函南自然農法の会 第31回通常総会

2026年5月16日(土)

この日は、「函南自然農法の会 第31回通常総会」に来賓としてお招きいただき、ご挨拶をさせていただきました。

県議となってからお声掛けいただくようになりましたが、30年にわたり活動を継続されていることに、地域に根差した強い想いと積み重ねを感じました。

環境負荷低減型農業への関心が高まる中、自然と向き合い、土と向き合いながら農業を続けていくことは、決して簡単なことではありません。

資材高騰や担い手不足など、多くの課題がある中でも、地域の農業を守り続けている皆様に敬意を表します。

経営者の世界では、引退後に農業を始める方も少なくありません。

私自身、経営と政治の両方に携わる中で感じますが、農業には「人との触れ合い方」と似ている部分があるように思います。

手を掛け、時間を掛け、すぐに結果が出なくても向き合い続ける。

そうした姿勢には、私自身も学ばせていただくことが多くあります。

皆様のご苦労や取り組みが、適正な価格や評価へと繋がっていくこと。

そして、県としても補助事業等を通じ、こうした活動をしっかり支えていくことが重要だと改めて感じました。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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