではありません。しかし、未来の県民の安心につながる大切な取組です。
今回の学びを県政にしっかり反映し、誰もが安心して暮らし続けられる静岡県づくりに努めてまいります。
#静岡県議会#厚生委員会#県内視察#国立遺伝学研究所#静岡県感染症管理センター#めんぼーくん#地域福祉#順天堂大学静岡病院#地域医療#未来への備え#静岡県








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地域の善意を、次の善意へ
2026年7月20日(月)
連休中二日間の合間をみて、地域で続けられている草刈り作業の一部を行いました。
この場所では、かつて地区として草刈りが行われていましたが、長年その活動が途絶えていました。
しかし近年、この地区にお住まいの方々が「地域をきれいにしたい」という思いから立ち上がり、個人のボランティアとして草刈りを再開してくださいました。現在では数名の方が早朝から、ほぼ毎日のように手入れを続けてくださっています。
その活動に触発され、新たに草刈りを始められた方がいましたが、残念ながら作業中に怪我をされ、しばらく活動ができない状況となってしまいました。
気が付けば、その方が手を入れ始めた場所は大人の背丈ほどまで草が伸びていました。少しでも力になれればと思い、二日間の合間をみて草刈りを行いました。
地域の環境は、行政だけで守れるものではありません。こうした地域の皆さんの善意と行動によって支えられています。
誰かの善意が、また次の善意につながる。そんな地域の輪がこれからも広がっていくことを願っています。
怪我をされた方の一日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます。
#函南町#地域ボランティア#環境美化#草刈り#地域づくり#河川愛護#支え合い#静岡県






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函南町鬢之沢区 延命地蔵尊祭典
2026年7月18日(土)
この日は、函南町鬢之沢区で行われた延命地蔵尊祭典に伺いました。
まずは延命地蔵尊にお参りし、地域の皆様のご健康とご多幸を祈念いたしました。
延命地蔵尊は、廃寺となった法伝寺のお堂として受け継がれてきた歴史あるお地蔵様です。お堂の中には、函南町指定有形民俗文化財である「地獄・極楽絵図」が大切に保管されており、江戸時代から地域の信仰と歴史を今に伝えています。また、この地は日金山信仰の中継地点として、多くの参詣者が立ち寄り、極楽往生を祈願した場所でもありました。
この祭典は、かつては毎年7月23日に行われてきた伝統行事です。しかし近年は、少子化やライフスタイルの変化を踏まえ、子どもたちが参加しやすいよう、夏休みに入る7月第3または第4の土日に開催されるようになったと伺いました。地域の伝統を未来へつなぐため、時代に合わせて工夫を重ねていることを知りました。
祭典会場では、地域の皆様とご挨拶をさせていただきました。車で伺ったため、お酒をいただくことはできませんでしたが、皆さんと一緒に乾杯だけはさせていただきました。いつも温かく迎えてくださる皆様に、心より感謝申し上げます。
境内には今も立派な神輿が残されています。かつては地域の子どもたちが担ぎ、区内を練り歩いたそうですが、現在は少子化の影響で、子どもたちだけでは担ぐことが難しくなっています。
それでも会場には、地域の皆さんをはじめ、地域を離れて暮らすご家族や親戚、子どもたちの姿も多く見られ、大変賑やかな一日となっていました。
地域の伝統行事は、歴史や文化を受け継ぐだけではありません。人が集い、語り合い、ふるさととのつながりを確かめる大切な機会でもあります。
少子化が進む今だからこそ、「続けられる形」に工夫しながら伝統を守り続けることが何より大切です。
鬢之沢区の皆様の取り組みに心から敬意を表するとともに、この温かい伝統がこれからも末永く受け継がれていくことを願っています。
#函南町#鬢之沢区#延命地蔵尊#地獄極楽絵図#文化財#地域の伝統#地域づくり#丹那地区#岩田てつや






