静岡県議会6月定例会(三日目)

2026年6月24日(水)

この日は、望月香世子議員(静岡市清水区)が一般質問で登壇されました。

質問では、

・清水港における物流の展望

・地域における防災人材の活躍促進

・様々な事情を抱える就業者への支援

・ライフステージ特有の健康課題への理解促進

・県内中高一貫校の評価

・ツキノワグマ管理計画

など、県民生活や地域の将来に関わる幅広いテーマについて県の考えを質されました。

中でも私が特に関心を持って拝聴したのは、「様々な事情を抱える就業者への支援」です。

障害や病気、子育て、介護など、それぞれ事情を抱えながらも働こうとする方々をどのように支えていくのか。厚生委員会副委員長としても大変考えさせられる内容でした。

また、この質問の際には議場から「いい質問だ」という声が上がる場面もありました。現場の実情に寄り添った内容だからこそ、多くの議員の共感を呼んだのだと思います。

そして何より印象的だったのは、傍聴席に地元から大勢の皆様が駆け付けていたことです。

その光景からは、望月議員が日頃から地域を歩き、一人ひとりの声に耳を傾けながら信頼関係を築いてこられたことが伝わってきました。まさに地域からの厚い信頼の証であり、私自身も議員活動の原点を改めて考えさせられました。

私も現場の声を大切にしながら、県民の皆様の暮らしに寄り添った県政に取り組んでまいります。

望月議員の質問から、多くの学びと刺激をいただいた一日でした。

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