県議会9月定例会(2日目)

2025年9月19日(土)

この日は、令和7年度9月定例会の本会議において、同期である長泉町選出の加藤祐喜議員が45分に渡り代表質問を行いました。

[代表質問の内容]

1.知事の政治姿勢について

 (1) 台風第15号による被害への対応

 (2) 県財政に関する現状認識と今後の財政運営の方向性

 (3) 新たな政策立案に向けた考え方

 (4) 次期総合計画の策定

 (5) 戦争の教訓を未来へ継承するための取組方針

2.市町の行政サービスの持続性確保に向けた支援について

3.令和8年度以降の木造住宅耐震化への取組について

4.旧ヴァンジ彫刻庭園美術館の活用について

5.駿河湾フェリーの経営安定化に向けた取組について

6.静岡社会健康医学大学院大学の今後について

7.静岡がんセンターが取り組む医療について

8.森の力再生事業ともりづくり県民税の今後の対応について

9.食と農の基本計画の策定について

10.カスタマーハラスメント防止対策について

11.企業局における民間活力のさらなる活用について

12.県土強靱化の今後の方向性について

13.新県立中央図書館整備に関する申入れへの対応について

14.警察本部長着任における所信について

15.警察官をかたる特殊詐欺の被害防止対策について

県政の幅広い課題が取り上げられ、会派を代表するにふさわしい内容と姿勢でした。

そして本会議の裏側では、実は一日中予定が詰まりっぱなしです。合間のわずかな時間や終了後には、普段なかなか顔を合わせられない県議が一堂に集まるため、各種会議や勉強会が立て続けに組まれます。まさに“丸一日フル稼働”のスケジュールです。

この日も総会室にて「自治会・町内会活動の活性化を応援する議員連盟」による講演会が開かれ、IIHOE代表の川北秀人氏からお話を伺いました。

川北氏は全国で地域づくりやNPO支援に携わってこられ、単なる成功事例の紹介ではなく、人口動態や社会変化のデータに基づき「これから地域が取り組むべきこと」を明確に示してくださるのが特徴です。楽しみにしていた講演であり、大変学びの多い時間となりました。

この学びは、ぜひ函南町の行政にも共有していきたいと考えています。

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