県河川の現地確認

2025年11月14日(金)

この日は、柿沢台区の河川について、地域の皆さん、函南町建設課、沼津土木事務所の皆さんと現地確認を行いました。

今回の確認は、地域を心配されるお一人の声が私のところに届いたことがきっかけです。

その後、町と県と調整を進め、三者で現場を確認することができました。

県では平成17年から、地域と行政が協働して河川管理を行う「リバーフレンドシップ事業」を進めています。

函南町では長い間、この制度への登録がありませんでしたが、私が県議となってから制度をご紹介し、行政との連携を重ねる中で、柿沢台区が協力区として参加してくださいました。

今では制度を知る他の団体にも口コミで広がりつつあり、地域から自然と関わりが生まれています。

今年4月には、町の依頼に基づき、リバーフレンドシップの作業に支障となる木の伐採も実施されました。

さらに、少し下流の畑毛大橋下では、長年動いていなかった浚渫が昨年度に続き今年度も行われる予定です。

この浚渫によって川の流れが変わるため、今回の箇所についても現場の状況を見ながら、整備の必要性を検討していくことになりました。

県では日常的に河川のパトロールも行っていますが、その取り組みは住民の皆さんには見えにくく、不安につながることがあります。

そのため、行政の努力を知っていただくことも、私の重要な役割だと感じています。

今回、町・県・地域が一緒に現場を確認できたことは、その点でも意義のある機会でした。

これからも地域の声を丁寧に受け止め、町と県と連携しながら、安全で安心な環境づくりに取り組んでまいります。

気になる点がありましたら、どうぞお気軽にお知らせください。

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