岩田てつや
活動報告

静岡県議会議員としての日々の活動をご覧ください。

  • 岩田てつや通信 vol.4

    5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。

    昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


  • 第6回 富士山保全・適正活用推進特別委員会

    2026年1月19日(月)

    この日は、富士山保全・適正活用推進特別委員会の第6回委員会として開催され、今年度の調査の総括と提言書の取りまとめを行いました。

    生まれた時から当たり前のように富士山が見える環境にいると、その価値に気付きにくい面があります。しかし、県外はおろか世界から見た富士山の存在感や評価は非常に大きく、改めてその価値をどう守り、どう活かしていくのかが問われていると感じました。

    本委員会は、富士山の保全・活用とオーバーツーリズム対策に関する事項を調査することを目的に設置され、弾丸登山や軽装登山、閉山期間中の登山による事故、自然災害時の安全対策など、現場が抱える課題について多角的に検討を重ねてきました。

    委員として本委員会に選ばれたことは、大変光栄であり、同時に身の引き締まる思いでした。現地調査や参考人の皆さまからの率直な意見、委員間での議論を通じて、富士山の価値と課題を改めて深く考えることができ、私自身にとっても非常に良い経験となりました。

    本日取りまとめた提言書は、安全対策や環境保全、利用のルールづくりなど、現場の声を踏まえた内容となっています。富士山の価値を県民一人ひとりが再認識し、世界から見た視点も意識しながら、未来へ引き継いでいく。その一助となるよう、今後も県政の中でしっかりと取り組んでまいります。

    #富士山#富士山保全#世界文化遺産#適正利用#オーバーツーリズム対策#静岡県議会#特別委員会#第6回委員会#提言#未来へつなぐ


  • 第50回函南町マラソン大会

    2026年1月18日(日)

    この日は、「第50回函南町マラソン大会」が開催され、500人を超える出場者が集まり、会場は大変な賑わいとなりました。

    節目となる第50回大会に、はじめて来賓としてお声がけいただき、ファンランにも参加しました。

    開催者の皆さんのご配慮で、特別に名前入りのゼッケンも用意していただきました。

    ファンランでは、小さな子どもたちのほか、コスプレの衣装や道着姿で走る方もおり、会場は終始和やかな雰囲気でした。

    走っている途中、前を走る小さな女の子が懸命に走る姿に、こちらが元気をもらう場面もありました。

    この日のために、ここ二週間ほどは早朝に走る時間をつくり、体を慣らしてきたおかげで、当日は無理なく、最後まで楽しく走ることができました。

    会場やコースの途中では、多くの方から声援もいただき、大変ありがたく感じました。

    走り終えた後は、町長、教育長、私の3人で、ゼッケン番号による抽選やスターターを担当。

    抽選会に加え、お菓子のつかみ取りやライムの袋詰め放題など、選手だけでなく、応援に来られた方も楽しめる工夫が随所に見られました。

    函南町は、子どもたちの大会や日々の活動を通じて、陸上競技が盛んな町でもあります。

    50回続いてきた背景には、関係者やボランティアの皆さんの積み重ねがあります。

    運営に携わられた皆さん、参加された皆さん、本当にお疲れさまでした。

    #函南町マラソン#第50回#記念大会#ファンラン#ランニング#マラソン大会#陸上競技#スポーツの力#地域スポーツ#地域行事#町のにぎわい#子どもたちの頑張り#応援に感謝


  • 函南町建設組合太子講

    2026年1月17日(土)

