2026年2月25日(水)
この日は、御前崎市選出・河原﨑全議員(自民改革会議)による一般質問が行われました。
河原﨑議員は市の元教育委員長として教育行政に携わってきた経験を持ち、教育分野に精通した立場からの質疑となりました。
質問項目は以下のとおりです。
1.2040年問題への対応について
2.静岡県のみちづくりについて
3.本県の高等教育の充実について
4.乳幼児期の非認知能力の育成について
5.原子力災害対策の今後の見通しについて
6.新県立中央図書館整備の今後の進め方について
特に、新県立中央図書館の整備については、報道でも「令和8年度は構想改定」「有識者会議を設置」と伝えられています。
財政状況を踏まえ、整備内容や規模、事業費の見直しを含めた再検討が進められる見通しです。
図書館は単なる施設整備ではなく、県民の学びと人材育成を支える知の拠点です。
一方で、大規模事業である以上、財政負担や将来世代への影響も慎重に考えなければなりません。
整備の方向性については、
・図書館が果たすべき機能の整理
・デジタル時代における役割の明確化
・整備規模と財政負担の妥当性
・検討過程の透明性
といった観点が重要な論点になると感じています。
理念と財政規律の両立が問われる議題です。
将来世代に責任を持てる判断となるのか、引き続き丁寧に検証してまいります。
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