岩田てつや
活動報告

静岡県議会議員としての日々の活動をご覧ください。

  • 岩田てつや通信 vol.4

    5月1日(木)、岩田てつやの県政報告紙Vol.3を発行致しました。

    昨年9月に発行したVol.3以降の7か月に至る岩田てつやの活動について、ご報告させていただいております。


  • 玄岳登山道整備

    2026年4月18日(土)

    この日は早朝より、玄岳の登山道整備(草刈り)を実施しました。

    5月1日に予定されている丹那小学校の遠足コースを、安全に、そして気持ちよく歩いてもらうため、午前一杯かけての作業となりました。

    当日は、日頃より玄岳の整備を担っていただいている玄岳クラブの皆様、そして丹那小学校PTAを中心としたボランティアの皆様、約30名での作業となりました。

    玄岳の山頂からは、駿河湾と相模湾を一望できる素晴らしい眺望が広がります。この景色に出会えることも、丹那小学校が持つ大きな魅力の一つであると感じています。

    近年、学校行事としての遠足の実施は、コロナ禍や安全面への配慮、教員の働き方など様々な要因により減少傾向にあると言われています。その中で、小規模特認校である丹那小学校が、地域の自然を活かした体験の機会を大切にしていることは、非常に意義のある取り組みであると感じます。

    今回参加された保護者の中には、かつてこの遠足に参加した卒業生の方もおり、「大変な行程ではあるが、自分の子どもにもぜひ体験させたい」という言葉がとても印象に残りました。

    子どもたちにとって、こうした体験から得られる思い出は、きっと生涯に残る大切な財産になるはずです。

    当日、子どもたちが元気に山を登り、玄岳の景色を楽しみながら、笑顔で帰ってくる姿を心から願っています。

    ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。

    #玄岳#丹那小学校#遠足#小規模特認校#地域の力#草刈り#登山道整備#函南町#地域活動#子どもたちの未来


  • 坪内秀樹議員「県政報告会2026」

    2026年4月17日(金)

    この日は、清水町選出の県議会議員である坪内秀樹議員の「県政報告会2026〜春のつどい〜」に参加させていただきました。

    令和5年度は厚生委員会、令和6年度は政務調査会において、会長・副会長としてご一緒させていただき、大変お世話になっている先輩議員のお一人です。

    同じ東部地域で町同士も近いことから、日頃より温かくご指導いただいています。

    改めて感じたのは、坪内議員が多くの方に信頼され、支えられている理由です。

    同僚議員はもちろんのこと、県職員の皆さんとの関係を大切にされている姿勢。

    そして何より、会場に集まっていた支援者の皆さんが、心から応援されている様子を目の当たりにし、その積み重ねの大きさを実感しました。

    議員としても、人としても見習うべき姿勢であると強く感じました。

    今後のますますのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

    #坪内秀樹#県政報告会#静岡県議会#東部地域#人とのつながり#学びの機会


  • リニア実験センター視察

    2026年4月17日(金)

    この日は、山梨県のリニア実験センターを訪問し、超電導リニアの試乗と施設見学をさせていただきました。

    この施設は、リニア中央新幹線の実用化に向けた走行試験や技術検証が行われている拠点です。

    試乗してまず感じたのは、時速500kmというスピードの捉え方でした。実際には「500kmで走っている」という感覚はほとんどなく、その点は非常に高い技術だと感じました。一方で、事前に抱いていた印象ほどの静粛性や揺れの少なさは感じられず、感覚としては飛行機に近い印象で、快適性については今後の課題もあると率直に感じました。

    なお、リニア中央新幹線を巡る課題については、この日の試乗とは別に事前のレクチャーの中で説明を受けました。

    水資源については、トンネル工事による流域への影響を抑えるため、田代ダムの取水抑制などを通じて下流域への影響を最小限にとどめる方策が検討されていること。

    発生土については、現場での無害化処理を基本とし、対応が難しいものは遮水構造により管理すること。

    また、生態系については、状況を継続的に確認しながら必要に応じて対策を講じる「順応的管理」により対応していく考え方であること、などが示されました。

    リニアの技術そのものは、日本の将来にとって大きな可能性を持つものであり、国として進めていくべき重要なプロジェクトであると感じています。一方で、水や環境、地域住民の不安といった課題については、丁寧な説明と積み重ねが不可欠です。