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肥田グラウンド環境整備
2026年7月18日(土)
この日は、肥田グラウンド周辺の草刈りを行いました。
このグラウンドは、現在「FC函南」の子どもたちが日々練習に励んでいる大切な活動拠点です。
FC函南は、函南サッカースポーツ少年団(函南SSS)と函南東SSSが統合し、令和6年4月に新たなクラブとしてスタートしました。函南SSSは、元サッカー日本代表・内田篤人選手の出身クラブとしても知られています。
今回のきっかけは、FC函南と函南柔道会にお子さんを通わせている保護者の方からいただいたご相談でした。
午前9時過ぎにグラウンドへ伺うと、ちょうどFC函南の練習が始まるところでした。関係者の皆さんから現場で直接お話を伺い、実際に要望箇所を確認しながら状況を把握することができました。
お話を伺った内容は、「ゴールを大きく越えたボールが河川敷へ入ると、大人の背丈を超える草や木に埋もれてしまい、子どもたちが危険な場所まで探しに行かなければならない」というものでした。
実際に現場を見ると、その状況は想像以上でした。ボールを探すだけでも大変で、小さな子どもが立ち入るには危険を感じる場所もありました。
この場所は、グラウンドを函南町が管理し、河川敷は国土交通省が管理しています。利用者から見ると管理区分が分かりにくく、このような場所は課題があっても調整に時間を要することがあります。
また、河川管理には治水や環境保全など様々な考え方があり、安全性だけを理由に整備をお願いすることは簡単ではありません。もちろん、この場所は静岡県の所管でもありません。
だからこそ、このような行政の狭間にある課題について、利用者と行政をつなぎ、解決に向けた橋渡しをすることも議員の大切な役割の一つだと考えています。
まずは自分で現場に立ち、自分で汗を流す。
今日は約5時間かけて、ご相談いただいた箇所の草刈りを行いました。気温の高さが心配でしたが、河川敷は風通しが良く、曇り空にも助けられ、身体への負担は比較的少なく作業を終えることができました。
途中からは、函南柔道会で指導されている玉腰さんにもお手伝いいただきました。庭師として活躍されているプロだけあって作業は非常に手際よく、本当に助かりました。ありがとうございました。
一度草を刈って終わりではなく、利用者、函南町、そして国が、それぞれ無理のない形で協力しながら、安全で利用しやすい環境を維持していく仕組みづくりにつなげていきたいと思います。
現場で直接お話を伺い、課題を確認し、自分で動く。そして行政と地域をつないでいく。これからも、その姿勢を大切に活動してまいります。
#函南町#FC函南#函南柔道会#少年サッカー#地域貢献#静岡県議会#岩田徹也





