2026年1月23日(金)
この日は、これまで30年以上関わってきた自動車整備・鈑金業界の会合として、BSサミット静岡支部の支部社長会に、本当に久しぶりに参加しました。
BSサミットは、全国の自動車整備・鈑金事業者が連携し、技術力の向上や経営基盤の強化、業界全体の信頼性向上を目的に活動している事業協同組合です。地域や規模を超え、現場を支える事業者同士がつながることで、変化の大きい時代に対応していくための役割を担っています。
この組合や、ここで出会った方々から学んだことは数え切れません。
経営や仕事への向き合い方、人との関わり方など、今の会社の礎となっている部分の多くが、この組合での経験にあります。
普段は現場や支部活動についても社員に任せているため、こうした形で直接顔を出すのは久々となりましたが、現場を担う経営者の率直な声に触れ、業界を取り巻く環境の変化や課題を改めて実感する時間となりました。
支部会の後には、新春賀詞交歓会にも参加しました。
お集まりの皆さまの前で、これまで議員として、いわゆる政治家としての経験がなかった私だからこそ、県議の役割や、選挙を通じて意思が政治に反映される仕組みなど、政治や制度が決して遠い世界の話ではなく、日々の仕事や生活と深く結びついているという点についてお話しさせていただきました。
あわせて、業種が変わっても、立場が変わっても、物事の本質は大きく変わらないこと、そして最後に行き着くのは制度や肩書きではなく「人」であり、人と人との信頼や関係性の積み重ねが、仕事も地域も、そして政治も支えているのではないか、そんな話もさせていただきました。
こうした考えに至る土台をつくってくれたのは、これまで長く関わってきた自動車業界で出会った多くの方々の存在だと感じています。
今後も、長年関わってきた業界の経験と、静岡県議会議員としての立場の双方を生かしながら、現場と行政をつなぐ役割を果たしていきたいと思います。
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