    現場で見て感じたこと、事前に得た情報の双方を踏まえながら、引き続き冷静に判断していきたいと思います。

    #リニア中央新幹線#山梨リニア実験センター#超電導リニア#インフラ整備#国策#地域課題#静岡県#現場主義


  • JAふじ伊豆三島函南地区本部 女性部総会・青壮年部総会

    2026年4月15日(水)

    この日は、JAふじ伊豆三島函南地区本部女性部総会・青年部総会に出席させていただきました。

    日頃より地域農業を支え、また地域のつながりを大切にした活動を続けていただいている皆様に、改めて感謝申し上げます。

    女性部の皆様の、暮らしに寄り添った視点や、人と人をつなぐ力。

    青年部の皆様の、現場を担い、新たな挑戦を続ける力。

    それぞれの役割が重なり合うことで、地域の農業や暮らしは支えられていると感じました。

    会場では、女性部の皆様が手がけた洋服や生花のアレンジメント、絵葉書などの作品展も開かれており、大変賑わっていました。

    どの作品も丁寧に作り込まれており、こうした感性が日々の農業にもつながっているのだと感じました。

    丹精込めて作られた野菜が美味しいのはもちろんですが、包装やシールのデザインなど、見せ方ひとつで価値がさらに高まることを改めて実感しました。

    また、青年部の皆様とは、県議となってからの3年間で関わらせていただいた方も多く、現場での取り組みや顔が浮かぶ中での総会となり、より身近に感じる時間となりました。

    担い手不足が課題となる中で、最前線で挑戦を続けている姿に、改めて大きな可能性を感じています。

    三島市と函南町では、同じ地域であっても抱える課題には違いがあると感じています。

    その中で、函南町の県議として、地域の実情にしっかりと向き合い、一つひとつの課題に丁寧に関わっていきたいと思います。

    引き続き、現場の声を大切にしながら、地域と農業の発展に取り組んでまいります。

    #函南町#JAふじ伊豆#女性部#青年部#地域農業#担い手#地域づくり#現場主義#静岡県議会#岩田徹也


  • 御前崎港視察

    2026年4月13日(月)

    この日は、御前崎港の視察を行いました。

    今回の視察は、調整について同期で御前崎選出の河原崎全県議にご尽力いただき、また田子の浦港管理事務所の皆様にご説明と現地案内をいただく中で、理解を深める大変有意義な機会となりました。

    コンテナターミナルや完成自動車の取扱機能、バイオマス発電所など、物流と産業の拠点としての機能を現地で確認するとともに、港の持つポテンシャルと課題について整理しました。

    ちょうど視察中の4月13日には、外国籍の客船「ウエステルダム」が寄港。

    通訳ボランティアによる観光案内や、飲食ブース・体験コーナーの設置など、地域を挙げたおもてなしの他、無料シャトルバスによる市内観光も実施され、多くの外国人観光客で賑わったようです。

    物流拠点としての役割に加え、観光・地域経済の活性化という観点でも大きな可能性を感じる視察となりました。

    将来的には、物流機能のさらなる強化に加え、クルーズ船の受入環境整備やカーボンニュートラルポートの推進など、産業と観光、環境を一体で捉えた港づくりが求められます。

    今回の視察を通じ、その方向性と可能性を改めて実感しました。

    #御前崎港#港湾政策#地域活性化#クルーズ船#インバウンド#観光振興#静岡県#県政報告


  • 間宮しゃぎり総会

    2026年4月12日(日)

    この日は、間宮しゃぎり総会に来賓としてお招きいただき、ご挨拶の機会をいただきました。

    議員となってからこれまで、毎年お迎えいただいていることに、心より感謝申し上げます。

    伝統ある「しゃぎり」を長年にわたり守り、受け継いでこられた皆さまに、改めて敬意を表します。地域の誇りであり、次の世代へとつないでいくべき大切な文化であると感じています。

    また、このたび名誉会員としてお迎えいただいていることを、大変光栄に感じております。身に余る思いであり、その名に恥じぬよう、これからもしっかりと地域に向き合ってまいります。

    総会は、日頃の活動だけでなく、担い手不足や運営面の課題など、率直なお話を伺うことができる貴重な機会でもあります。

    現場の声にこそ本質があると考えており、こうした機会を大切にしていきたいと思います。

    今後も皆さまの声をしっかりと受け止め、県政へとつなげてまいります。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    #間宮しゃぎり#函南町#伝統文化#地域の誇り#文化継承#名誉会員#現場の声#地域とともに#課題解決#静岡県議会


