第36回MOA美術館全国児童作品展

2026年2月4日(水)

この日は、熱海市にあるMOA美術館で開催されていた第36回MOA美術館全国児童作品展に足を運びました。

選挙戦ということもあり予定していた遠方への視察や出張は全て見送り、選挙活動をしていない時間は、普段は忙しさの中で向き合えなかった地元の課題に集中しています。

その合間、会期が2月11日(水)までと迫っていたこともあり、短時間ではありましたが会場を拝見しました。

MOA美術館児童作品展は、子どもたちが興味や関心をもったことを絵画や書写で表現することを通じて、感性や情操を養い、豊かな心を育てることを目的とした取組です。各地の地方展で選ばれた作品が全国展に出展され、全国展では厳正な審査により個人賞・団体賞が選出されます。

第36回の全国展は、令和7年12月26日から令和8年2月11日まで、MOA美術館本館1階で開催され、入賞・入選の児童作品300点(絵画・書写)と団体賞8団体が紹介展示されています。

また今年度は、海外11か国30会場を含む294会場で開催され、応募総数は169,613点、参加校数は5,302校という非常に大規模な取組となっています。

以前、函南町文化センターで入賞した作品が全国の場に展示されていることもあり、どんな雰囲気の中で並んでいるのかを楽しみに拝見しました。今回は函南町の児童が大きな賞を獲ることはできませんでしたが、会場に並ぶ作品一つひとつから、子どもたちの感性や表現の広がりを強く感じました。

実は、MOA美術館に入るのは今回が初めてでした。建築や展示空間、眺望まで含めて本当に素晴らしく、弾丸ではありましたが印象に深く残る時間となりました。

忙しい日々の中でも、文化・芸術に触れること、そして子どもたちが挑戦し発表できる場の大切さを改めて感じています。

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