県議会9月定例会(6日目)

2025年9月26日(金)

この日の本会議では、私と同じ静岡県東部選出の先輩議員である、野田治久議員(伊豆市)、和田篤夫議員(御殿場市・小山町)、植田徹議員(富士市)が一般質問に立ちました。

野田治久議員(伊豆市)

質問項目(一括質問方式)

1.観光立県しずおかの復活に向けた取組について

2.水道施設の強靱化に向けた県の取組について

3.修善寺駅周辺の渋滞対策について

4.県内におけるカワウ対策について

5.デフリンピックに向けた開催地における取組について

観光業を経営してきた経験を活かし、観光立県の復活をはじめ、伊豆地域の渋滞対策や水道施設の強靱化、カワウ被害、さらにはデフリンピックまで幅広く取り上げました。地域と県全体を結ぶ視点に基づいた迫力ある質問でした。

和田篤夫議員(御殿場市・小山町)

質問項目(一括質問方式)

1.県消防学校における教育訓練の充実について

2.国民保護対策の推進について

3.武道ツーリズムの推進による地域経済の活性化について

4.働きがいが感じられる風通しのよい職場づくりについて

5.公共ライドシェアの全県展開について

元陸上自衛官としての経験に裏打ちされた防災・国民保護への視点は説得力がありました。さらに、武道ツーリズムやライドシェアといった新しいテーマを観光や地域交通に活かす提案は、未来を見据えた先見性を感じさせました。

植田徹議員(富士市)

質問項目(一括質問方式)

1.持続可能なインフラメンテナンスの在り方について

2.開山期における富士山の入山管理について

3.富士山火山避難計画の実効性について

4.農産物の安定供給に向けた取組について

5.西富士道路への新インターチェンジ建設に係る県の

 取組について

私と同じ東部で、県政を長きにわたり支えてきた頼れる存在として、インフラ維持管理や農業振興、富士山防災や道路整備などを取り上げました。経験に裏打ちされた厚みある質問に、多くの学びがありました。

三人の先輩議員はいずれも静岡県東部を長年担ってこられ、それぞれの強みを活かした議論を展開されました。観光、防災、産業、インフラと切り口は異なりつつも、いずれも県政の未来を見据えた厚みある内容であり、再質問や要望も大変参考になりました。一期生として、多くの学びをいただいた一日となりました。

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