  • 間宮老人クラブ総会にて

    2026年4月9日(木)

    この日は、間宮老人クラブ総会にお招きいただき、来賓としてご挨拶の機会をいただきました。

    地域の中で長年にわたり支え合い、活動を続けてこられた皆さまに、改めて敬意を表します。日頃の交流や見守り、地域行事へのご尽力など、皆さまの積み重ねが今の地域を支えていることを強く感じました。

    ご挨拶では、会員の皆さまに「何よりも元気で、また来年のこの日を迎えていただきたい」とお伝えしました。シンプルですが、これ以上に大切なことだと感じています。

    また、お一人おひとりのお話やこれまでの経験には重みがあり、私自身、まだまだ教えていただくことばかりです。人生の先輩としての知恵や地域への想いに触れ、改めて身の引き締まる思いです。

    さらに、総会の中ではクラブの歌も皆さんで合唱されており、こうした歌が大切に受け継がれていることに驚きとともに、地域の結束の強さを感じました。

    これからも皆さまから学びながら、その声をしっかりと県政へ届け、形にしていくことが私の役割であると考えています。

    引き続きよろしくお願いいたします。

    #間宮老人クラブ#函南町#地域の力#高齢者の知恵#支え合い#現場の声#県政へつなぐ#地域コミュニティ#学び続ける#静岡県議会


  • 春の全国交通安全運動

    2026年4月6日(月)

    この日は朝から、函南町で実施された「春の全国交通安全運動 一斉街頭広報」に参加しました。

    通勤・通学の時間帯、多くの皆様が行き交う中での呼びかけとなりましたが、改めて感じたのは「交通ルールの認識の差」です。

    特に、自転車の交通ルール改正については、報道等でも大きく取り上げられており、関心が高まる一方で、理解が十分に行き届いていない現状も感じました。

    例えば、スマートフォンを操作しながらの運転や、信号を守らない行為、一時停止を怠るケースなど、日常の中で見過ごされがちな行動が、重大な事故につながる可能性があります。

    また、現場に立つ中で感じるのは、こうしたルールの問題だけでなく、道路インフラが追い付いていない地域も多いという現実です。歩行者・自転車・自動車が安全に分離されていない道路や、見通しの悪い交差点など、環境面の課題も依然として残っています。

    ルールの徹底とあわせて、こうしたインフラ整備も含め、地域の実情に即した対策を進めていく必要があります。

    一人ひとりの意識と、環境整備の両輪で、事故を未然に防ぐ取り組みを進めてまいります。

    #交通安全#自転車ルール#函南町#街頭広報#交通事故防止#インフラ整備#安全意識#春の交通安全運動


  • 間宮区自治会総会に出席

    2026年4月5日(日)

    この日は、間宮区自治会総会に来賓としてお招きいただき、冒頭でご挨拶をさせていただきました。

    また、間宮区には私の政務活動事務所もあり、この3年間、地域の皆様に温かく支えていただいてきました。改めて感謝申し上げます。

    日頃より地域のためにご尽力されている役員の皆様、区民の皆様に深く敬意を表します。

    自治会の存在そのものが、地域を動かす力であり、行政を動かす力であることを、改めて実感しています。

    地域のまとまりや一体感があるからこそ、課題が声として整理され、行政に届き、結果につながっていきます。

    また、県議としての活動の中で予算確保にも取り組んでまいりました。

    令和7年度には、函南町において県事業の予算確保につなげることができましたが、これは決して一人の力ではありません。

    自治会を通じて地域の声が丁寧に積み上げられているからこそ、形になるものです。

    時代の変化の中で地域の形も少しずつ変わってきていますが、間宮区では、防災やお祭りなどを通じて地域のつながりを大切にした取り組みが続けられています。

    その姿は、函南町をけん引していく代表的な存在であると感じました。

    引き続き、現場の声をしっかりと受け止め、行政へつなぐ役割を果たしてまいります。

    #函南町#間宮区#自治会#地域づくり#県議会議員#現場主義#声を届ける#地域の力#つながり#防災


  • 中田次城副議長 県政報告会

    2026年3月29日(日)

    この日は、中田次城副議長の県政報告会に、同僚議員として駆けつけました。

    会場は1,000名近くの来場者で二階席まで埋まり、スタッフジャンパーを着た100名を超える支援者の皆様とともに、会場全体が熱気に包まれていました。地域に根差した政治の力を強く感じる場でした。