    この日は、函南町建設組合「1月度太子講」にお招きいただき、来賓としてご挨拶をさせていただきました。

    太子講は、ものづくりに携わる人々が、聖徳太子の教えに学び、

    技と誇りを大切にしながら商いの繁栄と安全を願ってきた、長く受け継がれてきた大切な場です。

    日頃より、皆さまの技と誇りが、函南町の暮らしを支えています。

    一棟一棟、家づくりに真摯に向き合ってこられた積み重ねが、地域の安心と信頼につながっていることを、改めて感じました。

    県議会議員として、今まさに現場で汗を流しておられる皆さんの仕事をお支えしながら、その技と想いを次世代にもつなげていけるよう取り組んでまいります。

    また、函南町が選ばれるまちとなり、その結果として、皆さんの仕事につながるよう力を尽くしてまいります。

    最後には、木遣りの披露もありました。

    木遣りは、かつて現場で力を合わせ、安全に作業を進めるために歌われてきたもので、仲間同士の呼吸をそろえ、仕事に向き合う心を一つにする、職人の文化です。

    太子講の締めにふさわしい、誇りと伝統を感じる時間となりました。

    #函南町#建設組合#太子講#家づくり#大工#木遣り#地域の仕事#現場の声


  • 和郷エコファーム㈱北関東事業所視察

    2026年1月15日(木)

    この日は、和郷エコファーム株式会社 北関東事業所を視察しました。

    この施設では、主に干し芋の製造・加工を行い、シフトを比較的自由に組める体制のもと、20名ほどの主婦層を中心にパート・アルバイトとして雇用しています。家庭と仕事を両立できる環境づくりが、地域に根ざした安定雇用につながっています。

    農地については、耕作放棄地の活用から事業をスタート。もともとは梨園だった土地で、地域では「知らない外の人間には土地を貸さない」という意識も強かったとのことです。そこから国や県の助成金・補助金を上手に活用しながら、地道に営農を継続し、時間をかけて地域との信頼関係を築いてきました。

    その結果、現在では「自分の土地も使えないか」と地主の仲間から声が掛かるようになり、信用が信用を呼ぶ好循環が生まれています。農業は技術や制度だけでなく、人との信頼関係が土台であることを、改めて実感しました。

    また、干し芋の季節性に対応するため、施設を一年を通して稼働させる工夫としてキャベツ栽培を開始。さらに、既存設備を活用したドライフルーツへの挑戦も検討されており、雇用を切らさないための現場主導の取り組みが進められています。

    加えて、下水処理過程で発生する汚泥を原料とした肥料の活用にも注目しました。適切に処理・熟成された汚泥肥料は、安全性と肥効の両面で評価の高い資材であり、資源循環型農業の重要な要素です。函南町においても、現在は有料処理している汚泥を「資源」として活用できる可能性があるのか、調査を進めていきたいと考えています。

    耕作放棄地の再生、雇用の創出、資源循環、そして地域との信頼構築。

    現場で積み重ねられてきた実践から、静岡県や函南町の農業政策に活かせる多くの示唆を得る視察となりました。

    #視察#干し芋#耕作放棄地#農業#女性雇用#資源循環#6次産業化#地域づくり


  • 那珂フュージョン科学技術研究所視察

    2026年1月14日(水)

    この日は、茨城県那珂市にある「那珂フュージョン科学技術研究所」を視察しました。

    同研究所は、量子科学技術研究開発機構(QST)が所管する、核融合研究の中核拠点であり、次世代エネルギーとして期待される核融合発電の実現に向け、日本と欧州をはじめとする国際協力のもとで研究開発が進められています。

    現地では、研究所の概況説明を受けた後、JT-60SAを中心とする大型核融合実験装置や制御施設、関連設備を見学しました。核融合研究は理論研究にとどまらず、精密な装置製造、高度な運用管理、長期的な保守体制といった、総合的な工学技術の積み重ねによって支えられていることを実感しました。

    説明の中では、核融合発電について、2030年代に発電実証を行い、その成果を踏まえながら、2050年頃の商用化を目指す長期的なスケジュールが示されました。既存の原子力発電を直ちに置き換えるものではありませんが、将来的にはエネルギー供給の選択肢の一つとして、段階的に役割を担っていくことが想定されています。

    核融合エネルギーが実用化されれば、特定の資源や産出国に依存しにくいエネルギー体系が構築される可能性があります。これは、国同士がエネルギー資源を巡って対立する構図を緩和し、国際社会の安定や安全保障の観点からも意義のある取組であると感じました。

