2026年3月5日(木)
この日は、静岡県議会2月定例会において、今年度最後となる総務委員会が開催され、各部局の事業や予算について審査を行いました。
総務委員会は、企画部・総務部・財務部・出納局など、県政運営の基盤を担う部局を所管しています。
1日目は各議員から幅広い質疑が行われましたが、その中で私の関心が高かったテーマをいくつか紹介します。
・生成AIの活用など行政DXの推進
・県庁職員のデジタル人材育成
・東京事務所の役割と人員配置
・職員の定年延長を踏まえた人事制度
・DX推進による行政サービスの向上
・県庁舎改修など施設整備の進め方
財政危機宣言のもとで編成された新年度予算案についても、事業の必要性や効果を含めて幅広い質疑が行われました。
限られた財源の中で、どの分野に重点を置くのか。県政運営の根幹に関わる議論が続いています。
引き続き、県民の皆さまの視点に立ち、しっかりと審査してまいります。
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