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森林・林業視察研修②
2026年7月17日(金)
〇 嘉麻市まちづくり協議会(福岡県嘉麻市)
函南町と同程度の人口規模でありながら、地域資源を活かしたまちづくりについて学びました。
説明の中では、NTTドコモのCM「森の木琴」のロケ地となった森林が紹介されました。地域に当たり前にある自然を全国へ発信し、それを地域の誇りとして活かしている姿勢が印象的でした。
また、廃校となった小学校を宿泊施設「カホアルペ」として再生し、体育館はボルダリング施設として活用するなど、新しい施設を造るのではなく、既存施設に新たな価値を生み出す工夫も随所に見られました。
昼食では地元食材を活かした料理をいただきました。施設整備だけでなく、地域で生産されたものを地域で消費し、来訪者へ地域の魅力として伝える「地産地消」の取組も印象に残りました。
函南町も豊かな自然や農産物、歴史、温泉など多くの地域資源に恵まれています。大切なのは、新しいものを造ることだけではなく、「今ある魅力をどう磨き、どう発信するか」。人口規模が近い自治体だからこそ、多くの学びを得ることができました。
〇 福岡おもちゃ美術館(福岡県福岡市)
道路状況の影響により当初予定していた視察先への訪問を断念しましたが、帰りの飛行機まで時間が確保できたことから、急遽、福岡おもちゃ美術館を視察しました。
館内でまず感じたのは、働く皆さんの明るさでした。そして、その笑顔に応えるように子どもたちも笑顔になり、遊びを通じて自然と人と人との交流が生まれていることが印象的でした。
館内では福岡県産材をふんだんに活用し、木に触れ、木の香りや温もりを感じながら遊ぶことができます。子どもの頃から地域の木材に親しむことで、森林や木材への関心を育む「木育」の重要性を改めて実感しました。
また、運営には**「おもちゃ学芸員」**と呼ばれるボランティア制度が採用されており、来館者への案内や遊びのサポートなど、地域住民が施設づくりに主体的に関わっています。施設を「行政が運営する場所」ではなく、「地域みんなで育てる場所」としている点も大きな魅力でした。
福岡おもちゃ美術館は、NPO法人芸術と遊び創造協会が運営する東京に次ぐ2館目の直営館です。現在は全国各地に姉妹館が広がり、それぞれの地域の木材や文化を活かした個性ある施設づくりが進められています。各館を巡ってスタンプを集める「おもちゃ美術館御朱印帳」の取組もあり、地域間交流やリピーターづくりにもつながっています。
静岡県でも焼津市が「焼津おもちゃ美術館」を設置し、静岡県産材を活用した木育や多世代交流を進めています。こうした取組は、木材利用の促進だけでなく、地域への愛着や森林への理解を深めるきっかけにもなると感じました。
森林は木材を生産するだけではなく、人を育み、地域をつなぎ、世代を超えて価値を生み出す存在です。今回の2日間の視察を通じて学んだことを、静岡県の森林・林業・林産業の振興、そして地域づくりに活かしてまいります。
#静岡県議会#森林林業#林産業#嘉麻市#福岡おもちゃ美術館#木育#地域活性化#地産地消#県産材#岩田徹也

















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森林・林業視察研修①
2026年7月16日(木)
〇 株式会社システムフジ(福岡県糟屋郡須恵町)
静岡県議会森林・林業・林産業活性化促進議員連盟の視察研修で、福岡県にある株式会社システムフジを訪問しました。
同社は、林業機械の開発・製造を手掛ける国内トップシェア企業であり、普段は視察の受け入れも限られているそうですが、今回は特別に受け入れていただきました。代表取締役自ら会社の歴史や経営理念、林業を取り巻く現状、そして将来を見据えた技術開発について詳しくご説明いただきました。
特に印象に残ったのは、100件を超える特許を保有し、長年にわたり独自技術を磨き続けてきたことです。実際に開発・製造されている機械の中には、株式会社システムフジでしか製造できない特殊な林業機械もあり、日本の林業を支えるオンリーワン企業としての存在感を強く感じました。
説明の中では、こうした技術を持つ企業が国内からなくなれば、一部の林業機械は海外メーカーに頼らざるを得なくなる可能性もあるとのお話がありました。林業の現場だけでなく、日本のものづくり技術や産業基盤を守ることの重要性についても、改めて考えさせられました。
視察では、最新の林業機械によるデモンストレーションも実施していただきました。中でも、リモコン操作によるラジコン伐採機は、作業員が危険区域に立ち入ることなく伐採作業を行える画期的な技術であり、安全性の向上と作業効率の両立を実現するスマート林業の象徴ともいえる機械でした。
林業は担い手不足や高齢化が大きな課題となっています。一方で、日本は国土の約7割を森林が占める森林大国です。森林を適切に管理し、次世代へ引き継いでいくためには、人の力だけに頼るのではなく、ICTや自動化技術を積極的に活用し、生産性と安全性を高めていくことが不可欠だと感じました。
今回の視察を通じて、林業の未来は「技術」と「人づくり」の両輪で支えられることを改めて実感しました。静岡県においても、先進技術の導入や林業従事者への支援、そして県内企業の技術力向上につながる施策について、県政の中でしっかりと活かしてまいります。
#静岡県議会#森林林業#林産業#スマート林業#システムフジ#林業機械#森林整備#視察研修#福岡県#岩田徹也



