2026年6月26日(金)
この日は、同期であり、自民改革会議政務調査会の伊藤謙一議員(袋井市・森町)が緊急議案のため登壇しました。
伊藤議員は、政務調査会を代表する立場から、リニア中央新幹線を巡る県の対応について知事の姿勢を質しました。
論点となったのは、天野多美子議員の代表質問に対する知事答弁の後、知事が記者会見において、議場での答弁以上に踏み込んだ考えを示したことです。
伊藤議員は、「県政の重要な方針は、まず県民の代表である議会で説明されるべきではないか」という観点から、県議会に対する説明責任や県政運営の姿勢について質問しました。
議会は県民の負託を受けた議員が議論を重ねる場です。重要な政策について、まず議会で十分な説明と議論が行われることの大切さを改めて考えさせられました。
同期議員として堂々と質問する姿を見て、大変刺激を受けた一日でした。


