2026年9月30日(水)
この日は、自民改革会議から江間治人先生、宮沢正美先生が一般質問に登壇されました。
まずは、磐田市選出の江間治人先生。
江間先生の質問は、県財政、オーバードーズ対策、大規模災害時の支援体制、河川維持管理、交通事故防止対策と、県民の暮らしに直結する幅広い内容でした。
真剣な質問の中にも、時折ユーモアを交えて議場を和ませるのが江間先生らしいところ。
実は私も、時々ポカをして周りの先生方に笑われることがあり、一部の先生からは「江間二世」と呼ばれることがあります。
ただし、大きな違いがあります。
江間先生は「笑わせる」。
私は「笑われる」。
この違いは、なかなか大きいです。
【江間治人先生 質問項目】
1.県財政危機下における地域や関係団体からの要望への対応について
2.オーバードーズの防止に向けた取組について
3.大規模災害時における県民の命と健康を守る支援体制について
4.地域団体との連携強化による持続可能な河川維持管理について
5.交通事故防止対策について
(1)交通安全計画等に基づく取組の推進
(2)発達段階に応じた交通安全教育の推進
(3)交通安全施設の老朽化対策と持続可能な整備の在り方
続いて、お隣の三島市選出、宮沢正美先生。
私が県議会議員になる以前には、函南町から県への橋渡しが必要な案件について、宮沢先生に相談することも多かったと伺っています。
私自身もこれまで視察をご一緒する機会がありましたが、現場を見ながら具体的な提案や意見を次々と出される姿が印象に残っています。
今回の質問でも、地域外交、人と人とのつながり、宿泊税、中山間地域の農業、建設現場の熱中症対策と、幅広いテーマを取り上げられました。
三島市と函南町は生活圏をはじめ様々な面でつながりの深い地域です。特に観光振興や中山間地域の農業などは、伊豆地域全体で考えていく必要のあるテーマでもあります。
【宮沢正美先生 質問項目】
1.地域外交の今後の展開について
2.ウェルビーイング実現に向けた人と人とのつながりに関する取組について
3.観光振興に向けた宿泊税の導入について
4.中山間地域の農業振興について
5.建設現場の熱中症対策について
同じ自民改革会議でも、質問の切り口や本会議場での伝え方には、それぞれの先生の個性があります。
昨日、自分自身の一般質問を終えたばかりですが、先輩方の質問からもしっかり学び、地域の課題を県政につなげてまいります。
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