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函南町中核農業者協議会 研修会
2026年7月15日(水)
この日は、函南町中核農業者協議会の研修会に参加しました。
今回は、浜松市中央区選出の鈴木利幸県議からご紹介いただいたご縁で、共和化工株式会社に「堆肥化」をテーマにご講演いただきました。
下水汚泥や食品残さ、剪定枝などの有機資源を堆肥として再資源化し、農業へ循環させる取り組みについて説明をいただき、資源循環や持続可能な農業について理解を深める貴重な機会となりました。
函南町には狩野川東部浄化センターが立地しており、下水汚泥の資源化は地域農業との連携の可能性を持つ重要なテーマです。今回の講演は、資源循環や持続可能な農業、環境行政について考える上で、大変有意義な内容でした。
農業を取り巻く環境が変化する中、こうした新たな技術や取り組みについて学び、生産者の皆様と情報を共有していくことは大切です。
今後も現場の声を大切にしながら、函南町の農業振興と持続可能な地域づくりに取り組んでまいります。
#函南町#函南町中核農業者協議会#農業#資源循環#静岡県議会#岩田てつや



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三嶋大社崇敬会 八坂大神神輿渡御奉仕
2026年7月15日(水)
この日は、三嶋大社崇敬会「八坂大神神輿渡御奉仕」に参加しました。
八坂大神は、町内安全と疫病鎮護を祈願し、市内を巡行する神事です。三嶋大社でお祀りした御霊を神輿にお遷しし、市内を渡御します。
約2時間にわたり三島の街中を巡行し、神輿会の皆さんが力強く神輿を担ぐ姿は大変勇壮でした。
私は先頭で、沿道の皆様からの御花(奉納)をお預かりするお手伝いをさせていただき、多くの方々の温かいお気持ちに触れることができました。
地域の伝統文化は、多くの方々の奉仕と支えによって受け継がれています。
こうした貴重な機会に参加できたことに感謝するとともに、これからも地域の伝統と文化を大切にしていきたいと思います。
#三嶋大社#崇敬会#八坂大神#神輿渡御#伝統文化#三島市#地域の絆






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防災は、日頃の備えから
近年、地震や豪雨、台風など自然災害が全国各地で発生しています。
いざという時に、自分や大切な家族の命を守るためには、「知ること」「体験すること」「備えること」が何より大切です。
函南町社会福祉協議会では、障害のある方とそのご家族を対象に「防災教室」を開催します。
防災について楽しく学びながら、避難生活の体験、防災ストックの考え方、防災食の試食など、実践的な内容を学ぶことができます。保存食のお土産も用意されています。
対象となる皆さまは、ぜひこの機会にご参加ください。
【日時】
7月25日(土)10:00~
【会場】
またあしたcafe(函南町仁田20-3)
【参加費】
無料
【定員】
12組(事前申込・先着順)
【申込締切】
7月17日(金)
お申し込み・お問い合わせは、函南町社会福祉協議会(055-978-9288)までお願いいたします。
災害時には、地域で支え合うことも大切です。一人でも多くの皆さまに、防災について考えるきっかけとなれば幸いです。

