2026年2月5日(木)
この日は、函南町消防団 第二分団詰所の貸与式に出席しました。
あわせて、新たに整備された詰所を見学させていただきました。
長らく使用してきた詰所が新しくなり、外観がきれいになっただけでなく、台風時にも暴風雨の影響を受けにくい内階段の採用や、使用後のホースを自動で吊り上げて干すことができる設備など、随所に現場目線の工夫が施されています。
実際に利用する立場である現役団員の皆さんからも、使いやすさを評価する声が聞かれました。
第二分団の団員の皆さんは、丹那小学校区を主な活動区域としています。
人口規模の変化が進む地域であるからこそ、一人ひとりの役割は大きく、現役を退いた後もOBとして長く関わりながら、地域を支えてこられました。
従来の消防団活動に加え、地域行事にも積極的に参加するなど、地域に根ざした活動を続けている点も、第二分団の大きな特徴です。
4月には、OBの皆さんや地域の方々を対象としたお披露目会も企画されているそうです。
詰所は日常の活動拠点であると同時に、災害時には長時間を過ごす場所でもあります。
機能性に加えて、安心して活動できる環境を整えることの重要性を、改めて感じました。
県政としても、市町や消防団の現場の声を大切にしながら、地域防災力の向上につながる取組を、引き続き支援していきます。
#函南町#消防団#第二分団#丹那#消防団詰所#地域防災#防災力向上#現場目線#県政#静岡県