    また、安全管理を最優先とした運用体制や、長期にわたる研究を前提とした計画的な設備管理が徹底されており、大規模研究施設を継続的に運営していくための組織的な取組の重要性についても理解を深める機会となりました。

    こうした国の研究動向や現場で得た知見を、エネルギー政策のみならず、人材育成や産業振興といった観点からも整理し、静岡県政へ適切に反映していきたいと考えています。

    #県外視察#那珂フュージョン科学技術研究所#核融合#次世代エネルギー#エネルギー政策#国際協力#安全保障#人材育成#産業振興#静岡県議会#現場主義


  • 三嶋大社どんどん焼きの拵え

    2026年1月13日(火)

    この日は、三嶋大社崇敬会 事業推進委員として、どんどん焼きの拵えに参加しました。

    近年、地域でどんどん焼きが廃止されるケースも増え、その影響もあって、三島大社へお返しされるお守りやお正月飾りの量は年々増えています。その結果、受け入れから仕分け、そしてお焚き上げに至るまで、大社側の負担も非常に大きくなっています。

    当日は櫓(やぐら)の設営と、お返しされた品々の仕分け作業を行いました。私は仕分け担当として、書初め、ビニール、プラスチック、紙類をはじめ、お飾りに付いている橙に至るまで、一つひとつ確認しながら丁寧に分別していきました。正直なところ、想像以上に手間と労力を要する作業です。

    また、無人でも返納できる仕組みであるがゆえに、残念ながら中にはマナーが十分とは言えない状態で持ち込まれているものも多く、仕分けの際には一層の確認と手間が必要になります。こうした裏側の作業と、大社の大きな負担によって、伝統行事が支えられていることも、ぜひ知っていただきたいと思います。

    委員の中には建設関係の方も多く、櫓の設営については安全面に十分配慮しながら作業が進められました。今年は、全国的に火災事故が相次いだこともあり、特に消防上の制約を踏まえた工夫が随所に見られ、経験と知恵が生かされた設営だったと感じています。

    県議となってからは、毎年この拵えとどんどん焼きに関わらせていただいています。今年のどんどん焼きは1月15日(木)に執り行われます。私は県外視察のため当日の参加は叶いませんが、伝統行事が無事に行われることを心より願っています。

    #三島大社#崇敬会#どんどん焼き#事業推進委員#櫓設営#地域行事#伝統行事#安全第一


  • 2026年1月12日(火)

    1月11日、来賓として「令和8年函南町はたちの集い」に出席し、会場で晴れ着に身を包んだ参加者の皆さんを見て、個人的にも多くの思いが胸をよぎりました。

    配布された冊子には、娘の名前も記されていました。

    今年度、障がいのある娘が二十歳を迎えました。

    もし状況が違っていれば、同級生としてこの場に立ち、会場に集まった皆さんと同じ時間を共有していたのかもしれません。

    娘が生まれて間もなく、障がいがあることが分かったとき、「なぜ自分の子が」と思った日のことを、今でもはっきりと覚えています。

    当時は仕事に追われ、心身ともに余裕を持てず、子育てに十分向き合えなかったのが正直なところです。それでも妻は文句一つ言わず、娘のために病院を探し、支援先を探し、一つひとつ道を切り開いてきました。

    二十歳を迎えた娘は、今、周囲を気遣い、人の気持ちに寄り添える大人に成長しました。

    それは決して当たり前のことではなく、多くの方々の支え、とりわけこれまで関わってくださった支援事業所の皆さまや特別支援学校の教職員の皆さま、そして何より、娘を支え続けてきた妻の支えがあってこその姿だと感じています。

