令和八年は丙午(ひのえうま)の年です。
丙午は60年に一度巡ってくる干支で、前回は昭和41年(1966年)でした。大きな節目となる年だからこそ、勢いに任せるのではなく、足元を確かめながら一歩一歩着実に歩んでいきたいと思います。
仕事始めは、0時より函南町上沢区の熊野神社にて執り行われた元旦祭に、来賓としてお招きいただきました。新年の幕開けを、地域の歴史と信仰が息づく場で迎えられたことに、身の引き締まる思いでした。
午前中は、仁田区の初姫神社にて初顔合わせの場にお招きいただき、新年のご挨拶をさせていただきました。続いて、大土肥区においても初顔合わせにお招きいただきましたが、間宮区での行事の時間が重なっていたため、ご挨拶のみで失礼いたしました。
その後、間宮区の神明神社では歳旦祭に来賓としてお招きいただきました。歳旦祭に先立ち、間宮しゃぎり保存会の皆さまによるしゃぎりの演奏が披露され、厳かな雰囲気の中で新年を迎えるひとときとなりました。私もご挨拶の機会をいただき、地域の皆さまへの感謝と新年への思いをお伝えさせていただきました。
それぞれの地域で大切に受け継がれてきた行事や、人と人とのつながりに触れ、改めて地域に根ざした活動の大切さを感じる一日となりました。
本年も、声なき声に耳を傾けながら、現場に立ち、丁寧に積み重ねてまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さまにとって、健やかで実り多い一年となることを、心から願っております。
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