    来賓には、鈴木康友知事をはじめ、国会議員の皆様、県議会自民改革会議の幹事長など、そうそうたる顔ぶれ。これまで積み重ねてこられた信頼と実績の厚みを実感しました。

    報告の内容も非常に分かりやすく、結果に基づいたものでした。

    伊東海岸の再整備構想は、単なる観光振興にとどまらず、海からの物資搬入や緊急支援船舶の接岸、道路寸断時の「命のルート」としての機能を持たせるものです。構想段階から一歩進み、県と市が予算を付け計画段階へと前進しています。

    教育分野では、台風時の登下校の安全対策について要望書を提出し、19日間で制度改正。

    医療分野では、ドクターヘリ事業の強化など、地域の命を守る体制づくりを前に進めています。

    また、大雪による断水や帰宅困難といった課題にも向き合い、「陸の孤島」となるリスクへの対策の必要性が示されました。

    いずれも、地域の声を形にしてきた結果だと感じます。

    報告の中で語られていた、

    市議でもなく、国会議員でもない。県と地域をつなぐ責任は、伊東市で1議席の県議にしか担えない。

    預かった地域の声を確実に県へ届け、結果にこだわる政治を貫いていく。

    その言葉に、強い覚悟を感じました。同じ1議席の函南町も同じであると考えると、身の引き締まる思いです。

    そして何より印象的だったのは、現場を何よりも大切にする姿勢です。

    実際に足を運び、声を受け止め、その課題を政策として形にしていく。その積み重ねこそが、今日の成果につながっていると感じました。

    本日お招きいただいた中田副議長、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

    #中田次城#県政報告会#静岡県議会#自民改革会議#伊東市#函南町#半島防災#地域の声を県へ


  • 石山隆久先生退職記念謝恩祭

    2026年3月28日(土)

    この日は、沼津学園剣道部、そして現在の飛龍高校剣道部として続く歴史の謝恩会が開催されました。

    120名を超える多くの方が集まり、改めてその歴史とつながりの深さを感じる場となりました。

    本来であれば送別会という形になるところでしたが、石山先生ご自身のご提案で「感謝の会」として開催されました。

    その言葉どおり、会場は感謝の想いにあふれた、とても温かい時間となりました。

    会場では、先生のご友人やOBの方々から当時の思い出が語られ、これまでの歩みの重みを改めて感じました。

    30年ぶりにお会いした先輩もいらっしゃいましたが、苦楽を共にした仲間とは、不思議と当時の感覚が一瞬で蘇り、久しぶりという感じがしませんでした。

    これまでに185名の部員を送り出し、無名の選手を静岡を代表する選手へと何人も育て上げてこられました。

    今では許されないと言われるほどの厳しい指導のエピソードもありましたが、その厳しさがあったからこそ、今の自分たちがあるのだと改めて実感しました。

    会場では、卒業年度が平成初期の私たちは席次も上から数えた方が早く、後輩たちの席の方が多いことに、時代の流れと、この剣道部の歴史の一部になっていることを実感する時間となりました。

    それぞれの道を歩む中で、あの三年間が今の自分の土台になっていることを、改めて感じています。

    そして先生の教えは、私たち一人ひとりの中で生き続け、それぞれの人生の中で形を変えながら、これからも受け継がれていくのだと強く感じました。

    このような場を整えていただいた皆様に感謝申し上げます。

    そして何より、石山先生、本当にありがとうございました。

    また皆で集まれる日を楽しみにしています。

    #沼津学園#飛龍高校#剣道部#謝恩会#感謝の会#恩師に感謝#37年#歴史#仲間#原点#つながり#感謝


  • 地域の新たな一歩

    2026年3月27日(金)

