2025年12月4日(木)
この日は、12月定例会において、自民改革会議を代表し、加畑毅議員(下田市・賀茂郡)が代表質問を行いました。
一括質問方式により、県政の根幹となる16項目について、県の姿勢と具体的な改善策を問い質しました。
主な質問項目は以下の通りです。
1 知事の政治姿勢
(財政悪化の要因と改善策、定員適正化、台風15号対応)
2 新県立中央図書館整備の見直し
3 今後の県債発行の考え方
4 次期耐震改修促進計画
5 二地域居住への支援
6 国内旅行需要の取り込み
7 保育士配置の充実
8 賀茂地域の介護人材確保
9 分娩空白地域の妊娠・出産支援
10 森の力再生事業
11 磯焼け対策
12 伊豆半島の道路網整備
13 浜松湖西豊橋道路の早期実現
14 伊豆半島へのクルーズ船誘致
15 公立高校入試のデジタル化
16 県警察の不祥事防止対策
県財政は、これまでの県政運営の影響により、厳しい状況にあります。
前知事の県政については任期が重なったものの、内部の事情を語れるほど情報を持っているわけではありません。
しかし、今まさに財政の実態が明らかになり、向き合わざるを得ない現実がはっきりしました。
県として何を守り、何を見直すのか、現実的な判断が求められる局面だと受け止めています。
必要な投資と削るべき支出を間違えないこと。
国は積極財政へ、県は緊縮へと舵を切ろうとしており、
そのさじ加減は極めて難しいと感じています。
現知事には、民間で培った経営感覚と現場力があります。
この厳しい局面だからこそ、その経験が県政に活かされることを期待しています。
同期として、そして同じ会派の一員として、代表質問という重責を果たした加畑議員の姿勢に強く刺激を受けました。静岡県が直面する課題から目を逸らすことなく、県議会が一丸となってこの局面を乗り切っていかなければならないと強く感じています。
地域の声を確実に県政へ届けるため、私自身もさらに全力で取り組んでまいります。
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