2026年3月6日(金)
この日は、静岡県議会2月定例会の常任委員会2日目。私の所属する総務委員会でも、前日に引き続き審査が行われました
総務委員会は、企画部・総務部・財務部・出納局など、県政運営の基盤を担う部局を所管しています。
2日目も各議員から多岐にわたる質疑が行われました。その中で、私自身の関心が高かったテーマをいくつか挙げます。
・働き方改革と時間外勤務の削減
・管理職における女性登用の推進
・県内企業の海外展開支援(インドネシアなどとの経済交流)
・新県立中央図書館整備の進め方
・人材育成や行政組織の見直し
行政の組織運営や人材政策は、県政を支える重要な基盤です。引き続き、県民の皆さまの視点に立ち、しっかりと議論を重ねていきたいと思います。
また今年度をもって役職定年を迎える10名の職員の皆様に対し、委員を代表して佐知委員より、長年のご尽力に対する労いとはなむけの言葉が贈られました。
職員の皆様からは、入庁以来の職場での出来事や、議員とのやり取りの思い出などもお話しいただきました。
議員としてまだ3年の私ですが、先輩議員の皆様とともに築き上げてこられた県政運営の重みと歴史を感じるひとときでした。
まずはどうかゆっくりお体を休めていただき、その後は形が変わっても、これまで培われてきた経験と知見を、引き続き静岡県の発展のためにお力をお貸しいただければ幸いです。
長年にわたり本県行政を支えていただき、誠にありがとうございました。
これからも県政をともに支えてきた仲間として、引き続き温かく見守っていただければ嬉しく思います。
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