御前崎港視察

2026年4月13日(月)

この日は、御前崎港の視察を行いました。

今回の視察は、調整について同期で御前崎選出の河原崎全県議にご尽力いただき、また田子の浦港管理事務所の皆様にご説明と現地案内をいただく中で、理解を深める大変有意義な機会となりました。

コンテナターミナルや完成自動車の取扱機能、バイオマス発電所など、物流と産業の拠点としての機能を現地で確認するとともに、港の持つポテンシャルと課題について整理しました。

ちょうど視察中の4月13日には、外国籍の客船「ウエステルダム」が寄港。

通訳ボランティアによる観光案内や、飲食ブース・体験コーナーの設置など、地域を挙げたおもてなしの他、無料シャトルバスによる市内観光も実施され、多くの外国人観光客で賑わったようです。

物流拠点としての役割に加え、観光・地域経済の活性化という観点でも大きな可能性を感じる視察となりました。

将来的には、物流機能のさらなる強化に加え、クルーズ船の受入環境整備やカーボンニュートラルポートの推進など、産業と観光、環境を一体で捉えた港づくりが求められます。

今回の視察を通じ、その方向性と可能性を改めて実感しました。

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