静岡県議会2月定例会開会

2026年2月17日(火)

この日は、静岡県議会令和8年2月定例会が、開会しました。

上程された新年度当初予算案は、一般会計総額1兆4,141億円と過去最大規模です。

社会保障費や人件費の増額が続く中、全ての事業を見直し、財源不足は640億円から285億円まで圧縮されました。

財政健全化と成長投資の両立という、難しい判断が求められる内容です。

鈴木康友知事は本会議で、上杉鷹山の言葉「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も」を引用し、「財政健全化」と「未来への投資」の両立を掲げ、「停滞から成長へ」との方向性も示されました。

知事はかねてより、高市早苗総理とは松下政経塾の先輩・後輩の関係にあり、その関係は立場が変わっても変わらないと語っておられます。

人的なつながりは一つの要素ですが、最終的に問われるのは県民生活にどのような成果が届くかであると感じています。

開会日には、増額を含む2月補正予算8議案を先議案件として審査しました。

定例会とあわせ常任委員会も開かれ、議論は夕方まで続き、数字の妥当性だけでなく、事業の実効性や持続性についても確認がなされました。

2月定例会は3月16日まで続きます。

一つひとつ学び、積み重ねながら、皆さまの声を少しでも形にできるよう取り組んでまいります。

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