2025年11月11日(火)
この日は、函南町立函南小学校の5年生を対象に、動物とふれあいながら「川の管理」や「農業」について学ぶ「あおぞら教室」が開催されました。
この取組は、沼津土木事務所が主催し、子どもたちに川の大切さや農業・畜産への理解を深めてもらうことを目的としています。
当日は、堤防で刈り取った草を動物のエサに活用する「循環型の環境整備」の実証も行われ、児童たちは、ヤギや馬、羊たちが草を食べる様子を観察したり、リモコン草刈り機をコントローラーで実際に動かす体験をしたりと、笑顔いっぱいに学んでいたそうです。
また、田方農業高校も協力し、学校で飼育しているヤギを使って来光川の除草や河川整備を進めています。
高校生が地域の河川環境を守る活動に関わることで、学びを地域に還元し、環境保全と教育が結びついた好例となっています。
私は別の公務のため現地には伺えませんでしたが、
事務所スタッフからの報告や写真・動画を通じて、子どもたちの真剣な表情や笑顔、そして現場での熱気がしっかり伝わってきました。
こうした取組が、地域の自然を大切にする心を育み、将来の「地域を支える担い手」づくりにつながっていくことを期待しています。
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