    娘は、私たち家族も含め、これからも障がいと向き合いながら生きていくことになります。

    世の中でいう「普通」が、簡単ではない場面も少なくありません。

    会場にいる皆さんの中にも、見た目では分からない悩みや苦しみを抱えている人がいるのかもしれません。

    「普通」のことができることは、決して当たり前ではありません。

    だからこそ、自分の価値、そして自分の命を大切にしてほしいと思います。

    父親として、娘の役に立てたかと問われれば、胸を張れるものではありません。

    頼まれごとから始まった今の仕事も、気が付けば、弱い立場にある人の声に耳を傾ける仕事になっていました。

    娘と、そして娘を支え続けてきた妻の姿を、間近で見てきたからだと思います。

    だからこそ、県議会議員として、同じ悩みや不安を抱えるお子さんや保護者の皆さま、そして現場で支援に尽力されている事業者の皆さまのお役に立てるよう、これからも一つひとつ取り組んでいきたいと思います。


  • 函南町消防団出初式

    2026年1月11日(日)

    この日は、函南町消防団出初式に、来賓として出席いたしました。

    年の始まりにあたり、消防団の皆さまが一堂に会し、日頃の訓練の成果と規律ある姿を示される出初式は、地域防災の原点を改めて確認する大切な機会だと感じます。年末年始を問わず、常に地域の安全・安心を第一に考え、活動を続けてくださっている消防団の皆さまに、心から敬意と感謝を申し上げます。

    消防団活動は、災害対応や訓練にとどまらず、同じ現場に立ち、同じ光景を見て、同じ話を聞き、同じ時間を共有することで、共通の思い出を積み重ねていく場でもあります。そうした経験の積み重ねが、世代を越えた信頼関係を育み、年齢の幅を超えて生涯付き合える仲間づくりにつながっているのだと感じます。

    私自身も、かつて消防団の一員として活動した経験があります。地域を守るという同じ目的のもと、年齢や職業の異なる仲間とともに汗をかき、同じ時間を過ごした経験は、今でも大切な財産です。消防団での経験が、地域を見る視点や、人との向き合い方を形づくってくれたと感じています。

    立場や環境の違いを超えて人がつながり、互いに支え合う消防団の存在は、今の時代だからこそ、より一層価値のあるものだと思います。自分の視野や考え方を少し広げてみたい、人生観を見つめ直してみたいと感じている方にとっても、消防団活動は大きな意味を持つ場です。

    こうした地域に根ざした消防団活動が、これから先の世代にも着実に受け継がれていくよう、消防団経験者の一人として、また県議会議員として、現場の声にしっかりと耳を傾けながら、消防・防災体制の充実に引き続き取り組んでまいります。

    #函南町#消防団#出初式#地域防災#安全安心#世代をつなぐ#地域の力#静岡県議会議員#岩田徹也


  • はたちの集い

    2026年1月11日(日)

