2026年3月29日(日)
この日は、中田次城副議長の県政報告会に、同僚議員として駆けつけました。
会場は1,000名近くの来場者で二階席まで埋まり、スタッフジャンパーを着た100名を超える支援者の皆様とともに、会場全体が熱気に包まれていました。地域に根差した政治の力を強く感じる場でした。
来賓には、鈴木康友知事をはじめ、国会議員の皆様、県議会自民改革会議の幹事長など、そうそうたる顔ぶれ。これまで積み重ねてこられた信頼と実績の厚みを実感しました。
報告の内容も非常に分かりやすく、結果に基づいたものでした。
伊東海岸の再整備構想は、単なる観光振興にとどまらず、海からの物資搬入や緊急支援船舶の接岸、道路寸断時の「命のルート」としての機能を持たせるものです。構想段階から一歩進み、県と市が予算を付け計画段階へと前進しています。
教育分野では、台風時の登下校の安全対策について要望書を提出し、19日間で制度改正。
医療分野では、ドクターヘリ事業の強化など、地域の命を守る体制づくりを前に進めています。
また、大雪による断水や帰宅困難といった課題にも向き合い、「陸の孤島」となるリスクへの対策の必要性が示されました。
いずれも、地域の声を形にしてきた結果だと感じます。
報告の中で語られていた、
市議でもなく、国会議員でもない。県と地域をつなぐ責任は、伊東市で1議席の県議にしか担えない。
預かった地域の声を確実に県へ届け、結果にこだわる政治を貫いていく。
その言葉に、強い覚悟を感じました。同じ1議席の函南町も同じであると考えると、身の引き締まる思いです。
そして何より印象的だったのは、現場を何よりも大切にする姿勢です。
実際に足を運び、声を受け止め、その課題を政策として形にしていく。その積み重ねこそが、今日の成果につながっていると感じました。
本日お招きいただいた中田副議長、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
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