2026年5月16日
この日は、函南町文化センター多目的ホールにて県政報告会を開催させていただきました。
お忙しい中にもかかわらず、200名を超える皆様にご来場いただき、会場いっぱいの中で開催できましたこと、心より感謝申し上げます。
正直、これほど多くの皆様にお集まりいただけるとは思っておりませんでした。
県議となってからの三年間、一つ一つの相談や頼まれごとに可能な限り応えようと、現場へ出向き、コツコツと積み重ねてきました。
その積み重ねの先に、今日のこの景色があったのだと感じています。
また、ご来賓としてご挨拶をいただきました、細野豪志衆議院議員、杉山盛雄静岡県議会議員、仁科喜世志函南町長、鈴木晴範函南町議会議長、芹澤伸行元函南町長の皆様にも、改めて厚く御礼申し上げます。
さらに当日は、伊丹雅治県議、加藤祐喜県議も、サプライズのような形で会場へ駆けつけてくださり、大変嬉しく感じました。
今回の報告会では、スライドを用いながら、静岡県の財政方針の転換や大型事業の見直しなど、令和7年度の県政の大きな動きについてご説明するとともに、函南町における治水・道路・防災などについても、自分自身の言葉でお話しさせていただきました。
そして最後は、スライドを閉じ、これからの函南町について、自分の言葉だけでお話しさせていただきました。
その中で、特に強くお伝えしたのが「企業誘致」です。
人口減少、若者流出、働く場所不足。
これは函南町だけでなく、多くの地方が直面している課題です。
だからこそ、働く場所をつくる。
若い世代が戻ってこられる町にする。
企業の力で町を豊かにし、その財源を高齢者福祉や子育て支援へ繋げていく。
簡単なことではありません。
専門家からは「20年遅い」とも言われました。
それでも、今やらなければ、本当に地域は衰退していくだけです。
だから私は、函南町を
「日本一、生涯暮らしたくなる街」にしたい。
その想いを、自分の言葉でお伝えさせていただきました。
振り返れば、一回目の報告会では支援者の皆様が知り合いへ声を掛けてくださいました。
二回目は、活動の中で出会った皆様が駆けつけてくれました。
そして三回目の今年は、若い世代の皆さんも多く協力してくれました。
少しずつ輪が広がっていることを、本当に嬉しく感じています。
また、今回の報告会開催にあたり、夜遅くまで準備に動いていただいた後援会長、事務員さん、後援会の皆様、そして当日の会場設営や片付けまで支えていただいた支援者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
来ていただけるだけでもありがたい中で、準備から片付けまでお力を貸していただき、本当にありがとうございました。
これからも、先頭に立って動いてまいります。
引き続き、ご指導・ご支援のほどよろしくお願いいたします。
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