令和7年度静岡県議会12月定例会3日目(一般質問)

2025年12月5日(金)

この日は、同期の伊藤謙一県議(自民改革会議)が本会議で一般質問に立ちました。

議員としてのキャリアも長く、日頃から学ばせていただくことの多い存在です。

質問は一括質問方式で行われ、県政の重要課題に対して極めて丁寧かつ論理的に切り込む内容でした。

落ち着いた問いかけの中にも明確な問題意識と現場感覚が込められており、同僚議員として大変刺激を受けました。

主な質問項目は以下の通りです。

1.スタートアップ施策について

2.歳入確保のためのふるさと納税の取組強化について

3.都市計画道路森町袋井インター通り線の整備について

4.障がい者歯科医療について

5.人口減少社会における自治会を支える取組について

6.多様なニーズに応える県立高校における部活動の

リデザインについて

7.車両盗難への取組について

特にスタートアップ施策に関する議論は、県財政の厳しい状況下において、税金がどのような効果を生み出すのかという視点から、成果検証と政策の実効性に踏み込んだ極めて重要な指摘であったと感じました。

具体的な数字と比較事例を示しながら施策の意義と課題を整理する姿勢から、多くの学びを得ています。

知事からは、令和10年度に事業効果の検証を行い、その結果を踏まえて施策改善に取り組む考えが示されました。

「最小の経費で最大の効果」を実際の成果で示すために、議会としても引き続き厳しく注視してまいります。

真っすぐに県政の本質に踏み込む質問姿勢から、大きな刺激を受けています。

これからも謙虚に学び、自分にできる役割を一つずつ果たしていきたいと思います。

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