    この日、函南町内において、多面的機能支払制度を活用した新たな取り組みがスタートしました。

    多面的機能支払制度とは、農地や水路、農道などの地域資源を、地域ぐるみで維持・保全していく活動に対し、国・県・市町が支援を行う仕組みです。

    函南町では、平成28年の丹那地区での取り組みを最後に、この制度が長らく活用されてこなかった経緯があります。

    函南町は農家が多く、本来であればこうした制度が活用されていてもおかしくない地域です。

    日々行われている農地や水路の管理は、まさにこの制度の趣旨そのものであり、やっていること自体は変わりません。

    昨年8月28日、静岡県東部農林事務所と函南町産業振興課のご協力のもと、町内の部農会や用水組合の皆様を対象に制度活用に向けた勉強会を企画しました。

    その後、地域の皆さまが主体となって動かれたことで、今回の取り組みが実現しました。

    本取り組みにあたり、ご協力をいただいた静岡県東部農林事務所、函南町産業振興課をはじめ関係者の皆様にも、心より感謝申し上げます。

    その中で、柏谷区がいち早く動き出し、制度として形にされたことは、大きな価値のある取り組みであり、先導的な役割を果たしていただいたものと感じております。

    地域の課題に対し、自ら行動に移されたその姿勢に、敬意を表しますとともに、これまでの積み重ねに心から感謝申し上げます。

    これまで当たり前に続けてきた取り組みに価値を付け、制度として位置付けたことは、今後の地域づくりの在り方を示すものでもあります。

    今回の柏谷区の取り組みが一つのモデルとなり、函南町内の他の地域にも広がっていくことを強く期待しています。

    私としても、地域と県をつなぐ立場から、それぞれの地域に合った形で制度が活用されるよう、しっかりと後押ししてまいります。

    #函南町#柏谷区#多面的機能支払#地域づくり#農地保全#水路整備#地域の力#静岡県#県議会議員#岩田徹也


  • 函南町に生まれた新しい選択肢

    2026年3月27日(金)

    この日は、函南町平井に新たに開設される介護付き有料老人ホームを拝見してきました。

    正直、ここまでとは思っていませんでした。

    一歩足を踏み入れた瞬間に感じたのは、「ここなら安心して暮らせる」という確かな空気感。

    それだけでなく、思わず誰かに話したくなるような、そんな“誇れる暮らしの場”が丁寧に作られていました。

    建物のデザインや空間の使い方、庭の雰囲気に至るまで、隅々までこだわりが行き届いており、いわゆる施設というより「住まい」としての心地よさがあります。

    その背景には、勝部代表取締役ご夫妻の想いがあると感じました。

    お二人のことは以前から存じ上げており、地域のために誠実に取り組んでこられた姿を見てきました。今回の施設も、「大切な人が安心して暮らせる場所をつくりたい」という想いが、細部にまで表れていると感じます。

    また、整形外科函南クリニックが併設され、上沢区からの移転という形で医療体制も一体となっています。

    日常の安心という意味でも、大きな強みです。

    これまでの老人ホームに対する「生活の場」というイメージから、「自分らしく豊かに暮らす場所」へ。

    その印象を自然に一新していく取り組みだと実感しました。

    高齢化が進む函南町において、こうした施設があることは、ご本人はもちろん、ご家族にとっても大きな安心につながると感じます。

    そして何より、お孫さんが「また来たい」と思えるような空間であること。

    そこに、これからの施設に求められる大切なヒントがあると感じました。

    こうした取り組みを、地域の中でしっかりと広げていきたい。

    現場を見て、強くそう思いました。

    #函南町#介護#高齢者福祉#地域医療#まちづくり#伊豆#静岡県#安心の暮らし#地域連携


  • 函南町長選挙 当選

    2026年3月24日(火)

    函南町長選挙において、仁科町長が無投票により当選を果たされました。

    まずは、これまで支えてこられたすべての皆様に、心より敬意を表します。

    今回、対立候補が立たず無投票での当選となったことは、これまでの町政運営に対する信頼の表れであると同時に、町民の皆様から託された大きな期待の現れであると受け止めています。

    とりわけ、後援会の皆様の日頃からのご尽力に心より感謝申し上げます。

    また、ご家族の皆様におかれましても、日頃より支えてこられたご苦労があったことと拝察いたします。実際にお会いする中でも、そのお支えの大きさを感じてまいりました。今回の結果は、そうしたご家族の皆様のお力あってこそのものと感じております。

    私自身も県議会議員として、町と県、さらには国との連携を一層強化し、函南町の発展に全力で取り組んでまいります。

    町長が描く理想、そして町民の皆様が思い描く函南町の未来の実現に向け、同じ方向を見据えながら共に歩んでまいります。

    現場の声を大切に、一つひとつの課題に向き合い、確実に前へ。

    引き続き、ご指導ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

    #函南町#函南町長選挙#無投票当選#仁科町長#後援会に感謝#ご家族に感謝#町政と県政の連携#現場主義#まちづくり#地域の未来#前へ進む


  • 函南町長選がスタート

    2026年3月24日(火)

