静岡県議会9月定例会が開会

2026年9月18日(金)

この日は、静岡県議会9月定例会が開会し、知事から県政の諸課題と提出議案について説明がありました。

今回の9月補正予算案は、中東情勢による事業計画の変更への対応など、当初予算編成後の状況の変化を踏まえて編成されています。

一般会計補正予算の規模は13億8,600万円の減額となり、補正後の本年度一般会計予算の累計額は1兆4,218億6,200万円となります。

あわせて、防災力の強化、地域産業の成長支援、インバウンド誘客、富士山の安全対策、富士山静岡空港、駿河湾フェリー、旧ヴァンジ彫刻庭園美術館、県立看護専門学校、新県立中央図書館、特別支援学校の整備、県行政におけるAIの活用など、幅広い県政課題について方針が示されました。

また、高校生の自転車通学時におけるヘルメット着用を義務化する条例改正案や、令和7年度決算も提出されています。

これから各議案や決算について、県民生活や地域の実情を踏まえ、丁寧に審議してまいります。

私も9月29日に一般質問へ登壇し、地域診療所の事業承継、本県の高等教育、県行政の専門人材、駿河湾フェリー、障がい者就労支援、企業ニーズに応じた企業誘致の6項目について質問します。

地域からいただいた声を県政に届け、具体的な成果につなげられるよう、今議会も全力で取り組んでまいります。

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