2026年1月17日(土)
この日は、函南町建設組合「1月度太子講」にお招きいただき、来賓としてご挨拶をさせていただきました。
太子講は、ものづくりに携わる人々が、聖徳太子の教えに学び、
技と誇りを大切にしながら商いの繁栄と安全を願ってきた、長く受け継がれてきた大切な場です。
日頃より、皆さまの技と誇りが、函南町の暮らしを支えています。
一棟一棟、家づくりに真摯に向き合ってこられた積み重ねが、地域の安心と信頼につながっていることを、改めて感じました。
県議会議員として、今まさに現場で汗を流しておられる皆さんの仕事をお支えしながら、その技と想いを次世代にもつなげていけるよう取り組んでまいります。
また、函南町が選ばれるまちとなり、その結果として、皆さんの仕事につながるよう力を尽くしてまいります。
最後には、木遣りの披露もありました。
木遣りは、かつて現場で力を合わせ、安全に作業を進めるために歌われてきたもので、仲間同士の呼吸をそろえ、仕事に向き合う心を一つにする、職人の文化です。
太子講の締めにふさわしい、誇りと伝統を感じる時間となりました。
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