2025年12月17日(水)
この日は、令和8年度当初予算編成に向け、会派として知事に対し正式な申し入れを行いました。
今回の要望書は、政務調査会を中心に、所属県議、自民党県連68支部、市町行政、各分野の関係団体から寄せられた政策・予算要望を、半年以上かけて聴取し、整理・集約したものです。
現場の声は多岐にわたり、その一つひとつに切実さがあります。
今年度は、県財政の厳しさを踏まえ、知事が「財政改革元年」と位置付け、歳出・歳入の見直しや政策の優先順位整理を重視する方針のもとでの予算編成となります。
そうした状況下で、多様な要望を受け止めながら全体として取りまとめていく作業は、例年以上に難しさと労力を伴うものだったと思います。
私は昨年度、政務調査会の副会長を務めました。まだまだ未熟な立場ではありましたが、限られた財源を前提に、声を単に削るのではなく、何を残し、何を次につなぐのかを考え続ける調整の重みを実感しました。
今回の申し入れは、そうした多くの議論と調整の積み重ねの上に成り立っています。
引き続き、現場の声を起点に、実効性のある政策へと結びつくよう、粘り強く取り組んでまいります。
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