2026年1月26日(月)
先日の「ふじのくに子ども観光大使」の取組について、参加した子どもたちや保護者の皆さん、そして運営側からも多くの声が寄せられました。今日は、その一部をご紹介します。
「わさびをしゅうかくするのがたのしかったです。なぜかというと、わさびをしゅうかくするたいけんはできないからです。またやりたいです。」(小2)
「わさびはチューブより、おろしたばかりのほうがおいしいとわかりました。」(小4)
「水がとてもつめたくて大変でした。でも、わさび田で初めて自分でしゅうかくできて、うれしかったです。」(小4)
「わさびはからかったけれど、生のわさびがおいしかった。今度はちゃんと食べてみようと思いました。」(小5)
また、保護者の方からは、資料だけでは分からないことを、見て・触れて・体験して学べる貴重な機会だった、親子で静岡の良さを改めて感じることができた、といった声が寄せられています。
運営側からは、準備段階ではさまざまな調整や課題もあったものの、多くの関係者に支えられ、当日は参加者の皆さんに喜んでもらえる場になったこと、そして参加者の中には「これまでの観光大使の取組の中でも印象に残る会場だった」との声があったことも共有されました。
冷たい水に驚きながらも、真剣な表情で体験に向き合う子どもたちの姿が、とても印象的でした。私は次の予定があり最後まで見届けることはできませんでしたが、終了後に寄せられた感想や声から、充実した学びの時間になったことが伝わってきました。
こうした本物の体験が、地域の産業や自然を次の世代につないでいく力になるのだと、改めて感じています。
この学びの場を支えてくださった現場の皆さん、そして参加してくれた子どもたちに、心から感謝します。