    この日は、函南町「はたちの集い」に、来賓としてお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。

    進学や就職で町外にいる方、仕事や体調の事情、さまざまな理由で参加できなかった方もいらっしゃると思います。

    また、人との集まりが得意ではない方や、日常の中で困難を抱えながら20歳を迎えた方もおられるはずです。

    式に出席したかどうかに関わらず、同じ節目を迎えたすべての皆さんに向けて、県議会議員としてお伝えした祝辞を、そのまま掲載します。

    ――――――――――

    【祝辞】

    本日、成人の日を迎えられた皆さま、誠におめでとうございます。

    また、これまで皆さまを支え、育んでこられたご家族、関係者の皆さまに、心より敬意とお祝いを申し上げます。

    本日ここに集われた皆さまの中には、進学や就職を機に函南町を離れ、それぞれの場所で学び、働いている方もいれば、

    引き続きこの函南町で生活し、学び、働きながら、地域を支えてくださっている方もおられることと思います。

    どちらの歩みも、同じように尊く、大切な選択です。

    外に出て初めて見えること、比べて初めて気づくことがあります。

    一方で、地域の中で暮らし続けるからこそ見える課題や役割もあります。

    そこで得た経験や気づきは、必ず皆さま自身の力になります。

    どうか、それぞれの場所での学びや経験を大切にし、胸を張って歩んでください。

    そしていつの日か、皆さまが身につけた知識や経験を、

    生まれ育った町、函南町に生かしていただけたら、これほど心強いことはありません。

    私たち大人、そして行政や政治の責任は、

    皆さまがこの町で暮らし続けたいと思えること、

    また、一度町を離れた方が帰ってきたいと思えること、

    その両方をかなえる町を、きちんと整えておくことだと考えています。

    政治は、特別な誰かのためのものではなく、皆さま一人ひとりの暮らしと未来を支えるための公共の道具です。

    皆さまの挑戦や声が、これからの函南町、そして静岡県の未来を形づくっていきます。

    どこにいても、

    生まれ育ったこの町が、皆さまにとって心の拠り所であり続けることを願っています。

    私自身も、県議会議員として、声なき声に耳を傾け、若い世代が安心して学び、挑戦し、そしてこの町で暮らし続けられる、あるいは帰ってこられる地域づくりに、全力で取り組んでまいります。

    結びに、皆さま一人ひとりの前途が希望に満ちたものとなることを祈念し、祝辞といたします。

    本日は誠におめでとうございます。

    ――――――――――

    それぞれの場所で、それぞれの形で迎えた20歳が、皆さんにとって穏やかな節目となっていることを願っています。

    #函南町#はたちの集い#成人の日#生まれ育った町#それぞれの歩み#静岡県議会議員


  • どんどん焼き

    2026年1月11日(日)

    この日は、各地で行われた「どんどん焼き」に参加しました。

    仁田区を皮切りに、新田区、間宮区と地域を回りました。

    なお、新田区は強風の影響により12日に延期となり、間宮区では安全面に配慮し、内容や規模を調整したうえでの開催となりました。

    どんどん焼きは、正月飾りや書き初めを焚き上げ、一年の無病息災や家内安全を願う、地域に根付いた行事です。

    準備や運営に携わってくださった役員の皆さん、寒い中集まられた地域の皆さんに、心から感謝申し上げます。

    こうした地域の催しは、決して当たり前のものではありません。

    同じ地域に住む皆さんが集まり、挨拶を交わし、言葉を交わし、互いの顔を見る。

    それだけでも大きな意味があります。

    顔の見える関係があるからこそ、日々の安心が生まれ、いざという時に支え合う力になります。

    無理や無駄をなくし、限られた誰かに負担が偏らないこと。

    一人ひとりが、できる範囲で少しずつ地域のために力を貸すこと。

    そして、その姿や思いを次の世代へと紡いでいくこと。

    地域行事は、その大切さを静かに教えてくれます。

    その時代に合った形で、無理や無駄を見直していくことも大切です。

    一方で、一見すると非効率や無駄に見えても、守り続けなければならないものもあります。

    人が集い、顔を合わせ、言葉を交わす。

    その積み重ねこそが、地域の土台であり、失ってはいけない価値だと改めて感じました。

    県議会議員として、こうした地域の営みを大切にしながら、現場の声に耳を傾け、地域の暮らしを支える取り組みを一つひとつ積み重ねていきたいと思います

    #どんどん焼き#仁田区#新田区#間宮区#地域行事#地域のつながり#顔の見える関係#函南町


  • 日本ボーイスカウト静岡県連盟 令和8年新年賀詞交歓会

    2026年1月10日(土)

    この日は、日本ボーイスカウト静岡県連盟の「令和8年 新年賀詞交歓会」に、来賓としてお招きいただき出席いたしました。

    長年にわたり、青少年の健全育成に取り組んでこられた日本ボーイスカウト静岡県連盟をはじめ、指導者・関係者の皆さまのご尽力に、心より敬意を表します。

    ボーイスカウト活動には、日常生活の中では得がたい経験や学びが多くあります。自然の中での体験や仲間との協働を通じて培われる力は、時代が変わっても大切にすべき価値であると感じます。

    地域に根ざした人づくりは、すぐに成果が見えるものではありませんが、着実に地域の力となり、次代へと受け継がれていくものです。

    県議会議員として、こうした青少年育成や地域活動が今後も安定して続いていくよう、現場の声を大切にしながら役割を果たしてまいります。

    関係者の皆さま、本日は誠におめでとうございました。

    #ボーイスカウト#日本ボーイスカウト静岡県連盟#新年賀詞交歓会#青少年育成#人づくり#地域活動#静岡県#県議会議員


  • 間宮区 天池神社 例大祭

    2026年1月9日(金)

