伊豆の医療について考える

2026年9月12日(土)

この日は、サンフロント21懇話会「2026年度伊豆地区分科会」に参加しました。

サンフロント21懇話会は、静岡県東部・伊豆地域のさまざまな課題について、産業界や行政、地域の関係者などが意見を交わし、地域の発展について考える場です。

今回のテーマは「どうする?伊豆の医療」。

基調講演では、伊豆赤十字病院名誉院長の志賀清悟氏から、伊豆地域の医療を取り巻く現状や、人口減少・高齢化、医療人材の確保、医療機関の役割分担、在宅医療や介護との連携などについてお話を伺いました。

これからの伊豆地域では、限られた医療資源をどのように有効に活用し、地域全体で必要な医療を守っていくのかが重要になります。

函南町においても、町民の皆さまが住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために、医療・介護・行政の連携は大切な課題です。

なお、この後に別の公務が入っていたため、残念ながら「伊豆の医療・防災 これからを考える」をテーマとしたパネルディスカッションは聴講できませんでした。

限られた時間ではありましたが、伊豆地域の医療について改めて考える貴重な機会となりました。

今回学んだことを、函南町、そして伊豆地域のこれからの政策にしっかりと活かしてまいります。

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