2025年11月15日(土)
この日は、函南町の隣、伊豆の国市で「大仁瑞泉郷まつり」が開催され、多くの来場者でにぎわいを見せていました。地域ぐるみで長い歴史を積み重ねてきた瑞泉郷の取り組みが、会場全体から感じられるお祭りでした。
会場には、農産物や加工品など多彩な出展が並び、伊豆地域の“農”の魅力が随所にあふれていました。子どもたちの収穫体験では、土に触れ、作物が育つ過程を知る貴重な学びが生まれており、こうした経験は将来の「食」や「農」への理解を深めるうえで非常に重要です。
歴史ある瑞泉郷の取り組みは、函南町で立ち上がったばかりの「函南町有機農業推進協議会」にとっても、大いに参考となるものでした。地域の農業をどのように育てていくか、住民や生産者が関わりながら形成してきた姿は、これから動き出す函南町にとって大きなヒントになると感じています。
また、会場にはウランバートル市ソンギノハイルハン区(モンゴル国)との友好交流の一環として、モンゴル伝統の移動式住居「ゲル」も展示されていました。伊豆の国市が同区へ救急車や消防ポンプ車を寄贈してきた経緯もあり、国際交流の温かい絆を感じられる展示となっていました。
地域のにぎわい、学び、歴史、そして将来への視点がそろった意義ある一日でした。
今後も、伊豆地域の農業振興と地域活性化にしっかり取り組んでまいります。
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