    この日は、間宮区にある天池神社の例大祭に、来賓として参列しました。

    私の事務所も「函南間宮天池を守る会」の会員として、日頃から活動に関わっています。

    天池は、古くから地域の田畑を潤してきた大切な池で、弁財天が祀られています。

    日照りの年でも水が枯れず、地域の暮らしを支えてきた場所であり、今も間宮の皆さんの手によって守り継がれています。

    例大祭は、間宮老人クラブと「函南間宮天池を守る会」の皆さんが中心となり、年に三度執り行われています。

    清掃や管理、安全対策、広報活動など、日頃の地道な取り組みが、この天池の環境と信仰を支えています。

    県議会議員として仕事をする中で、道路や河川の状況に目が向くようになりました。

    道路や河川、施設の整備の様子には、その町や地域がどのように大切にされてきたのか、そして、そこに暮らす人たちの人柄が表れると感じます。

    同じように、地域の神社や池もまた、その土地の歴史や人の思いが映し出される大切な場所です。

    松やクロガネモチの大樹に囲まれ、夏には睡蓮が咲く天池は、自然と歴史、そして人の営みが重なり合う、間宮区の大切な財産です。

    地域の皆さんと同じ立場で関わりながら、こうした場所や行事が次の世代へと引き継がれていくよう、これからも現場を大切にしてまいります。

    #間宮区#天池#天池神社#例大祭#天池を守る会#地域の力#函南町


  • 沼津市立病院視察

    2026年1月8日(木)

    この日は、同期の長泉町選出・加藤祐喜県議のお声がけにより、沼津市立病院を視察しました。

    当日は、伊藤浩嗣院長自ら、地域医療を取り巻く現状や病院経営の課題について説明をいただき、あわせて施設見学も行いました。

    視察を通じて強く感じたのは、地域医療が、医師や看護師をはじめとする医療従事者の献身的な努力によって、かろうじて支えられているという現実です。

    その一方で、診療報酬をはじめとする制度面は、物価や人件費の上昇といった現場の変化に十分に対応できておらず、医療機関の経営環境は年々厳しさを増しています。

    特に地方においては、医師・看護師等の確保と定着が、待ったなしの課題となっています。

    近年の制度のあり方の中で、診療内容や経営形態によっては比較的経営が成り立ちやすい分野がある一方、救急医療や入院医療など、多くの人手と体制を必要とする分野に負担が集中する構造が生まれています。

    特に、外来中心で比較的経営が成り立ちやすい診療分野と、救急・入院を担う分野との間で、負担と収益のバランスに大きな差が生じています。

    そのしわ寄せが、公的医療機関の疲弊という形で表れていると感じています。

    私は県議としてだけでなく、仕事柄、交通事故に関わる中で、沼津市立病院には何度もお世話になってきました。

    また、家族や親戚・友人が医療を受けた経験もあり、この病院がこの地域にとって、どれほど重要な役割を果たしているかを実感しています。

    もし、こうした地域の中核を担う市立病院が立ち行かなくなれば、救急医療や入院医療の受け皿が失われ、地域に医療難民が発生しかねません。

    これは決して大げさな話ではなく、全国各地で現実に起き始めている課題です。

    こうした中で、県として果たすべき重要な役割の一つが、医療人材の確保・定着に向けた支援です。

    静岡県では、医師・看護師等を目指す方への奨学金制度をはじめ、地域医療を担う人材を支える仕組みを整えてきましたが、今後はさらに現場の実態に即した「厚みのある支援」へと進化させていく必要があると感じています。

