2026年5月3日(日)
この日は、県管理である来光川周辺にて草刈り・ゴミ拾いを実施しました。
対象箇所は、県が管理する来光川に架かる五反田橋・大森橋周辺、学童保育所脇の堤防、そして塚本交差点付近の県有地(将来的に道路拡幅が予定されている用地)です。
バリゲート内も含め、普段手が入りにくい箇所を重点的に対応しました。
塚本交差点付近は久しぶりの作業となりましたが、草が伸びることで見通しが遮られ、交差点はブラインド状態となります。
車同士に加え、歩行者の発見も遅れやすく、危険な状況です。
また、草が伸びるとゴミのポイ捨ても増える傾向があり、環境の悪化が連鎖する状態となっていました。
この一帯は、散歩されている方も多く、天気の良い日には富士山を望める眺望の素晴らしい場所です。
だからこそ、環境を維持することの重要性を強く感じます。
朝から始め、気がつけば約6時間。
実際に手を動かしてみると、維持管理の大変さと同時に、こうした環境が安全・安心に直結していることを改めて実感します。
作業中には、お知り合いの方から飲み物やおむすびを差し入れていただきました。
現場は一人では成り立たず、地域の支えがあってこそ続けられる活動であると感じています。
また、県のリバーフレンドシップ制度に加入している大土肥区では、地域のお二人が早朝より定期的に草刈りを続けてくださっています。
こうした日々の積み重ねが、地域の環境を支えている現実があります。
行政の役割はもちろんですが、地域の力とどう連携していくか。
その仕組みづくりこそ重要であると感じています。
引き続き、現場の声を県政にしっかり反映していきます。
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