一緒にやる仲間、募集します

函南町の川沿いを走ったり、散歩したり、通勤で通ったり。

普段何気なく見ている河川堤防の中には、高齢化や担い手不足などから、これまで行われてきた草刈りが続けられなくなった場所があります。

だったら、まずは自分たちでやってみよう。

そんな活動を始めます。

これから私がSNSで、

「○月○日、○時からここをやります」

と発信します。

「その日なら行ける」

「朝の1時間だけなら」

「ちょっとやってみようかな」

そんな方は、事前にDMやメッセージで「協力するよ」と一言ご連絡ください。

参加できる時間や、草刈機を使える・使えないなども教えていただければ、その日の人数に合わせて役割を考えます。

現地集合・現地解散。

途中参加・途中退出もOKです。

草刈機を持っていなくても大丈夫。

草を刈る。

刈った草を集める。

ゴミを拾う。

安全を見守る。

写真を撮る。

その日のメンバーに合わせて、それぞれができる仕事をつくります。

できる人が、できる時に、できることを。

地域活動というと、役員になったり、毎回参加しなければならなかったり、少し堅苦しいイメージがあるかもしれません。

そんな集まりにはしたくありません。

来られる時だけでいい。

できることだけでいい。

ただ、自分たちが暮らす函南町を誰かに任せきりにするのではなく、自分たちの手でも少しずつ住み心地の良い環境にしていく。

そんな人が少しずつ増えたら、町はもっと良くなると思っています。

故郷を守るというと少し大げさかもしれません。

でも、身近な川をきれいにすることも、ゴミを一つ拾うことも、地域の環境づくりに自分自身が携わることも、その一つだと思います。

そして、これまで地域を守ってきてくださった世代から、次の世代へ自然にバトンを渡していく。

そのためにも、20代、30代、40代、50代の皆さんに、ぜひ一度参加してもらいたいです。

最近、こうした活動を長く続けている方からお話を聞く機会がありました。

「なぜ、ここをきれいにするのか」をみんなで共有すること。

そして、参加した人が「また参加したい」と思える活動にすること。

私も、そんな活動にしたいと思っています。

目標は、私たちがずっと草を刈り続けることではありません。

活動をきっかけに地域とつながり、県のリバーフレンドシップや町の河川愛護活動など、予算や保険のある継続できる仕組みへつなげていくことも目指します。

一緒に汗を流せば、年齢も仕事も違う人同士が自然と知り合います。

函南だけでなく、近隣のまちで同じように活動する仲間ともつながっていけたら面白い。

自分たちの町を、自分たちでも少し良くする。

まずは私がやります。

「ちょっと面白そう」

そのくらいの気持ちで十分です。

「協力するよ」という方は、ぜひ事前にご連絡ください。

一緒にやりましょう。

※当面の自主的な活動については、道具・燃料等は各自負担、保険対象外となります。安全を最優先に活動します。