    同時に、地方議員の重要な仕事は、現場で起きている事実を、制度設計を担う国へ正確に届けることだと考えています。

    まずは東部地域の同期や先輩議員に働きかけ、本日と同様の病院見学や意見交換の機会を企画し、現場認識を共有していきたいと考えています。

    医療は、いざという時に「そこにあって当たり前」でなければなりません。

    その当たり前を守るため、現場の声を丁寧に受け止め、県としての役割を果たしながら、国へとつなぐ取り組みを粘り強く進めてまいります。

    #沼津市立病院#地域医療#医療従事者#医療人材確保#診療報酬#医療難民#公的医療#静岡県議会#現地視察#東部から動く


  • 護國神社崇敬奉賛会・初詣祭

    2026年1月8日(木)

    この日は、静岡県護國神社にて執り行われた初詣祭に参列いたしました。

    新しい年の始まりにあたり、英霊の御霊に哀悼と感謝の誠を捧げ、国の平安と地域の安寧を祈念する厳かな時間となりました。

    護國神社は、先人の尊い犠牲の上に今の平和があることを、改めて心に刻む大切な場所です。

    式典を通じて、平和の尊さと、それを次の世代へ確実に引き継いでいく責任の重さを強く感じました。

    本年も、地域に根ざした政治の役割を果たしながら、静岡の未来のために一歩一歩取り組んでまいります。

    関係者の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。

    #静岡県護國神社#初詣祭#平和への祈り#静岡#県政活動


  • 間宮区老人クラブ新年会

    2026年1月7日

    この日は、間宮区老人会の新年会に、来賓としてお招きいただきました。

    会の最後には尺八と民謡が披露され、仲間と顔を合わせ、笑顔で語り合う姿がとても印象的でした。90歳を超える方も多く参加されており、こうした集いが皆さんの元気の源になっていることを実感しました。

    長年にわたり間宮区を支えてこられた皆さまに、改めて敬意と感謝を申し上げます。

    県議会議員として、皆さまが安心して集い、暮らし続けられる地域づくりに取り組んでまいります。

    本年が、穏やかで実り多い一年となりますことを願っております。

    #間宮区#老人会#新年会#来賓#尺八#民謡#笑顔#元気の源#地域の力#静岡県議会議員#岩田徹也


  • あけましておめでとうございます

    令和八年は丙午(ひのえうま)の年です。

    丙午は60年に一度巡ってくる干支で、前回は昭和41年(1966年)でした。大きな節目となる年だからこそ、勢いに任せるのではなく、足元を確かめながら一歩一歩着実に歩んでいきたいと思います。

    仕事始めは、0時より函南町上沢区の熊野神社にて執り行われた元旦祭に、来賓としてお招きいただきました。新年の幕開けを、地域の歴史と信仰が息づく場で迎えられたことに、身の引き締まる思いでした。

    午前中は、仁田区の初姫神社にて初顔合わせの場にお招きいただき、新年のご挨拶をさせていただきました。続いて、大土肥区においても初顔合わせにお招きいただきましたが、間宮区での行事の時間が重なっていたため、ご挨拶のみで失礼いたしました。

    その後、間宮区の神明神社では歳旦祭に来賓としてお招きいただきました。歳旦祭に先立ち、間宮しゃぎり保存会の皆さまによるしゃぎりの演奏が披露され、厳かな雰囲気の中で新年を迎えるひとときとなりました。私もご挨拶の機会をいただき、地域の皆さまへの感謝と新年への思いをお伝えさせていただきました。

    それぞれの地域で大切に受け継がれてきた行事や、人と人とのつながりに触れ、改めて地域に根ざした活動の大切さを感じる一日となりました。

    本年も、声なき声に耳を傾けながら、現場に立ち、丁寧に積み重ねてまいります。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    皆さまにとって、健やかで実り多い一年となることを、心から願っております。

    #新年のご挨拶#丙午#60年ぶり#仕事始め#元旦祭#生誕祭#熊野神社#神明神社#函南町#地域とともに#声なき声に耳を傾けて


  • 初日の出見学会上準備

    2025年12月31日(水)

    この日は、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟函南第一団の皆さんと、初日の出会場の整備を行いました。

