令和8年9月定例会 代表質問

2026年9月28日(月)

この日は、静岡県議会9月定例会の代表質問が行われました。

自民改革会議からは、同期の河原﨑全議員が登壇。

河原﨑議員とは、令和5年の県議会議員選挙で初当選した同期です。

県議としては同期ですが、これまで川根高校・相良高校の校長、県立中央図書館長、御前崎市教育長などを歴任されてきた、行政・教育の経験豊富な大先輩でもあります。

本日の代表質問は、知事の政治姿勢から人口減少時代の県政運営まで、県政全般にわたる実に14項目。

【質問項目】

1.知事の政治姿勢について

 (1)令和7年度決算の評価

 (2)ウェルビーイング向上のための県政運営

2.リニア中央新幹線工事に係る今後の対応について

 (1)着工後における異常事象発生時の対応

 (2)リニア中央新幹線の開業を見据えた地域振興の今後の進め方

3.県土強靱化の取組について

4.原子力防災対策の進捗について

5.港湾における長期構想について

6.温室メロンの生産振興について

7.ふるさと住民登録制度への対応について

8.人口減少下における中小企業等に対する産業政策について

9.地域公共交通の充実に向けた取組について

10.孤立死、孤独死の増加への対応について

11.静岡県高校教育改革実行計画の策定について

12.県立高校の再編整備について

13.これからの治安課題を見据えた地域の安全の確保について

14.人口減少時代を踏まえた令和9年度予算編成について

これだけ幅広い分野を取り上げながら、それぞれの課題を県政全体のこれからにつなげていく、厚みのある立派な代表質問でした。

県議としては同期。

しかし、これまで積み重ねてこられた経験から、私自身も学ばせていただくことの多い先輩です。

こうして同期が会派を代表して本会議場に立つ姿は、大きな刺激になります。

そして明日は、私が一般質問に立ちます。

私も現場で伺ってきた声、自分自身が取り組んできた課題を、しっかりと県政へ届けてまいります。

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