2025年12月13日(土)
この日は、伊豆の国市にある静岡県立伊豆特別支援学校の学校祭「なぎの葉祭」に伺いました。
会場では、生徒の皆さんが日頃の学習や活動の成果を、展示や発表、販売などを通して丁寧に表現しており、一つひとつに大きな工夫と努力が感じられました。
実際に作品をつくる過程も披露してくれており、完成に至るまでに要する手間や苦労の大きさを、来場者が実感できる内容となっていました。
それぞれのペースや得意分野を大切にしながら取り組んできた過程が伝わってきて、心が温かくなる時間となりました。
以前、視察の際にお世話になった校長先生ともご挨拶をさせていただき、久しぶりにお話しすることができました。
また、子どもたちが作成した素敵な作品を実際に購入することができ、どれも心を込めて作られたものばかりで、気がつけば多くの作品を購入させていただきました。
販売の場では、作品づくりだけでなく、来場者への声かけや店舗への呼び込み、商品の説明、接客、会計まで、すべてを生徒の皆さん自身が担っており、実践的な学びの場となっていることが強く印象に残りました。
校舎内の廊下には、普段の学校生活や学習の取り組みが分かる展示が随所に掲示されており、日常の教育実践を大切に積み重ねている様子がよく伝わってきました。
現場で行われている工夫や視点の中には、今後の政策や、普段の議員活動に活かしていくための多くのヒントをいただいたと感じています。
先生方や支援員の皆さん、保護者の皆さまが一体となって生徒を支え、見守っている姿もとても印象的でした。
こうした日々の積み重ねが、生徒一人ひとりの自信や将来への力につながっていくのだと改めて実感しました。
なお、今回掲載する写真については、人物や本人を特定できる作品が写り込むものは控えさせていただいております。
ご理解をいただければ幸いです。
ご準備・運営に携わられたすべての皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
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