    明日は、函南第一団・第二団のスカウトたちが、この場所でご来光を迎えます。

    新しい年の始まりを、仲間とともに自然の中で迎える、貴重で大切な時間になることと思います。

    地域のために、目立つことなく準備を重ねるボーイスカウトの皆さんの姿に、改めて学ばされました。

    これが、私にとって今年最後の仕事となりました。

    本年も、多くの皆さまに支えられ、地域の現場に立ちながら、一つひとつの課題に向き合う一年を過ごすことができました。

    日々寄せていただく声やご協力が、私自身の原動力となっております。

    改めて、支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

    来る年が、皆さまにとって穏やかで実りある一年となりますことを願い、年末のご挨拶といたします。

    どうぞ良いお年をお迎えください。

    #ボーイスカウト#函南町#初日の出#ご来光#地域活動#年末#感謝


  • 丹那区名賀 道路整備

    2025年12月28日(日)

    この日は、丹那区名賀にお住まいの皆さんが、毎年年末に取り組まれている草刈りと樹木の剪定に参加しました。

    県河川・柿沢川上流にある砂防堰堤へ続く道路については、今年はこの日までに一部の皆さんが草刈りを終えてくださっていたため、丹那盆地外周道路沿いの花壇や道路脇を中心に、草刈りと樹木の剪定を実施しました。

    地域の安全や景観は、行政の取り組みだけでなく、日頃から地域を支えてくださっている皆さん一人ひとりの地道な行動によって守られています。

    現場に立ち、改めて地域とのつながりの大切さを実感した一日でした。

    #丹那区#名賀#草刈り#樹木剪定#地域活動#ボランティア#柿沢川#砂防堰堤#地域とのつながり


  • 師走大祓

    2025年12月25日(木)

    この日は、師走大祓に二ヶ所の神社で参加させていただきました。

    一ヶ所目は、函南町間宮にある神明神社。

    来賓としてお招きいただき、厳かな雰囲気の中で大祓に参列しました。

    神事の後、宮司より師走大祓の由来と意味について、丁寧なお話を伺い、改めてこの神事の大切さを感じました。

    その上で、一年の締めくくりにあたり、こうして心を整える時間を持てることは、日々の暮らしを支えてくれている地域や人への感謝を、改めて考える機会でもあると感じていること、そして来る年が、地域にとって穏やかで実りある一年となることを願い、ご挨拶をさせていただきました。

    その後、畑毛にある白山神社にもお伺いしました。

    こちらは飛び込みでの参加となりましたが、突然にもかかわらず、大祓から直会までご一緒させていただき、心より感謝しております。

    直会では、地域の皆さまとゆっくり言葉を交わし、日頃感じていることや地域の声を直接伺うことができました。

    一年の締めくくりとなるこの時期、忙しさの中で立ち止まり、神事を通じて心を整え、地域の声に耳を傾ける時間を持てたことに、改めてありがたさを感じています。

    #師走大祓#神明神社#白山神社#直会#函南町#畑毛#地域の声#地域のつながり


  • 県立高等学校の在り方を考える 田方地区地域協議会

    2025年12月24日(水)

    この日は、県立高等学校の在り方を検討する田方地区地域協議会に出席しました。

    別公務のため途中からの参加となりましたが、これまでの議論の整理と、今後の方向性について共有を受けました。

    人口減少が進む中で、田方地区の高校をどのように配置し、どのような学びを提供していくのか。

    「地元を学び、地元で生きる力」と「世界を視野に入れて挑戦する力」をどう両立させていくかが、大きなテーマです。

    地域産業との連携、普通科と専門学科の在り方、通学圏を踏まえた学校配置、生徒一人ひとりの選択肢の確保。

    いずれも簡単な結論は出ませんが、地域の声を丁寧に積み重ね、将来に責任の持てる形を描いていく必要があります。

    引き続き、現場の声を大切にしながら、県議会の立場からもしっかりと関わっていきます。

    #静岡県議会#県立高校の在り方#田方地区#地域協議会#教育政策#未来の学び