    本日、函南町長選挙がスタートしました。

    現時点で対抗馬はおらず、これまでの町政運営に対する信頼の表れであると感じております。

    私自身、初めての選挙に挑戦する前から、仁科きよし町長には政治の基本や考え方を丁寧に教えていただきました。

    町政運営においてはまさに“プロ”であり、元県議として国ともつながる経験と実行力を持った方です。

    その姿を間近で見てきた一人として、函南町の舵取りを任せるべき方だと確信しています。

    また、街宣車はあえて小回りの利く車両を使用しています。

    これは、函南町の隅々まで声を届けるためです。

    一人ひとりの声に向き合いながら、これまであまり聞いたことのなかった、具体的な明るい函南町の未来を語られていたことが、強く印象に残っています。

    最後まで気を緩めることなく、この町の未来につながる選択をともに進めてまいります。

    #函南町#函南町長選挙#仁科きよし#町政運営#まちづくり#地域の声#現場主義#未来への責任#静岡県東部#函南


  • 令和8年函南町消防団入退団式

    2026年3月22日(日)

    この日は、「令和8年函南町消防団入退団式」に来賓としてお招きいただき、祝辞を述べさせていただきました。

    日頃より地域の安全・安心を守るため、仕事や家庭と両立しながら活動を続けてくださっている団員の皆様に、心より感謝と敬意を申し上げます。災害時の対応はもちろんのこと、平時における訓練や地域での防災活動の積み重ねこそが、地域の安心を支える大きな力となっています。

    消防団の活動は決して楽なものではありません。緊張を伴う場面や責任の重さもある中で、それでもなお現場に立ち続けてくださっていること、その継続そのものが、地域にとってどれほど大きな支えになっているか、改めて感じました。団員一人一人の存在が、まさに町の大切な財産です。

    新たに入団された皆様におかれましては、最初からすべてを背負い込む必要はありません。まずは無理のない範囲で関わり続け、訓練や地域の催しに顔を出しながら、仲間とのつながりを築いていただきたいと思います。同じ地域を思う者同士の関係は、学校や職場とはまた違う形で、生涯にわたり支え合える大切な絆へと育っていきます。

    そして、本日退団される皆様におかれましては、これまで長年にわたり函南町の地域防災を支えてこられましたことに、心から感謝申し上げます。皆様が積み重ねてこられた経験や姿勢は、これからの消防団を担う世代へと確実に受け継がれていきます。

    消防団は、地域の「いざ」という時を支えるだけでなく、日常の安心を見えないところで支え続けている存在です。その価値と役割をしっかりと受け止め、今後も県政の立場からも現場の声に寄り添い、活動をしっかりとお支えしてまいります。

    #函南町#消防団#入退団式#地域防災#地域の力#感謝#つながり#安全安心#静岡県議会


  • 令和7年度 函南町小中学校 卒業証書授与式

    2026年3月19日(木)

    この日、函南町内の小学校・中学校の卒業証書授与式に出席しました

    午前中は函南小学校、午後は函南東中学校と、一日を通して子どもたちの節目に立ち会わせていただきました。

    函南小学校の卒業生は92名。

    この子どもたちは、コロナ禍の中で入学し、制約の多い学校生活を乗り越えてきた世代です。

    当たり前だった日常が制限される中でも、仲間とともに歩んできた6年間。

    その積み重ねの大きさを感じる、温かな卒業式でした。

    函南東中学校は148名。

    このたびお招きいただき、県議として初めて卒業式に出席させていただきました。

    同じ「卒業式」でも、空気はまったく違い、涙を流す生徒の姿が多く見られました。

    それは単なる別れの寂しさではなく、仲間との時間、自分自身の努力、そしてこれから先への不安と覚悟。様々な感情が重なった涙であると感じました。

    午前と午後、わずか数時間の中で、「守られてきた卒業」から「自分で歩き出す卒業」へと変わる姿を目の当たりにしました。

    節目に立ち会い、函南町の義務教育の積み重ねと、その先に続く成長の姿を実感しました。

    そして何より、子どもたちの成長は、保護者の皆様、教職員の皆様、そして日頃から見守り支えてくださっている地域の皆様によって支えられていることに、改めて深い感謝の思いを抱きました。

