2026年7月13日(月)
この日は、熱海市役所で開催された「令和8年度 伊豆湘南道路建設促進期成同盟会総会」に、顧問として出席しました。
会場には、国会議員をはじめ、静岡県・神奈川県の県議会議員、沿線市町の首長など、多くの関係者が集まり、伊豆湘南道路の早期実現に向けた事業計画や要望活動について協議を行いました。
総会後には、国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所より、「道路行政を取り巻く最近の話題」をテーマに講演が行われました。
講演では、近年頻発する自然災害を踏まえ、道路は単なる移動手段ではなく、災害時の救命・救助や物資輸送を支える「命の道」であり、平時には物流や企業活動、観光を支える地域経済の基盤であることが改めて示されました。また、防災・減災、国土強靱化の推進に加え、道路分野におけるDXや脱炭素化など、新しい時代に対応した取り組みも紹介されました。
伊豆湘南道路は、**通称「第三東名」**とも呼ばれ、静岡県東部と神奈川県西部を結ぶ広域道路ネットワークとして、防災・救急医療・物流・観光など、多くの役割を担う重要な道路です。
函南町では、伊豆縦貫自動車道と伊豆湘南道路を結ぶ「(仮称)函南インターチェンジ」の早期着手にも大きな期待が寄せられています。 このインターチェンジが実現すれば、交通利便性の向上はもちろん、防災力の強化、企業誘致や地域経済の活性化など、函南町の将来に大きく寄与するものと期待されています。
地域の未来を見据え、一日も早い実現に向けて、引き続き国・県・沿線自治体の皆様と連携しながら取り組んでまいります。
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