2025年9月21日(日)
〇 ふじのくに子ども観光大使
本日は「ふじのくに子ども観光大使」のご担当者と、伊豆の国市の小澤五月江市議、産業部商工課を橋渡しし、来年度の講座先の開拓にお手伝いさせていただきました。
その中で、11月に開催予定の「韮山城まつり」や1月開催予定の「パン祖のパン祭」とのコラボといった、楽しそうなイベントとの連携案もご提案いただきました。子どもたちにとって地域の歴史や文化に触れる絶好の機会となるとともに、地域全体の魅力発信にもつながる取り組みになると感じています。
また、昨年繋がせていただいた伊豆市の「伊豆わさびビジターセンター」では、来年1月に子どもたちが伊豆の魅力を学び、発信する講座が予定されており、ご家族や付き添いの大人にとっても地域のPRとなる機会です。こうした取り組みは、観光振興や地域経済への波及効果にもつながると考えており、県政としてもしっかり支援していきたいと思います。
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〇 伊豆ブランド つきいちマルシェ
午後からは「伊豆ブランド つきいちマルシェ」に顔を出し、美味しいお野菜やパン、手作りアクセサリーを購入しました。
「伊豆ブランド つきいちマルシェ」は、農薬や化学肥料に頼らずに育てた農産物の美味しさを広めたいという思いから始まり、今年で7年目を迎えるそうです。
また、10月からは開始時間を1時間早め(9時開始)、「朝市つきいちマルシェ」として新たに有機農業の仲間も加わり、より多くの方に伊豆の野菜、はちみつ、お茶などを届けるとのことでした。
地元の魅力が集まる温かい場で、出店者の皆さんと直接お話できるのも楽しみのひとつです。
〇 県道の現地確認
その後は、函南町議会議員から要望をいただいていた県道の現地確認を行いました。地域の安全・利便性に直結する生活道路であり、課題を一つひとつ把握しながら改善につなげていくことが重要です。住民の皆さまの声を踏まえ、関係機関と連携しながら取り組みを進めてまいります。
この日のような活動を通じて、伊豆の自然や文化の魅力を次世代へとつなげていく教育的な取り組みと、地域の生産者や事業者が生み出す価値を直接感じられる場、さらに道路など生活基盤の課題確認と、多面的に地域と向き合う一日となりました。今後も、県政の立場からこうした地域資源の活用と課題解決を後押しし、伊豆全体の活性化につなげてまいります。
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