令和7年度9月定例会開会

2025年9月17日(水)

この日から静岡県議会の9月定例会が始まりました。

冒頭、竹内良訓議長から台風15号で被害に遭われた県民の皆さまへのお見舞いとお悔やみの言葉がありました。

続いて知事から県政の概要について報告がありました。内容は、防災力の強化や米国関税措置への対応、次世代産業の育成、茶業振興、リニア中央新幹線をめぐる議論、駿河湾フェリー、新県立中央図書館の整備、富士山登山規制、多文化共生の推進、東京2025デフリンピック、動物保護センター、カスタマーハラスメント防止策、遠州灘海浜公園篠原地区の整備など、多岐にわたりました。

あわせて、令和8年度に向けた政策立案や歳出・歳入の見直し、そして9月補正予算案の概要についても説明がありました。

さらにその後、文教警察委員会の市川秀之委員長から、7月31日に行われた新県立図書館整備に係る申し入れの内容と、教育委員会による対応・調査結果について報告がありました。新しい県立図書館の整備は、学びの拠点として多くの県民に関わる重要なテーマであり、今後の議論の深まりが期待されます。

その後は、静岡県総合計画に関する全員協議会、議員総会と続き、午後には「第2回林政勉強会」が開催されました。森林・林業局からは山地災害への対応や森林作業道の整備について講義があり、改めて災害に強い県土づくりの重要性を実感しました。

県民の皆さまの声を議場に届け、実りある議論につなげていきます。

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