    子どもたちは、確実に次のステージへ進んでいます。

    この子どもたちが大人になったとき、函南町を「帰ってきたい場所」にできているのか。その責任は、私たち大人にあります。

    子どもたちの未来は、自然に良くなるものではなく、その環境は、我々大人が本気でつくるものです。

    県議として、教育環境の充実、地域の魅力づくり、若い世代が戻ってこられる仕組みづくりに、これまで以上に踏み込んでいきます。

    卒業生の皆さん、本当におめでとうございました。

    その一歩を、地域としてしっかり支えていきます。

    #函南町#卒業式#小学校卒業#中学校卒業#地域の未来#子どもたちの未来#教育環境#地方創生#静岡県#県議会議員


  • 岡山県立図書館視察

    2026年3月17日(火)

    この日は、会派視察にて岡山県を訪れました。

    本来は一泊二日の行程ですが、所要のため岡山県までの日帰り弾丸視察となりました。

    平成16年に開館した岡山県立図書館は、蔵書約165万冊、貸出冊数は日本一を誇る全国屈指の図書館です。県庁の目の前に位置し、岡山城や後楽園、美術館・博物館・音楽ホールが集積する「岡山カルチャーゾーン」に立地している点が大きな特徴です。

    単なる“本を借りる場所”ではなく、「人が集まり、文化が交差する拠点」として機能していることを現地で強く実感しました。

    現在、JR東静岡駅南口に移転整備が予定されている静岡県立中央図書館は、国の交付金減額により一度立ち止まり、基本構想の見直しが進められています。

    図書館は箱をつくれば良いわけではありません。

    アクセス、立地、周辺環境との一体性、そして“使われ続ける仕組み”まで設計しなければ、未来永劫県民に愛される施設にはならないと考えます。

    その意味では、東静岡駅に隣接する立地は大きな強みです。

    一方で、岡山県のように文化施設が集積し、人の流れが自然と生まれる環境づくりまで踏み込めるかが問われています。

    これまで全国で積み重ねられてきた知見を最大限活かし、単なる新築ではなく「県民に使われ続ける図書館」へと進化させていくことが重要です。

    現地を見たからこそ感じた課題と可能性を、今後の県政にしっかりと反映してまいります。

    #岡山県立図書館#視察#静岡県#県立図書館#東静岡#まちづくり#公共施設#文化拠点#地方創生#県政


  • 地域の支えあいフォーラム

    2026年3月15日(日)

    この日は、函南町役場で開催された「地域の支えあいフォーラム ~集まれ!函南町の活気~」に参加しました。

    会場には大変多くの傍聴者が集まり、地域で支えあい活動に取り組まれている皆さんの発表に熱心に耳を傾けておられました。

    一方で、様々なボランティア活動に関わっている方々は、どうしても同じ顔ぶれになりがちで、担い手や後継者の不足という課題も感じます。地域を支える大切な活動だからこそ、こうした取り組みをより多くの方に知ってもらい、若い世代にも関心を持ってもらうことが必要だと感じました。

    地域で支え合う力は、函南町の大きな財産です。現場で活動されている皆さんに敬意を表するとともに、この大切な取り組みが次の世代へと引き継がれていくよう、私自身も後押ししていきたいと思います。

    #函南町#地域の支えあい#地域福祉#ボランティア#地域活動#支え合い#静岡県議会#岩田てつや


  • 伊豆ゲートウェイ函南 つきいちマルシェ

    2026年3月15日(日)

    この日は、伊豆ゲートウェイ函南「道の駅」で開催された「つきいちマルシェ」に立ち寄り、いくつかの商品を購入させていただきました。

    函南町のおたふく農園さんのにんじん、わさび菜。

    とわのファームさんの小松菜、ほうれん草。

    さらに、伊豆の国市のizumashbaseさんのレモネードシロップとキクラゲ、沼津のまるかわ製茶さんのお茶も購入しました。

    生産者の皆さんとも、栽培のこだわりや美味しい食べ方などのお話を直接伺うことができ、こうしたマルシェならではの魅力を感じる時間となりました。

    こうして地域の生産者の皆さんが集まり、函南町を盛り上げてくださっていることを大変心強く感じます。地域の魅力を発信するこうした取り組みが、町の活力につながっていくことを期待しています。

    お時間がある方は、ぜひ足を運んでみてください。

    #函南町#伊豆ゲートウェイ函南#道の駅伊豆ゲートウェイ函南#つきいちマルシェ#地産地消#地域農業#函南野菜#伊豆の魅力