2026年8月16日(日)
この日は、三嶋大社の例祭に参列し、夜には毎年恒例の「手筒花火神事」が執り行われました。
三嶋大社崇敬会は、昭和49年(1974年)に発足。
現在では1,700名を超える会員の皆様によって支えられ、三嶋大社の伝統や文化を守り伝えるさまざまな活動が続けられています。
その崇敬会が長年にわたり奉賛してきた大切な行事の一つが、この手筒花火です。
モウソウ竹に荒縄を巻いた筒を抱え、勢いよく吹き上がる火柱と火の粉を全身で受け止める姿は、何度見ても圧巻です。
手筒花火は単なる夏の催しではなく、その噴煙によって厄を祓い、福を招く「除災招福」を願う神事でもあります。
そして、この勇壮な神事を支えるため、遠く浜松方面から毎年足を運び、力を貸してくださっている皆様がいらっしゃいます。
伝統行事は、続ける人、支える人、そして次の世代へつなぐ人がいて初めて残っていくものだと感じます。
私も三嶋大社崇敬会事業推進委員の一人として、今年も警備などのお手伝いをさせていただきました。
長年にわたりこの神事を守り、支えてこられたすべての皆様に、改めて敬意と感謝を申し上げます。
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