かんなみサッカーPKフェスティバル2026

2026年1月25日(日)

この日は、「かんなみサッカーPKフェスティバル2026」が開催されました。

前日は風が強く天候を心配していましたが、当日は風も収まり、安心して開会式を迎えることができました。

私自身は、来賓として挨拶をさせていただくとともに、蹴球式にも参加させていただきました。

本大会は、子どもから大人までが参加できるPK形式のサッカーイベントで、世代を超えて人が集い、交流できる場として、今年で20回目を迎える函南町の恒例行事です。

函南町の住人同士が、同じ時間と空間を共有し、思い出を重ねていける貴重な場であり、こうした積み重ねこそが地域の力になっていくのだと感じます。

主催者のネクストかんなみの皆さんをはじめ、実行委員・ボランティアの皆さんが丁寧に準備を重ねてこられたことに、心から感謝申し上げます。

また、町内にとどまらず町外からも多くのチームにご参加いただき、遠くは東伊豆からの参加もありました。

市町を越えて人が集い、自然なつながりや交流が生まれる場となっていることも、この大会の大きな魅力だと感じます。

一方で、本日は来賓としてだけでなく、スタッフの一人としても関わらせていただきましたが、運営に関わる中で、少し考えさせられる場面もありました。

閉会式は、選手一人ひとりを称え、関わった皆さんに感謝を伝える大切な時間です。

その空気を、子どもも大人も一緒につくっていけたら、さらに素敵な大会になるのではないかと感じました。

勝敗や技術だけでなく、人の話を聞くこと、拍手を送ること、場を大切にすること。

そうしたことも含めて、スポーツを通じて自然に伝わっていくことを願っています。

こうした、人と人がつながり、地域が息づくような取り組みについては、県議としても、これから積極的に支えていきたいと考えています。

参加された皆さん、運営に携わった皆さん、本当におつかれさまでした。

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