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伊豆湘南道路建設促進期成同盟会 総会
2026年7月13日(月)
この日は、熱海市役所で開催された「令和8年度 伊豆湘南道路建設促進期成同盟会総会」に、顧問として出席しました。
会場には、国会議員をはじめ、静岡県・神奈川県の県議会議員、沿線市町の首長など、多くの関係者が集まり、伊豆湘南道路の早期実現に向けた事業計画や要望活動について協議を行いました。
総会後には、国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所より、「道路行政を取り巻く最近の話題」をテーマに講演が行われました。
講演では、近年頻発する自然災害を踏まえ、道路は単なる移動手段ではなく、災害時の救命・救助や物資輸送を支える「命の道」であり、平時には物流や企業活動、観光を支える地域経済の基盤であることが改めて示されました。また、防災・減災、国土強靱化の推進に加え、道路分野におけるDXや脱炭素化など、新しい時代に対応した取り組みも紹介されました。
伊豆湘南道路は、**通称「第三東名」**とも呼ばれ、静岡県東部と神奈川県西部を結ぶ広域道路ネットワークとして、防災・救急医療・物流・観光など、多くの役割を担う重要な道路です。
函南町では、伊豆縦貫自動車道と伊豆湘南道路を結ぶ「(仮称)函南インターチェンジ」の早期着手にも大きな期待が寄せられています。 このインターチェンジが実現すれば、交通利便性の向上はもちろん、防災力の強化、企業誘致や地域経済の活性化など、函南町の将来に大きく寄与するものと期待されています。
地域の未来を見据え、一日も早い実現に向けて、引き続き国・県・沿線自治体の皆様と連携しながら取り組んでまいります。
#伊豆湘南道路#第三東名#函南インターチェンジ#伊豆縦貫自動車道#道路整備#国土強靱化#岩田てつや



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大竹区 川隧道周辺の草刈り
2026年7月11日(土)
この日は、函南町の産業遺産でもある川隧道周辺の草刈りを行いました。
本来は先週の日曜日に大竹区の皆さんと作業を行う予定でしたが、雨天のため翌週へ延期となりました。私は翌日曜日に予定が入っていたため、一日前の土曜日の午後、一人で現地へ向かいました。
区の皆さんが安全かつ効率よく作業できるよう、先に草を刈り、作業しやすい通路を確保しました。
草刈り機の音を聞きつけて地域の方々が駆けつけてくださり、区長さんも一緒に草刈りを始めてくださいました。当日に向けた準備までご協力いただき、本当にありがとうございました。
また、大竹区にはリバーフレンドシップ制度にもすぐにご加入いただき、地域の皆さんが主体となって川隧道周辺の環境保全に取り組んでくださっています。地域の皆さんと力を合わせながら、貴重な産業遺産を次の世代へつないでいきたいと思います。
大竹区での作業を終えた後は、大量に汗をかいたついでに、同じくリバーフレンドシップ制度にご加入いただいている大土肥区へ移動し、一人で草刈りを行いました。
気がつけば、この日の作業は合計で約4時間。大土肥区では日頃から数名の地域ボランティアの皆さんが継続して草刈りをしてくださっており、その活動には頭が下がります。
大土肥区は散歩やジョギングをされる方が多い地域です。草刈りをしていると、「ありがとうございます」と温かい言葉を掛けていただくことがあり、その一言が次も頑張ろうという力になります。
これからも地域の皆さんとともに、安心して歩ける環境づくりと、美しい地域の景観維持に取り組んでまいります。
#函南町#大竹区#大土肥区#川隧道#リバーフレンドシップ#産業遺産#環境保全#草刈り#地域貢献#現場主義






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ふじのくに子ども観光大使2026
2026年7月11日(土)
この日は、「ふじのくに子ども観光大使2026」に参加しました。
今回は伊豆の国市で開催され、県内各地から多くの子どもたちが参加しました。募集定員を大きく上回る応募があった人気の講座です。
子どもたちは、世界遺産・韮山反射炉の歴史を学び、実際に見学した後、木村鋳造所様のご協力による鋳物体験で、オリジナルキーホルダーづくりに挑戦。楽しみながら、静岡県が誇る歴史やものづくり文化に触れていました。
私も函南町、伊豆市での開催に続き、お手伝いをさせていただきました。今回は、伊豆の国市の小澤五月江市議が中心となって準備・運営にご尽力くださり、伊豆の国市職員の皆様にも多大なるご協力をいただきました。
また、会場をご提供いただいた蔵屋鳴沢様、鋳物体験をご指導いただいた木村鋳造所様、事業を企画・運営してくださったNPO法人子ども未来の皆様、そして静岡大学の学生ボランティアの皆さんをはじめ、本当に多くの方々が子どもたちのために力を合わせてくださいました。
行政、企業、NPO、大学、地域が一体となって未来の「ふじのくに子ども観光大使」を育てる素晴らしい取組です。
子どもたちが静岡県の魅力を知り、その魅力を自ら発信してくれることを期待するとともに、このような学びの機会がこれからも広がっていくことを願っています。
#ふじのくに子ども観光大使#韮山反射炉#伊豆の国市#蔵屋鳴沢#木村鋳造所#NPO法人子ども未来#静岡大学#観光教育#地域の魅力#世界遺産#静岡県#伊豆市#函南町#静岡県議会議員#岩田徹也

















