決算特別委員会および常任委員会

2025年12月2日(火)

この日は、決算特別委員会および常任委員会(総務委員会)が開催されました。

決算特別委員会では、令和6年度静岡県立静岡がんセンター事業決算の再審査のみが行われました。

収益的支出の補正予算額および不用額の記載誤りがあったことからの再審査であり、医療提供体制の信頼を守るためには、財務・決算情報の正確性は極めて重要です。

再発防止と確認体制の強化について、厚生委員会の鈴木啓嗣委員長からも同様の指摘があり、委員会全体として問題意識が共有されました。

続いて行われた常任委員会(総務委員会)では、総合計画について集中審査を行いました。

その中で、次期総合計画の理念として掲げられている「Well-being」について、成果をどのように見える化し、県民へ説明していくのか質問しました。

理念に留まらず、数値指標(KPI)や検証方法、改善の仕組みを示すことで、県民が変化を実感できる計画にする必要性を求めました。

また、委員会終了後には総合計画案について、会派の枠を超えた委員協議が行われました。

今年度、私は総務委員会の副委員長を務めておりますが、今回の協議は初めての運営となりました。

委員長である飯田末夫委員長が的確な議事進行でまとめてくださり、学ばせていただく点が多く、私自身も見習いたいと感じました。

県民の皆さまの大切な税金の使い道について、今後も妥協することなく議論を深めてまいります。

詳細は整理の上、改めて報告させていただきます。

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