2026年1月11日(日)
この日は、各地で行われた「どんどん焼き」に参加しました。
仁田区を皮切りに、新田区、間宮区と地域を回りました。
なお、新田区は強風の影響により12日に延期となり、間宮区では安全面に配慮し、内容や規模を調整したうえでの開催となりました。
どんどん焼きは、正月飾りや書き初めを焚き上げ、一年の無病息災や家内安全を願う、地域に根付いた行事です。
準備や運営に携わってくださった役員の皆さん、寒い中集まられた地域の皆さんに、心から感謝申し上げます。
こうした地域の催しは、決して当たり前のものではありません。
同じ地域に住む皆さんが集まり、挨拶を交わし、言葉を交わし、互いの顔を見る。
それだけでも大きな意味があります。
顔の見える関係があるからこそ、日々の安心が生まれ、いざという時に支え合う力になります。
無理や無駄をなくし、限られた誰かに負担が偏らないこと。
一人ひとりが、できる範囲で少しずつ地域のために力を貸すこと。
そして、その姿や思いを次の世代へと紡いでいくこと。
地域行事は、その大切さを静かに教えてくれます。
その時代に合った形で、無理や無駄を見直していくことも大切です。
一方で、一見すると非効率や無駄に見えても、守り続けなければならないものもあります。
人が集い、顔を合わせ、言葉を交わす。
その積み重ねこそが、地域の土台であり、失ってはいけない価値だと改めて感じました。
県議会議員として、こうした地域の営みを大切にしながら、現場の声に耳を傾け、地域の暮らしを支える取り組みを一つひとつ積み重ねていきたいと思います
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