静岡県議会6月定例会(二日目)

2026年6月23日(火)

本日の県議会では、同期である天野多美子議員(自民改革会議)が代表質問に登壇しました。

今回の代表質問では、

・知事就任3年目を迎えた現在の成果と

 今後の県政運営

・AI時代における県職員の働き方改革

・リニア中央新幹線への県の対応

・自転車の安全利用と交通ルールの周知

・本県の茶業振興

・海外駐在員事務所の運営手法の見直し

・駿河湾フェリーの経営判断

・こども・若者施策の推進

・県立病院機構への支援

・中東情勢への対応

・地域未来戦略の策定

・洋上風力発電導入の検討状況

・大河川における土砂管理

・流域における水災害対策

・こどもの才能を伸ばす教育

・2040年を見据えた高校教育改革

など、県政全般にわたる幅広いテーマについて県の考えを質しました。

代表質問は、会派を代表して県政の方向性を問う重要な機会です。私も同じ会派の一員として、質問内容や答弁をしっかりと聞かせていただきました。

特に「こども・若者施策の推進」については強い関心を持っております。少子化が進む中、子育て支援だけでなく、子どもたちが夢や希望を持ち、若者が静岡県で学び、働き、暮らし続けたいと思える環境づくりが重要です。

私自身も厚生委員会副委員長として、子どもや若者、子育て世代の声をしっかり受け止め、将来を担う世代への支援充実に取り組んでまいります。

同期議員の堂々とした質問姿に刺激を受けた一日でした。

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