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夏の交通安全県民運動 事前街頭広報
2026年7月10日(金)
【夏の交通安全県民運動 事前街頭広報】
この日は、函南町役場前で実施された「夏の交通安全県民運動」の事前街頭広報に参加しました。
7月11日から20日までの10日間、県内では夏の交通安全県民運動が展開されます。朝の通勤・通学時間帯に、ドライバーや歩行者の皆さんへ交通安全を呼びかけ、交通事故防止への意識を高める活動を行いました。
また、函南町役場西側の花壇には、「ひまわりの絆プロジェクト」のひまわりが大切に育てられています。
このプロジェクトは、交通事故で亡くなった4歳の男の子が生前大切に育てていたひまわりの種を受け継ぎ、全国へ広げることで、「命の大切さ」と「交通事故根絶への願い」を伝えていく取り組みです。
交通事故は、一瞬の油断で大切な命や人生を大きく変えてしまいます。だからこそ、急がず、焦らず、思いやりの気持ちを持った運転や行動を、一人ひとりが心掛けることが大切です。
私も県議会議員として、交通事故のない、安全・安心な地域づくりに取り組んでまいります。
#夏の交通安全県民運動#交通安全#交通事故防止#ひまわりの絆プロジェクト#函南町#三島警察署#地域安全#静岡県議会議員岩田てつや




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静岡県消防協会との意見交換会
2026年7月9日(木)
この日は、公益財団法人静岡県消防協会と、自民党消防団活動支援議員連盟との意見交換会に出席しました。
会合に先立ち、議長室では消防団関係者の皆様から、現場が抱える課題やご要望を直接お伺いする貴重な機会をいただきました。
その後の意見交換会では、団員のなり手不足や高齢化、若年層・女性団員の確保、企業の理解促進、装備や活動環境の充実、さらには激甚化・頻発化する自然災害への対応など、消防団を取り巻くさまざまな課題について率直な意見交換が行われました。
消防団は、火災対応だけでなく、風水害や地震などの大規模災害時においても、地域に暮らす住民だからこそ迅速に対応できる地域防災の要です。消防署や警察、自衛隊と緊密に連携しながら、地域を最もよく知る消防団の皆様が果たす役割は、県民の生命と財産を守る上で極めて重要であると改めて感じました。
消防団を取り巻く環境は年々厳しさを増していますが、地域の安全・安心を支える活動が将来にわたって継続できるよう、現場でいただいた貴重なご意見をしっかり県政に届け、消防団活動を支える環境整備に取り組んでまいります。


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ふれあいスポーツ交流大会
2026年7月8日(水)
この日は、第76回「社会を明るくする運動」の一環として開催されたふれあいスポーツ交流大会に、来賓としてお招きいただき、始球式にも参加させていただきました。
この大会は、薬物依存症やアルコール依存症などからの回復を目指す方々と、更生保護に携わる皆様、地域の皆様がスポーツを通じて交流を深め、更生保護への理解を広げることを目的として開催されています。
競技はボッチャ。
老若男女を問わず、障がいの有無に関係なく、誰もが一緒に楽しめるスポーツで、会場には自然と笑顔があふれ、互いを応援し合う温かな雰囲気に包まれていました。
スポーツには、人と人をつなぎ、相手を理解し、支え合う心を育む力があります。このような交流の積み重ねが、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながることを改めて実感しました。
このような貴重な機会をいただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
#社会を明るくする運動#ふれあいスポーツ交流大会#ボッチャ#更生保護#静岡県議会議員岩



