第50回函南町駅伝大会

2026年2月15日(日)

第50回函南町駅伝大会が開催され、来賓としてお招きいただきました。

半世紀続いてきた大会。支えてこられた実行委員会をはじめ、関係者の皆様に敬意を表します。

大会は、小学生・中学生・一般の部に分かれて競われました。

6名で11.4kmを走り、たすきをつなぐ駅伝。

一人の区間だけで完結するのではなく、仲間へと責任を託していく競技です。

レースでは、ゴールしたあとに仲間同士で健闘を称え合う姿が印象的でした。

また、ちょっとしたトラブルに見舞われながらも最後にゴールしたチームに対して、会場から温かな声援と拍手が送られていたことも、この大会らしい場面でした。

記念講話では、東京2020オリンピック3000mSC日本代表であり、現在は加藤学園高等学校陸上部顧問を務める山口浩勢さん(函南町在住)が登壇。

世界の舞台を経験した実績とともに、目標を持つこと、挑戦を続ける姿勢について語られました。

講話の後には表彰式と閉会式が行われ、私は表彰式にて区間賞のプレゼンターを務めさせていただきました。

今回は、企業チーム、函南町役場、消防署、そして私の古巣である消防団の現役・OBチームも参加。

日々の職務とは異なる立場で一つの目標に向かい、同じ時間を共有することは、組織にとって大きな意味を持ちます。

第50回という節目に、世代を越えて地域が一つになる大会となりました。

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