2026年4月15日(水)
この日は、JAふじ伊豆三島函南地区本部女性部総会・青年部総会に出席させていただきました。
日頃より地域農業を支え、また地域のつながりを大切にした活動を続けていただいている皆様に、改めて感謝申し上げます。
女性部の皆様の、暮らしに寄り添った視点や、人と人をつなぐ力。
青年部の皆様の、現場を担い、新たな挑戦を続ける力。
それぞれの役割が重なり合うことで、地域の農業や暮らしは支えられていると感じました。
会場では、女性部の皆様が手がけた洋服や生花のアレンジメント、絵葉書などの作品展も開かれており、大変賑わっていました。
どの作品も丁寧に作り込まれており、こうした感性が日々の農業にもつながっているのだと感じました。
丹精込めて作られた野菜が美味しいのはもちろんですが、包装やシールのデザインなど、見せ方ひとつで価値がさらに高まることを改めて実感しました。
また、青年部の皆様とは、県議となってからの3年間で関わらせていただいた方も多く、現場での取り組みや顔が浮かぶ中での総会となり、より身近に感じる時間となりました。
担い手不足が課題となる中で、最前線で挑戦を続けている姿に、改めて大きな可能性を感じています。
三島市と函南町では、同じ地域であっても抱える課題には違いがあると感じています。
その中で、函南町の県議として、地域の実情にしっかりと向き合い、一つひとつの課題に丁寧に関わっていきたいと思います。
引き続き、現場の声を大切にしながら、地域と農業の発展に取り組んでまいります。
#函南町#JAふじ伊豆#女性部#青年部#地域農業#担い手#地域づくり#現場主義#静岡県議会#岩田徹也




