令和7年度静岡県議会12月定例会(一般質問)

2025年12月9日(火)

この日は、自民改革会議から飯田末夫県議、坪内秀樹県議が本会議で一般質問に立ちました。

飯田議員とは、常任委員会(総務委員会)でご一緒しており、県行政の在り方や財政、組織運営といったテーマについて、日頃から学ばせていただくことの多い存在です。

質問は一括質問方式で行われ、県政全体を俯瞰しながら、将来を見据えた極めて整理された内容でした。

主な質問項目は以下のとおりです。

1.新県立中央図書館を教訓とした県行政の在り方について

2.南海トラフ地震の新しい被害想定について

3.県土強靱化に向けた河川整備の推進について

4.本県の情報システム最適化の今後の見通しについて

5.公金の納付手続における利便性の向上について

6.生成AIを活用した特別支援教育の充実について

落ち着いた問いかけの中にも、行政への信頼回復や防災、DXといった本質的な課題への強い問題意識が込められており、同僚議員として大変刺激を受けました。

また、坪内秀樹県議は、同じ県東部選出の県議として、普段から地域課題について意見交換をさせていただいている存在です。

今回の質問でも、現場感覚と地域性を重視した論点が示されました。

主な質問項目は以下のとおりです。

1.国の責任ある積極財政への対応について

2.組織文化の改善に向けた真摯な取組の実行について

3.使用料・手数料の改定について

4.県東部地域の周遊観光の拡大について

5.清水町における狩野川への新たな橋梁の整備について

県政への信頼回復、防災・国土強靱化、限られた財源の中で成果をどう生み出すのか。

お二人の質問からは、こうした避けて通れないテーマに真正面から向き合う姿勢が強く伝わってきました。

同僚議員の質疑から学びを得ながら、私自身も現場の声を丁寧に受け止め、一つ一つの課題に向き合ってまいります。

#静岡県議会#一般質問#自民改革会議#県政改革#防災減災#県東部#DX#特別支援教育#地域インフラ